バラ専用の自動散水システム「ローズドロップ」に関する情報サイト※バラ以外の花卉にも対応

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step 1 スタート!

Oさん宅にローズドロップの取り付けにお邪魔しました。

以前メールでご相談があり、一度お庭の絵を描くのでどのセットを購入すればいいか教えてほしいとの事でした。
そういうことであれば早速相談に乗りましょう!ってことでメールでやりとりです。

当社「じゃあ一度お庭の様子を絵に描いて送ってください。わかる範囲でいいですから。。」

Oさん「わかりました。一度お庭の絵をFAXで様子をメールで送りますね」というようなやりとりしました。

当社「あ、そうそう、蛇口の位置とどんなものがついてるかだけは教えて下さいね。。」

Oさん「言われなければ、調べるの忘れてるところでした・・笑」
そうなんです!蛇口が一番大切なんです。。どこにあるか?どんな形してるか?分からないとタイマーが接続できないんです。



step 2 お庭の絵を描いてみましょう!!

数日後FAXとメールが届きました。
オオー 思ったより細かく書いてありました。


寸法が入ってませんでしたので、早速、

当社「家の窓の幅を約90cm(0.5間)として紐か何かで寸法を決めて大体の長さがわかりますか?」

Oさん「大体測って連絡します。」

なんとかそれでわかったみたいで、(最近は、5.0mや3.0mのメジャーが100円ショップ等で売っていますので購入していただければと思います。)すぐにメールで連絡がありました。

step 3 エリア分けをしてみましょう!!

さてここから我々の仕事です。まずどのようにブロック分けをするか考えないといけません。
水道が実質使えるのが花壇△里發里伐崔鏑のものだけであります。
そうすると、おのずとブロック分けが(無理にブロックを分ける必要がありませんが、管理や道を渡る事が無理な場合分けた方が良いと思います。)見えてきます。

花壇,伐崔鏑△肇機璽ルは一緒にします(赤印内)。花壇と門扉のところを一緒にします(青印内)。もちろん、温室は独立させたほうがいいです(黄印内)。



step 4 配管ルートを考えてみましょう!!

まず出来たブロックをメールでOさんに送り確認していただきました。
次に気になるのは、

当社「花壇△らサークルの間に道がありますが、これは土ですか?コンクリートですか?何か教えてください。」

Oさん「そこは土ですから横切ってくださってOKです。埋めてしまいますので。。。」

との事でした。パイプの分だけ埋まってればいいという事も説明して一応当初の予定通りとなりましたので、
今度は配管ラインを考えなければいけません。赤ブロック内で考えてみました。(ピンクのラインが配管ポリパイプ13φです。主管になります。)



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