バラ専用の自動散水システム「ローズドロップ」に関する情報サイト※バラ以外の花卉にも対応

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step 1 設置計画

2004年の静岡県浜名湖花博内で販売店などがあつまる街エリア内の壁や柱、梁などに沢山のハンギングバスケット等が飾られましたので、その散水をどのようにするかという事で相談を受けました。

期間まで時間がない中で現地を調査し、まず図面を起こさないことにはどのような方法で、どういう部品がいくつ何が欲しいのか見当がつかない為、CADで書き上げる時間がなく、手書きで子供のスケッチ程度で書き上げました。


step 2 最初に水源がどうなっているか確認!

このような時に忘れがちなのだが、必ず最初に確認しておかなければならない事が水源である。水源がわからないと、散水量や水圧によって使用できる散水器具が制限されてしまいます。
このイベント内で整備されて使用許可いただいた水源は普通の水道用の蛇口でした。(ただし、水圧は一般ではかなり高い方である0.67MPaでした。)


step 3 散水方法を検討します!!

すぐに計画を立て検討したのがローズドロップの前進であったドリップ式の散水方法でした。
今までにはない広域で複雑な配管経路であったため、少ない水量で沢山の鉢やプランター、ポットに散水をしたいとの事で、条件にぴったりの散水方法でした。しかし、絵を描かないことにはさっぱり見えてきませんでした。そこでとりあえずラフ図面にしてみました。


step 4 ブロック分けをします。!!

街エリア内に点在している水道から分岐するのですが、そこを中心とした配管方法をとるようになります。
ブロックを10に分けて計画を立てる事にしました。


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