バラ専用の自動散水システム「ローズドロップ」に関する情報サイト※バラ以外の花卉にも対応

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step 5 配管のラフ図面を考えてみましょう!

水源である水道の蛇口より取り出しをして天井の隅を通ってハンギングの上部まで主管であるポリパイプを配管します。そこから真下にあるハンギングへとローズドロップ点滴口ノズルを垂らして設置する方法でラフ図を考えました。



step 6 ローズドロップ点滴口ノズルの散水範囲の考え方!

ハンギングやポット、プランターなどへローズドロップ点滴口ノズルを設置するにあたって、散水範囲があるので対象物によって大きさに対して数量が変わってくるのでそれを考慮して検討しなければなりません。
それによって、配管径やエリアの大きさも変わる場合があります。



step 7 残りのエリアのラフ図面を考えました!

エリア毎に水源のある場所やハンギングやポットなど様々ですので、材料を拾う関係上80%くらい正確であればあとから変更もできるのでラフ図を書いてみました。



step 8 散水量から配管径や継手決定!

step6で出てきた一つのプランターやポットに対して点滴口ノズルがいくつ必要かというところから配管径又は継手など様々なものが決定するのですが、ラフ図を書いて全てのエリアの様子が分かってきました。
エリア10
点滴口ノズル数20ヶ34ヶ20ヶ11ヶ9ヶ6ヶ154ヶ128ヶ50ヶ48ヶ
散水量(一分間)0.71.20.70.40.30.25.04.21.71.6
これらの計算から驚くほどの数字は一切なく、普通に家庭用の水道で一分間で20〜30箸任泙垢里如■鵜帆宛紊凌字であれば配管径は13φというサイズで十分であるという事が分かりました。

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