バラ専用の自動散水システム「ローズドロップ」に関する情報サイト※バラ以外の花卉にも対応

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step 1 今回はすべて地植えです!

Kさん宅にローズドロップの取り付けにお邪魔しました。

素敵なお庭ということで、雑誌に何度か取り上げられているとの事でした。バラの咲く時期にご拝見させていただき感動をしたいうのが強い印象でした。



そこに是非「ローズドロップ」を設置したい!!という強い要望のもとにお邪魔させていただくことになりました。

しかし、今までと違う点は。。。すべて地植えなのです!!鉢じゃなくてもローズドロップ使えるの??というご質問は良くいただくのですが、、、、

「問題ありません!」

ということで設置という運びになりました。



step 2 お庭の絵を描いてみましょう!!

設置する前にイラストが雑誌に掲載されていましたので、そこから配管設置図を描くことになりました。





step 3 エリア分けをしてみましょう!!

さてここから我々の仕事です。まずどのようにブロック分けをするか考えないといけません。
水道が実質使えるのが花壇△里發里伐崔鏑のものだけであります。
そうすると、おのずとブロック分けが(無理にブロックを分ける必要がありませんが、管理や道を渡る事が無理な場合分けた方が良いと思います。)見えてきます。

花壇,伐崔鏑△肇機璽ルは一緒にします(赤印内)。花壇と門扉のところを一緒にします(青印内)。もちろん、温室は独立させたほうがいいです(黄印内)。



step 4 配管ルートを考えてみましょう!!

まず出来たブロックをメールでOさんに送り確認していただきました。
次に気になるのは、

当社「花壇△らサークルの間に道がありますが、これは土ですか?コンクリートですか?何か教えてください。」

Oさん「そこは土ですから横切ってくださってOKです。埋めてしまいますので。。。」

との事でした。パイプの分だけ埋まってればいいという事も説明して一応当初の予定通りとなりましたので、
今度は配管ラインを考えなければいけません。赤ブロック内で考えてみました。(ピンクのラインが配管ポリパイプ13φです。主管になります。)



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