石で炉床を組みそのまわりで食事をし酒を酌み交わす。そんなカウボーイ・カウガールに憧れる、焚き火大好きオトナ達のよもやま話

洞爺のハイジの物語


先日、洞爺にあるミランダのログハウスに遊びに行って来た。道順はこうだ。


札幌からR230を走り洞爺に入るとレイクヒルファームに着く。ウィンザー方向の看板があり、そこを通り越して1kmほど行くと右に入る道が現れる。
ウィンザーに向かう裏道だ。ここを右折。従業員が使うウィンザーの裏道らしい


ちょっと登るとログハウスとレストランが見えてくる。到着。


ログハウス



全景


レストラン  以前、ハンバーグの美味しい店で有名だったらしい


室内


厨房  相当本格的


デッキ


思っていたものとスケールが違いすぎた。ここをローンで買って、女手ひとつでコツコツとメンテナンスしてたらしい。
マーシャも友だちを連れて何回か来て、ペンキ塗りなどを手伝っていたらしい。ファイヤープレイスを作りたいというので
来てみたら、それどころじゃない。急遽、草刈りや整地などの場内整理をやった。

いろいろ話をして、来年宿をオープンしたいと聞いたらこれは応援しない訳にはいかないでしょ。
ということで、11月4、5日(土日)に一泊二日で応援に行く事にしました。
都合が付く方の参加を待っています。

詳細

行動計画は次の3つです。

ミランダが泊まってる部屋にある薪ストーブに煙突を付ける

120径で、設置サイズを計測して買い出しに行く必要有り。


各部屋入口の枕木の階段を組み直す

腐食している箇所があるので、半分に切って再塗装して組み直す。入り口は計5箇所あり。


母屋裏にあるデッキを解体して、表の入り口と入り口の間に、化粧隠しも兼ねて薪棚を作る


準備

前オーナーのおじさんが、すぐ上に住んでいます。場所柄、持っていない工具類はない様です。ミランダを全面的にサポート
してくれている様で、ミランダの人柄がそうさせるのでしょう。が、念のために持っているものは全て持参した方が良いとおもいます。

宿泊は、ログハウスに泊まれますし、羽布団も多数あるので問題なし。ただ、敷布団が無い様なので、マットなどがあればいいかも。

食事は酒は持参でツマミが少しあれば、ミランダに鍋でも作ってとお願いしようと思っています。

帰りはルスツ温泉に寄ります。公共温泉なので、着替えとシャンプー・石鹸のご用意を。泉質が素晴らしい料金200円です。

/モッチーン

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