石で炉床を組みそのまわりで食事をし酒を酌み交わす。そんなカウボーイ・カウガールに憧れる、焚き火大好きオトナ達のよもやま話

        ゆらぐ炎を愛し「焚き火」だいすき人間の集団なのです!


車からカヌーに変えて旅でもしようか!

Report -0006 2015. 6. 18

「豊平川上流」定山渓付近!

雑誌カヌー取材で豊平川上流(定山渓)に撮影で行って来た。当然だが雪代水シーズンも終わり、ベストな状態です。

●Photo/Text:Rogers

Report -0005 2015. 2. 2

春よ〜遠き春よ〜♪!

Yulinから譲り受けた「FUJITA CANOE QG-2」だ。
ファルト・カヤックで二人艇なのですが着座位置を変えてもちろん一人でもOKで艇の先端部と後端部、左右側面にもエアーチューブがセットされている等で安定を確保!枕するとは考えにくいが…?。
真面目に漕ぐとかなり早いぞ〜!春よ〜遠き春よ〜♪
5月後半の雪代水が落ち着いた頃、Knack付き合ってくれ!定山渓・豊平川でのTest航行よろしく。Knack弁「ほーい!了解しました」
1)
1)穏やかな川下りの場合、スプレイカバーを付けない方が開放感がある。
2)〜3)側面と前後端部エアーチューブで安全に。
2) 3)
2006年、Jimmyと支笏湖で!

●Photo/Text:GZCha

Report -0004 2014. 8. 2〜3

Woodyのカナディアンカヌーが再発進したよ!

かねてから10年以上も眠っているカヌーを呼び起こし、多少なりともウェスタン的開拓時代のアウトドアに近づきたいと言っていたWoodyの艇が再発進です。
もう一つのおまけに、Woodyは、小ぶりのテントでフットワークのいいアウトドア野郎にも憧れていたのですが、
モッチーンとナックに相談しつつ、やっと踏ん切りよく購入したところ『テント買ったら早く張りたいでしょ?』と
ナックが誘ってくれましたので、ならば〈カヌーを積んで〉と、美々川&支笏湖キャンプ。

【8月2日(土)】
手持ちのキャリアーを悪戦苦闘の末、ナック車に装着。何とか積めましたが、体力の衰えを実感です。

天気は最高! カヌーの聖地【美々川】は、千歳市による整備もされて快適な環境なっていた。

キャンプのベテランのナックもカヌーは初体験。美々川は初心者に優しいが、目前の進入禁止はウトナイのサンクチュアリだ。〈なんて恵まれた環境だ!〉

キッズのツアーが僕らよりカッコいいので、ちょっと悔しい。


美々川で進水式を終えたあとは、支笏湖に移動しWoodyの初テントキャンプだ。天気もよく夏休みで凄いラッシュだ。

夏にもかかわらず澄み切った空気が北海道らしい。日が沈むとミルキーウェイがクッキリと見えていました!

【8月3日(日)】
澄み切った夜空の星座を見ながら語ったのは、無論、暗雲漂う世界情勢についての秘密のサミット?
そして、快適な朝を迎えれば、本日もまた絶好の快晴!!

丁度出掛けに観ていたテレビ番組で知った【日本一の水質を誇る支笏湖】
まるで山なら富士山の麓にいるようなもの、カヌーを出さないなんて訳にはいかないと人をかき分けて進水。凄い透明度!ただただ感激!!

少し離れた岸辺に上陸すれば、人混みを離れた完全なるアウトドアだ。僕らは日本一の湖に浮かんでいたのです。

(今度、皆で来ようね。) Woody

Report -0004 2014

ピリカ初泳ぎ

赤い首輪がピリカ。生後5ヶ月〜屋久島にて/この時水に落ちて泳げるようになりました。
 

Report -0003 2014

定山渓「豊平川」

 5月一杯は、雪解け水で水温が低く落ちたら危険だそうです。無意根山の雪渓が消えたら大丈夫かな?
距離は短いのですが、渓谷美を楽しめます。新緑の季節と紅葉の季節がいいですね。
カヌーツアーも行われています。




Report -0002 2014

「美々川」



“々川源流部〜美々橋

美々川から源流部へ向けては流れに逆らって漕ぎ上がっていくことになるが、流れも緩。この区間はもっとも水の透明度が高く、すばらしい景観が楽しめる。 しかし、源流部が近くなると川底が浅くなり、カヌーで進むのは困難になる。


美々橋〜松美々橋

この区間は、美々川の中でも一番楽しい流れ。 美々橋からスタートしてすぐに、千歳市環境センターからの汚水が流入する場所がありがっかりさせられが、その後は周りの風景がそんなことも忘れさせてくれる。
スタート直後は広かった川幅も途中からカヌーが1艇通るのがやっとの幅に狭まってくる。おまけに流れが曲がりくねっているのでカヌーの操作に忙しい。
この区間ではパドルよりも竹竿1本あれば、その方が便利かも知れない。 カーブで岸にぶつかりそうになったらその竹竿で岸を突いて向きを変えたり、岸を直接竹竿で押して進んでいけれる。
しばらく進むと首をすくめないと頭を橋桁にぶつけそうになる鉄橋がある。 この鉄橋を超えるとすぐに松美々橋、上陸地点は橋を過ぎてすぐの右岸側だ。


松美々橋〜第二美々橋

松美々橋からスタートしてからしばらくは、それまでの区間と同じような風景と流れだが、途中からヨシが一面に繁った湿地帯へと入っていく。
その先でもう1本の川が合流してきて、急に川幅が広がる。ここから先は流れも緩やかになりのんびりと下ることができる。 背の高いヨシに周りを囲まれているので見通しは利かないが、その分自分だけの世界に浸ることができる。 ただ、すぐ近くを通っている国道の車の通行音が耳障りだ。
上陸できる場所は全くないが、途中1カ所だけ小屋が建っているところがあり、そこは土の地面なので上陸可能だ。しばらくすると第二美々橋が見えてくる。橋の手前左岸が上陸地点だ。


ぢ萋麋々橋〜植苗橋

第二美々橋から先は川幅も一層広がり、流れもほとんどなくなる。 大体は向かい風に悩まされる場所。
手軽に川下りを楽しむならば、第二美々橋あたりで終了にするのも良いかも知れない。植苗橋の上陸地点は橋を過ぎた右岸側、ちょっと狭い場所である。


タ苗橋〜ウトナイ湖

植苗橋を過ぎると、それまでほとんど流れのなかった美々川が急に流れ始めた印象を受ける。 同時に湿原地帯を抜けて林間へ入っていくので、気分的にもホッとした感じになる。
しばらくすると美々川の蛇行部分を人工的に掘り下げてショートカットした場所が現れる。 美々川本来の流れも残っているが、そちら側は水量も少なく、夏場は水草も繁って下るのは難しいという話しである。
当然、ショートカット区間の方に入っていくが、両岸から木の枝が張り出しジャングルの中を進むような感じである。 流れもあるので、枝に引っ掛からないように中央部をひたすらまっすぐ漕いでいく。 ここもまた楽しい区間である。
そこを抜けると急に空が広がりウトナイ湖はもうすぐだ。 ウトナイ湖はカヌー乗り入れ禁止なのでウトナイ湖の手前で左岸に上陸する。 上陸地点は気をつけて見ていれば見逃すことはない。

Report -0001 2014

「苫小牧の美々川にカヌー発着場と親水公園」

                      最新ニュース/情報元:苫小牧新報社 (2013年 4/4)
 苫小牧市は27日、美々川にカヌー発着場と親水公園をオープンする。中流部の発着場を除き、既に施設は完成。カヌーを通して美々川や周辺の豊かな自然を楽しんでもらい、地域振興などにつなげる。
 ポイントとなる地点は美沢から植苗にかかる美々川6・4キロのうちの3カ所。上流部の松美々橋付近にカヌー発着場を設置。中流部にも今年度中に第2カヌー発着場を設ける。この二つの発着場はコンクリートとゴムの斜路とし、それぞれ簡易トイレを併設。上流から中流部は4・3キロあり、「川幅が狭く蛇行を繰り返すため上中級者向け」(都市建設部)という。
 下流部の発着場は植苗橋付近で、約3000平方メートルの美々川タップコップ親水公園を設置する。タップコップにはアイヌ語で「小さな丘」という意味がある。発着場には斜路と船着き場(接岸型)を設置するほか、公園広場やあずまや、水洗トイレも併設。中流から下流部は2・1キロ。川幅が広く水深も浅いため、初心者でも気軽に挑戦できる。3地点とも10台前後の駐車場を設ける。
 美々川では、年間3000人程度がカヌーを楽しんでいるが、今回の整備で利用者の増加が見込まれ、環境保全のための清掃活動も検討している。

「情報−1」

道道10号線沿い美々川にかかる橋の手前に駐車場ができた
簡易トイレ完備で大型トラックも停められるらしい

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