Clumsy Experiments Wiki

2006/03/22(Wed)

SaGaFrontierII アナザー 第1話
きっと長くは続かないよ。



かつて「鉄の時代」に起きた「フィニー戦争」は
デーヴィドのハン・ノヴァ条約により締結されたことは有名である。

AS1323年 サンダイル――

長年にわたり研究され続けている「アニマ」は
ここ20年で、より細かく系統分類された。

「光のアニマ」など、数種類のアニマが確認され、また
「石のアニマ」と呼ばれたそれは「地のアニマ」に、「音のアニマ」は「空のアニマ」に
「獣のアニマ」「樹のアニマ」は統一され、「魂のアニマ」にカテゴライズされている。

アニマの効果を阻害すると言われていた金属だが
最近の研究により、一部のアニマの触媒としてはたらいたり、また
金属とアニマが化合することなどが確認された。
たとえば、金属触媒に「水のアニマ」を反応させると火と熱が発生する。
「炎のアニマ」「光のアニマ」の化合が起こるのだ。

アニマは、いわば星のもつポテンシャルエネルギーであり
最近はどこの研究室でもアニマ研究の競争が激しい。

ワイドにラボをかまえるロドリー研究室では「魂のアニマ」の研究が盛んである。
「魂のアニマ」とは、人、獣、樹――生命が持つ力の源であり、我々はこれ無しでは生きられない。

ロドリー教授によると、「魂のアニマ」は生命の”設計図”であり
これを複製・転写・翻訳することで生命が生まれ、維持されていくという。



第2話に続く
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