クロコダイル・ハンターの死

クロコダイル・ハンターとして知られるオーストラリアのスティーヴ・アーウィンが、スティング・レイ(アカエイ)に胸を刺されて死亡した。アウトバックの野生動物をテーマにしたドキュメンタリー番組で一躍有名に、オーストラリア動物園を経営、野生動物の保護運動に活躍した。
ところが、オーストラリアの女性作家でフェミニズム活動家のジャーメイン・グリアさんが非難。

アーウィン氏が「厄介者」「自分を勘違いしている動物虐待者」だと語った。さらに、同氏を追悼している人々が「愚か者」であると。CNN9月7日

アーウィン氏は以前にも生後1カ月の息子を片手に抱えたまま、ワニに餌をやるシーンが放映され、人権団体などから「子供虐待」と抗議が殺到したこともある。6歳から父親の元で爬虫類との付き合いを学んだ彼にとっては自然のことだったのかもしれない。
彼の言葉を借りれば「ワニの皮を、靴やカバンの原料として見るのではなくて」野生動物について考える大きな役割を果たしたことは確か。
2006年09月11日(月) 09:03:05 Modified by sora_and_monet




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