サーベルタイガー・剣歯虎の化石発見

富岡町小良ケ浜の海岸沿いのがけに露出している新第3紀鮮新世後期(約250万年前)の地層から27日までに大型ネコ科の動物の化石の一部が見つかった。前歯、二の腕とかかとの骨が1点ずつで、鑑定した群馬県立自然史博物館の長谷川善和館長によると剣歯虎(サーベルタイガー)に近い種類と推定される。同時期の大型ネコ科の化石採取は全国初で、当時の日本列島に生息していたことを裏付ける発見だという。 福島民放 2月28日

福島のアマチュア化石採集家によって発見された。
犬が人を噛んでもニュースにならないが、人が犬を噛んだら、それはニュースだ、という例えではないが、こちらは数十年万前の普通の出来事、当時の人類もキャットフードの一部だったらしい。体長2mもあるサーベルタイガー(スミロドン)は極端に発達した上あごの犬歯は正に”剣”のようで、その名の由来ともなっていてアニメにはもってこいの素材である。参照:茨城県立自然博物館
2006年03月02日(木) 10:40:30 Modified by sora_and_monet

添付ファイル一覧(全1件)
9bba62db9a559f56.JPG (10.40KB)
Uploaded by sora_and_monet 2006年04月07日(金) 01:36:33



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