ワーキングペット

サル撃退に「不仲」の犬
「犬猿の仲」に着目し、サル対策に立ち上がったのは長野県大町市だ。農家などの飼い犬を3〜4か月、民間の訓練所で特訓し、田畑付近に出没するサルを山奥まで追い払ってもらう作戦だ。名付けて「モンキードッグ事業」。
 試行期間を経て今年5月、ラブラドルレトリバー、シバ犬、シェパードなど8匹で本格始動した。オス雑種「クロ」(2歳)の飼い主で、農業・降旗(ふりはた)治代さん(68)は、「サルの気配を人より早く察知し、追い掛けると30分くらいで帰ってくる。以前はよく野菜をやられたが、おかげで本当に助かります」と話す。市は今秋、さらに約10匹の犬を訓練に出す準備を進めている。
ヨミウリ オンライン 7月22日

犬猿の仲というより、猟犬としての能力を訓練した事業といえそう。放羊犬のひとつ。それにしてもかなり効果が期待できる案で、全国で猿の被害に悩まされている自治体で広まりそうだ。


朝鮮人参の探知犬登場!
外国産鹿茸や朝鮮人参の持ち込みを摘発するための探知犬2頭が、仁川(インチョン)国際空港に登場する。これまで、麻薬探知犬と爆発物探知犬はたくさん活用されたが、持ち込まれる鹿茸・朝鮮人参を摘発するために探知犬を用いるのは初めて。 中央日報 11月9日

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4歳と5歳のラブラドール・リトリーバーが活躍することになる。韓国ならではの探知犬の登場で、活躍が期待される。
2006年07月22日(土) 18:21:24 Modified by sora_and_monet




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