犬の歯周病薬を開発

産業技術総合研究所北海道センターは北海三共などと共同で遺伝子組み換えイチゴを利用して犬の歯周病薬を開発。
NIKKEI NET 6月15日

これはイチゴに犬の歯周病に効くたんぱく質の一種、インターフェロンを生産させるというもの。歯周病の即効薬として、また餌に混入させるワクチン素材として開発を進めるもので、やがては人間への新薬としても視野に研究される。
大変注目されるが同時に餌に混ぜて常用されることには疑問がある。薬と毒の関係で必ずしも遺伝子組み換えで生産されたイチゴが無害である保障はないし、他の障害をもたらさないとは限らない。あくまでも”薬”という認識のもとに使用されるべきものと思う。
2006年06月16日(金) 11:12:56 Modified by sora_and_monet




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