Live Dwango Reader(旧livedoor Reader)についてのWikiです。

livedoor Readerでは巡回対象のフィードを取得する際にHTTPリダイレクトの処理を行っています。
.htaccess等を使ったリダイレクトの設定が可能な場合は、livedoor Readerの購読者を移転先のブログに引き継ぐことができます。

リダイレクトの種類

  • 代表的なものとして「301リダイレクト(恒久的な移転)」と「302リダイレクト(一時的な移転)」をサポートしています。
    • 301 Moved Permanentlyによるリダイレクトの場合、巡回対象のURLが置き換わります。
    • 302 Moved Temporarily(または302 Found)は巡回対象のURLはそのままで、リダイレクト先のURLを取得します。
    • 301以外の3xxレスポンスによるリダイレクトの場合は、巡回対象のURLの書き換えは起こりません。

フィードのリダイレクトに関する注意事項

「301 Moved Permanently」によるリダイレクトは十分に検討を行った上で実行してください。
設定ミスで誤ったURLにリダイレクトされた場合、購読が停止される恐れがあります。
またフィードの移転に関する設定方法等の個別のサポートは行っていません。

フィードのURLを変更したい場合

  • フィード取得の際に「301 Moved Permanently」ステータスを返された場合、巡回対象のフィードのURLを書き換えます。
  • フィードの移転は即座に反映されず、定期的に処理されます。
    • 現在のところ、一週間に一度、一括で処理しています。
    • 移転処理が行われるまでは、元のフィードのURLを巡回します。
    • 移転処理が行われる前に301リダイレクトが解除された場合、移転処理は行われません。

複数のフィードを一つのフィードに統合したい場合

  • 複数のフィードからそれぞれ301リダイレクトを行ってください。
  • 複数のフィードを一つのURLにリダイレクトした場合、購読者数が合計されます。

フィードのURLを再度変更したい場合

  • 移転先のフィードからさらに301リダイレクトの設定を行ってください。
  • 設定権限のないサーバーにフィードを移転した場合、変更ができなくなります。
  • 「301 Moved Permanently」によるリダイレクトは十分に検討を行った上で実行してください。

巡回先URLの書き換えを伴わないリダイレクト処理

  • 「302 Moved Temporarily(HTTP1.1の場合は302 Found)」等の301以外のリダイレクトの場合は、フィードのURLの書き換えは起こりません。
  • フィードのURLを再度変更する可能性がある場合には302リダイレクトが適切です。
  • 移転前のフィードにアクセスできなくなった場合、巡回が停止されます。
  • 「今使っているドメインが廃止予定で新ドメインに移行したい」というような場合は301リダイレクトを使用してください。

その他の方法によるフィードの移転

  • HTTPリダイレクト以外の方法によるフィードの移転はサポートしていません。
  • 一般的なブログサービスの乗り換えなどの場合、移転先のブログを再度購読してもらう必要があります。

参考リンク

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サービス運営元変更のお知らせ
「livedoor Reader」は、2014年12月1日よりサービス運営元がLINE株式会社から株式会社ドワンゴへと変更になりました。それに伴いまして、サービス名称が「Live Dwango Reader」に変更となります。