華麗なステップを踏むために

・踏むというより、パネル上を歩くイメージ。
・両足で交互に踏むことを常に意識しよう。
・軽くつま先に体重を乗せるのがコツ。
・始めのうちははハイスピードオプション厳禁!
踏み方の注意点
足の裏全体をパネルに叩きつけるような踏み方は「ドカ踏み」と呼ばれており、
一般に好まれない傾向にあります。(筐体にも優しくないです)

足音がうるさくなるのは動きに無駄が多いから。
譜面の流れを把握して、とっさに動く事が無いようにする。(ハイスピ厳禁はこのため)
パネルを踏む時は体全体を斜めにして踏むようにする。
着地はつま先(指〜指の付け根)だと、小さな力でも反応しやすい。
始めの頃からカカト使って踏んでると難しい曲になったらバー持ちじゃないと踏めなくなるぞ!

同じ足連続だと多少力がいるけど交互踏みなら普通に歩くように自然にやれるから
現在挑戦中の難易度を大体フルコンできるようになってから次に行くように
分不相応な曲をやると必死になる→汚いドカ踏みになりがち。

あと環境にも寄るが筐体の横に壁がある場合は壁に一切触っちゃダメ。バーにも一切触っちゃダメ。
触る=体のバランスが崩れているって事だから、体のバランスが崩れないような踏み方になるように直す。

まずは足3〜4をフルコンボできるようになるまでやりこんでみよう。



交互踏み講座
初心者は右足が先にでてしまうってのは一般的な傾向らしいが、
交互踏みは徐々に必須になってくるからむしろ最優先に心懸けること。
ぶっちゃけ右足駆使でフルコンしても、交互踏みが上手く出来てなければ次のために意味をなさない 。
違和感?そんなもん慣れればボッコボコになんよ!

←が左足固定というのはビジステップが必要になる段階まではそれでいい。
一度に色々できないし。
すると残る↑と↓はその次の矢印によって踏み足を使い分ける。
交互ということは手前はその逆ということだから、次が→なら左足、次が←なら右足で↑や↓を踏む。
↓↑が続く場合は更にたどる。

          /\     
          ~|__|~      左(次が→だから)
              ┌\ 
              └/  右
      _l ̄l_         
      \/          左
           
       
      _l ̄l_         
      \/          左(次の↑が右足だから)
          /\     
          ~|__|~      右(次が←だから)
  /┐             
  \┘              左
              ┌\ 
              └/  右

普段の踏み方と比べれば分かると思うが、こうすると歩くように踏めて格段に楽になる。
ちなみにこうやって後々の矢印で踏む足が変わるってのもハイスピが勧められない理由の一つ。
間違っても最初の三つを右右右なんてのは止めてくださいよ。

          /\     
          ~|__|~┌\ 
    _l ̄l_    └/ 
     \/     

踊後半に入ってこんな感じで8分になるともうキツイですよ。これが交互踏み必須のワケ。
ちなみに矢印の塊の最初の矢印に使う足を「(右・左)足から入る」と言うので覚えておこう。




綺麗な踏み方講座
足にグッと力を入れずに普段歩くようにパネルに重心を移動するように心懸けて踏むのが良。
変な音もならないし次への移動も楽になり、体力も消耗しにくくなる。
つまり「踏む」+「体重を乗せる」ということ。

人間には足の力よりも強い体重というものがあるので、それを乗せればパネルは反応する。
この場で出来る範囲で体重を乗せるというのはこんな感じ。

【例えば→を踏む場合】
・少し右肩を下げてみる
・右膝を曲げてみる

やってみるとそれほど右足に力を入れてないのに踏んでる力が強まってるのが分かると思う。
もちろん次の矢印があるので力をかけすぎてもダメ。
むしろ上級者はパネルから足を離すときの瞬発力に力を使う。

要は上手い人は無駄に足に力を入れず、体重・重心移動を上手く使ってるということ。
そこを意識してやってみよう。

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