実況放送のラグ解消法

Winamp plug-inによる放送ラグの解消法

ねとらじでの放送では通常約30秒程度のラグ(遅れ)があります。
このままの状態でも充分楽しめますが、ラグを解消するとことによって、より一段と実況放送を楽しむことができます。

ラグを解消する方法は二通りあります。いずれもWimampのPlug-inを使用します。

Nullsoft Signal Processing Studio

  1. CTRL+Pを入力しWinamp設定を表示
  2. DSP/Effectを選択
  3. Nullsoft Signal Processing Studioを選択し、有効なプラグインの設定をクリック(プラグインがなければこちらで入手可能。winampインストールフォルダ\Plugins\以下に解凍)
  4. Loadを押しjustin - huge massive speederupper.spsを選択
  5. Enable processingにチェックしゲージを上げる
  6. しばらく放置しバッファが起きたらゲージをさげる

PaceMaker


Plug-inはこちらで入手可能です。

  1. CTRL+Pを入力しWinamp設定を表示
  2. DSP/Effectを選択
  3. pacemaker tempo controllerを選択
  4. 起動したらTEMPOとSPEEDのツマミを右へずらす
  5. しばらく放置しバッファが起きたらResetボタンを押す
Memorize above settingus for each songにチェックすると早送りした分を記憶し自動的に早送りを調節します。ですが、バッファが頻繁に発生するのでチェックをはずすことを推奨します。
2008年02月28日(木) 13:34:13 Modified by tanker09




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