NPO法人日本茶インストラクター協会南九州会員による活動情報および日本茶情報サイト

県下の茶産地である球磨地域の茶について正しい理解と消費を促すため、地域振興局職員に茶研修を開催

担当者:小田 明子
場 所:熊本県球磨地域振興局
期 日:平成21年2月6日(金)
主 催:熊本県球磨地域振興局
参加者:球磨地域振興局職員 午前45名、午後18名
インストラクター 市川、山崎、狩集、小田

「県内でも有数の茶産地であり、今年度の全国茶品評会でも日本一に輝いた産地に勤務しながら、正しいお茶の飲み方を知らずにいるのはもったいない」と、県球磨地域振興局が企画し、職員の研修として「球磨茶の理解とおいしい淹れ方」について研修を行いました。
振興局職員でもある小田が講師となり、球磨茶の概要やお茶の種類、茶の生産などについて講義を行い、美味しい淹れ方の実習では市川さん、山崎さん、狩集さんが補助として加わりました。

品評会で1位となった産地ではありますがそのことを知っている職員は4分の1にも満たず、ほとんどが農政関係者でした。
1時間半の講座で茶の理解を促すことは容易ではありませんでしたが、品種によって味や生育が異なることや手摘みと機械摘みの違い、摘採時期や作り方、種類によってお茶の味が変わることなど、一般の方が知らないことを伝えることができたと思っています。

淹れ方の実習のあと試飲をした皆さんからは、「美味しい!本物のお茶の味がわかりました。局でいつも飲んでいるお茶は、お茶じゃないことがわかりました。」などの感想が聞かれました。

局職員は参加費として150円ずつ出して、その会費で研修に使用するお茶とお菓子を準備しました。
余ったお茶は参加があった各課に配布、2週間程度でなくなりました。
茶缶返却時に小田が不在だったためその場で感想は聞くことができませんでしたが、個人的に「あの研修のあとからお茶をよく飲むようになった」といった話を聞くことができました。

お茶の淹れ方研修の後、使用したお茶を研修先に提供し飲んでもらうことが美味しいお茶を選んで多く飲んでもらえるきっかけになると思います。





この研修のことは総務課が新聞社等に事前に通知し、3社から取材がありました。
掲載されたのは熊日2月8日(日)、人吉新聞2月10日(火)、週間ひとよし2月15日に表紙として掲載されました。

written by ODA

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