NPO法人日本茶インストラクター協会南九州会員による活動情報および日本茶情報サイト

JA茶青年部の茶PR活動を支援

担当者:小田 明子
場 所:人吉クラフトパーク石野公園
期 日:平成21年3月8日(日)
主 催:JAくま茶業部会青年部・女性部
後 援:日本茶インストラクター協会熊本県支部
参加者:ひなまつり会場来場者・観光客、くま茶カフェ来場者 約200名
すすり茶 69名(うち茶関係者3名、女性部8名、茶部会員1名)
女性部カフェ 約30名(うち茶関係者3名)

全国茶品評会で1等と産地賞を取った産地のPRを行うため、JAくま茶業部会青年部と女性部が、品評会上位入賞茶が味わえる「くま茶カフェ」を開催しました。
インストラクターは茶生産者の山崎さん、川上さん、古山さん、そして小田が参加しました。



お茶と和菓子をセットにして200円で提供、青年部では品評会上位入賞茶を「すすり茶」で、女性部では温かいお茶2種(やぶきた、さえみどり)と冷水茶1種を提供しました。



「すすり茶」の呈茶は、全国お茶まつりの消費宣伝会で行った方法で行い、手摘みの煎茶のみを味わってもらい、茶葉も召し上がってもらいました。
お菓子は人吉市の日本茶インストラクターである五木園さんの和菓子を使用しました。



テント3張、すすり茶6人掛け3テーブル、同じくカフェ6人掛け3テーブルを準備してカフェを行いました。



このイベントは事前に人吉新聞に掲載しました。
すすり茶では人吉新聞の記事を見て来た人も数名、関係者の知人友人も多くいましが、一口すすり茶を飲むと、全員が「お〜。」「おいし〜い!」と声を上げて、満足そうな様子でした。



品評会上位入賞の滅多に飲めないお茶であっても、有料とわかってやめる人、お昼のお茶としてやっぱり温かいお茶がいいとお茶を求める人、休憩所として利用する人、「時間がないからすぐにちょうだい」など様々でした。
「すすり茶」の参加者は若い人が多く、逆に年齢の高い人が少ない印象を受けました。
若い人ほど高級茶に対価を払う抵抗が低いような感じでした。
若い人が興味を持っていることがわかり、これからの茶文化の浸透に明るい希望が見えたようでした。
感動を覚えた参加者の中には、わざわざ電話で家族を呼ぶ人、一緒に来た友人に興奮して話す人などが見受けられました。
お茶で感動を与えられれば、この好影響は広まっていくのではと期待します。
人吉新聞3月5日(木)、熊日新聞3月10日(火)に掲載されました。


written by ODA


追伸
人吉新聞3月11日(水)に掲載されました。

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