NPO法人日本茶インストラクター協会南九州会員による活動情報および日本茶情報サイト

熊本県内では、中山間地域の緩傾斜地においても乗用型茶摘採機が導入されつつあります。
これまでの茶の収穫作業は可搬式摘採機が一般的で、これはおおよそ3人の人手を必要としました。



しかし、農業従事者の高齢化や後継者不足から、人手の確保が難しくなっています。
一方、乗用型摘採機は一人での収穫作業が可能であり、担い手不足に対応するかたちで、茶園の立地条件が恵まれた地域から順次導入されてきました。



ところで、可搬式摘採機の場合は茶樹の仕立てが弧状となっていましたが、乗用型摘採機については水平仕立てとなっています。
そこで、新規に乗用型摘採機を導入する時は一番茶収穫後に中切り更新を行って(赤の点線の位置で更新)、茶樹の仕立て方法を変更しなければなりません。



ところが、弧状仕立ての茶樹を更新した際には裾の部分の茶葉が残ってしまうことがあります。
それが、グレーとグリーンのストライプに見える訳です。



乗用型茶摘採機の導入という”節目の時”に見られる風景です。


written by sakataka

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