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“M”inori ◆99y1UMsgoc 2009/11/11(水) 18:57:19 ID:piTm/PoI




高須くんが男のロマンだのなんだの話すからだった。
裸エプロンは男のロマンだなんてポロっと言うもんだから。

「高須くんのヘンターイ」

と、ちょっとだけ侮蔑の視線を向けてみる。

「ひ、引いたか……?」
「ううん、すごく理解できるよその気持ち」
「わかるのかよ!」

裸エプロンは私にとってもロマンだ。
自分でする気は全くないのだけれど。
だってさー、高須くんだとこんなこと言いそうじゃない?

『包丁持ってたり火使ってたりする奴に変なことできるか!
ロマンはロマン、これはこれ。そんな危ないことできるか!』

それじゃ誘惑しがいがないじゃないか。
そんなことを思ったもんだから、ついつい言ってしまった。

「高須くんはさー、裸エプロンもいいけれど何かしてみたいこととかないのかね?」
「はぁ?」
「いや、だからさー」
「おぅ……?」
「もしさ、例えば私が裸エプロンするって言ったらどうする?」
「包丁持ってたり火使ってたりする奴に変なこ「ごめん、聞いた私が悪かった」

高須くんの両肩に手を置き、ガックリうなだれる。
面白いほど予想を裏切らない人だ。

「せっかくかわいい彼女が居るんだからさ、もう少し色々と要求してもいいんだぜ?」
「いっ……?」
「私とあんなことやこんなことしたいってのはないのかね?」
「あんなことやこんなことなら……その……だな……」

みるみるうちに顔を赤面させ、いつもしてるじゃねぇか、と力なく呟く。
そんな茹で蛸みたいなのを見せられるとこっちまで赤面しちゃうじぇねぇか、よせやい、照れるぜ。

「だからさー、踏まれたいぶたれたい罵られたいたいとかそういうのはないのかね?」
「おまっ!」

そう言って、その鋭い視線で私を睨みつける。
その視線に射抜かれるたびに私の体はジンジンと疼いてしまうのだ。

「なんなら縛ろうかね?」
「俺にはそんな趣味はねぇ!」
「じゃあ、どういう趣味ならあるのさー?」
「今さらだけど、お前相当変な奴だよな?」
「だってさー、私が高須くんの趣味を拒んだせいで浮気されたら嫌じゃない?」
「お前俺が浮気なんてすると思ってるのか?」
「質問文に質問文で返したらテストじゃ0点なんだ、このマヌ……おっと危ない危ない」
「お前の方が危ねぇよ!」

言い疲れたのか肩でゼェゼェと息をする高須くんに向かって、

「み、みのりんとしては結構マジなんだが。
どうやったらもっと高須くんを満足させてあげられるだろう、悦ばせてあげられるだろうと思うわけよ。
で、どうなのよ?」

「お、おぅ……急に言われても、だな……」
「私としては高須くんの要求に応えたいと思うし、応える心の準備もあると思う、のだが」
「いや、そうは言ってもだな……」
「どんなハードなのでも受け止めるぜ?」

高須くんの頭からプスプス、と火花が散った。

「おーい、大丈夫かね?」

と、どこかでピコン! という音がしたような気がして、高須くんがパリィを、もとい、顔を上げる。

「そうだ、思いついた」
「な、何かね?」

どんな試練が待ち受けているだろう、と身構え、高須くんの口から半ケツもとい判決が下されるのを待つ。

「一緒に風呂に入る、ってのはどうだ?」
「そ、その程度かね?」
「なんだよ!?」
「正直、掘られるくらいは覚悟していたのだが」
「お、お前っ……どんな覚悟だよ、それはっ……!」
「高須くんになら掘られてもいい」
「お前相手に掘る必要性が全くねぇ」
「違いねぇ」

アホか、納得すんな、という高須くんの突っ込みをパリィして、そうかそうか、と頷きながら

「しかしさー、高須くんちもうちの風呂もあまり大きくないぜ?
現実問題として難しいんじゃないのかね?」
「だからロマンになるんじゃねぇか」

なるほど、と妙な説得力に今度は納得させられかける。

「それじゃあ、さ……」

* * *

「そんな訳で、帰り道にあるラブホテルにやって来たのだ」
「帰り道じゃねぇだろ」
「ウホッ、いいお部屋」
「はいはいわかったわかった」

よくよく考えれば、こういうところに来るというのはすごい勇気のいることなんじゃないだろうか。
こういう所に来るカップルは、間違いなく『する』のだ。
私たちもそういうカップルのひとつに見られるということだ。

一番の問題は、こういう所ではムードもへったくれもないということか。
まぁ、相手は空気殺し(ムードブレイカー)高須くんだ。
もともと期待はしていない、と言ったら酷いだろうか。

「とりあえずさー、私先にお風呂場入ってるから後から来てくれるかね……って、おうっ!」
「おぅっ!?」

高須くんのツラがとんでもないことになっている。
口は耳元まで裂けたようにニヤリと笑みを浮かべ、目なんか吊り上ってギラギラとした光を放っている。
間違いない、とても期待している表情だ。
おそらく、これからのお楽しみに、であろう。
一般人には卒倒モノの表情なんだろうけど、私にとっては至高の表情だ。
もう、『もっとその目線で私を射抜いてっ!』って感じだよ。

「ななな、何でもないんだ。
私さ、先に入って色々と準備しているから、高須くんは後から入ってきておくれよ!
では、さらばだ強敵(とも)よ、また逢う日までっ!」

そう言って、脱衣所の扉をばたん、と閉める。
扉の向こうで高須くんが、いや、すぐ行くし、とか言ってるような気がする。
少しはこっちの気恥ずかしさというものを察してほしいものだ、やれやれ、と首を振る。

「わお……」

浴室の扉を開けると、まず湯船の大きさに驚く。
なんというか、異世界のお風呂屋さん! みたいなのだ。

「とりあえず、先にお湯張っとくかぁー?」

高須くんが見たらMOTTAINAI!と言いかねない容量だ。
こういう時ほどムード重視で言わないでほしいと思うのだが。
『その空気をぶち殺す!』と言わんばかりな空気殺し(ムードブレイカー)相手では無理な相談だろう。

「さて、お次はと……」

と、Tシャツとデニムを脱ぎ、ブラに手をかけたところで少し考える。
そういえば、今までは毎回脱がされていた、のだ。

「今日は、さすがに脱いでないとダメ……だよね。お風呂だし」

意外なところで壁は待っていた。
脱がされる方がなんと気が楽なことだろう。
これも大人になるために越えなければならない試練というやつか。

気合を入れて、一気に一糸纏わぬ姿になる。
よくわからないけど、すごい敗北感だ。
壁に右手をついて、少しだけうなだれてみた。

「おーい、櫛枝、いいかー?」

外から高須くんの声がする。
おっと危ない危ない、早く風呂場に退散するとするか。
そそくさと逃げるように風呂場に飛び込み、外の高須くんにオッケー、と声をかける。

「さて、どうするべ」

困った。特にすることもないのだ。

これだったら高須くんに先に入っててもらって、襲った方がよかっただろうか。
ひとまず、チェアに腰かけてみてあたりを見回す。
湯船もまだ張り終わってないみたいだ。

「うーん、これかな?」

シャワーの栓をひねり、軽く全身を流す。

「ふぅ……生き返るぜ……」

そのまま、いつも家でお風呂に入る時の流れで、スポンジにボディーソープを出してしまったところで気付く。

「って、何やってんだー、私は」

出してしまったものはしょうがないなー、と思っていると、ガチャリ、と音がして高須くんが入ってきた。
思わず、恥ずかしさで背中に緊張が走る。

「おぅ……待ったか……?」
「そんなことないさー」
「体洗うところなのか?」

そういって高須くんは私の正面に回り込むと、私から泡立ったスポンジを取り上げる。

「何さー?」
「洗ってやる、よ。いいだろ?」

私がえー、とちょっとした抗議の声を上げるのも気にせず、高須くんは私の足元によっ、と腰を落とす。

「って、前からー?」
「脚、洗ってやるよ」

そう言うと高須くんは私の右脚をとり、ふくらはぎを泡まみれの手でマッサージするみたく撫で始める。

「練習、辛くないか?」
「そりゃ、キツいよー。毎日クタクタさー」

少し苦笑、高須くんの顔を見る。
悪く言えば性欲異常者の目、なのだろう。
ギラギラと舐めるように私の脚を凝視している。

「あひゃひゃはひゃ、足裏はくすぐったいってば!」
「おう、ちょっとだけ我慢してくれ」

両の足裏をこすり終わった……と思うと、今度は指で入念に足の指の間を洗ってくる。

「ちょっ、そんなところまでー?」
「おう、足は念入りに洗わないとな。
それにしても、お前っていい脚してるよな。
無駄がなくて、締まってるけど、それでいてすらっとしていて」
「高須くん、脚フェチかね?」
「脚じゃねぇよ、お前の脚だからだよ」

ズキュゥゥゥゥゥン、ほぼイキかけました。
その目でそんなこと言うのは反則だぜー?
それになんだろう、さっきから執拗に足の指の間をなぞられているけれど、意外と嫌ではない。
いや、意外と気持ちいいのだ。
もちろん、性的な意味ではないのだ、と、鏡に映った自分に言い聞かせる。

「あとはそうだな……」

いったん立ちあがって、より私に近いところに屈み、、高須くんは私の太腿を洗い始める。
撫でまわすように洗うのだけれど、焦らすように核心の部分には決して触れようとしないのだ。
焦らしプレイか? これが焦らしプレイってやつか?

「高須くん、さっきから君の手が私の際どいところに当たりそうになってるんだが」
「おぅ?」

高須くんはそう言って私の太腿に落としていた視線を上げると、ニヤリ、と笑うのだ。

「お楽しみは、最後、な」
「けちー」

ぶーぶー、と私は唇を突き出しながら頬を膨らませる。
普段の高須くんからすると意外なのだけど、この人にはかなりサドっ気があるんじゃないかとたびたび思わされるのだ。
こんな風におあずけを食らうこともしょっちゅうだ。

高須くんはよっこらせ、と体を上げて私の背後に回る

「高須くん、よっこらせ、はジジくさいよ。
ってか、後ろからかねー!?」
「ちょっとポジションチェンジ」

椅子を引っ張ってきたのだろう、ゴトゴト、という音がする。
再びよっこらせ、っと呟きながら私の肩に手をかけて腰を降ろすのだ。

「背中、流してやるよ」
「お、おおっ!?」

高須くんの大きな掌が私の背中に当てられる。
もうちょっと性的なことをされるかと思っていたので、少し拍子抜けだ。

「ん、意外と気持ちいい……」
「そうか?」
「あ、いや、変な意味じゃなくてだね」
「はいはい」

力強く、それでいて優しく私の背中を洗い続けるのだ。

「櫛枝、ちょっと腕上げて」
「こ、こう?」

高須くんに言われるまま腕をあげると、脇腹を高須くんの掌が上下する。

「ひゃんっ、脇腹はちょっと弱いんだってば!」

私の抗議もお構いなしに高須くんは手をおへそのあたりに回し、後ろから抱きかかえるような体勢だ。
こうなるともう、高須くんのなすがままで、体重を高須くんに預けてしまいそうになる。
そうこうしているうちに高須くんが私のおっぱいを捉えようとするのだけど、摩擦が少ないのかうまく捕まえることが出来ないのだろう。

「ああんっ……」

そのぎこちない動きが、逆に私を扇情するのだ。
ゴツゴツした掌で乳首を擦られるたびに、吐息が漏れてしまう。

しばらくして高須くんは要領を得たのか、器用な手つきで私のおっぱいを揉みしだくのだ。
その手がおへそのあたりを通って下半身に伸び、私は来るべく快感に備え、体を硬直させる。
が、期待とは違ってその掌は下半身をすっと撫でただけで終わるのだ。

「え? え?」
「おぅ、どうした?」

何食わぬ顔で高須くんはシャワーをひねり、私の体に水流を浴びせるのだ。

「えっと……その……
か、可愛がってくれるんじゃない、の、かね?」
「中に泡が入っちまうと、洗うの大変だろ?」
「どどどど、どこで覚えたのさー? そんな知識!
そりゃあ確かに大変だけどさ!」

それを聞いて高須くんはニヤリ、と笑うのだが、その笑顔の意味するところはすぐには理解できない。

「男には色々と余計な知識があってな。
それより、大変だってわかるってことは……経験、あるんだな?」
「……あ……!」

顔がかぁっと熱を帯びるのを感じる。
しまったと思った時には既に遅し、高須くんのペースに嵌められていたのだ。
高須くんはシャワーを私の敏感なところに当てると、ヘッドを回してマッサージの位置に合わせ、刺激を強めるのだ。
少し困惑していた頭には刺激が強かったようだ。

「うぁあぁぁぁぁあぁんっ!」
「ちゃんとたっぷり可愛がってやるからな。
どうだ、痛くないか?」

なにを言われているかもわけがわからず、腰をうねらせ、あ、あ、あ、あ、と小刻みに息を漏らしながら左右に首を振る。

「どうやらその感じだと大丈夫みたいだな」

気がつくと高須くんの指も私の中に差し込まれているのだ。
下半身はがっちりとロックされていて、逃げようにも逃げ場はない。

「も……、もうダメ……!
ああああああぁぁぁあああぁぁっ!」

外からのシャワーの刺激と、中での高須くんの指の動きの二点攻撃の効果は抜群だ。
お腹の奥から湧き出てくる熱い波には抗いようもなく、ブルブルと体を痙攣させながら快楽に身を委ねるのだった。

* * *

何回か絶頂に達したあと、ようやく解放される。
私は高須くんを恨めしそうな目で睨み、というほどの迫力も出ず、途切れそうな声を絞り出す。

「お、お……に……。あく……ま……」

高須くんは怯むこともなく答える。

「そう言う割にはいつもより反応は良かったみたいだがな」

言い返す気力もなく、椅子から立ち上がろうとするが、力が入らずにぺたんと床にお尻をついてしまう。

「こ、腰抜けたかも……」
「大丈夫か?」

そう言って高須くんは少し私の顔を覗き込むと、突然踵を返し脱衣所へ向かう。

「ほ……、放置プレイ……反対……」

息も途切れ途切れに声を出すが、高須くんはちょっと待ってろ、と返すと、軽く自分の体を拭いてバスタオルを手に引き返してくるのだ。

「とりあえず、体拭こうぜ。
このままだと寒いだろ?」

私はこくん、と頷き、高須くんにいいようにされるがままに体を拭かれる。

「こ、これじゃあ犬とか猫みたいだよ……」
「そこは気にするな」

あらかた体を拭き終わると、私の脚と背中に腕を回し、私の体を持ち上げる。

「これは……いわゆるお姫様抱っこというやつかね?」
「おぅ、そうだが何か?」
「ていうか、まだ高須くんの体洗ってねぇ。洗いっこするんだー!
高須くんのナニをうりゃうりゃしながら、『ほら、ここがええのか?』とかやるんだー!」

少し涙目で暴れながら訴えるが、高須くんははいはいまた今度な、と取りあおうともしない。
気がつくとベッドに降ろされ、仰向けになった私の上に高須くんは四つん這いで覆いかぶさってくるのだ。

「えーと、この体勢は?」
「俺のがまだおさまりがつかなくてな」

高須くんのナニが、私の入り口に狙いを定めているのだ。

「私、さっき、イッたばっかり、なんだが」
「俺はまだイッてねぇ」

抗議する暇もなく、高須くんが私の両足を割って侵入してくる。

「ちょっと、待っ……あぁぁぁあああぁぁっ、ぁああぁぁんんんっ!」

情けないことに、敏感になった体は挿入されただけで達してしまったのだ。
色々な感情が溢れだしてきて、思わず涙ぐんでしまう。

「もう、高須くんのバカバカバカバカバカ。
今日、まだ、キスもしてもらってないんだよ!
お風呂でだって……あんなに……。
でもね、でもね、すごい気持ちよかったんだよ!
ああもう、何言ってんのかわからないっ!」

高須くんはごめんな、と言って私に覆いかぶさり顔を私に近付ける。
私はそれに応え、高須くんの唇を受け止めるのだ。

「櫛枝ってさ……やっぱり可愛いな」
「ななな、いきなり何言うかね?」

突然の甘い言葉に、思わず狼狽する。

「風呂場でお前の顔、鏡越しに見てたんだけどさ。
俺の行動に一喜一憂する顔とか、イキそうなの我慢してる顔とか、イッてる時の顔とか。
今だってそうだ、そのちょっと混乱したような、照れてる顔とかな」
「こ、こんな状況で変なこと言わないでくれよっ!」

がっちりと下半身と下半身で繋がっている時に、何てことを言う人だろう。

「普段のお前だってもちろん可愛いんだが、こういう、だな……
俺にしか見せてくれないような表情、好きだぜ」

もうダメだ、白旗。

「あーもう、私も大好きだよ!
ベッドの上では少し意地悪だけど、そんな高須くんが私も好きだよ!」

* * *

「私って、マゾなのかな?」

ベッドの上に横たわる高須くんに、問いかける。
高須くんはキョトン、とした顔でお、おぅ……としか答えられないようだ。
お前は何を言ってるんだ、というか、今ごろ気づいたのか? と言いたそうな顔。

あーそうですとも、そうですとも、私はドMみたいです。
顔面もサディストで、性癖もサディストな王子様に虐められて悦んでいましたとも。
かつては、あの視線に興奮できる泰子さんのことが理解できなかったのだが。
けれどなら、同志よ! ってなノリで語り合えるんじゃないだろうか。
人間って変わるものだ。

「今回のお風呂は高須くんのリクエストだったけど……意外とよかったぜー?
ちょっと恥ずかしいのは確かなんだ、けどさ……
癖になったら困るっつーか、あー何言ってんだもう、私は」
「お、おぅ……俺も楽しかったぜ……」

息も絶え絶えに答えるのだ。

「ところで高須くんや、もうそろそろ時間になるぜ?」
「おう、わかってる……」
「うちでは一応清純派で通してるもんで、悪いが朝帰りはお断りだぜ?」

私はてきぱきと服を着て、ベッドの上でまだだらしなく全裸の高須くんを見る。

「お前、風呂場では立つこともできなかったのに、どうして平気で立っていられるんだよ!」
「日ごろのトレーニングの賜物だよ!」

そう言って、高須くんに向かって満面の笑みでサムズアップ。
納得できねぇ、と呟く高須くんに向かって、さらに追い討ち。

「あれだけ長い間、腰カクカクやってれば、そりゃあ足腰も立たなくなるさー。
一時間延長して、高須くんの回復を待つという手もあるのだが……」
「おぅ?」
「その場合、その1時間を利用して動けない高須くんにあんなことやこんなことをすることになるのだが」
「あ、あんなことやこんなこと……だと!?」
「今日はまだ私のフィンガーテク(みのりんスペシャル)を披露してないからねぇ?」

そう言って、両手をワキワキと高須くんの目の前で動かしてみるのだ。

「さて、どうするかね? 高須くん」
「も、もう勘弁してくれ……」
「じゃあ、帰るかね?」
「……帰らせていただきます……」

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