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171 174 ◆TNwhNl8TZY sage 2010/04/15(木) 17:04:15 ID:2rwDczGR




「×××ドラ! ─── ×××ドラ! × n-m ───」




控えめに設定した目覚ましの電子音。いつもどおりの時間。
目を覚ましたあたしは両隣に気を遣いながら目覚ましを止めて体を起こす。
カーテンを開ければ抜けるような青い空と力強く照らす太陽。そよぐ風も爽やかで、少しだけ冷たいけれど、気持ちいい。
いい天気。まとまった洗濯物は今日してしまおう。
寝衣から着替え、キッチンへ。
掛けてあるエプロンはおそろいで、薄桃色をしたのがあたしの、濃紺があの人の。
一見するとお店で買ってきたような出来栄えのこれはあの人の手作り。子供たちの分には、それぞれ胸に名前まで刺繍してある。
世界に一着ずつのあたしたちだけのエプロン。そう思うと素敵じゃない。
あたしは自分のに手を伸ばしかけ、ちょっと逡巡。
次の瞬間取っていたのは、薄桃ではなく濃紺のエプロン。
室内を見回し、耳を澄ませ、まだ起きてこないのを確認し、それでも気恥ずかしさを覚えながら身に着ける。
洗剤の清潔な、お日様の柔らかな、染み付いた香辛料の香ばしい香りが鼻をくすぐる。
あの人の匂いはしない。けど、こうしてるとあたしの匂いは移るようで、それだけでいいかな、今は。

「んっ」

至近距離からパンッと乾いた音が。遅れずピリッとした痛みが。
こんなところで惚けない。時間は、特に朝なんてあっという間に過ぎてくんだから、もっと機敏に動かなくちゃ。
気合を入れなおして朝ごはんの支度を始める。
窓から入り込む朝日に照らされたあたしは、頬をほんのり染めていた。
しばらくは包丁がリズミカルに踊り、コトコトとお鍋が静かに歌う。
一人で立つには少々大きめな台所は、普段はあたしの独壇場。あの人と立てば心もち狭くて、自然に寄り添える小さな逢瀬の場。
たまに子供たちもここにやってきて、お手伝いをしてくれる。二人っきりもいいけど、教えてあげたり、一緒にご飯を作るのは思っていたよりもずっと楽しい。
いつかこういうことをやってみたいなっていうのは心の中で漠然とあって、だから、夢がひとつ叶った。
そんなのよくある理想の光景の一つでしょうと言われれば、まぁ、それまでなんだけど。
理想やかけがえのないものっていうのは必ずしも他人と違わなくちゃいけないってわけじゃないでしょ。
お手軽で、安上がりで、それがあたしの幸せで。
そして今はいつでも幸せを感じられる。
たとえば、目を擦りながら歩いてくるその姿とかにもね。

「おはよう。もうすぐ朝ごはんできるから、その前に顔、洗ってきたら?」

「はーい」

「はーい」

いいお返事ね。最近は自分から起きられるようにもなったし、あの様子ならおねしょの心配もないかな。
予想してたよりもちょっぴり早いのはしょうがない。これも成長の兆しと微笑んであげよう。
のんびりしていたわけでもないけど、いくらか作る手を早める。
出来上がったものから順次お皿に盛り付けテーブルに並べる。必要な食器もついでに出しておく。
これで準備は万端。ただ一つを除けば。
首を巡らせて時計に目をやり、時間を確かめる。ちょうどいい頃合かな、そろそろ。
だけどやっぱり気配はなし。
やれやれとこぼれ出そうになるため息をぐっと堪える。老け込むにはまだ早いわ。
あっちはもう少し老けてほしいというか、大人になってほしいというか。
ああ、こんな風にいらないこと考えさせられるから老け込むとかそんな心配までしちゃうのかしら。
やだな、もぅ。
いい気分だった朝に小さく浮かんだ暗雲。頭を軽く振りかぶりかき消す。ふーっと一回深呼吸。
気持ちを切り替え、あたしはさっきまであたしと子供たちが寝ていた部屋の、その正面にあるドアをノックする。
コン、コンと、最初は軽めに二回叩く。なにも返ってこない。今度は三回、四回と。しかしうんともすんとも言わない。
毎朝の事ながらいい加減なんとかならないものかしらね。
どうしたらこんなにねぼすけでいられるのか不思議だわ。そういうところに限ってしっかり似ちゃうんだから。
あたしは向こうから開けてくれるのを諦め、ノックしていた手をドアノブにかける。
聞いていないとわかってはいても、最低限のエチケットとして開けるわよと一応断りを入れてから、内側限定の開かずの扉を開く。
視界に飛び込んできたのは川の字で寝ている同居人たち。これがあの人だったらいいのにと、愚にもつかない考えを、我慢していたため息に乗せて吐き出す。

「麻耶、もう朝よ。ほら起きて」

「うーん、わかったー」

今朝はまだ眠りが浅いようで、これがひどいときだと一切反応を示さず、人形みたいに微動だにしないでぐっすり眠っている。
そうでなくても時間が惜しいから、脇に手を差し込んで半ば無理やり上半身を抱き起こす。
見ようによっては危ない関係のようで、実際はおばあちゃんとその介護をしているようなもの。
まったく、これじゃあどっちが老けてるんだか。

「あなたたちも。ご飯、できてるわよ」

「おはよ、ななちゃん」

「いっただっきまーす」

現金、ううん、元気ね、今朝も。
麻耶よりはまだ幾分寝覚めのいいあの子たちは手を取り合って部屋から駆け出ていった。
残ったのは大あくびをかいて伸びをする麻耶。こうしていると一番お子様なのははたして誰なのだろうかと悩む。
お義母さんも相当だけど、麻耶も少なからずその気があるのかも。
同い年なのに、どうしてこうも差があるんだろ。
趣味や好みに関しては似通ってるところが多いのに、それで性格というか、精神年齢的な部分にけっこうな開きを感じるのはただの気のせい?

「なに、あたしの顔、なんか付いてる?」

じっと観察しているあたしに麻耶が声をかける。
なんにも考えてなさそう、っていうと語弊があるけど、実際起きぬけの麻耶はまだまどろんだような顔をしている。
首をもたげるいたずら心。
無自覚に手間をかけさせてくれたお返しに、あたしはそのいたずら心に素直に従う。

「目と鼻と口と、あと涎の跡がね」

呆れた風を装ったあたしの言葉を信じた麻耶が、バツが悪そうにパジャマの袖でゴシゴシ顔全体を拭う。
消えたかどうか聞かれたので、ええ、と頷く。
麻耶からしたらホントのことだって思い込んでるみたいだけど、このくらいのウソならべつになんともないからいいわよね。
今ので本格的に眠気が晴れた麻耶に、洗濯するからその皺くちゃでタオル代わりにされたパジャマを脱ぐように言う。

「太った?」

「な、なわけないでしょ。これはそう、あれだよあれ、こえだちがいい証拠だって」

肥立ちのことかしら。
それなら確か、普通は生まれたあとのことを指すときに使う言葉だし、じゃなくても、まだそこまで大きくなってるはずないんだけど。
まぁ、個人差も考慮して、そういうことにしといてあげた方がいいわね。麻耶の名誉と自尊心のために。
あたしは何も言わず、まだ人肌が残って温かいベッドからシーツを、下着姿の麻耶からパジャマを受け取り、一纏めにしておく。
と、そのとき麻耶がすっと目を細めた。

「それ、奈々子のじゃないよね」

目線を追ってみる。その先には見慣れた薄桃色、ではなく、濃紺。
ついいつもの癖で着たままにしていたけど、これ、このエプロンはあたしのじゃないって麻耶も当然知ってる。
知ってて、それを無断で借りてるのが気に入らないっぽい。断りなんて入れようがないっていうのに。
めんどうね、ほんと。

「あたしのは洗濯に出すからちょっと借りたのよ。いけないかしら」

「これから洗うんならべつに汚れたっていいじゃん」

ええ、そのとおりね。自分でだって苦しいってわかってた。
だけどそういうことはせめて自分の洗濯物くらいは自分で洗ってから言ってほしいって、そう思うのは、なにもあたしの心が狭いせいじゃないでしょ。
あの子たちの衣類も含めればかなりの量になるからいっぺんにした方が何かと節約できるし、言ってもすぐ投げ出すのなんてわかってるから一々言わないわよ。
不毛だし、現に続いたためしだってないんだから。

「奈々子っていっつもそうだよね、この前だって、うぷ」

不満を撒き散らそうとしていた口元を突然両手で押さえる。
低血圧でもないのに顔色は真っ青になり、眉間に力いっぱいシワを作り、込み上げてきた吐き気を懸命にこらえる。
背中をさすってあげた。ていうか、他にできることなんてせいぜい水を汲んでくるか、桶でも持ってきてあげるか。
それ以外あたしにはどうすることもできない。だって、これは麻耶にも解決できない問題だから。
あたしは人より楽な方みたいだけど、麻耶のつわりは客観的に見てもかなり悪い。
亜美ちゃんもそう、あの子たちがお腹にいるときも三人で会えばグロッキーな二人の世話をすることになっちゃって、あたしはちょっと気分が悪くっても表にも出せないくらい。
今度のだって、治まる時期になるまでまだまだかかる。
それはピークを超えるのも先のことであることと同義で、あたしだってそれを考えると憂鬱なのに、麻耶からしたらもう。

「し、しむぅ」

どうにか大きな波はやり過ごせたようで、麻耶がそう搾り出す。
目尻に溜まった雫がはらりと流れた。
変わってあげたいとは思わないけれど、辛いのが共感できちゃって、こっちまで胸が苦しくなる。
背中をさする力をやや強める。

「なに言ってるのよ。大丈夫よ、大丈夫」

「だって、最近ほんと酷くって。てかさ、奈々子はいいよ、あんま重くないんだから。
 なんであたしばっかこんな思いしなくちゃいけないのよ」

つわりの何がイヤって、ナーバスになりがちになるのが一番イヤ。
苦しくて、辛くて、周りが見えなくなって、そんなわけないのに、嫌なことは全部自分一人に降りかかっているように錯覚する。
苦しいのも、辛いのも、麻耶だけじゃないのに。

「じゃあ、やめればいいじゃない」

何を、とは敢えて言わない。やめる、という言葉も適切ではない。だけど、言いたいことはちゃんと伝わった。
それまで人の話に耳を傾けることをしないでいた麻耶が途端に口を噤む。
気付いてて、あたしは言う。

「そうすれば、もう痛みもなくなるし、気持ち悪いのも治まるわね。良いこと尽くしでしょ」

冷たいことを、無責任なことを、心にもないことを、突き放すように。そして撫でさする手を止める。
言いたくはない。本当はこんなこと、言いたくなんてない。本気でなんて、絶対に言えない。

「だから」

「奈々子」

損な役回りばかり回ってくる。いっそ全部投げ出せたらと思うときもある。
でも、いつも必ず踏みとどまる。
失うのは恐い。捨てるのは嫌。大切なものは何があったって離したくない。
世の中ってやり直せることは案外多いけど、取り戻せるものは思ってる以上に少ない。
それを知ってるから、だから踏みとどまれる。
未練がましいのは百も承知。指を差されたって、笑われたってかまわない。
女の子は執着心が強くて当たり前なんだから。それが自分の赤ちゃんなら、より一層のこと。

「ありがとう。もう、大丈夫」

麻耶が顔を上げる。晴れやかとはいわないまでも、険も翳りも見当たらない。
真っ青を通り越した土気色をしている肌で、とても大丈夫、なんて言われたって信じられない。
でも、だから、麻耶は大丈夫。
付き合いの長さだけなら誰にも負けない自負がある。手に取るように何でもわかる、なんてことはさすがにないけど、わかることはわかる。
あたしは背中に置いたままの手を、ゆっくり、円を描くように動かす。

「ごめんね、麻耶」

「謝んないでよ、悪いの、あたしなんだから」

荒療治というにはあまりにお粗末で、正直、あんなこと言うのはやっぱりいい気はしない。
麻耶がああなる度、何度も似たようなことをしてきたけど、一向に慣れないし、きっと慣れることなんてない。
いくらその気がないとはいえ、あんな酷いことを言ってしまっているのは事実で、あたしの気持ちが麻耶に届かなかったら何の意味もない。
持ちつ持たれつの関係を悪化させただけで、その上、原因を作ったのはあたしになる。
本当に損な役回り。こっちだって慰めてもらいたいときは少なからずあるっていうのに、よっぽどじゃなきゃそんなのってなかった。
けど、それでもなんだかんだこうして一緒に暮らしてるんだから、何もかもひっくるめて、あたしは今の生活に概ね満足してるんだって思うし、思いたい。
ちょっとくらい損な役回りを押し付けられたって、裏を返せば必要とされてるってことなんだから、そこまで悪くはないかな。
そんな自分が、どこかあの人と似てるなって、そう思えるときだってあるから。

「だめだなぁあたし、奈々子には借りの作りっぱなし」

ふぅ、と重苦しい空気を払おうと、麻耶が調子を変える。これもいつものこと。あたしもすかさず麻耶に合わせる。

「あら、そう思うんなら、朝ごはんくらいはさっさと食べてくれない? いつまで経っても片付かないんだから」

「ちょ、そこは『そんなことないわよ』とか」

「それと、いい加減服着てほしいんだけど。お腹に障ったらどうするの」

これには麻耶も引き下がるほかない。渋々といった体で中断していた着替えを再開する。
たったこれだけのやりとりで、日常の光景がそこにはあった。

「お待たせ、ほらぁ早く行こ」

「ええ」

チュニックに黒のレギンスというラフな装い。お腹を締めつける物はできるだけ身に着けない。
ゆったりとした服に着替え終えた麻耶に急かされ、纏めていた衣類を抱え立ち上がる。途中、洗濯カゴにそれを放り込んでからリビングへ。
すると一斉にかけられるおはようの挨拶。四人もいるとさすがに室内中に響く。

「おはよー、あーお腹すいた」

それを聞いた麻耶はさっきまで悪くさせていた顔色を一変させ、つわりのことなんておくびにも出さずに笑顔でテーブルに着く。
そのまま流れるような動作でごくごく自然につまみ食い。バッチリ見ていた子供たちが目を光らせる。

「ママの食いしんぼー」

「太ってもしーらない」

「ひっど。ママ、赤ちゃんのために食べてるのに」

母は強し。いつか誰かが言っていたけど、本当にそう。余計な心配をかけまいと明るく振舞う麻耶は強い。
同い年なのにちょっと子供っぽくて、でもそういうことは誰に言われるまでもなく、意識せずにできている。
母は強しって、たぶん、麻耶みたいなのを指した言葉じゃないかしら。あたしは、そう思うな。

「はいはい、すぐ温めなおすから待ってて、麻耶。意地汚いわよ」

「ママ、いじきたないってなぁに?」

「まやちゃん知ってる?」

なんとなく、本当になんとなくだけど、わざわざ教えなくてもちゃんとわかっているような気がしなくもない。
変ね、二人ともあたしに似てウソのつけない良い子なのに。

「奈々子たちまで、もおっ」

麻耶がほっぺを膨らませてぷりぷり怒る。
温めた朝食を目の前に置けばそんなのなかったように、大げさに舌鼓を打つ。
そんな麻耶と子供たちを眺めつつ、時折口の周りを汚す子の顔を拭いてあげていると、思い出したような声で麻耶が。

「ねぇ奈々子、いつまでしてんの、それ」

あ、パパのだ。四人の声はピッタリ揃っていた。なにもここで蒸し返さなくてもいいのに。
左右からくいくいエプロンを引っ張ってくる手をめっと言って止めさせる。ご飯を食べてるときは遊ばない。
言い聞かせ、あたしはジト目の麻耶に向き直る。

「しつこくない?」

「これ見よがしにしてる奈々子がいけないんじゃない?」

どこ吹く風と受け流される。棘が含まれているのはお互い様。見せつける気なんて微塵もないっていうのに。
だいたい、そこまで羨ましいのなら自分だってすればいいじゃない。
家事なんてろくすっぽやらない麻耶がエプロンなんてしてたってちょっとあれだけど。

「そんなに目くじら立てないでよ、たかがエプロンでしょ」

「じゃ、脱いでよ」

「そういえば春田くん、大丈夫かしらね。亜美ちゃんに教えてもらったんだけど入院したそうよ、こないだのあれで」

「自業自得じゃん。それよか今すぐ脱いでってば」

「災難よね、一緒に川に飛び込んだ北村くんはケロッとしてたのに」

「アホも風邪くらいはひくってことでしょ。いいから、はぐらかしてないで早く脱ごうよ」

「ああ、そうそう。能登くんが、よければ今度話を聞きたいって」

「あたしが脱がしてあげよっか?」

目線を逸らし、顔を背け、どうでもいい話題を見つけては手当たり次第に振り。
のらりくらりとかわすのも限界になり、ずいっと身を乗り出してきた麻耶の迫力にも押され、あたしはそこで詰まる。
目の前には三角形をひっくり返した形の目をした麻耶。両隣に控えたあの子たちの疑問符を浮かべた瞳が、なんか対照的。
そんな三人を前にしてるだけでも神経磨り減りそうだっていうのに、あたしの両隣からも突き刺さる二対の視線。
さっきまで集中砲火を浴びていたのは麻耶だったはずなのに、いつしか追い詰められていたのはあたし。
あの人もこんな感じだったのかと思うと無性に同情できて、でも、いやぁいくらなんでもあれよりはずっといいんじゃない、と頭の隅、冷めた自分が場違いにも冷静に分析する。
そりゃあそうでしょうよと納得するも、いやいや今現在あたしが似たような状況に陥っていて、それで困ってることに変わりはなく、切り抜けることも不可能で。

「だ」

一つの「だ」に続き、五つの「だ?」が木霊する。

「だって」

注目が集まる中、渇いて張りつく喉で、か細い声で、どうにかそれだけ呟く。

「着たかったんだもん」

嘘も偽りもない、それが理由。それが、本音。胸に去来する寂しさを埋めるための自慰行為。布越しにあの人を感じて、あの人を想えるから、だから───

「ななちゃん顔まっかだよ」「ほんとだ」

「ママ、だいじょうぶ?」「お熱あるの?」

「奈々子ばっかずるい! あたしだって着たいー!」

あの子たちには物珍しい目を向けられ、この子たちには的外れな心配をされ、建前と余裕をどこかへやった麻耶には詰め寄られ、穏やかだったあたしの朝は姦しさに包まれて過ぎていった。

                              〜おわり〜


177 174 ◆TNwhNl8TZY sage 2010/04/15(木) 17:08:59 ID:2rwDczGR
おしまい

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