web上で拾ったテキストをこそっと見られるようにする俺得Wiki

310 174 ◆TNwhNl8TZY sage 2010/05/09(日) 19:15:24 ID:/5eSlTsP





「×××ドラ! ─── ×××ドラ! × y-y ───」





天井から降ってくる柔らかな明かり。どこからか静かに響くヒーリングミュージック。管理された空調。
整然と並べられた、本革を使用した二人掛けのカウチソファに掛けながら、改めて辺りに目を向ける。
受付やロビーは当然として、奥には本格的な喫茶コーナーまで設けてあり、入ってすぐの所には広々とした託児施設、窓の向こうには小さいながらも噴水付きの、日向ぼっこをするには十分な庭まで。
壁にかけられた液晶ディスプレイに随時映し出される呼び出し番号がなかったらここが病院の待合室であるということを忘れてしまいそう。
一見するとホテルと見紛うようで、実際上階の病室は相部屋であってもゆったりとしたプライベート空間を確保されているし、
テレビにインターネットが使えるパソコンはもちろんのこと、トイレや洗面室も完備してあり、ベッドもセミダブルのものをあてがわれている。
個室ともなれば誰を気にする必要も気遣う必要もないのは元より冷蔵庫やシャワーまで備え付けられていて、部屋によってはリビング、更にはキッチンまで。
文句のつけようがなく、食事に関してもそれは当てはまり、和洋中、栄養バランスの整った三食に加えおやつに至っても嗜好を凝らしたものが用意される。
正に至れり尽くせりで、産婦人科専門の病院とは妊婦にとって快適なことこの上ない、とは後に訪れる産みの苦しみを味わう身としてはむしろ当然だとさえ思えてしまうのは、些かワガママが過ぎるかしら。

「あなたはどう思う?」

すぐ横に腰を落ち着け、膝に乗せた娘に絵本を読み聞かせていた隣人に、なんとはなしに尋ねてみた。

「えっと、ごめんなさい、なんのお話でしたっけ」

休日ということもあって、連れ添う男女で賑わいをみせる待合室。ソファが二人掛けなのも、それを前提にして選ばれているから。
だというのに、私の隣には特徴的な目つきをした年下の旦那様ではなく、向けた顔にきょとんとした表情を浮かべる女の子。
年齢を考慮すればそろそろ女性と言っても差し支えないというか本来であればそう呼んであげるべきなんでしょうけど、
あどけないというか、幼さが消えないというか、ともかく年齢を感じさせない様子はよく知る誰かを髣髴とさせる。
あの娘もあの娘であまり成長らしい成長もしなかったけれど、この娘も相当なもので、下手をすると小学生と間違われそうなほど。
膝の上で絵本の続きをせがむ女の子を生んだのがこの娘だと、十人に聞いたら十人とも驚き信じないだろう。姉妹と勘違いされることもざらだもの。
しかも隣に私がいるこの状況じゃあ傍からすると子守をしてくれているようにも見えるんでしょうね。ちげぇっつーの、たく。

「お腹、そろそろキツくなってこないかなーって」

「あ、はい。でも、これウエストの調節きくし、もうしばらくは心配ないです」

「そう。なら、いいんだけど」

両腰に結んだリボンを片方、摘み上げてみせる。解くとずいぶんとゆとりができそうで、たしかにこれなら問題はなさそう。
相変わらず手の込んだメイド服ね。全部自分で作ってたりするのかしら。
毎度毎度同じようでいて微妙に変えているようだし、季節にも合わせてるようだし、着てみたいとは思わないけど感心する。
いえ、まぁ、その、着てくれって頼まれたらやぶさかじゃないのよ。
だけどね、ほら、なんていうかそういうので求められるのってちょっと抵抗があるっていうか。

「あの、どこかおかしいですか」

難しい顔で凝視していたらしい私にかけられた声には一欠けらほどの緊張が含まれていた。

「ううん、よく似合ってるわよ」

そうですか、と彼女が胸を撫で下ろす。褒められたことに照れたのか、わずかに頬に差した朱が、まるで色づき始めたリンゴのよう。
とても一児の母とは思えない無性に庇護欲を刺激する様を目の当たりにした周りのお父さん達も思わず顔の筋肉を緩め、しかしすぐさま引き締める。
中には脂汗を滲ませる人までいる始末で、踵で踏んづけられたつま先から上る痛みを取り繕ったぎこちない笑みでごまかす。
お母さん方も大変だわ。しっかり捕まえておかなきゃ、ふらーっとどっか行っちゃうんだからって、私が言えたことじゃないか、そんなの。
周囲を見回してみる。
視界を占めるのはそれはそれは幸せそうな恋人同士か妙齢の夫婦ばかりで、少数派ながら家族連れも。
共通してるのは女性は皆私よりも年下と思しき、それこそ隣のメイドさんとさして変わらないだろう年齢の人が大半で、年上といえば精々が付き添いの方くらいなもの。
同年代の人もいるにはいる。けれども絶対的に少ない。
私はもう一度彼女に視線を固定して、頭のてっぺんから足先までを見やり、気付かれぬようため息。

「でもほんと、よく似合ってる。羨ましいわ、けっこう本気で」

「そんなこと」

「謙遜しなくていいのよ、本当のことじゃない」

「えと、その、恥ずかしいです」

俯き、それきり縮こまってしまった。困らせるつもりはなかった、なのに困らせてしまう。
原因はわかってる。払いきれない羨望が胸の内に沈み、淀んだそれが凝り固まって、一層自身を卑屈にさせる。
今度こそ人目も気にせず質量がありそうな重たい息をはき出した。
目を逸らしたくても現実は直視しなくちゃならないことも、それが勝敗を決する材料にならないことも、そもそも勝ち負けという考えすらおかしいことも理解できてる。
それでも私の眼前に悠然と立ちはだかる歳の差という壁。約一名、例外中の例外を除けば最年長な私と、これも同じく一人を除けば最年少な彼女。
大台も後半に差し掛かってしまった私とは違い、花盛りに入ったばかり。
他の面々にしろそれは同様で、一緒に居ると否が応にも、ああ、もう若くはないんだよなぁという変えがたき現実を突きつけられる。
気にしたってしょうがないけど、でも気にするなという方がムリな話じゃない。
自信、失くしそう。それがまた自己嫌悪に繋がりそうで、やだな。

「ママ」

呼ばれた方に目を向ければそこにはさっきまで座っていたメイド母子に代わって、不安げに私の顔を覗き込むあの子。
掲示板を確認するまでもなく診察室に呼ばれたのだろう。一声かけていったんでしょうけどわからなかった。
返事をした覚えもないし、後で謝らなくちゃいけないわね。
心配してくれたこの子にも。

「なんでもないの、ちょっとぼーっとしてて。ごめんね」

つとめて明るく言い、頭を優しく撫でると安心したようで、その下にある頬がふっと緩んだ。

「ね、みてみて」

はにかみながらそう言い、差し出されたのはハートだった。折り紙でできたピンクのハート。
私が診察を受けてる間、一人で託児施設で遊びながら作ったのだろう。

「上手に折れたのね」

「うん。まえ、パパに習った」

器用だとは知っていたけれどこんなことまでできるのね。それにいつの間にこんなこと教えてたのかしら。
そんなことを考えながらお手製のハートを眺めていると、

「それよりもね、それ、開いてみて」

喜色満面で言われるものの、どうしたものかと逡巡する。せっかくキレイにできてるものを開いてしまうのは少々もったいない気がする。
持って帰って額縁にでも納めて飾る、というのもちょっと大げさだけど、せめてこのまま大切に保管しておきたい気持ちもある。

「いいから、はやくはやく」

「でも、本当にいいの?」


「いいの」

けれどもこの子があんまりそう言うものだから、開いたらちゃんと折り目通りに折りなおしておこうと心に決め、渋々贈られたハートを開くことにした。
シワやヨレを作ってしまわぬよう丁寧に開き、すると次第に無色の面が顕になる。
半分ほど開いたところで何か書かれていることに気が付いた。
クレヨンで書かれた文字はたどたどしさに溢れていて、一瞥しただけでは名前だとわからなかった。
淡い青と、薄紅。男の子と女の子の名前。そのさらに下にはおめでとうの一言が加えられていた。
どうして知ってるのだろう。
私は確かに何かの機会にこれこれこういった名前を考えていると彼にふったことがある。それは間違いない。
この子のとき同様姓名判断の手引きや赤ちゃんのしあわせ名前辞典なんていう書籍片手に一晩中熱弁を振るう私の話を彼が一から十まで真剣に聞き込んでいたとは思えないし、その頃には寝入っていたこの子がその話を聞いていたはずもない。
なのに折り紙にしたためられているのは、悩んで、悩んで、また悩んで。
なかなか決められずにいた結果、それまでに挙げた候補から選んだ二つの名前。
いずれ生まれてくる、子供の、名前。

「それもね、パパにね、教えてもらったの」

問わずとも目を丸くさせていた私を見て察したよう。広げた折り紙の裏側、真ん中ほどに浮かぶ文字をなぞりながら呟く。

「どっちもいい名前だねって言ってたよ、パパ」

「そう」

紙面をなぞっていた手はいつしかお腹に置かれていた。まだまだ小さな手だけれど暖かい。

「どっちになるのかな。早くわかるといいな」

「そんなに急かしたら可哀想でしょう。でも、そうねぇ、どっちになると思う?」

うーんと人差し指を口に当て、散々迷った末、やっぱり女の子なんだろうねと屈託なく笑う。
やっぱりそうなるのかしらね。私だけじゃなくて他の娘たちのことも鑑みるに、一姫二太郎は無理そうだとは薄々わかってはいたけど。
それでもいい。
なにを置いても元気でいてくれるのなら男の子だって女の子だって関係ない。
ありきたりといえばそれまでで、そのありきたりというのが案外難しい。
見るもの、聞くもの、摂るもの、感じるものに全部かかってるんだから、責任重大だわ、お母さんは。
ただでさえ私はちょっぴり年齢高めなんだから。
普段の生活にしても慎重に慎重を重ねて臨む必要がある。準備は万全万端にしておくに越したことはない。

「けど男の子だったら大変だよね」

「あら、なんで」

不意に、真面目な顔をしてそう言うこの子。わけを問うとさも当たり前だと言わんばかりに述べる。

「だってお姉ちゃんばっかりなんだもん」

たったそれだけで納得できてしまうのが、なんだかなぁ。
脳裏に映し出されるのは、弟だからといういささかおかしな理由で物珍しさからおもちゃにされる、男の子だった場合の赤ちゃん。
女の子の格好をさせられるくらいは予想できるけれど、はたしてそれだけに留まるかしら。
何かしら、女性に対する強烈なトラウマでも植え付けられかねないという不安が今からむっくりかま首をもたげ始める。
そうでなくても姉たちに頭が上がりそうにない気がするのはきっと気のせいじゃないでしょうし。

「大変ね」

言うと、しきりに頷き返してくる。うん、うんと。

「でしょ。大変だ」

「守ってあげてね、お姉ちゃん」

「うん」

仰け反り気味になるほど張った胸を任されたという具合に勢いよく叩く。
思いの外勢いがよすぎて、どん、と大きな音を立てた次の瞬間大仰に咽てしまっている様子があんまりおかしくて、つい笑うのを堪えるのを忘れていた。
頼りがいあるんだか、頼りないんだか。そう思った私は浅はかと言うほかなかった。

「よかった。ママ、やっと笑った」

垂れた目尻に溜まった雫を指で掬い、拭かれた瞳に宿る光には多分に思いやりがあった。

「なんだかむずかしー顔してたから、ずっと」

なにを小さなことで沈んでいたんだろう。歳とか、そんなもの些細なことじゃない。他に気にかけるべきことなんていくらでもあるのに。
くだらないことに気落ちしている私を、この子はどれだけ心配してくれたんだろう。
恥ずかしいやら情けないやら、嬉しいやら。
頼りないなんて嘘、頼もしい限り。さっきまでまだまだ小さいと思っていた手がそれまでよりずっと大きくなったように感じる。
この分ならなにも言わなくても、きっとしっかりお姉さんをしてくれる。そう確信できる。
こんなに他人を思える子なんだから。

「そんなんじゃまた小じわが増えちゃう」

「なにか言った?」

「んー? なにかって、なぁに?」

最後の最後に聞き捨てならないことを言ってたような言わなかったような。追求したところでシラを切られるだろうことは明白だからしないけど。

「一言多いわよ、もう」

「くるしい、ママ、くるしいってば」


いろいろなお返しに腕を伸ばして強引に抱きしめた。身をくねらせてもがくのも構わずにぎゅっと顔を押し付ける。
抵抗らしい抵抗もせず、いくらもしないうちに大人しくなった。
あれもこの子なりの照れ隠しなのだろうし、これで多めに見てあげよう。
そう思い抱きしめた腕を解こうとすると、宙ぶらりんだった手がもじもじと背中を這っていき、止まるとキュッと力がこもる。
おずおず覗く双眸。視線が絡むとまた隠れ、チラチラと様子を窺ってくる。

「お待たせしました」

あの、と何かをひそやかに言いかけたところだった。診察を終えたメイドさんがそれは朗らかにそこに立っていた。

「どうだった」

経過を尋ねると瑞々しく張りのある頬に浮かんでいた笑みが一層深くなる。

「順調だそうです」

「なによりね」

「はい」

言葉少なだけどこれ以上なく弾んだ声が、彼女の内心の安堵ぶりを物語っているよう。
おそらくは周りの、主に男性陣から注がれる驚愕と唖然と他諸々の感情が渾然一体となった視線なんて意にも介してないんでしょうね。
勝手に作り上げた幻想を打ち砕くようで恐縮ではあるけれど、その奉仕精神溢れる衣装に身を包んだパッと見コスプレ好きな中学生くらいの女の子はとっくに成人してるし、れっきとしたお母さんよ。
今診察室から出てくるのだって見たでしょう。この会話だってしかと聞いたでしょう。
現実を見据えるのって、ほんと、大変よね。

「ところで、なにかあったんですか」

啜り泣きがそこかしこからしてくる待合室が、じゃあない。さながらコアラのように私にしがみついているこの子に対して。
苦笑と共にこう答えた。

「なんだか甘えたくなっちゃったみたいなのよ」

「そうなんですか」

「最近はもう手がかからなくなってきたと思ったけど、まだまだ子供よね」

「いいじゃないですか。今だけですよ、甘えてくれるのも」

それもそうねと、気恥ずかしさを覚え始めて居心地悪げにしている胸の中の甘えん坊を一層強く埋める。
むふーというような感じの、湿り気を含んだ息が肌に届いてちょっとくすぐったい。というかなんか濡れてるような、あ、まさかシャツ噛んだ?
仕返しのつもりかしら。
判断のつかない、あまりお行儀のよくないお子様な行動に、けれども今だけと思えばこれも、まぁ、可愛いわよね。
いつもなら注意しているところをあえて目を瞑り、ぽんぽんと、二度ほど頭を叩いた。
今日くらい小言を言うのはやめにして、心にゆとりをもって、気楽に大らかにいきましょう。

「しわ、増やしたくないし」

「はい?」

「ああ、会計の用意が済んだみたいね、行きましょうか」

「あっ、はい」


ボソリと早口で呟いた私の独り言が耳に入ったのか、若干怪訝な顔で問い返されたのを平静を装いつつ慌ててうやむやにした。
メイドさんはとりたてて何を言うでもなく見た目の印象を裏切らない素直さと従順さをもって窓口へと向かってゆく。
隣で手を引かれて歩く、彼女を何分の一かに縮小したようなミニメイドさんの振りまく愛くるしさでまた余計に微笑ましい。
もうしばらく経って、お腹がはっきり目立つくらいに大きくなったらそこはかとなくインモラルな雰囲気漂いそうだけど、本人があれでいいっていうのなら私が言うことはなにもないわね。
そもそもからして愛しのご主人様の言うこと以外は聞く耳持ってないんじゃないかというくらいだもの。
と、連れられていたあの子がこちらを振り返った。肩のあたりまで持ち上げた小さな手をちょいちょいと上下に動かす。
おいで、と言ってるのだろう。優しい子。
私はよいしょ、なんておばさんくさい掛け声を自然と出してしまいそうになるのを持ち前の精神力で堪えて立ち上がる。
体が鉛もかくやと重たくてしょうがないのはなにも更年期障害や所謂加齢からくるためのものじゃなくて、ひしっとしがみついて離さない誰かさんのせい。
やれやれだわ。万が一にも転んだりしないように、足元、気をつけなくっちゃ。

「そうそう」

ずっと手にしていたものに視線を落とす。短い文に目を滑らせるのは一瞬のことで、言葉にはせず、口の中で反芻する。
そしてこう呟いた。

「ねぇ、これ、また折ってちょうだい」

すると間髪入れずに現れた得意げに輝く顔。こくこくと頷く。

「他にも作っていい? これ以外にもね、まだまだいっぱいあるんだよ、パパに習ったの。いいでしょ、ね」

「いいわよ、沢山作ってね」

「うん、ママにも教えてあげるね」

「ええ。ありがとう」

まるで一斉に花が咲き乱れたよう。押し黙っていたのが嘘みたい。
あれこれと耳の傍で捲くし立てるこの子の話を話半分聞きながら会計を済ませた私は変わらない賑わいをみせる、愛の営みの果てにやってきた、妊婦にとっては快適なことこの上ない空間を後にして、
木漏れ日の下、うららかな午後を腕の中には弾ける笑顔をしたこの子を、横には大きなメイドと小さなメイドを従えて家路についた。
遠くもなく、かといって短い距離でもないけど適度な運動は必要不可欠なのよ。丈夫な赤ちゃんを産むためにも、何時間にも及ぶお産にたえる下地を作るためにも。
体が動くうちは、危なげない程度には動かさなくちゃね。産後の体型をいかに元に戻せるかもこういった積み重ねにかかってるんだから。

「すごい、すごい。今日はがんばり屋さんだね、ママ」

抱っこしたまま心もち急ぎ足で歩く私に感嘆の声がかかる。

「すごいでしょ」

若さがなんだこんちくしょう、そんなもので泣きを見るなんて冗談じゃないわ、まだまだ負けるもんですか、老け込むなんて言語道断よ。
多少歪でだって、一度掴んだ幸せは意地でも離さないわ。ええ、どんなにみっともなかろうと滑稽だろうと、しっかりガッチリ、いっそ握り潰すくらいでだって離さない。
自分に言い聞かせ、いつかした決意を新たに、額や背中にじんわり滲み始めた汗を感じながら歩みを進める。

「それとね、今日だけじゃないわ」

肩ならぬ膝にかかる、私以外の二人の重さを噛みしめながら、私は自信をこめて言った。

「ママはいつだってがんばってるわよ」

あなたと、まだわからないし、根拠も薄いけど、きっとそうなるだろうと半ば以上確信できるあなたの妹と、年下の旦那様のためにね。

                              〜おわり〜


317 174 ◆TNwhNl8TZY sage 2010/05/09(日) 19:25:51 ID:/5eSlTsP
おしまい


--
※ウィキペディア(Wikipedia)より

光井 百合子(みつい ゆりこ)
声 - 藤田麻美
1年A組。やや気弱そうな性格。文化祭で自分のクラスのメイド喫茶の衣装でミスコンに参加。1番手に登場したが、亜美人気によって影が薄かった。名前はテレビアニメ版のみ登場。

コメントをかく


ユーザーIDでかく場合はこちら

画像に記載されている文字を下のフォームに入力してください。

「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。

Menu

竹宮ゆゆこスレ18皿目以降

■タグ一覧

亜美

複数、他

フリーエリア

管理人のみ編集できます