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39 ◆KARsW3gC4M sage New! 2010/06/04(金) 00:11:40 ID:+Vxt8WGy



[ある二人の日常(2)]




「お、おぉう…おぅ」
俺がそんな情けない声を漏らす理由、それは亜美が『イジメる』から。
華奢な身体のどこにそんな力があるのかと思う程に右手のみで力強く押さえ付けられた両腕は畳の上から動かせない、 だから彼女のイジメに身悶えしている。
腰の上には亜美の尻、脇腹はフトモモで固定されムスコは暖かくて柔らかい秘部に密着…動かせるのは手と腹に頭と足くらい、間違い無く逃れられない。
「竜児も弱いよねここ……亜美ちゃんも弱いけど、ここまでならないもん」
興奮した息遣いを残しながらそう言われる、鼻息や吐息を吹掛けられるだけでゾクゾクと身体は反応してしまう。
手の平をグッと握り締めて俺は喘ぐ、乳首から伝わる快感を甘受するしか出来ないのだ。
小刻みに舌でねぶられ断続的に強弱を付けて吸われる、何度も甘噛みされて次は強めに噛まれて……左手で摘んで転がされる。
「ちゅっ! んふ、ちゅっ! ん…むぅ、は…ぷっ、あむ…ちゅっ!」
こういう時の亜美の責めは容赦ない、やらしい笑みと蕩けた上目遣いでいたぶられる。
左手がムスコの頭に滑っていき包まれてゆっくり扱かれる。
「ん、く…あっ、あはぁ…ビクビクしちゃってるしぃ、ん…んんっ」
秘部でムスコを擦りつつ唾液と愛液を纏わりつかせた手の平でくちゅくちゅ…ぬるんぬるん…泡姫様かよ、誰だこんな事をコイツに仕込んだのは……………ああ俺だ。
失恋大明神のお告げを真に受けて『泡姫様の居るお風呂屋さん』に行ってから亜美に仕込んだわけじゃない、一緒に風呂で戯れた時に何気なしにさせた事があって………そうしたらこの娘ってば。
「うぅ…あ、亜美よぅう何処でこんな技をぉ…う」
「ふふぅん、竜児がなぁ〜んにも知らなかった純情な亜美ちゃんに覚えさせたんじゃん? "こういう遊び"を…
だからぁ…ちょっと調べてみたんだよねインターネットでぇ、そうしたら……こうするのが一番良いんだって、次はローションも使ってみたり?」
よほど自信があるのか彼女は長々とそう口上しつつニヤニヤ。
「ねぇ…どう? 参った? 許して欲しい? まだやめねーけど」
俺の反応を確認しながら彼女は乳首をねぶる、絶え間なく蠢く舌は俺を捕らえて離さない身を捩れば噛まれる。
鈴口をねちねちと親指で転がして裏筋をクリトリスが擦れながらなぞっていく。



「んあ、あ…あっ、んく…ふっあ」
彼女が俺の身体を使って慰め甘く啼く、鼻息荒く秘部を擦り付けてサカる……柔肉の心地よい感触と人肌の温もり…絡む愛液と唾液の淡さを残して。
「りゅうじぃ……ん、んく、はっ…はっ……あぅんっ!」
そうする内に亜美は『責め』から『慰め』に夢中になっていき頬を胸板に寄せて蕩ける、この機会に乗じて俺は腰を突き上げる。
腕を拘束する手から力が抜けた…あとは分かるよな、どうせ気持ちよくなるなら一人より二人で…。
「やっ! あっ! ちょ……んんっ! やっ…やあぁ…あんっ!!」
亜美の尻を鷲掴みにして乱暴に前後に揺する、秘部よりクリトリスに重点を置いて擦る。
彼女が両腕を首に回してギュッと抱き付き腰を浮かそうとする、でも俺はそれを押しとどめグイグイとムスコを押し付けてサカる。
「ふっ…ふっあっ! りゅ…うじぃっ、くふぅ……あぁ…あっ」
亜美はすぐに抵抗を止め生唾を飲み込みつつ腰を使い始める、ビクビクと身体を跳ねさせて甘い啼声で喘ぎながら乳首に吸い付く。
奉仕して貰ったなら俺もオマケをつけてやるという訳で、亜美の意外なお気に入り…『本気で恥じらうところ』へこっそり指を忍ばせていく。
その前に下準備、中指で秘部を一撫でして膣内へと潜らせ優しく円を描くように掻き回してやる、甘い声を漏らして亜美が指をキュッと締めてくる。
亜美は気持ちいいと『濡れる』んじゃなく『締めて』くる体質なんだよ、その時は感じる毎に断続的に締めてきて達する直前なんて痛い程だ。
そして愛撫にせよ交わるにせよ鳥肌が立つくらい優しくゆっくりゆっくりしてやると驚くほど大人しくなる、同時にやらしく膣肉が絡みついてねっとりと腰を使ってくる。
ああ、もう挿入たくなってきた…けど今は我慢だ、彼女の口から『挿入て…』とおねだりさせたい、その為に『オマケ』をするんだから。
「あ……、ば…かぁ………くふぅん! やめてよぅ……や、だってばぁあ…」
俺が膣から中指を抜いて『目的地』まで尻を撫でつつ動かすと彼女も流石に察して言葉では拒否する、でもそれ以上の事はしてこない。
「んあぅ、あぅ…あっはぁ…あっ! や、め…てよぅ」
ちょっと汚い話だが亜美は……尻の穴を愛撫してやると悦ぶ、何故こんな場所を…と言われたら全体的に俺のせいだが詳しくは言うまい想像に任せる。
ちなみにまだ指一本しか挿入たことがないぞ、ムスコまでは流石に……俺はそっちの性癖はない。


いや興味がないと言えば嘘になるがやっぱり抵抗はある、アブノーマルな世界に行く勇気はない。
この行為は言ってみれば『亜美をこんなに愛しているからこういう事もしてやれるんだぞ』と誇示したいがための…と言い訳しておく。
愛液を指先で穴の周囲に馴染ませると彼女の身体が震えながら縮こまっていく、自身を慰めるのも忘れて不安そうにチラチラと俺の一手一足を伺う。
「っ…んく、あっ…ひぅう……はぁはっ…」
亜美がドキドキしている様子が胸板から伝わりこっそり生唾を飲み込む、目差しは不安そうでも口元は緩み愛撫に期待している。
「ほら力を抜けって」
これ以上焦らすのはダメだよな、俺は一言紡いで中指の腹で数回尻穴を押して…慎重に挿入ていく。
「っふああぁ………あひ、あっ…あ……あぁ」
挿入るにつれて亜美の腰がガクガクと震え甘えきった艶声で喘いで指を受け入れていく、根元まで呑ませ小刻みに掻き回すとそれを恍惚の表情で甘受し始める。
「おいおい俺が泣いて謝るまで許さないんじゃなかったか?」
彼女に意地の悪いことを言って腰を前後に動かす、前からも後ろからも亜美の反抗心を奪って素直になれるキッカケを作ってやるのだ。
「ば…っかじゃねぇの……そ、れとこれとは……ひゃうっ! っうぅ、話が違っ…うっての………あふっ」
抗議する時の声は低め鳴く時は甘く高く、微かに呼吸を乱してうっとりトロントロンな蕩け顔の亜美は肢体と頬を寄せて甘える。
彼女のプライドが許さないのだ 『素直になれる事と素直になるのが怖い事』の狭間で揺れ動く、嫌われたくないからどこまで晒していいのかわからない…いつだったかそう言っていた。
俺は亜美の全てを受け入れたいと返したが、やっぱり彼女はおっかなびっくり恐る恐るといった調子で俺の反応を伺い徐々に素直になってはいる。
「じゃあやめるか? オマエが本当に嫌なら俺は………」
「い、嫌じゃ…ない……、てかわかってる癖に意地悪しないでよ竜児ってそういうのは似合わない…し、その……あの…ね」
彼女が言い難そうにモジモジし始める、真っ赤な顔でチラチラと何回も見てくる。
「お尻は………その今度…にしよう、久しぶりのエッチなんだし今日は普通に…んん…目一杯に優しくしてよ? そういう気分なの」
とお姫様に言われたなら無理強いはしない、そしてなるべく要望に添ってやりたいし俺自身も限界だ…。



アブノーマルな愛情表現は次の機会にすればいい、今日は指を少し挿入てみただけ……次はもう少し時間を掛けて…まあ亜美が望めばだけどな。
「おぅ」
と頷いて彼女を身体の上から退かして自分の洋服を畳の上に敷き仰向けに寝かせる、両膝を割って腰を割り込ませてからとある事をお願いしてみる。
「なあゴム着けずにしていいか?」
もちろん最低限の避妊はする、欲望をぶつけたいからじゃない亜美と久々に繋がるから全てを感じたいと想ったから。
「へぇ…竜児から生でしたいって言われるの初めてかも、ん〜………どうしよっかなぁ」
亜美が何故か嬉しそうな顔をしたのは気のせいか? 唇に人差し指をあてがって悩む素振りを見せる。
「んふ……じゃあ亜美ちゃんの目をちゃんと見て"愛してる"って言ってくれたら………いいよ」
そう彼女が告げ両手を広げて俺を誘う、艶髪を畳の上で乱れさせ微かに笑みを浮かべる様に俺は心を奪われる。
しばし見れなかった情交の際の亜美の仕草…それは堪らなく艶やかで愛おしい、ゴクリと生唾を飲み込む様子を見て彼女はクスッと笑ってみせた。
「あ・い・し・て・る…………だよぉ? ……3つ数える間に言い始めなきゃ………やめちゃうよ」
「い〜ちぃ、にぃ〜………」
去年の夏に亜美の別荘で似たようなやりとりをしたな、あの時はこんな関係になるなんて想像も出来なかった。
「亜美…愛してるぞ」
3カウント目が始まる前に彼女に覆い被さり想いを紡ぐ、額を合わせて零距離でジッと見つめ逢いながら……。
後頭部に潜らせた左腕を枕代わりにしてやるとすぐにほんのり汗ばんだ肢体が首に腰に巻きつき、爽やかな亜美の香りが鼻をくすぐる、そしてこう彼女は紡ぎ返してくれる。
「亜美ちゃんも竜児を愛してる」
短い言葉に込められた目一杯の愛情に俺は頬が緩んでいく、このうまく言せない幸せな気持ちに胸を躍らせ互いの心音を感じながら密着する。
「ん……、んん…ぅ、は…」
ほんの少し腰を浮かせて右手でムスコの先を秘部に沿って一回二回…と擦り付けて愛液を纏わせる、瞳を閉じて微かに喘ぐ声と敏感な粘膜が接触する水音が耳に届く。
膣口にムスコを押し当て腰を埋めていくと微妙に角度が違うのか先端しか挿入らない、しかし亜美が腰を少しずらして手助けしてくれる。
「ん…ぅ、はっ……は」
狭く柔らかくて熱く潤った膣内の感触、瞬時に下腹部から背筋へ快感の電流が走る。


複雑に入り組んだ柔らかいヒダの一つ一つがねっとり絡み付いて擦れる、ゆっくり押し挿入て拡げていき彼女の反応も忘れずに見ておこう。
この繋がり始めに見せる亜美の表情が好きだ、何かを憂うようでもあり抗い難い本能を受け入れて蕩けて頬が緩んでいく、そして可愛らしい小さな唇を僅かに開き甘い声を漏らす様に…。
「んく……やっぱり竜児のおちんちん……おっきい、ちょっと苦しい……ふぅ」
そう呟いたのはムスコが半分ばかし挿入った頃だろうか、ギュッと抱き付かれて言われた。
「おぅ、大丈夫か? もう少しゆっくり…」
と気遣ってみると亜美は耳元で優しく囁く。
「いいって、多分…久しぶりだからアソコがびっくりしちゃってるんだよ、それに毎度の事だし………はふ………すぐに慣れるから」
左手で手櫛し脇から手を通して右手で背中を擦られた、同時に絡ませた両足で腰を押してくる。
「んあ…はぁはっ…う、んん」
ムスコが彼女の膣内のザラザラした部分を擦れながら奥へ奥へと貫いていく、余談だが亜美はいわゆる……『名器』のカズノコ天井というヤツらしい。
気を抜くと瞬殺されてしまう気持ちよさ、事実何度か堪えきれずに………。
締まりもいいし…な、そりゃ亜美以外の娘は知らないから比較のしようが無いけどすぐに堪らなくなる気持ちよさなのだ。
例えるなら口で愛撫される感触をより鋭くしたような感じか? それが奥まで挿入った時に『ザラザラ』がちょうどムスコの頭の辺りを締めながら絡み…吸い付いて揉みほぐしてくる、とでも表すのが精一杯だ。
「ん…ぅ、あ、ふぅ…………スケベ」
総毛立つ快感をじっくり味わいたくて深く繋がったまま短くゆっくり抽送するとそれに合わせて締められ、亜美が『エロい腰遣いしないでよ』と耳元でそう囁く。
「エロい腰遣い…なぁ? どんな感じだ、こんな感じのことか?」
わざと知らんふりして彼女に聞きながら膣内を掻き回して奥をノックしてやると甘い声で喘いで背中に爪を立てられる、そして亜美も腰をゆっくり擦り付けてくる。
「あ、ぅ…こう、いうの…だよぅ、優しく…ね」
と…亜美は深く繋がったまま膣内を味見してとせがむ、欲望を打ちつけるように激しくする前に慣らしてと…そういうことだろう。
そういえば初体験から向こう一ヶ月くらいは亜美の方がリードしてくれていたよな、二人とも慣れてなくて一緒に色々なことを覚えていった。


ただ激しくすれば良いわけじゃないと知ったのもそうだし子宮口を突き過ぎると相手は痛いというのも解った、先ほどの『ゆっくり優しく交わって〜』の件も…。

「あっ…うぅ、はっ…はっ…痺れ、ちゃう」
そして亜美が一度絶頂を迎えた後に激しくすると凄く乱れるということも…。
亜美は熱で融け蕩けて惚け……華奢な身体を震わせる、透き通るように白い肌がほんのり桜色に染まり俺の肩に口元を当てて切なそうに啼く。
吸い付く柔肉が敏感な部分を刺激し、火傷しそうな熱さで俺を絆して理性が奪われそうになる。
押し込めば締められ、引けばムスコの頭を名残惜しそうにしゃぶる、緩やかな抽送でその快感と悦びを味わい今度は少し強めに抉る。
「くふぅんっ! やあぁ…やっ…………らめ」
短く速く膣壁を擦りヘソの方に突き上げるイメージで貫くと亜美の膣内がより潤って揉みしだく、呂律の回らない声で喘ぎ腰遣いも熱っぽくなっていく。
「あっ! あっ…くうぅっ! りゅうじぃい……らめぇ…それらめ…や、めっ! んむぅ」
速く遅く…抽送を交互に切り替えて一心不乱に突き上げ続ける、奥を抉った後に彼女の『お気に入り』な部分…膀胱の裏辺りをムスコで強く擦る。
唇から零れた唾液を舐めとりそのまま唇を重ねて口内を蹂躙すると亜美の本能に火が着く、舌を絡め取りしゃぶり回され激しく吸われる。
「んっ! んっ! ちゅっぱ……ひゃぅ! あんっ! あっ! あっ!」
甘噛みして戯れて尻をフリフリ…甘えてくる彼女を思いっきり奥まで一突き、すると甲高く啼いてギュッと膣肉が締まり一瞬達してしまいそうになるのを堪えてガツガツと貪ってみる。
我慢出来なくなったわけじゃない、ちょっとしたアクセントに短時間だけだ、長々と続けると俺の方が骨抜きにされてしまう。
腰から背中そして全身へと駆け巡る痺れに興奮して我を忘れてしまいそうになるが、亜美に首を噛まれて我に帰る『もっと優しくして』と潤んだ瞳で訴えかけられて謝罪代わりに俺は彼女の首に印を刻む。
求愛の印を残した後は根元まで押し込んだムスコの先でグリグリと子宮口を擦る、柔らかくもありほんのり固い部分…そこを円を描くような腰遣いでほぐしてやる。
「はっ…はぁっはうっ…、んく、んんっ!」
並行して優しくノックしてやると一度大きく彼女が身震いしギュッと強く膣内が締まる、あ…ちょっとイったか…。


「はあはあはっ…」
彼女が乱れた呼吸を整えようと喘ぎ目尻から一筋の涙が零れ落ちていく、その姿に俺はムスコが張り詰めていく…。
「なぁ亜美…お前今ちょっとイっただろ?」
「……うん」
一拍置いて頷いたのを確認して彼女の身体を抱いたまま身体を起こし亜美と向き合う…。
「次に亜美がして欲しいことを教えてくれよ、今日は何でも聞いてやる」
そう問うと彼女は恥ずかしいそうに俯きながら身体を預けてきた。
「は? 今日だけとかどんだけケチなわけ、あ〜ヤダヤダそこまで節約ってか、主夫くせぇ」
そんな憎まれ口を叩いてすぐに黙り込み数十秒開けてうわずった声でこう紡がれた。
「う、後ろ…からして?」
抱き付く力を強めてポツリと呟く、色々な愛し方をした俺達だがここで彼女が妙に恥ずかしがるのには理由がある。
それは俺がこう言った時に彼女はある言葉で返すと約束しているからだ、プライドの高い亜美にとっては『悔しい』けど『凄く興奮しちゃう』らしい。
「いや…それじゃ分からないし、詳しくどういうことをして欲しいのか教えてくれよ」
もちろん俺も興奮する、普段の彼女がまず口にしないことを言わせるのだから。
ブルッと肩を震わせて亜美が俺の腕から離れこちらに尻を向けて四つん這いになる、緩慢な動作で上体をペタンと畳につけて尻を持ち上げて…そして両手で濡れそぼって充血した秘部を拡げる。
「り、竜児のおちんちん……で、ん…亜美ちゃんのおまんこを……いっぱいパ、パコパコして…」
こちらへほんの少し振り向き羞恥からか途切れ途切れに亜美がおねだり、やらしい格好と誘い文句を彼女にさせている満足感に俺はよりいきり立つ。
「あ…」
形の良い尻を鷲掴みにしてムスコを膣口へ擦り付けて先を僅かに挿入てすぐに引き抜く、挿入た瞬間に彼女が漏らす期待に満ちた艶声が聞きたくて何度も挿入ては抜き挿入ては抜き……たっぷり焦らしてみる。
「ふっ、ふっ…りゅうじぃ…意地悪しないで? 早くぅ…我慢できないよぅ……んあ…あ」
しばらくは耐えていた亜美だがとうとう痺れを切らして涙声で懇願し始める、ムスコを持って自身の腰を押し付け膣内へ埋めていく。
「はっはっ、はうん! 気持ちいいよぅ…ね、ねぇっ竜児もしてよぅ」
それでも俺が動かずにいると彼女は自ら尻をフリフリ、気持ちよさそうに喘ぎやらしく貪る…。


亜美が腰を振ると膣壁がムスコを圧迫しながらねっとり擦れて熱い愛液の中で融ける、腰が砕けそうになりジンジンと疼いて堪らない。
「おぅ俺もそろそろ我慢出来ねぇ、激しくしていいか?」
両手を顔の横へ戻してやり上体を前に倒して亜美に問いかけてみる、完璧に発情スイッチの入った彼女が返してくれる言葉なんてわかっているのに聞いてしまう。
一応は許可を得ておかないとな、終わった後でそれをネタに延々とイジられるし…またお姫様のご機嫌が斜めになったら困る。
「ふふ♪ いいよ竜児がしたいようにしちゃっても、その代わりに一つだけお願いを聞いて」
嬉しそうに微笑んだ亜美が俺の右手に指を絡ませて繋ぐ。
「しっかり繋いでいて欲しいな最後まで」
その一言に何故か胸がときめく……ああスマン言い訳ってか照れ隠しと言うか…率直に言おう『通常の倍増しで亜美が可愛い』
ちょっとドキドキしつつ俺はより深く指を絡ませて返事代わりにして腰を徐々に引いていく。
「んっ! あっ! あっ! ああっ!!」
ムスコが抜け出る寸前に目一杯の力で根元まで叩き込む、トロトロにほぐれて柔らかい膣肉を掻き分けて奥を突くと堪らなく気持ちよくて不覚にも達してしまいそうになる。
「っは! ああっ、ひあ……あんっ!」
何度も何度も…俺は彼女に欲求をぶつける、貫く毎に亜美の華奢な身体が跳ねて震え時折息が詰まる姿に心を躍らせる。
「亜美っ…亜美っ!」
「あああっっっ!!!」
背後から獣の交尾のように荒々しく求めるのは俺の悪い癖なのかもしれない、亜美が望む愛し方ではないかもしれない…そう考えても俺は止まらないし止められない。
名前を耳元で呼ぶと彼女は強く手を握り返し二度目の絶頂を迎え背中を反らして甲高く啼く、艶めかしい媚びた女の声で…。
ビクッビクッと膣内が痙攣しムスコに余すことなく吸い付き揉みしだかれる、瞬間ゾクゾクと強烈な快感の波に襲われ自身も達してしまったのではないかと錯覚してしまう。
でも達してはいない確実に上り詰めていっている自覚はあるのだ、………腰砕けになる気持ちよさはあっても今ひとつ足りない。
「ふあ…ぁ、らめ…待って……待って今は………ひうっ!!」
俺は彼女の両手を握り上体を起こし再び荒々しく抽送する、達して間もない亜美の願いの答えを考える前に身体が勝手に動く…多分八つ当たりだ。
俺が『こうしたい、こうなりたい』そんな想いがなかなか叶わないから受け止めてくれる亜美に八つ当たり。


この場合は『イキたいのにイケない』からだが…俺ってマジで犬だな彼女の言うとおり本能に従順忠実。
亜美に気付かれないようにこっそり自嘲の笑いを漏らし熱く絡む膣肉の感覚に夢中になり身を委ねる、ムスコがジンジンと疼いてこれ以上ないくらい張り詰めていく。
「あっ!! ひあっ!! あ…ぁ、あふっ!! はあぅ……」
彼女が畳に頬をつけトロトロに蕩けたやらしい表情を見せつける、それは俺のサカりに拍車を掛けさせ天秤の上に載せた理性と本能がグイッと片側に一気に傾く………そう本能の方に。
「あっは! んっく…うっ! あっ! あっああっ!!」
亜美を後ろ手でグイッと引き起こしガンガンと腰を打ちつける、本能の赴くままに乱打し火照った膣の感触を貪る。
彼女が嫌々と美しい艶髪を振り乱して淫れ、無意識に腰を振って快楽の虜になっていく様子に満足する自分がいた。
これはいつ見ても堪らない、容姿端麗な彼女が俺の色に染まって甲高い甘え声で喘ぐ…それを俺だけが独り占めできるのだから。
「くっ…うぅ亜美ぃ…あと少しだから…」
と、伝えても彼女は返事を返す余裕がないのか喘ぎながら何度も頷くだけ、当然上り詰めていく俺も余裕がなくなっていく。
きゅうきゅうにムスコを締められ膣内で揉みしだかれザラザラなヒダが吸い付く、精液が込み上げる感覚に身震いし腰砕けになる…腰も背筋も…全身が羽毛で撫でられているようにゾクゾクする。
「あっ! らめぇ……イ…くぅ……んっ!! ひああああっっっ!!!」
亜美が一際高く啼いて達した瞬間、痛い程に膣が締まり俺もほぼ同時に達する、慌てて腰を引いてムスコを半ば強引に引き抜き左手で扱く、もちろん右手は繋いだまま。
「はっ! はっ…は……………おぅ」
身震いしながら長々と欲望を吐き出し、亜美を汚したところで我に返った俺はあることに気付く。
亜美の尻に射精するつもりが背中に…勢い余って髪にも少し……言っておくがワザとじゃないぞ、ムスコが暴れて悪さをしたんだ。
久々の射精だからか自分でも驚くくらい濃いし多い、酸欠気味でフラフラの頭でどうしたら彼女に怒られないか考えてみる。
髪にまで飛んだのに気付かないのか亜美はうっとりとした顔で惚けて肩で息をしている……さてどうしよう。

...
..
.

「ありえねぇ!! ありえねぇ!! 竜児のバカっ!!」
まず結論から言おう、正直に話したら亜美が怒った。



しこたま罵倒され腹と肩に一撃、言い訳のしようもなかった俺はそれを甘んじて受ける。
そして今は狭い湯船の中に二人で入り後ろから彼女を抱きかかえている、ムスッとして怒り心頭な亜美のご機嫌取りをしている。
「悪かったって…次は気をつけるから許してくれよ」
「………ふん」
亜美の顔を覗き込んで謝罪しても効果はいまいち、プイッと顔を背けてしまう。そんな状況でも大人しく俺に背中を預ける亜美が微笑ましい。
「精液がなかなか取れなくてヤバかったんですけどぉ? マジ濃いーし…ヌルヌルベタベタだったんだから」
「おぅ、でもタンパク質だから髪に潤い…うげっ!」
俺のフォローは逆効果なようで鳩尾に軽く肘うちされた、地味に痛い…いや普通に痛いぞコレ。
「そういう問題じゃねーっつうの、てか激しくし過ぎ…壊れるかと思ったわよ………少し喉ガラガラになったし」
ならばとブツブツと文句を言う亜美の肩に顎を乗せて俺は問い掛けてみる、拒否されないのがせめてもの救いだ。
「ならどうしたら許してくれる?」
すると亜美は何も喋らなくなり組んだ手で水鉄砲を数回…少し顔を俯かせてしまう、まさか落ち込んだのか? 別に苛立った口調で聞いたわけじゃなんだがな。
「…………デート」
数分経って亜美がそう呟き俺に振り返った。
「明日さ、亜美ちゃんオフなんだよね…だからデートしようよパーフェクトなエスコートしてくれたら…うん、それでチャラにしてあげる」
「パーフェクトなエスコート??」
そういえば二週間くらいデートらしいデートなんかしていない、せいぜい狩野屋かコンビニに買い物かスドバか…。
そう、さらに言うなら俺が聞き返したその部分の意味がいまいち理解出来ない。
「そっ、まあどうするかは竜児が考えなよ、亜美ちゃんが胸キュンするようなデート」
肝心の答えは教えてくれないまま亜美がニコッと笑って俺に向けて水鉄砲で湯を撃ってきた。
不意を突かれて避けれず顔面に直撃した俺を彼女は楽しそうに見やり、更にもう一言紡いでくれた。
「私は竜児が頑張ってくれたらそれでいいし嬉しいし…、とにかく明日は楽しませてよ、…ねっ?」





続く


49 ◆KARsW3gC4M sage New! 2010/06/04(金) 00:21:34 ID:+Vxt8WGy
今回は以上です。
次回からは亜美視点で…書けたらまたお邪魔させてもらいます。
では
ノシ


38 ◆KARsW3gC4M sage New! 2010/06/04(金) 00:10:17 ID:+Vxt8WGy
皆さんお久しぶりです[ある二人の日常]の続きを投下させてください。
前回の感想をくださった皆さん、まとめてくださった管理人さんありがとうございます。
前回から間隔が開いてしまい申し訳ないです、忘れている方もおられるかもしれないので改めて注意事項を…。
※伝えたい言葉及び言霊の続編でエロ有りちわドラの竜児視点です。
苦手な方はスルーしてやってください。
では次レスより投下します。

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