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おちゅうしゃとおくしゅり22-431

これで何度目だろうか。
川嶋は俺におちゅうしゃをされに家に通うようになった。
なんでだ? と聞いたら「これは美容に良いのよ」だと。
よくわからん。

だが仮面を脱ぎ去った川嶋の笑顔は俺がおちゅうしゃするようになってからより輝きを増すようになった。
それが如実に現れているのだろうか、川嶋の仕事の量は一気に増えたという。

おちゅうしゃをしている最中は川嶋の艶の付いた声が部屋の中に響き渡る。
たった一度入れるだけではダメらしい。
何度も何度も抽送を繰り返し、おくしゅりを注入するまでしないと効果がないとか。

本当か? と問いかけたこともあった。
「効果はあたしを見てればわかるから、高須君は言われた通りにしてくれれば良いのよ」
そんな答えが返ってくる。

おちゅうしゃを打ち始めた時には少ししか効果がないように思えたが、川嶋の言っていたことは本当だったようだ。
何て言えばいいのかわかんねえけど、川嶋は大人になった。
身体が成長したというより、フェロモンを出しまくっている。
街を歩けば性別を超えて誰もが魅せられ、雑誌に出たらその艶っぽさが全面に押し出されている。
誌面に出ないはずはないのに、不特定多数の人間がその魅力に惹きつけられていた。

川嶋は『エロ』という言葉だけでは説明出来ない色気を纏っていた。

その色気を引き出しているのが俺らしい。
俺におちゅうしゃされるだけで、川嶋の魅力は日々増していく。
おくしゅりを与えるだけで川嶋は人気になっていく。

初めておちゅうしゃをした時、これでいいのかと自問した。
自答する前に「いいのよ」と川島が答えを出し、おちゅうしゃを開始した。

やっぱり川嶋は痛がった。
初めてのおちゅうしゃをする時、女性は痛がるらしい。

俺がおちゅうしゃを続けていると、ぁっ…ぁっ…んっ…と声が漏れた。
相当痛かったんだろう。
あの普段強気な川嶋が声を出して痛がるなんて俺には考えられなかった。
俺が動きを止めると、川嶋に潤んだ目で「お願い、続けて」と訴えかけられた気がした。
たぶん俺の気のせいだろうがな。

再び動き出すと川嶋の声はより高く大きくなった。
痛いのなら早く終わらせなきゃいけない。
そういう一心でおちゅうしゃを続ける俺を包み込んだ川嶋はとうとう痙攣をし始める。

大丈夫か!? と大きな声を掛ける。
肩を揺する。
焦点の定まらない瞳に俺を捕らえた川嶋は微笑み「……お、くしゅり……ちょうだい…」と言った。

そうは言われても俺はおくしゅりというものを持っていない。
どうすればいいか、と川嶋に問うと顔を赤らめ「そのまま動いてくれればいい」なんて言う。
恥ずかしそうにしていたが、動いたら川嶋の言うおくしゅりが出るのか?
俺にはわからんが川嶋の言うとおりにしてみる。

俺は動き始めた。
川嶋は俺を強く抱き締める。
俺の顔を引き寄せ熱いキスをし、胸を押し付け腰を動かす。

俺は何かに酔いしれた。
そうか、これがおくしゅりなんだな、と実感する。
おくしゅりは俺の奥底から出ようとしているようだ。
どんどんと何かが高まり、川嶋の声が大きくなっていく。
川嶋の痛みを早く終わらせなければいけない。
俺はおくしゅりを用意するため、一心不乱に腰を動かした。
俺の動きに同調した川嶋は歯を食い縛っている。
川嶋の限界は近いだろう。
早くおくしゅりを与えなければ川嶋がおかしくなってしまう。

俺はどうすればいいんだ!?
このままでいいのか!?
わけがわからなくなってしまった俺は動きを止め、川嶋を見る。

全身に汗をかき、豊満な乳房は荒い息遣いと共に上下している。
誰もが憧れる長く綺麗な脚は俺の腰に絡みつき、いっこうに話そうとはしなかった。
「高須君、…おくしゅり、はやく……ちょう…だい……」震える声で俺に訴えかけてきた。
言った後に川嶋は腰を動かし、俺の行動を促す。
俺は川嶋の望むことをしなければいけない気がした。

腰を打ちつけてみると、川嶋は痛がるような仕草は見せない。
おちゅうしゃは慣れるらしい。
川嶋はおちゅうしゃされ、おくしゅりを求めている。
それに答えられるのは俺だけだ。

おちゅうしゃを遠慮なく動かすと川嶋は悦びの声を上げる。
一回一回出し入れする度に声を出した。
それは痛みからくるものではなくなっていた。

これなら遠慮なくおちゅうしゃできる。

川嶋はおちゅうしゃされることがいつの間にか悦びになったようだ。
眉を寄せ、苦しそうな顔を見せながらも嬉しそうな声を上げてるからきっとこれでいいんだろう。

おちゅうしゃする度に揺れる川嶋の胸。
それは激しい揺れを見せ、俺の内面に侵入してくるようだった。

俺の考えを読み取ったのか、川嶋から苦しそうな表情は消え、色っぽく微笑んでいた。
なぜか満足しているような表情だった。

川嶋はまた俺を引き寄せ全身が密着するような体勢を取った。
そして容赦なく腰を降り始める。
俺もそれに合わせるように腰を振ると何かが俺の中を駆け巡り始めた。
それは俺の意識を一瞬で刈り取っていく。
川嶋の中におくしゅりが投入された瞬間だった。

俺は疲れ、川嶋の上に倒れこむ。
川嶋は俺に圧し掛かられているにも関わらず、嬉しそうな表情を崩そうとせず俺を強く抱き締める。
何度もキスを楽しんだ。

そんなことをしているせいか、おちゅうしゃは再び硬くなった。
それを身体で感じた川嶋は妖しい笑みを浮かべ「もう一回、おくしゅりちょうだい」なんて言う。

俺に拒否権はないようだった。
川嶋はおちゅうしゃの状態を確認すると奥まで入れ、離そうとしない。
一日に二本もおちゅうしゃして大丈夫なのか? と聞くと「大丈夫だから…」と笑って答える。

心配になったが俺は川嶋の言うことは信じる。
だから川嶋の望むことをしてみよう。

川嶋の要望に答え、もう一度おちゅうしゃを終えると川嶋は眠ってしまった。
何度もおちゅうしゃするからだ。
しょうがないヤツだな、川嶋は。

汗に塗れた川嶋の身体を濡れタオルで拭いてみる。
たまに色っぽい声を出すが無視して、綺麗になるまで拭いた。

川嶋の股間からはせっかく注入したおくしゅりが流れ出ていた。
「あ〜あ、もったいねえな。でも出ちまったもんはしょうがねえし、今度は違う方法でおくしゅりを注入しなきゃいけないか」
愚痴を零しながら、おくしゅりを拭きとっていく。
丹念に拭く度に艶のある声が聞こえた気がしたが、川嶋は眠っている。
どうすればこんなことにならないかを考えると一つの答えが出た。

「口におくしゅりを出せばいいんじゃねえか? そうすれば川嶋の意思でしっかり飲み込める。身体にもいいはずだ」

俺は今度川嶋がおくしゅり欲しいって言ってきた場合には口に与えようと決意した。
すやすやと満足そうな笑顔を見せる川嶋は早速おくしゅりの効果が現れているようで、随分と綺麗になったように思える。


それからしばらくすると川嶋が起きた。
なぜか顔が赤い。
熱でもあるのかと尋ねたが、「な、なんでもないわっ」と早口に否定する。

心ここにあらずという感じの川嶋はよくわからないことを口走った。

「こ、今度は奈々子も連れてくるわね」

なんで香椎が関係あるのかわからなかったが、まあ俺に出来ることをするだけだな。
香椎におちゅうしゃする必要があるのかどうかはよくわからんが……。

「お前も香椎もおちゅうしゃなんて必要ないんじゃないか? 十分綺麗だと思うぞ」
「い、いいから。またおくしゅりもらいにくるからね!」

怒ってるようには見えなかったがそれを指摘すると機嫌が悪くなりそうなので放っておいてみる。
なぜか今度は香椎も来るらしい。
川嶋が勝手に言ってるだけってこともあるからな。
気にすることもないだろう。

次の日。
今、俺の家にはなぜか独身がいる。
妙にそわそわして、家の中を見回している。
警戒しているようにも見えるが、そこまで緊張感はない。
俺のことを信用してくれているんだろう。

「せ、先生聞いちゃったの。川嶋さんが高須君におちゅうしゃしてもらったって。
 だ、ダメですよ。高須君。おちゅうしゃなんかしたらこれからの人生ボロボロになっちゃいますよ」
「そ、そうなんですか!? 川嶋にお願いされたからしたんですけど……」
「えっ、高須君が誘ったんじゃないの?」
「いえ、違います。川嶋がどうしても俺におちゅうしゃして欲しいっていうから」
(芸能界は薬物汚染が進んでいるっていうのは本当だったの?)
「え〜〜っと、高須君、念のために確認しますがどんなおちゅうしゃをしたんですか?」
「それは……言えません」
「先生に言えないようなことをしたの!? じゃ、じゃあそのおちゅうしゃは何処にあるの?」
「……ここにあります」
「えっ、どこ?」
「ここです」
(よくわからないけど、本当にここにあるみたい。何とか出してもらわなきゃいけないわね)
「じゃ、じゃあ先生にもおちゅうしゃしてくれる?」
「せ、先生がそういうなら……。じゃあ目を瞑ってもらえますか?」

恋ヶ窪ゆり先生は俺の言うとおりにしてくれる。
俺はズボンを下げ、おちゅうしゃを取り出し、先生の前に仁王立ちした。
川嶋の時の失敗を生かそうとした結果だ。

「先生、そのまま少し口を開けて舌を出してもらえますか?」
「口を開いて舌を出すの? わかりました」

座布団の上で正座している先生は目を瞑ったまま口を開く。
そこに狙いを定め、おちゅうしゃを刺した。

「んふっ」と軽くえずいたが、おちゅうしゃは痛いものだ。
その痛みを表現した一つの方法なんだろうと気にしないことにした。

先生の目は閉じたままだ。
川嶋と同じように眉をひそめている。
きっとおちゅうしゃをしたら誰でもこんな反応が返ってくるんだろう。

先生の口の中は温かくねちょねちょしていた。
だが川嶋にしたおちゅうしゃよりは気持ちよくはない。

先生は目を見開いた。
涙目だ。
嫌がっているのかもしれないが、悦んでいるのかもしれない。
どちらか確定はできないから続けてみることにする。

最初は戸惑っているようだった先生は何を思ったのかおちゅうしゃに吸い付いてきた。
うおっ、すげえ気持ちいいぞ。

(おちゅうしゃってこれだったの? 川嶋さんはこのおちゅうしゃをして美容のためになるって言っていたのね?
 私にも効果があるかもしれないわ。今より綺麗になったら私だって。でも生徒に好きなようにさせるわけにはいかないし。
 久しぶりだからでしょうね。身体が疼いてしょうがないけど、どうしたら……)

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