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エンドレスあーみん ◆YK6vcTw7wM 2009/11/25(水) 02:33:04 ID:guxA0531




珍しく、祐作がホームランを打った。それも値千金の特大タイムリー弾。
「さあさあ男子軍団。あーみんのお疲れを癒やすべく、
お楽しみトークの本塁打を狙って貰おうか。へい、り〜り」
な〜んて事を実乃梨ちゃんが言ったのだ、そしたら祐作が
「よし。では、トークの前に席替えなどしてみよう。と、いう訳で、亜美、替わってくれ。」
「へ?」
「ほらほら、どいたどいた。」
「ええッ!?ちょ…ちょっと」



10 沸騰


「宜しくね、高須君♪」
「お、おう。」
席替えた結果、あたしと高須君が隣同士、あっちの席では祐作とタイガーが隣同士で向かい合わせに実乃梨ちゃんが座って居る。
ナイス祐作。GJ祐作。この発想は無かった。誉めてつかわす。
「ねぇ…クマ、目立ってる?」
「え?いや、そんなでもねぇよ。気にする事ねぇって。」
あたしは、じぃっと高須君の目を見る。
「ホント?あたしって、痩せても枯れても綺麗?可愛い?」
「お……ぅ……」
高須君は目が合うなり、視線を下に逸らしてしまった。
相変わらず、可愛い反応だなぁ…
そして、下を向いたままゴソゴソとバックを漁り、銀色の包みを取り出した。
あたしはそれが何か知っている。高須君特製の超、超美味しい梅おにぎりだ。
あたしはこのおにぎりを最も美味しく頂くために、あえて朝食を抜いて来た。
今回は、朝ご飯を食べようと思えば、食べられる余裕はあったんだけど……
やっぱり、高須君の手握りは全てに優先されるのだ。
「朝飯、おにぎり持って来た。これ食って元気だせ。ほら。」
高須君は、銀紙を剥いて、おにぎりをあたしの口元に持ってきてくれた。
「!?……美味しいね、これ。」
前回よりも、美味しく感じたのは、きっと愛情の差。
「お前らも、朝飯まだだろ〜?おにぎり持ってきたから皆で食べてくれ。
北村ーほい、パスッ。」
「うっそ、マジ!?嬉しい〜やったぁ」
「おぉ、サンキュー高須。」
あたしは、ちょぴりの特別感、というか、いつもタイガーが独占していたであろう感慨に胸がいっぱいになる。
「お返しに、あたしもあ〜んしたげる。ほら、アーン」
「…お、おぅ。あ〜ん」

「な〜んかさ、あの2人怪しいよね〜距離近すぎっていうかさ〜」
「ああ、そうだな。亜美がああまでベッタリなのも珍しい。」
「………」
外野3人そっちのけであたしと高須君は、完全に2人の世界を築いていた。
と、あたしは思う。多分。アホがアホな事を言うまでは…
「なぁ、逢坂、俺達もやってみないか?」
「みゅ!?」
な・ん・だ・と!?今、なんつった、あのダメガネ
「ほら、口開けて。あ〜ん」
…正気かよ……あたしは、思わず振り返る
「え?えぇぇぇ〜〜それ、き、きた…きたむ…ら君の…」
ほ〜ら。タイガー困ってるし。
「ちょ、ちょちょちょちょっと待ちんしゃい。ヘイヘイ北村君。ダメだぜ、それは。
それじゃあ、間接チューになっちまう。
渡さんよボクは。タイガーの穢れなき無垢なる唇をどうして渡せよう?」
だよね〜食べかけでソレやるのは、ちょっと…って感じだよね。
あたしと高須君でさえ、新しいのを食べさせあってるんだから、祐作とタイガーがそんな…
……と、ちょっと待てよ?祐作ってタイガーにそんなアレだっけか!?
ヤベ。思い出せない。あ〜〜、この頃は、こいつらなんて心底どうでもイイ存在だったから…
最初から覚えてなかった…のかも。でも、祐作は会長さんじゃなかった?
いや、でも、祐作とタイガーって、それなりには仲良かったっけ?あれ?あれれ?
亜美ちゃん、ちょっと混乱中。
「ハッハッハ。すまんすまん。冗談だよ。悪かったな、逢坂。」
ちっとも悪そうに見えない祐作
「た、食べゆ…き、北村君のおにぎり。」
赤くなって、もじもじするタイガー
「え!?え〜〜〜。ふ、不潔だぁ、い〜けないんだ、いけないんだ。」
動揺して小学生みたいな事を言ってる実乃梨ちゃん
「おお。流石だ、逢坂。」
そして、とことん嬉しそうな祐作
なんなの?てか、祐作、たまに気を利かしたと思ったら…
もしかして、自分がタイガーの横に座りたかっただけなんじゃ……
これも、新たな変化なんだろうか?高須君があたしとくっつく(予定)から…
タイガーには祐作があてがわれてる?良いのだろうか?そんなんで……

………ま、イイヤ。亜美ちゃん、し〜らないっと。
どうせ、祐作もタイガーも悪い奴じゃないんだし、お互い、不幸にはなんないでしょ、多分。うん。問題ないない。
そんな事より、あたしは高須君の方が大事なのだ。今、この時、この場所が大事なのだ。
「…?何か、付いてるか?」
「ん〜?」
「いや、さっきからずっと、見てるからさ、気になって」
「な〜んも付いて無いけど?
いつも通りだよ〜ピンときたら系だよ〜」
「…ピンときたら系?」
「1・1・0だよ☆」
「………」
「あはははは。」
な〜んて。あたしの目には世界で一番カッコイイ顔が映ってるよ。目も鼻も口も耳も髪も……髪も……おや?
「あ、高須君。ちょっと動かないでね。………ていっ!!」
ピッ
「テッ。ちょっと、何す−
「光ってた。ほら、白髪。」
「おおおおお……ま、マジかよ……」
「苦労してんだねぇ〜〜」
「この若さで、もう白髪?ヤバくないか?これ……」
「何か悩みでもあるのぉ〜?ほら、お姉さんに言ってみなさいな。聞いたげるから。」
「実は……って言えるかっ!?」
「え〜〜なんでぇ?良いじゃん別に。」
「ダメ。」
「むぅ〜〜。」
「ダメ。そんな目してもダメ。」

けっ。そ〜いうのは家でやれよ、家でさぁ〜

周りから注がれるヤな視線に、あたしが屈する訳も無く…
気が付けばもう、別荘に着いていた。
楽しい時間は経つのが早いと言うが、あたしにとっては、駅を降りて、山道を歩くのでさえ、隣に高須君を置けば、矢の如し。
今度の撮影に、高須君が来てくれれば、一発OK間違いなし。ニコニコニコニコニコニコ。
仕事場にペットを連れてくるアホの気持ちも解らなくもないかな〜
お察しの通り、浮かれてます。有頂天です。
楽しかったのだ。久しぶりに心の底から笑った。そんな、あたしを誰が責められよう。

「あたしさぁ〜、けほッ…さっきまで電車に乗ってた、ケホッケホッ…様な気が…ケホッケホッケホッケホッ……」
「ちょ…大丈夫か!?川嶋。」
「ケホッケホッ……だ、大丈夫。えと、何だっけ?
そう、さっきまで電車に乗って、それからちょっと歩いて…
それで、何で今、こ〜んな状況になってるんだろ〜〜って、そう思う訳よ。ね、どう思う?」
「何でって言われても…そこに埃があるからだ。汚れてるからだ。
掃除に理由なんてないのさ。さ、川嶋も現実逃避してないで、拭け。
マスク二重にすれば大丈夫だから。ほらほら、見ろよココ。こ〜んなに汚れてるんだぜぇ〜
拭きたいだろぉ〜普通、拭くだろぉ〜ヘヘヘヘヘ、抵抗したって無駄さ。ほらほらほらぁ〜〜」
「うへぇ〜変態さんだぁ。亜美ちゃんコワーイ。」

今年に入ってから、まだ誰も足を踏み入れていない別荘は、やっぱり埃塗れだった。
「まず掃除だな。」
「いやいやぁ〜まず海でしょ〜」
変態さんと実乃梨ちゃんの意見は割れて、実乃梨ちゃんは我先にと海へ飛び出して行った。
タイガーも、泳げやしない癖に海へと飛び出し、あたしもそれに倣おうとした。
そしたら、後ろから変態さんにガッと腕を掴まれて、
「掃除しようぜ、掃除。」
と、凄まれ…もとい、懇願されたのだ。嫌とは言えなかった。
だって、変態さんの目が、どうか一緒に掃除して下さい。
僕はあなたが居なければ生きてはいけない。駄目野郎なんです。捨てないで。見捨てないで。
まるで、実家に帰ろうとする妻にすがりつく情けない亭主の様だったから。
あたしって、ホントお人好しだから、頼まれたら断れない性質なんだよね。
そしたら、アホが、
「よし。では、2人の事は任せてくれ。櫛枝は、まあ放っておいても問題ないだろうが、
逢坂が溺れそうになったら、ちゃんと救出しておく。任せてくれ。
あと2人には、高須と亜美は掃除が三度の飯より好きだから、気兼ねなく遊んでいて欲しい。
と、いう旨も、伝えておくから。それじゃッ。」
などと口走りながら逃げて行った。あれは絶対、掃除したくなかっただけだ。
ちょっとは気兼ねしろ。

しかも、とうとう実乃梨ちゃんよりも下の扱いになったらしい。
なぜ、あのアホはあたし以外にだけ気を遣うんだろうか……
まあ、祐作の中でのあたしのランクなんて別に知ったこっちゃねぇけど。
以上、回想終わり。あ〜〜ダルッ!!
「誰が変態だよ、誰が。」
「あ、聞こえた?もう、あたしの心まで覗かないでよ〜えっち。」
「おもいっきり、声に出してたぞ?遠い目で、声を大にして、モノってたぞ?」
「えぇ〜うそ〜ん。」
「うそ〜ん。じゃねぇよ。
それに北村は、むしろ、俺達に気を遣ってるんじゃないか?
邪魔だと思ったんだろ。多分な。」
「邪魔、ねぇ〜〜。ふぅん…フフフン。そんな風に言うって事はぁ〜〜
さては、高須君、掃除は口実で、あたしと2人っきりになりたかったのかな〜?
それならそうと、言ってくれればいいのにぃ〜」
「そ、そんなつもりじゃねぇって。別に、そんな。」
「そんな事言って、あたしの手掴んだじゃん。実乃梨ちゃんでもタイガーでもなく、あたしをさ。」
「いや、それは、アレだ。やっぱり、お前の別荘だから、お前が居ないと困るっつうか…」
「…それ、本気で言ってんの?」
「お、おう。勿論。」
その言葉を聞いた瞬間、身体が熱くなって、頭が瞬間湯沸かし機みたいにカァーっとなった。
だってさ。これって、あんまりじゃん?
「ブゥワァーーーーカッ!!」
あたしは叫んで、
「ちょ、どこ行くんだよ?」
その場から立ち去った。
「お ふ ろ そ う じ
ついでにシャワーも浴びるから、覗かないでよね!!」
などと捨て台詞を吐きながら。



11 冷却


あぁ、クソッ。チクショウ。
好きな相手が、なびいてくれないからって、腹を立てるのは自分勝手過ぎる。
解ってる。でも腹立つ。そんな事、解ってる。でも仕方ないのだ。あたしはそういう奴だから。
自覚はあるのだ。川島亜美は、そんな生き物だって。だから、仕方ない。どうにもならない。
自分の事が嫌いでも、向き合う事はしない。変化する事を望みはするが、省みたりはしない。
何故なら、それがあたしの天命だと思うから。
キリストだか釈迦だかソクラテスだか知らないが、もしあたしが天寿を全うし、彼らと会う機会があったなら、
天で最も美しい微笑みを浮かべながら刺してやろうと思う。
この美貌を与えてくれてありがとう。よくも、こんな性格で世に堕としてくれたな。

きっと、自分はこの世で最も美しく、醜い女だと思う。
でも、それはあたしのせいじゃない。生まれつき、こうだったのだ。
そんな事を考えている時のあたしは、大体頭に血が登ってる状態で、
それは、冷水をちょっと頭から被った位では到底収まらない。
あたしの怒りは有頂天。ついには高須君の事さえ憎らしく思えてきた。
大体、あの鈍感は無いんじゃないの、と。少し位、あたしに寄ってくれたって良い筈だ。
今だって、そうだ。お風呂に入るから覗かないでね、とあたしは言った。それは、覗きに来てね。って事でしょ?そうでしょ?
高須君が覗きに来る筈ない事は初めから解ってる。でも、それとなく様子を伺いに来てくれたって……バカ…
何で、いつもあたしを傷つけるんだろう?ホントは嫌いなんじゃないだろうか?
だったらあたしも、高須君の事なんて、嫌って、忘れてやれば清々する。
でも、結局、出来ないのだ。それが、一番、嫌だった。いつもいつも、泣くのは自分だ。
今も、こうして、シャワーを浴びながら、浴槽にお湯を張っている。
高須君もきっと、お風呂に入ってサッパリしたいだろうから。バカはあたし。
ループする思考。モヤモヤする胸。顔が、熱い。目が、痛い。
こんな時、剃刀の刃を絶対に見ちゃいけない。
まあ、ここは旅行先だから、そんな物は無いのだけれど……

「よっ」
お風呂から出てリビングで腰を下ろそうとしたあたしに
「さっぱりしたか?」
高須君が話かけてきた。
「………」
あたしは、タオルで髪をクシャクシャさせて
「………」
無視した。顔も下向けたままで、高須君と目を合わせようともしなかった。
「ちょっと待ってろ。」
あたしは返事しない。やっぱりあたしは怒ってる。
高須君にとっては理不尽な怒りだろうけど、それでもあたしは怒ってる。
…しばらくして、コトンッと音がした。びっくりして、反射的に顔を上げた。
テーブルの上に、グラスが置かれていた。中身は麦茶。良く冷えた、麦茶だった。

「麦茶。水筒に入れてきたやつだけど、流石に温くなっててさ、ちょっと、冷蔵庫に入れさせて貰ったぞ。
冷凍室に氷も入ってたけど、いつのか解らないから、やめといた。」
「……あれは、ママがウィスキー飲む時用だよ。
ロックアイスに賞味期限があるのかどうか知らないけどね。
多分、去年に買った分の残り。」
「そ、そうか。やめといて良かった。
ま、まあ何だ、それ飲みながらで良いからちょっと話聞いてくれるか?」
「…何?」
「あのさ、掃除は楽しいけどさ、やっぱり一人は寂しいと思って。
横に居て、何か喋っててくれるだけで、非常に助かる。
だから、川嶋に残って貰ったんだ。悪かったな。ゴメン。」
「な〜んか、ズレてね?あたしが怒ってるのはそ〜いう事じゃ無くて……
ま、良いや。許したげるよ。でも、謝るのがおせぇ〜んだよ、バーカ。
と、言う訳で高須君には罰を受けて貰います。」
「えッ!?何させる気だよ?」
「Aコース。掃除ご苦労様。お風呂入ってきなよ。お湯張っておいたけど、熱すぎる様だったら、自分でちょっと埋めてね。
Bコース。戸棚に蜂蜜が入ってたと思うから、取ってきて。
で、亜美ちゃんの身体に蜂蜜をたっぷりかけて、高須君にはそれを舐め取って貰います。
ベタベタするのヤダから、後でお風呂で洗いっこしよ♪
ちなみに、オススメはBコースだよ☆」
「Aコースでお願いします。」
「ケッ。根性無しめ。」
「ありがとな。風呂、わざわざ沸かしてくれて。」
「###もうッ。早く行きなよ。ついでだよ、 つ い で ッ!!
あたしの残り湯に浸かれる事を誉れに思うがいい。末端価格にして、金と同じ価値があるんだから。」
「砂金風呂か、そりゃ贅沢だな。」
「いいから、はよ行けってば。」

リビングから高須君を追い払った後、あたしは、煎れて貰ったお茶で一息付いていた。
さっきまで、あんなに火照っていた身体が隅々まで、冷やされていくのが実感出来る。
高須君の気遣いが嬉しかった。望んだ気遣いとは違ったものだけど、素直に嬉しかった。
あたしが、あんなにも怒り、激昂したのは、嬉しさの裏返しだったのだ。
過去へ来て以来、あたしは上手くやっていると思っていた。
高須君も少なからず、あたしを意識していて、もう一歩のトコだと思っていた。
それが、一気に崩れ落ちた様な気がしてショックだった。
積み木を崩されて、泣き喚めく幼稚園の子供みたいに…
痛い痛いと泣き喚めき、駄々をこねる。優しい園長先生は「どうしたの?」とは聞いてくれなかった。
それが、あたしの未来。元いた過去。
それじゃあダメなのだ、園長先生にあたしを解って貰うには、
「ここが痛い」「ああしたから怪我した」「治して」「慰めて」「あたしを見て」
全部、口に出して言わなきゃダメだ。あたしは言わない。だけど、察しろ。ではダメだ。
もっと素直になろう。寄り掛かろう。大丈夫。高須君なら、あたしの体重位、支えてくれる。
依存しない。同等の存在になる。あたしが前を歩く。ムリ。だって、性じゃないもん。
そう。より良い未来にする為に、一番大好きなあたしになるって決めたじゃない。
人間、根っこの部分は結局、変わらない。だけど、余計な外殻を剥がす位なら…
それ位なら、あたしだって出来ると思う。
うん。出来るよね。だって、あたしは亜美ちゃんだから。
よしッ、じゃあ善は急げって事で、早速、動きましょうかね。
お疲れの背中でも流しに行ってやるとしましょうか♪
ちなみに性的なサービスは一切無し。Aコースだし、仕方ないね☆




541 ◆YK6vcTw7wM sage 2009/11/25(水) 02:41:37 ID:guxA0531
おしまいです。
今回、投下が遅れたのは事情がありまして、一回書いた内容を全部書き直したんですよね(^^;)
ちなみに没内容は『高校生探偵・川嶋亜美』をやる予定でした。
とりあえず、祐作君に死んで貰って、次回予告〜解決編とか煽って本次回は何事も無かったかの様に文化祭の話をするつもりだったんですよね。
でも、やっぱ無いなと思い書き直した次第です。

あと、この作品はあくまで、亜美ちゃん視点って設定ですので、客観的事実とは当然、異なります。
同時に、祐作君、竜児、大河、実乃梨の物語も裏で進行してるんだと、想像して読んで頂きたいです。
意訳すると、変なトコがあっても勘弁してちょんまげ♪って事です。
では〜

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