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306 ◆nw3Pqp8oqE sage 2010/03/14(日) 23:31:53 ID:aGaAB12w






「たーーーーーーーーーーいーーーーーーーーーーがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

「えっ!みの・・・ぶぎゃっ!!!!!」

日頃から鍛えられた女ながらも強烈な突進の前に、いくら手乗りタイガーといえど突然の事態で対処しようもなく、後ろから来た親友に抱きとめられる。

「おお〜〜大河〜〜!!久しぶりすぎておれっち感激だぜぇ!!」

大河の頭を抱え力いっぱい抱きしめながらみのりがそう言う。

「む〜〜〜む〜〜〜〜!!」

手足をばたつかせ必死に脱出を試みるががっちり決まった寝技のごとく離れられる様子はまるでない。

「なんだい大河!?無視とはみのりん悲しいよ〜」

ようやく大河の頭を開放し実乃梨がそう言う。

「ぶはっ・・・もう!みのりん!!あんなに強く抱きしめられたら何にもしゃべれないもん。それに今日学校で会ったばっかりじゃない。」

「そうだったかのう〜?最近婆めは記憶がおぼろげのう…」

「全くみのりんってば…そう言えばどうしたの?こんなところで会うなんて。この辺で新しいバイトでも見つけたの?」

「そう言う大河は?こんな時間にこの辺にいるとは珍しいじゃん?」

「私は帰ってる途中だよ。なんか竜児が今日は遅く帰って来いとか言ってたからさ。」

三月といえどまだまだ日は短くもう6時近くなるころには辺りは暗くなる。
部活で帰宅が遅い実乃梨はともかく帰宅部の大河がこの時間に下校するのは珍しい。
一方実乃梨も自宅はこの辺でもないしバイトを雇いそうな店もないわけで夕方、帰宅中の2人が会うことはほぼありえないわけで

「へぇ〜大河も高須君の家に?」

実乃梨は少し震えた声でそう発した。

「そうだよ。まったくあの駄犬。ご主人様に時間つぶしをしろだの本当にいい度胸してるわ!!
っといけないいけない確か6時にってメールにあったわね。じゃあねみのりんまた。」

そう言って大河が去ろうとしたが




307 名無しさん@ピンキー sage 2010/03/14(日) 23:32:10 ID:ERrmaNGV
やだね期待する


「あいや待たれい!!。」

実乃梨の一喝に大河は足を止める。

「みのりんも一緒に行くぜよ」

「え!?なんでみのりん?これから私は晩御飯を食べるだけだけど」

こんなことはなかったために当惑する大河

「・・・・」

じっと大河を見つめる実乃梨。

「ええっと・・・」

本当なら断りたいが実乃梨の誘いを無下にするわけにもいかない。困った大河は

「竜児がいいって言ったらいいと思うよ。」

と言うしかなかった。それを聞いて実乃梨は満開の笑顔で

「さっすが大河〜〜〜〜〜!高須君に関しては大丈夫だしね」

「う、うんまぁ・・ね。」

こんなことが今までなかったが恐らく竜児は実乃梨の突然の訪問も歓迎するだろう。
過去にいろいろあったとはいえ実乃梨を追い返す真似は絶対にしないだろう。大河は歯切れの悪い返事をするしかなかった。

そして実乃梨は、おや?と言うと前方を指差し、

「ふむ、それにもう一人高須家に用のある人がいようだね。」

大河が顔をあげ実乃梨の指をさす方を見てみると、電柱を前に両手を頬にやり頬笑みながら腰を振って悶えてるクラスメイトの姿があった。

_

『お、おおう!?川嶋!?お前何を!?』

『高〜須君♪亜美ちゃんにぜ〜ん部任せて♪ねっ?♪』

『任せるって…おい!?なんでそんなに近づくんだよ!?』

『大丈夫、すぐ終わるからさ』

『何がだよ!?』

『高須君ならすぐ終わりそうじゃん』

『それは俺に失礼だぞ!?俺は以外と…って何言わせるんだよ!!』

『へぇ〜なら楽しめそうだな〜じゃあ行くよ?』

『おまっ、ちょっ、おおおうっっっっ〜〜〜〜〜』

クイクイ


誰かがあたしのブレザーの裾を引っ張った。
「今いいとこなの!ほっといてよ!?」

と、誰かも確かめずに怒鳴ってしまった。

「へぇ〜何がいいところなのかしら?教えてばかち〜?」
「お〜あ〜みんも夢の世界行きかぁ〜〜おれっちも連れて行ってくれよ!?」

その瞬間あたしは頭が真っ白になった。
そこにいたのはチビトラとみのりちゃんだった。

「な、な、なぁ!!?。」

言葉がうまく出なかった。自分の世界から一気に現実に引き戻されたからだろう。

「なにその妙なダンス?新しいダイエット法?っうかこんなところでやるんじゃないわよこのメタちー。」

いつものように亜美に疑問をぶつける大河、ようやくしゃべれるようになった亜美は

「メタボじゃね〜よ!!亜美ちゃんはいつでも完璧ナイスバディだよ!つかなんでチビトラとみのりちゃんがいるのよ?」

と言い返す。大河は一息ついて

「はぁ〜〜。干されモデルはこれだから困るわ。私はこの辺に住んでるのよ。そんなことも覚えてないのかしら?」

腕を組みながらそう言い放つ。

「うっ・・・そう言えばそうだったわね。」

いかにもけげんな顔をして亜美がそう言う。と、大河は先ほど実乃梨の言ったことを思い出す。

「ねぇばかちー?もしかしてあんたも竜児の家に用があるとか言わないわよね?」

鋭い目つきで大河がそう言う。すると亜美は驚いたように目を見開き

「なっ!?なんでそれをあんたが知ってるのよ!?」


料理というのは基本的に時間が掛かる。それはお菓子作りになればなおさらだ。
ずっと作業していられれば料理好きの人にとっては楽しいことばかりだが、お菓子作りは基本的に焼く作業に最も時間を要しかつ大切な作業だ。
この間に皿洗いなどをすればいいのだが手際のいい彼はその作業を終えて一息・・・と言いたいところだが

「・・・う〜ん・・・」

雑誌を読もうとするもののそれも手に付かず竜児はレンジの中を何度も覗き込む。
手際はいつも通り完璧、お隣さんのようにドジもしない、
生地から乗せるオレンジ、クリームなどとすべて手作りであとは焼きあがりを待つのみ。
だがやはりきちんとできているかが不安で、レンジからなかなか離れられない。
何度もその鋭い目で『早くできなきゃつぶすぞ!』と言わんばかりの視点を浴びせてもレンジのタイマーは同じペースでしか時間を刻まない。
お茶の準備ももう済ませたし指定した時間ちょうどに焼きあがるようにタイマーも時を進めている。

「もうすぐだな」

レンジのタイマーの表示時間が一分を切ったころ階段を上がる複数の足音、話し声、そしてドアの開く音が聞こえる。

「つかばかちーは来るな。帰れ!」

この声は大河だろう。

「はぁ?なんであんたにそんなこと言われなきゃいけないのよ?」

言い返すのは川嶋だろう。それに

「まあまあお二人さん!おっ!」

櫛枝がこっちに気付いたようだ。それを見て大河と川嶋も言い合いをやめてこちらを向く。

「おおっす!高須君!」
「こんにちわ高須君。」
「ふん。来てやったわよ。」

櫛枝が元気よく左手を上げて笑顔で、川嶋も右手を振って、そして大河は腰に手を当てあごをそらしそれぞれあいさつしてくれる。


「で?わざわざ私たちを呼んだからにはきっとすごい理由があるのよねぇ、竜児?」

自称マイ座布団に座りながら大河はそう言う。実乃梨も亜美も同じく興味しんしんと言った感じで竜児を見る。三人とも呼ばれただけで何があるか知らない。

「ふふふ・・・それはな…」

竜児が口を紡ごうとした瞬間

「その笑い方きもい。」
「ってか早く言ってくれる?」

相変わらずの2人から容赦ない突っ込みが入る。

「うるさいな、お前らが言わしてくれないからだろ!!」

顔を赤らめ竜児がそう言い返す。

「なんかいい匂いしない!?私が推理するにはズバリレンジの中からだね!」

実乃梨が鼻を動かしそしてレンジにビシッと指差す。

「えっなに!?食べ物!?」
「ほんとだ、この香りは・・オレンジ?」

大河が急に顔色を変える。亜美も気づいたようだ。

「そうだ!今準備するから待ってろ」

うまく言いだせなかったがまぁいっかと思いつつすでにタイマーの止まったレンジを開けた。

「うわ〜〜」

三人から感嘆のため息が漏れる。

机の上にはまさに出来たてといったオレンジタルトが用意されていた。

「今日はホワイトデーだろ?これは俺なりの感謝の意味を込めて作ってみたんだ。なんせこれは気合の入れようが違うからな!俺の最高傑作といっても過言ではない。」

タルトに少し合わないかもしれないがお茶を出しながら得意げに竜児が言う。

「すっげーよ高須君!これ手作り!?」

「おう!もちろんだ」

「本当においしそう、って先食べるんじゃないわよチビトラ!」

「うるふぁい!ふぁふぁいはひほ!」

一足先に大河が食べたようだ。

「なにが早い者勝ちよ!だよ?まったく口にものを入れたまましゃべるなって言ってるだろ?まぁいっか・・・櫛枝も川嶋も遠慮せずに食べてくれ。」

いただきまーすと2人が言った後、実乃梨は手づかみで、亜美は上品に、大河はフォークを使いながらもいそいそとそれぞれ口にし、

「んめ〜〜!!」
「うん!おいしい♪」
「・・・(モグモグモグ)」

三人の評判も上々だ。これなら大丈夫だなと竜児は安心してお茶を口にした。


みんな1つづつ食べた後、竜児は何か作業をしにキッチンに戻った。そんなとき大河が疑問を話した。

「ねぇ?竜児ってさなんでみのりんやばかちーにまでお返ししたんだろう?2人とも竜児にチョコあげてないよね?」

「たしかにそうね?けどあんたがあげたのはチョコらしき何かだったわよ」

「けど大河の言うことも一理あるべ?わたしもあーみんも渡してないわけだし。」

三人が口ぐちに疑問を並べる。確かにそうだ。
竜児がもらったチョコはバイトの派生で作った大河のものだけ。実乃梨も亜美も結局渡すことはしなかった。

「ってことはこれを食べる権利は本来私1人だよね?じゃあ残り全部私のもの〜」

大河がそう言いタルトに手を伸ばす。しかし

「いやいや大河!高須君は私達も呼んでくれたってことは私達三人に食べてほしいってことだと思わない?」

「そうよチビトラ。けどそれだとさらに妙ねぇ、タイガーだけならあたしらは呼ばないわけだし」

三人の疑問それは今日の竜児の目的だ。すると

「キ、キアイ!キアイーーーーイ」

「居たのブサ鳥?いきなりしゃべりだすと心臓に悪いわ!」

大河がそうインコちゃんに食いかかる。
だがそんなインコちゃんの言葉に引っかかるものを感じた亜美は

「気合い?そういえば高須君もそんなこと言ってなかったっけ?」

「言ってたねぇ!最高傑作とか何とか!」

「ホワイトデーに最高傑作・・・」

亜美がそうつぶやくと大河もインコちゃんから興味が亜美たちに戻る。

ホワイトデーそれはバレンタインの逆で男子が女子にアプローチをする日・・・
なんだかんだで未だに竜児は誰とも付き合ってないわけで
そんな竜児に思いを寄せる三人は『もしかしたら私のために…』とか思った時、竜児が戻ってきた。



「どうしたんだお前ら?みんなして黙りこんで?」

インコちゃんにえさをやりつつ場の空気がわからない竜児がそう言う。
だが誰も口を開けない。なにを言ったらいいかわからない。そんな折に

「いやあ、しっかしうまく作れてよかったぞ。なんせこれがうまくいかなかったら俺自身の想いを疑っちまうからな!」

それを聞いてさらに顔を赤らめる三人。
竜児は誰かを想いこのタルトを作ったようだ。

「ねぇ竜児。1つ聞いていいかしら?」

実乃梨と亜美がすごい速さで大河を向く。
「カッ」っと目を見開き『聞くのか!?』という視線を投げつける。

「なんだ大河?別にかまわんが?」

すっかり上機嫌の竜児。本当に場の空気お構いなしに大河の問いに答える。

「今日はなんで私たちを呼んだの?」

聞いたよこいつ!と2人が注目する。そして竜児の答えは・・・

「言っただろ?今日はホワイトデーだって。
確かにチョコは大河からしか貰ってねえが櫛枝と川嶋にも世話になったからな。
女子とこんなに親しくなったのは初めてだし、今年一年本当に楽しかったしな。
俺なりの感謝の意味もこもってるんだ。それにお前らに食べてもらえなきゃ困るわけだしよ」

「高須君・・・」
「竜児・・・・」
「高須君・・・」

その言葉に素直に心が温まる。本当にこの男ときたら・・・という感想を三人が思っただろう。
こういう人が喜ぶことを何気なくする。高須竜児とはそういう人なんだって。



「なんたって泰子のために作った大切なタルトだ。男と女の味覚は違うっていうし味見してくれて率直な意見を言ってくれそうな女子ってここにいる三人しかいないしな!」

『うんうん・・・ん?』

三人に疑問が浮かぶ。いまなんつった?
そんな三人を尻目に竜児がこのタルトを作った理由を語る。

「やはり息子の立場からしたら母親が夜の仕事に就くよりも普通の時間で働いてくれる方がありがたいし安心する!
今までの職場には悪いが弁財天国に移ってくれて俺は本当にうれしいんだ。
泰子ももう若くないしもともと体も弱いしな。ちょうどホワイトデーだし持っていったら店の人も喜んでくれるだろう。」

言葉を失う三人。三人は再び思う。高須竜児はこういう男だって。
インコちゃんも空気を察してか「アワワ…」と震える。そして鳴り響くレンジのタイマーの音。何かができたようだ。

「ふふっ・・出来たようだな。生地とかはお前らが食べたのと一緒だし焼いた時間も同じ。完璧だ!
・・・さて俺はこれを泰子のとこへ持って行くから大河!後は閉じ・・・!!!ぐはっ!!」

腕を組み目をつぶりながら得意げに語る竜児。
大河に家のことは任せ泰子のもとへ行こうとしたが感じたのは腹部の激痛。原因はもちろん…

「ねぇ?竜児?ということは私達ってただの味見役ってことでいいのよね?そうなんだろこの駄犬!?」

今しがた竜児のみぞおちに入れたばかりの拳を握り締めながら大河がそう言う。
一時は竜児の家に通わなくなった大河だが毎日ではないにせよ竜児の家でご飯を食べる生活、
そして自立の両立で生活が送れるようになってきていた。
かつて北村に向いていた恋心も言うタイミングがつかめなかったものの竜児にあると自覚している。
それなのに味見などと言われたら黙っていられない。だが納得いかないのは大河以上に・・・

「高須君?亜美ちゃんさ、味見に来るほど暇じゃないんだよねぇ?プレゼントをもらう時間はあるんだけどさ。」

外面全開笑顔満開で亜美がそういう。しがらみやらいろいろな気を遣ってきた亜美だがその関係も落ち着いたころだと思った。
そろそろ素直に?など思ったころにこの誘い。少しは期待もあっただけにこの扱いはプライドの高い亜美を苛立たせるには十分だった。

「お、おう!?」

怒られる理由がわからない竜児は未だにに混乱中。そして実乃梨までも

「高須君、さすがにそれはよくないと私も思うんだよね?」

一度は大河に譲ろうとした。けどそれは大河自身の決めること。そう思って過ごしてきたが進展はない模様、ならいいのかな?
など思った矢先の今日の誘い。実乃梨も純粋にうれしかった。まだ可能性はあるんだろうなと。だから実乃梨もカチンときてしまった。

異様な雰囲気で詰め寄ってくる三人に恐怖心を感じる竜児。

「ま、待てお前ら!とりあえず甘いものでも・・・」

そんな言葉が火消しになるわけでもなく

「んなもんいるか〜!!!!この鈍犬野郎!!!」

三人で見事にハモリ、そして…

≪うまく言葉にできそうにないのでインコちゃんが実況いたします≫

「ア、アア―!ギャアアーー!!クワ?ク、クワ!!ハ!ハッパ?
パッパー!パイー!イ!イ、イン、イイン、イン、テル!ハイル!イルーー!」


ピンポーン

「はーい!竜ちゃーん。いらっ・・・竜ちゃん!!!?どうしたの!?その傷!?」

わざわざ開店祝いのタルトを届けてくれた息子をねぎらおうと出迎えたが、そこにいた息子は一戦交えかろうじて帰還したやーさんの姿以外の何物でもなかった。

「虎はともかくチワワも肉食だったな・・・」

そう歴戦の勇者、でなく竜児がそう漏らす。

「え?虎?チワワ?」

話をつかめない泰子はまだ動揺中。さらに竜児は

「太陽に触ったらやけどするしな・・・」

遠い目をしてに竜児がそうつぶやく。

「竜ちゃん?なにがあったかやっちゃん、まだ分からないでガンスが大丈夫でガンスか?」

心配そうに聞く泰子に竜児はこう答えた。

「虎とチワワに襲われて太陽に焦がされただけだ。ってもいつものことだがな。」

タルトを渡しながら竜児はそうつぶやいた。


「まったくあの駄犬さっさとこのご主人様に決めればいいのに。(モグモグ)」

ところ戻って高須家では残った少女たちのティータイム。八等分されたタルトは竜児、大河、実乃梨、亜美が一つずつ食べて残った三人がもう一つずつ。

「いやいや大河よ?大河のターンはとっくに過ぎたぜ?まわりまわってもう一回みのりんのターン到来だ」

ともに戦った者同士は気が通じ合うと言うかそんな感じで談笑中な三人。話題はもちろん・・・

「はぁ?あんたらはもう賞味期限切れよ。まだ何もないあたしが有利に決まってるじゃん」

「ばかちーは勝手に妄想でもしてな。」

「してねーよ!んなもん!」

言い合いの中大河がすっと残りの1つに手をつけようとしたとき、

「待ちなチビトラ。」
「ちょっと待ったーー!!」

すかさず待ったを掛ける二人。残るタルトはもうひとかけらだ。

「なによみのりん、ばかちー。私のものになったはずじゃない?」

「なってないし。勝手に決めないでもらえる?」

「ぬけがけはずるいぜ大河?この一つは譲れない!」

1つを取り合う三人。この一つは誰のものになるのか?というのはまた別の話。

「クレ!リュウチャン、タルト、クレ!」

「いや、あんたは無理でしょ・・・」



316 ◆nw3Pqp8oqE sage 2010/03/14(日) 23:52:30 ID:aGaAB12w
以上です。なんというか・・・すいませんでした(苦笑)設定むちゃくちゃキャラもあんまり活かせなかったなあ・・・
エンディングで上手く作れないかなと思いプラスホワイトデーで作りましたがいやはや・・・
特定のカップリングやらなかったのはそれだと三人がうまく回らないかと思ったからです。
っとあんまり愚痴っちゃいけませんね。次はきちんと恋愛させる気でいます。相手は…わかりやすいだろうな(笑)
以上、お付き合いくださってありがとうございました。


305 ◆nw3Pqp8oqE sage 2010/03/14(日) 23:28:32 ID:aGaAB12w
さてオレンジラスト投下です。あんまり期待しないでくださいね?

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