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212 ◆KARsW3gC4M 2009/12/07(月) 11:40:42 ID:GqlSIsQo



[キミの瞳に恋してる(10)]



「俺、今凄くドキドキ…してる」
「うん…私も、だよ」
狭いベッドの上で私達は正座して向き合う。
膝同士が触れ、ほんの少し手を伸ばせば彼に届く距離。でも私は待ち続けていた。
能登からギューッてしてくれなきゃイヤ、ちゅーも能登から、全部…能登からして欲しいの。
私は受け身、彼に全てを委ねるつもり。お腹の中で燻る欲求を知って欲しくてフトモモをモジモジ擦り合わせてアピール。
「木原……」
「ん…ぅ」
そして能登は行動を開始する、ベッドの上で見詰め合って照れる事十五分、とうとう…。
身を乗り出した彼の顔が眼前に迫ってきて、私は瞳を閉じて受け入れる。
カサカサの唇が触れる、重なる、密着する…一段階づつ踏んで戯れる。啄ばむように甘噛みされる、私は唾液を含ませた唇で優しく返す。
彼の乾いた唇を私が潤おす、そして彼の口付けが私を溶かしていく。
「あ…、ん、ふ…」
頭を抱き抱えられ、閉じた唇を舌で抉開けられて侵入し、探すの…『遊ぼう』って。
「ん、ん………あ、ぴちゃ…」
怖々と彼に舌を絡ませると押し返され、舌先がツツッ…と口内をなぞる。意地悪された…。

私は意地になって彼を追おうとした、追いたい…でも無理なの。
「ひあ…ぅ、ぴちゃ…ぅ…ん、は…ぅ」
焦らすように口内を這う能登の舌に封じられる、くすぐったいけど気持ち良いの…身体から力が抜けていく。
「ちゅっ…、はぅ…はう…あ、ちゅぱ…」
背中に回した両手で彼にしがみつき、肩を震わせて愛情に絆され甘受して…酔わされる。
贈られる唾液を啜り、しっかり舌を絡ませて奥へ奥へと誘い込む、焦れる気持ちを抑えれなくなる。
「は……あ、はぁ…、んんっ!」
でもそこで能登は口を離してしまう、ちょっと物足りない、そう目で訴えかける。
すると今度は能登は私の首筋に唇をつけて強く吸ってくる、首の右側…耳の下…場所を変えて短く…何回も。
「くふぅ…ぅ…んっ! んあ…だめ……」
そして…舐められる、胸元のリボンを解き、ブラウスのボタンを外して鎖骨から首へゆっくりゆっくり…。
ゾクゾク…しちゃう、イヤじゃないんだ、だんだん気持ち良くなって…背中に回した手で掻き抱いて声を震わせる。
お腹の奥がジンジンって熱くなっていって……エッチな気分になってくる。だから甘く啼いちゃう、恥かしいよぅ…。

「あ…ぅ」
酔わされトロンと蕩けていく私は彼に押し倒される、ギシッ…と鈍い軋み音を残して…興奮した能登に組み伏される。
「木原……脱がすよ?」
「う、うん…」
そう一言づつ交わして見詰め逢う、私は庇護を受けたくて身体を震わせてみせる。
「さ、寒い…よね? あはは…ごめん気付かなかった、えっと…布団を…」
それを能登は勘違いして掛布団を手繰り寄せようとする、私は手を重ねて制して紡ぐ。
「いい……気付けバカ、…………布団を被ったら見れないでしょ私のは、裸…。
見たい癖に…無理すんな、ヘタレ」
あ…えっと…可愛くない……私のバカ、もっと言い方があるじゃん。でも恥かしいもん。
「あー、えっとだな木原、そのさ…可愛いよ」
でも能登は気にしていないみたい、そう言われた私は嬉しくて顔が熱くなっていくのを感じた、照れちゃう。
「あ…う……アホ………恥かしいし」
彼から目を逸らしてボソボソと呟く、愛情を紡がれて嬉しいのに…素直になれない。
ブレザーはとうに剥れている、ブラウスのボタンが一つづつ外され、左右に開かれて…能登がじっと見てるの…下着。
今日は『勝負下着』なの、ちょっと大人っぽいシルクの白い下着。

「あ……」
カップの端に指が差し入れられて下着を押し上げられる…、ほんの少し冷たい指先が乳首に触れ、甘い声が出てしまう。
「ん…あ、はぅ……う」
胸を覆う能登の手の平は大きくて…ドキドキが止まんない…、本当に触れただけなのに…ピクンてなっちゃう。
私は興奮して呼吸が荒くなっていく、何にもされてないじゃん、でも……。
「ん、ん…ぅ。…能登、早く…」
期待と羞恥が心中で躍り、身体が熱くなって…徐々に下着に違和感を覚え始めた。
ジワリと………その…暖かく湿って……濡れちゃう……濡れちゃっている。
それを認識する前に私の唇は……勝手に口走る。能登に『愛して』と紡ぐ、甘く媚びた艶声で…。
「んっ! …ふ…っ……っ」
胸に五指が埋まり、ゆっくり優しく揉まれる。やっぱり慣れないな、ムズムズする…けどちょっぴり気持ち良い。
彼に身を委ね、捩らせ、胸から伝わる微弱な電流に喘ぐ。淡く融けていく視界…それに比例して感覚は鋭くなっていく。
「乳首…硬くなってる」
彼は肌触りを味わうように手の平を滑らせ、押し返す感触を楽しむように指を埋ませた後、ポツリと呟く。

「能登の手が気持ち良いも…ん、ふ……っ、気持ち良いから……勃っちゃう…、あ…ふ」
私はそんな言葉で素直に返す、心地よい刺激を貰い、恋人が身体に触れてくれて嬉しい…と遠回しに伝える。
すると能登は嬉しそうに照れ笑いし、乳首を親指の腹で転がし始める、ゆっくり…強く。
「あ…、待っ……てぇ、んんっ…だめ……だ、め…だよ…ふあ」
それだけじゃない、彼の顔が胸に近付いて…弱い部分を一舐め、二舐め、指で絞るように摘んでクリクリ。
そこで燻り続けていた欲求に火がつく、能登のちんちんを舐めていた時から焦がれていた気持ちを抑えれなくなる。
『能登にキモチイイことをして貰いたい』
あのね…もう隠さないけど、実はちんちんをぺろぺろしていて…ちょっと興奮していたの。
能登の気持ち良さそうな声や反応を感じて、羨ましいな…『欲しい』な…って…フトモモをギューッて合わせてモジモジしてたの…。
あぅう…ア、アソコがうずうずして我慢出来なくてギューッてしたら気持ち良いから、ちょっとだけ…ちょっとだけだよ 一人で『気持ち良くなっちゃった』

あの時から『発情』しちゃってる、能登に触られてなかったのに……えっちぃ気持ちなの。
「はっうぅ…、は…あ…、あっ!」
右胸に吸い付かれて唇ではむはむ…甘噛みしてくる、ねっとりと舌が這って背中がゾクゾク。
左胸は揉みしだかれ人差し指と親指で乳首を摘んで優しく転がされる、弾かれる、爪先で擦られて…身体が震える。
気持ち良いよぅ、でも物足りなくなって切なくなる…これより『もっとキモチイイ事』を覚えちゃってるから。
男の子って好きだよね、おっぱい。夢中でちゅぱちゅぱもみもみ、能登だって例外じゃない。
大好きな彼にそんな事をされたら私も嬉しいわけ『可愛いな、よしよし』って想うんだ、だから頭を両手で抱き抱えて撫でてあげる。
不安、怖れ、羞恥、好奇、そして愛情と熱情、ドキドキとソワソワ、入れ替わり立ち代わりに感情が切り替わる。
でもギューッて能登を抱き締めていたら心の中はポカポカ、不安が治まって頑張れるよ。
それを例えるなら抽象的だけど…真っ白い空間でピンク色のハートがたくさんフワフワ…そんな感じ。
「んくっ…、ばかぁ…噛むなぁあ、…ひあっ!」

能登が小刻みに乳首を舐め回し、不意に噛んでくる、優しく噛み噛み…痛いし、でも気持ち良い…のかな、解んないや。
そんな事されたらピクンて反応して背中が反っちゃう…。なに、何だろ…癖になっちゃうんですけど。
「んあっ! や、やめ…ひぅうっ…やあぁ…やぁ…やだよぅ」
痛いのに気持ち良いの、変態じゃん、初めてなのに…こんな事…うぅ…認めたくない。
でもぜっったい離してあげない、やめないで…もっとして?
呼吸が荒く、浅くなって…頭を振ってイヤイヤしながら…両足で彼を引き寄せておねだり。
甘えん坊になっちゃう…いいかな、いいのかなぁ?
「あっ! くぅ…う…ん、はっ…あぅ」
そう考えていると彼が左胸に吸い付く、そして右手が…フトモモを撫で…えっ? え…ま、待って…。
バレちゃう…そのまま大事な所を触られたらくちゅくちゅにしているのがバレちゃうよぅ…やだ。
「はっ…はぁは…あ…の、のとぉ…あぅ…そっちは恥かしい…し、んんっ」
そう言うと能登が一回強く乳首を吸った後にこう返す。
「あ…そっか、まだ生えてないよね…なんだ…あの毛、だ、大丈夫だって恥かしくなんて無くね」

違う、違うしっ! そ、それもそうだけど…違うんだって!
「くふっ…! あっ! あっ!」
だけどそんな事を言う余裕なんて無い、また彼が胸へ愛撫し始めたから…。
布団を掛けてくれたのは能登なりの優しさ、同時進行でジワリジワリとスカートの中に手が伸びていくのはマジでヤバい。
ああ…どうしよう、うぅ…嫌われちゃう、えっちな娘だって思われちゃう。
「んん…やぁあ……やだよぅ、は…、あふっ」
触られたいけど触られたくもないから『やだやだ』と駄々をこねてみても伝わらない。
だから彼の背中に巻き付かせた両足に力を入れて身動き出来ないようにしてみる。
でも…男の子の…能登の力には敵わない、身体を捩って出来た僅かな隙間から手が差し込まれて……。
「あ…」
抵抗も虚しく下着に触れた彼が気付く、バレちゃった…うぅ。
「だから…"やだ"って言ったのに……ばか…あほ」
猛烈に恥かしくて両手で顔を覆い、弱々しくそう呟く。
濡らしてしまうのは自然な事で、大好きな彼に愛されて発情したのだから当然。解っていても……やだ。
やだやだってわがままを言っても悦び、せがんで可愛くない事を言ってしまう。そんな複雑な乙女心。

「べ、別に変な事じゃないじゃん、気持ち良かったらこうなるし、…木原は気持ち良いんだよね?」
能登がそう言って下着の上から秘部を擦る、ゆっくりゆっくり…指先で押しながら。
「っう……はっ……あぅ、はぅ…」
足を閉じて逃れようとした、でも出来ない…彼が膝で動きを封じるから…。
グリグリと膣口に指を押え付けてくる、上下に擦られる、下着を食い込ませてくる…ちょーしのりすぎ。
私は頑なに問いを黙殺…ううん誤魔化そうとする、恥かしいから言いたくない…でも愛撫はして欲しい…だから聞こえないフリをする。
「ねぇ木原、そうなんだよね、解ってるから、誰にも言わないから俺にだけ言ってみなよ…ほら」
やっぱり変態、言う事がオッサンみたい…そしてちょっと強引、必死、興味深々…。
えっちぃ指遣いでイジメてくるの、お腹の中がムズムズしちゃう、トロトロに蕩けていく、弛緩して…熱く熱く…ふっとーしていく。
「き、気持ち良くなんて無いもん…ふ、ふん……っん、まあ…あふっ…。
ちょっとくらいは気持ち良いけど…ぜ、全然よゆーてか…あっ、ちょっ!」
私は強がる、憎まれ口を叩いて…虚勢を張る。

目なんか合わせられない、だから顔を手で覆ったまま一息に言う。
すると能登が敏感な部分を摘む、ちょっぴり強く…お腹の中から腰、背中の順に痺れを伴った電流が走り息が詰まる。
「あっ! あっ…の、とぉ…ばかっっばかっ!! くふぅんっっ!!!」
能登がそのまま転がす、クリクリ…コリコリ…掻いたり弾いたり…何処で覚えたの…?
身体をトロトロに蕩けさせる痺れに翻弄されつつも咄嗟に彼の手を両手で掴む、強い刺激に身悶えしながら…。
「あっ! はっ! はあ…はっ…あ……! ひあっ……あ!」
彼の手が下着の中に侵入してくる、それを阻む術を私は持ち得ない。
いや…あるね、後ろに下がればいいだけ、でもしない…出来ない、本当は望んでいるから。
意地悪になった能登に焦らされ、イジメられて、それすらも気持ち良くなってきている。
身体から力が抜けていく、熱くて熱くて堪らないの…お腹の奥がジンジン疼いて…。
気が付いたら彼と右手を重ねて左手で布団を掴んでいる自分が居た。
言う事とは裏腹に『麻耶』は甘えん坊ですぐに無抵抗になる、甘く喘ぎ『女の部分』を泣かせて…彼に愛されて悶える。

「んんっ! あはぁ…あっ!! のとぉ…うぅ……はぅ、ウソをついてたよ…ごめ、ん。
くふぅ…キモチイイ、…恥かしいから言いにくい…す、素直になれないよぅ、ぁ…あっ! ごめんねごめんね…」
でもね快感だけじゃ寂しいもん、ツンツンしたりデレデレしたりどっちつかずだから能登も意地悪するんだ。
素直に…可愛い彼女になりたい、だから勇気を出して強がりを止める『もっと愛して』と彼におねだり。
彼の首に両腕を回して抱き付いて『ごめんなさい』する、もっと甘えん坊になりたいし、ラブラブしたいから…。
「謝るなよ、俺はそんな木原が好きだっ! 素直じゃないところもマジ…可愛いんだよ」
その願いは届いた、能登もギュッて抱き締めて優しく紡いでくれる。
ほっっっんとうに素直じゃないよねお互い、可愛くない、ふふっ♪
けど能登はそんな私が好きなんだって……へぇー?
「うん、私は能登の全てが大好き…ふふ…」
嬉しいよ、照れるよ、愛撫より『キモチイイ』愛の言葉で私はデレデレ、彼に頬擦りして甘える。
飼い主に戯れる猫みたいに身体をスリスリ、私の匂いを彼に擦り付ける。

それは自然に…私の中の本能がそうさせる、考える前にしてしまう『マーキング』
「ねっ…能登、私…"可愛い彼女"になれるように頑張るしっ…。
照れ隠し…しちゃう時もあるけど怒ってるんじゃなくて……んくっ、もう…」
私は大真面目な話をしているのに…能登は我慢出来ずに指で擦ってくる、男の子って仕方が無いね。
「あ、わざとじゃ…勝手に俺の手がさ…」
「ふぅ〜ん、ま…そういう事にしといてあげる、てか…服をちゃんと脱いで…その…続きしたいなとか私も思ったり…」
それを咎めたりはしない、紡ぐ機会はこれから山程ある、今は…彼と愛し合う事に専念しよう。
私は彼に服を脱がせて貰う、ブラウスの残りのボタンを外し、スカートを脱がされ、靴下も…下着も………。
そして私も彼の制服を一枚づつ剥いでいく、カッターシャツ、Tシャツ、靴下…下着。全部…だよ。
寝転がったまま、一秒でも惜しいと焦りながら互いに顔を真っ赤にしてハアハア…一枚も残さずに…生まれたままの姿になる。

無言のまま私達は見詰め合う、私を組み伏せる彼の下でドキドキ、胸を腕で…下腹部を手で隠し足を閉じてモジモジ。

彼の右手が恥じらう私の覆いを取り除いていく、胸を隠す腕を…そして『恥かしい場所』も…。
確かに一度晒してる、堂々とすれば良いじゃん、そうだよ、でも…やっぱり…恥かしいもん。
それでも『やだやだ』をしないのは見てみたいものがあるから。
恐る恐る彼の右手を取って自身の下腹部に誘う、あてがう…じゃなく触って貰うの。
たった一度しかあげれない『モノ』をあげて喜ぶ彼が見てみたい、たったそれだけ…それだけだよ、でも一番重要な事。
私だって能登の初めてを貰うし…より強い愛情を貰えて、さ。強く結ばれて離れられなくなる、そう信じている。
「続き…しよっ?」
「き、木原っ!」
その一言を合図に能登が私の唇を奪う、秘部を探る…蹂躙する…愛してくれる。
「んくっ…はっ…、はぅっ! んぅ…のとぉ…の、とぉっ!」
荒々しく私をまさぐる彼に啼いて、唇を重ねたまま名を紡ぐ。熱くなった身体が汗ばむ。
唾液を含ませ、啜り、何回も啄み、融和して融けて蕩けて…戯れ合う。
『麻耶』から愛液を絡め取り指を埋めて擦る、敏感な部分に触れて私は痺れて腰が跳ね、スッ…と秘部に沿って優しく撫でられ融解する。

「ふあっ…! あ…くちゅ、ちゅっぱ…ひあっ! あ、あふっ!」
口内で絡め合う舌を優しく一度吸って次に強く吸い付く、縦横無尽に這う舌を捕まえて奥へ誘う。
敏感な部分を摘まれたまま転がされてお腹の奥から快感の奔流が湧き上がる、全身を巡って思考が霞む。
足の指で敷き布団を掴み、引き寄せる、踏ん張る…甲高く啼いて。
「んあ…ぁ、ひあぁっ…あっ! はっ…はふっ! んむっ!」
彼から贈られる求愛の口付けの雨は嵐になり、羽毛で撫でられるようなむず痒さは強い痺れに変わって欲情した身体から自由を奪う。
唇を離し汗ばんだ彼の匂いを嗅ぎ、繋いだ左手を何度も繋ぎ直す。男の子の硬い胸板で胸を潰され我慢出来なくて擦り付ける。
乳首をね…クリクリ…って重ね合う、もっともっと気持ち良くなりたくて…発情した麻耶が求める。
能登の腰をフトモモの間で挟んで、触れる指先に秘部を押し付けてお尻をフリフリ。
えっちな事を覚えたての私は彼にサカって求愛し続ける、本能が理性を抑えつけて…ピンク色の靄で覆い隠す。
「はっ…はぁうぅっ! だぁ……めっ…ひゃうっ!?」
能登が指先で敏感な部分ばかりイジメるの、ピンピンって弾いたり…。

その毎に私は腰が砕けそうな電流でビクッと跳ねる、一瞬息が出来なくなってトロンと蕩ける。
『蕩ける感覚』それは飛行機が離発着する時にも似たゾワゾワ感を何倍も強くしたようなイメージ、フワフワもするね。
お腹の中が熱くなって…大事な所がぬるぬるに……自分の身体のことだからちゃんと解るもん。
凄く興奮して…ほてって、切なくて、疼いて…能登とのえっちなスキンシップで感じる悦びしか考えれなくなる。
「の、能登? え…あ…あ、あぅ…あ。やっ……」
快感に酔い痴れ、蕩けた身体に新たな刺激、ちょっぴり怖くて…凄くドキドキな愛撫が始まる。
両手で口元を隠して…視線が自身の下腹部に釘付けになる。彼が挿入ようとしてるの、指…中指を…。
てか挿入ってる、挿入ってくる……変な感覚、異物感…そして蕩ける甘い甘い痺れが秘部の中へ拡がる。
「どう痛くない、かな? 大丈夫?」
「うん…何かへ、変な感じ……、はふ…やだ…何だろムズムズするよぅ」
心配そうに問う彼にそう返し、ゆっくり挿入てくる指がもたらす甘い電流に腰が引け…吐息を漏らしてしまう。
能登に聞かれちゃった…よね、今の声……気持ち良さそうな私の啼き声。

そう考えると全身がカッと熱くなる、初めて指を挿入られたのに痛がりもしないでキモチヨクなっている…やらしい。
い、今さらだしっ……だって気持ち良いんだし仕方無いよ! 能登がしてくれる事は気持ち良いんだもん…仕方無いじゃん。
彼は左肘で身体を支え…慎重に膣内に指を埋めていく、甘い痺れに足が開いていく…受入れ易いように…。
節張った男の子らしい指を何も受入れた事の無い場所で呑み込んで…る。
「は、あ…あ…っん…、ふっ…ふ…」
全部受入れて秘部がジンジン…熱くて堪らない、発情した私は身悶えする…。
「…身体の力は抜いておいたほうが良いらしいよ、ん…動かすから…ね、痛かったら止めるし」
誰かから助言して貰ったのか知識として知っていたのか…彼はそう紡いで私の顔色を伺う。
男の子は『えっちな事のお勉強』が好きだから後者が答かな、多分。
綺麗な女の人の裸とか…実際にしているところを本やDVDで見てハアハアして…………うぅ能登のばかぁ。
そんな事しちゃヤダ、今日からは私だけ見て欲しいもん。
『そういう物』にもヤキモチ嫉いちゃうんだから…『お勉強』なら一緒にすれば良いってか…する。


それを言葉としては紡がない、余所見をさせないように頑張るしっ!
少し間を開けて彼に対して頷き返して私は瞳を閉じ…身体の力を抜く。
「はふっ…はっ……あ…ん」
指が躍る…優しく前後に膣壁を押す、擦る…撫でる。緩慢な動きで…抽送される。
ピリピリと痺れる、敏感な部分の愛撫より淡い刺激に私はウットリする、このくらいが一番気持ち良いかも…。
ほら刺激が強過ぎて腰が引けちゃうもん、これなら…彼を目一杯に感じれて心地よいし…。
甘えた声が少しだけ出ちゃう、トロトロに蕩けてフワフワ翔んでいるような気持ち。自身の切なさが満たされていくのを感じた。
「凄い、暖かいし柔らかい…えっと……こ、こうで良いんだよね? 大丈夫だろ?」
能登がそうポツリと呟き、続いて私を気遣ってくれた。
夢見心地な私はブルッと一回身震いして薄目を開き、彼の耳元まで顔を寄せる。両手を頬に添えて…。
「気持ち良いよ、あ…は…能登が優しくしてくれるから…凄く気持ち良い……ふあ」
照れを隠さず能登に愛情を紡ぐ、より溶かされたいと甘えて…淡く、白く融けていき、漏れる喘ぎを聞かせてあげる。

『トロントロンに蕩けて堪らないよぅ』
そう紡ぎたい…でもそこまで至ってない。…だから教えて? もっと色んな事を教えてよ。
「あふっ、はぁっ…う、うん…ん。は、ぅっ…はぅっ」
膣内を優しく掻き回されると視界がトロンと蕩けて脳内がピンク一色に染まる。
暖かいお湯の中で漂うような心地よい刺激。快感の波が低く、長く、押し寄せて引いて呼吸が荒くなっていく。
「んん…、んっ! ら…め、ひぅっ! あんっ!」
根元まで挿入られて掻き回す速度が徐々に早まる、膣の奥がキュンキュン…しちゃう。
な、何だろ、アソコがヒクヒクしてる。切なくなって…ヤバッ…震えが止まらない。
「俺っ…指を挿入るのは初めてだから良く解らないんだけど、これって"凄く濡れて"いるんだよね?」
不意に彼は期待に満ちた声で私に問う、我慢…出来なくなったのかな、挿入たいのかなぁ?
「しっ、知らないし…くふぅ…っ! こんな風になったのは私も初めてだからっ、んんっ…わかんないよぅっ!」
恥かしいから顔を背けて返事をする、最後の方は叫びに近い発情した声になってしまう。
彼が鳴らす『麻耶の泣き声』…それが濡れている証拠なんだよ多分、…知らないもん、言わせないで。

くちゅくちゅってえっちな音が出て恥かしいの、だからお願い意地悪な事を聞いてイジメないで?
媚びた上目遣いで彼を見詰めて震える肢体を寄せる、背中に手を回して抱き付いて腰に足を巻き付かせる。
「う…、そうなの? もう少し続けてみるよ、俺…早く木原としたくて…。
あはは…ごめん焦ってる…がっついてる、でも無茶はしないし」
能登は照れ、緊張した笑みを浮かべて私の額に口付けをしてくれる。
緊張しているのはお互い様、不安と期待でドキドキし高まる興奮は止まる事を知らなくて…。
でも大丈夫、能登となら怖くない、痛くても頑張れる。
「あっ…うぅんっ! あ…ひっ、ぅ! あっ! あっ!」
彼は指で抽送を繰り返し、掻き回し、探って、抉って、膣壁をほぐしていく。
アソコがトロトロになって熱く疼いて、一番奥がジンジンと物欲しそうに痙攣している、初めての感覚に戸惑いつつも私は融けてしまう。
…やっぱりしたいんだよね。ちんちんを挿入たくて仕方無いんだ。もう…良いよね、してみようか?
「はっ…う。は…あはぁ…。の、とぉ…してみる? もう大丈夫だよ多分……優しくしてくれるなら…いいよ」


続く





231 ◆KARsW3gC4M sage 2009/12/07(月) 12:01:34 ID:GqlSIsQo
今回は以上。投下が遅れてすいませんでした、次回で終わりですが時間が掛かるかもしれませんご了承ください。
では
ノシ

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