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111 ローマの平日7  ◆/8XdRnPcqA sage New! 2010/04/11(日) 01:05:35 ID:QO+KdMt+




7月のローマは暑い。
とはいえ、東京とは違って、湿度が若干低いおかげで夜は少し涼しくなる。
AZ785便が到着したのは予定より30分以上遅れた19時40分頃だったが、この時期のローマは、日が沈むまでには更に
1時間ほど猶予がある。
普段の俺達ならば、徐々に過ごしよくなる黄昏時を楽しみながら、ゆっくりと散策しつつ俺のアパートに向かったことだろう。
だが、この時は違った。
何かに追い立てられるように、家路を急ぐ。

やがて俺のアパートにつくと、亜美はすぐさまバスルームへと向かった。
「いやー、やっぱりあっつーーい。」 「おう、夏だからな。」
こんなやりとりのなんと白々しいことか。
やがてバスルームから出てきた亜美は一糸まとわぬ姿。
俺の方も、当然受け入れ準備はおk。
4ヶ月ぶりの俺達が野獣と化すのには、刹那の時間さえ必要ない。

亜美はしなやかな肉食獣の如く俺の胸にかぶりつき…
俺は亜美をベッドに叩きつけるかの如く押し倒し…

……そうして俺達は、夢中になってお互いの体を貪りつくすのだった。


      ローマの平日 sette


翌朝、というか、すっかり日が高くなった頃、俺は目覚めた。
隣を見れば、白く美しい肢体が半分シーツに包まって転がっている。
ゆっくりと上下する胸は片方の乳房だけがシーツに隠れていた。
「…おぅ… オハヨ。」
乳首に向かって挨拶する。
いまだ普段より若干大きくなっているように見えるソコを、指で軽く弾く。
かすかに息を吸い込み、ひくりと震える亜美。
だが、目覚めない。
今度は乳房を軽く揉んでみる。
「ん…っ」
やっぱり目覚めない。
ちょっとやりすぎだっただろうか? と、ほんの少しだけ心配になった。

俺達のセックスは、フィレンツェ旅行の時からどちらが先に根をあげるかの勝負の様相を呈してきていた。
昨夜も、ついつい盛り上がって勝負が始まってしまい、まぁ、その結果こんな有様なわけである。
イった回数でこそ敗れたが、最終的には亜美は失神KO。
よって、今回も俺の勝利と言っても差し支えないだろう。
『これ以上は煙もでねぇ!』 そう思い、敗北を覚悟したときに飛び込んできた亜美の台詞が今回の勝因だ。
『もう、らめぇぇぇぇっ! あみちゃん、しんじゃうっ!!』(一部の台詞は脳内変換済み)
なんて、あの気の強い亜美が叫ぶんだぜ? びくびく痙攣しながら。
これはもう、萌えざるを得ない。
そこで俺は夢中になって亜美を突きまくったわけだが、突然、糸の切れた人形みたいに、カクッといった時には、正直、
心臓が飛び出そうなほど驚いた。
気持ちよすぎて失神といえば良く聞こえるが、要するに酸欠だ。 体にいいわけが無い。
小心な俺はそこですっかり萎えちまったわけで。
だが、亜美の奴はなんとも幸せそうな顔をしていたもんだから、俺も安心して眠れたわけだが…

ちょっと強めにゆすってみよう。
「おい、亜美、起きろ。 もう昼近いぞ!」
「…ん。 んんん〜〜〜。」
一瞬目を開いたが、すぐに目を閉じて枕を引っ張る。 …どうやら、もう少し時間が必要なようだ。
そこで俺は、亜美が目覚めるまで、おとなしく恋人の寝顔観察を続けることにした。



………
ジャニコロの丘の大砲の音が鳴り響いた頃、ようやく亜美が覚醒した。
というか、飛び起きた。
「…うん…? ……あ。 ああああああ!!」
「な、なんだ、何事だ!」
「もう、お昼?」 「おう。」
「あっちゃー……。」
「おいおい、どうしたんだよ。」
「……なんでもない……」
「なんでもないって… んなビックリされたら、きになっちまうだろ。 どうしたんだよ?」
「……朝ごはん…作ろうと思ってたの…」
「は?」
「だからぁ!朝ごはん! ってか、イタリア風にスイーツだけど……。」
「マジかよ。 練習でもしてたのか?」
「…うん。 実は今回のは結構自信ある…。」
「へぇ。 そいつは楽しみだな。 まぁ、今日はもう昼になっちまったが、明日までいるんだろ? だったら明日の朝頼むぜ。」
「……ん。」 「ははは。 そんなに残念そうな顔すんなよ。 明日、楽しみにしてるぞ。」
「…うん! わかった。 さすがに今からじゃ作る気おきねーし。」
「あー、でも、飯の話してたらなんだか腹が減ってきたな。」
「あたしは起きがけでそんな気分じゃねーけど…」
「身支度してるうちに腹が減るだろ。 昨夜はメチャクチャカロリー消費したと思うし。」
俺の台詞に、亜美は突然なにか思い出したように頭に手をやる。
「あのさ… そういや、昨日の寝る前の記憶ねーんだけど…… あたし、どうしたの…?」
さて、どうしたものか。 正直に言ったら、なんか機嫌が悪くなりそうな悪寒がするぜ。
「さぁ、疲れてたんだろ。 長時間フライトの直後だったし… それより、さっさと身支度して店にいこうぜ。 今日はカルロ兄貴
がメインシェフやってるんだ。 親方とはまた一味違う飯が食えるぞ。」
というわけで、俺は亜美の質問は誤魔化すことにした。
「あ、そうなんだ。 あたし、カルロさんの料理って、食べたことないかも…。」
よし、うまく食いついてくれたぜ。 これで俺のささやかな平穏が維持された。
「おう。 ほら、早くシャワー浴びて着替えろよ。 いくら夏でも、風邪ひくぞ。」
「………うん。 そうする。  …なんか、竜児のせーえきベトベトで気持ちわりーし。」
そんな毒舌をかまして、ペロっと舌をだす。
きっと俺はなんとも微妙な顔をしてしまったんだろう。 
俺の表情を確かめると、亜美は満足げに笑いながら、バスルームに消えた。
さて、俺の方はシーツの洗濯でもするか。
ベッドから汚れたシーツをひっぱがして、ぐるぐる丸めて抱える。
狭い俺のアパートで洗濯と言ったら、もちろん行き先は亜美と同じ場所になるが、いまさら遠慮する仲でもない。
が、ちょうどバスルームに入った時、亜美は大事なところを念入りに掃除しているところで、実にあられもない格好だった。
遠慮する間柄ではたしかにないが、流石にこれは怒られた。
だが、俺としてはこういう着飾らない亜美の姿が一番魅力的に思えてしまう。

バスルームでばしゃばしゃやってる亜美の横で、手洗い開始。
時々、亜美は俺に攻撃してくるが、作業の妨げになるほどではない。
しかし、なんで女ってのはこういうじゃれ合いが好きなんだろうか?
俺にちょっかいを出しては、何が可笑しいのかよくわからんが、楽しそうに笑っている。
まぁ、俺としても亜美の楽しそうな姿が見れるんなら、からかわれるのもまんざらでもないんだが。


そんなこんなで作業を終えて、俺達はトラットリアに向かった。
俺の職場である、トラットリア『ダ・ヴァレリオ』の営業時間は11:00〜24:00で、14:00〜18:00までがシエスタだ。
もっとも、休憩時間といっても、修業中の俺の場合は夜の料理の仕込みで実際は休んでいる暇は無い。
今日もおそらく、カルロ兄貴は厨房にいるだろう。
しかし、それでも店は閉めてしまうから、のんびり歩いてはいられなかった。

そして、なんとかぎりぎり間に合った俺達は、ようやく遅い昼食にありついた。
カルロ兄貴の料理に亜美も舌鼓を打つ。
「本当、親方の料理とはちょっと違うんだね… でも、スッゲーうまい!」
「だろ? 俺もこんな料理が作りたいが…まだまだ先は長いぜ。」
「でも、竜児のご飯だって、すごい美味しいよ。 特にお味噌汁とか。」
「ははは。 さんきゅ。 まぁ、和食なら負けねぇ。 って当たり前だな。」
いつもの亜美の指定席でゆっくりと昼食を楽しんで、そろそろ終わりかなという頃合に、いつの間に外に出ていたのか、
カルロ兄貴が紙袋を抱えて帰ってきた。
そして、取り出したのはピスタチオのジェラートだった。 
どうやら、それが亜美のお気に入りだというのを、俺はどこかで喋ってしまったらしい。
「あはっ。 さっすがカルロさん、超気が利く〜。」
食事を終えた亜美の手の中にビッグサイズのピスタチオのジェラート。
最後に運ばれるのはアイスティー。
どうやら、店の皆が亜美の好みを既に把握していて、普段は苦虫を噛み潰したような顔の給仕のおばちゃんまで、休憩
返上でサービスしてくれる。
「おいしいんだけど…ちょっと甘すぎない?」
「つーか、俺にはジェラートは全部甘すぎに思えるが…」
「フィレンツェ旅行に行ったときに食べたのは美味しかったなぁ。」
「贅沢言うなよ… だいたいコレ、カルロ兄貴のおごりだろうーが。」
「あれ? 竜児が払うんじゃないの? 体で。」
意地悪そうな笑顔は調子がいい証拠。 
……最近、どうもこの笑顔を見ないと物足らなくなってきた自分が、ちょっと心配だ。

「あーーー。 でも、今日もあっつい〜。 亜美ちゃん涼しい所いきたーい。」
「ブランドショップ巡りでもするか? クーラー効いてて涼しいぞ。」
「うーん。 気分じゃない。」
「じゃぁ、映画館なんか…」
「却下」
「おぅ……」
「なんか、他にいいところないのー?」
で、飯が終わると即座にお姫様の我侭タイム。
「涼しい所か…」
「そ、涼しい所。」
「うーむ。 ………お。 そうだ、あそこがいいかも知れんな。 色んな意味で涼しくなりそうだ。」
我侭姫様にぴったりの少し意地悪な場所を思いついた。
ノースリーブの服だと中に入れてもらえないが、今日の亜美はシルクのドレーププルオーバーシャツに黒のスキニーパンツ。
胸元には旅行の時にもつけていたアレクサンドライトのネックレスが光る。
逆光になると薄いシルク地からボディラインが透けて見えるのがエロチックだが、肩さえ露出してなければ問題ない。

「どこ?」
「サンタ・マリア・インマコラータ・コンチェツィオーネ教会だ。」


最近は亜美も随分ローマに慣れてきたので、今回も地下鉄を使うことにした。
ニューヨークほどではないらしいが、ローマの地下鉄も決して治安は良くない。
ある程度慣れてくれないと、危なっかしくて連れて歩けない。
その亜美だが、ちょっと大き目のサングラスで目元は見えないが、口元を見る限り機嫌は良い。
最初、教会と言ったら断られるかと思ったが、逆に興味をもったようだ。

「ねぇ、そこって遠いの?」
「場所は先日行ったサン・カルロ・アッレ・クアットロ・フォンターネ教会の近くだ。」
「へぇ。 どんな所?」
「そりゃー、お前、着いてみてのお楽しみだろ?こういう場合。」
でなきゃ、俺の楽しみがなくなっちまう。
実際、教会の中に入ったときの反応は楽しみだ。
どうやら最近、亜美の悪戯癖が俺にも感染してしまったらしく、亜美の驚く姿や困惑する姿を見るのが楽しかった。
そういう意味でそこは俺の欲求を確実に満たしてくれる筈だ。
なんせ、その教会の別名は…
『骸骨寺』
実に4000人分の人骨で『飾られて』いるのだ。
亜美が意外に怖がりだというのは、安奈さん情報でゲットしていた。
というか、聞きもしないのに楽しげに亜美の弱点を列挙してくれたんだが………。 不思議なお袋さんだった……。
と、それはいい、それは。
とにかく、亜美は意外とホラー系に弱い、らしい。

地下鉄A線のバルベリーニ駅で降り、北側の出口から地上に出た。
目の前の蜂の噴水でちょっと手を冷やして涼をとる。
大きなプラタナス並木のヴィットーリオ・ヴェネト通りを少し歩けば、教会はもう目の前だ。

「ふーん。 なんか、すげー特徴の無い教会なんだけど。 どうやったらここで涼しくなれるの? ……あっ、わかった。
ローマ帝国時代の地下遺跡につながってるとか?」
「ははは。 たしかにそういう教会はローマじゃあちこちにあるんだが、残念、不正解だ。」
「あぁ、もう! いい加減教えてよ!」
「あわてんなよ。 ほら、そこで寄付をして……中に入ればすぐわかるから。」
「いくら寄付すればいいの?」
「いくらでも。」
「んじゃ10ユーロ。 はい、お坊さん。」
「おぅ… 気前いいな…」
俺は貧乏なのでお布施は5ユーロ。
この教会、入り口が二つあるが、一方は普通の教会、そしてもう一方が納骨堂への道である。
もちろん、俺達が突入するのは納骨堂のほうだ。
亜美は意気揚々と中に入ったが…
「ひっ な、なにこれ!」
壁一面を埋め尽くす人骨。 日本人には絶対に理解できそうもないキリスト教世界がそこにある。
体中のありとあらゆる骨を使って、十字架やら、シャンデリアみないなものまでが作られている。
ほんの僅かに埃っぽい感じが、まるで骨片を吸い込むような感じがして、思わず口をハンカチで覆いたくなる空間だ。
そして実際、亜美はすぐにハンカチで口元を覆った。
「空気も涼しいし、確かにコレは涼しくなりそうだけど… 趣味悪いって…。」
「あんまりいい趣味とはいえねーが… だが、宗教ってなんだろうなって考えさせられる。」
「本当… 何考えてこんなの作ったんだろう…。」


細い通路で結ばれた部屋は5つ。
その全てが骨・骨・骨。
カプチン修道会の修道服をまとった骸骨が佇み、頭蓋骨が祭壇を形作る。
天井に施された繊細な装飾もすべて人骨。
異様な光景だが、その異様さが極まって、何か語りかけてくるものも確かにあった。

亜美も俺と同じように感じたのだろうか?
最初は不気味に思って、びびっていたであろう亜美も徐々に表情が変わって来た。
「小さな頭蓋骨… 子供?」 「かもな…」
「昔はさ、今よりずっと死が身近だったんだよね? 医学とかも発達してなくて… きっと死ぬのが怖かったんだろうな。」
「…………」
「だからさ、死んだ後の事、いろいろ考えちゃったんじゃないかな。」
「怖い時って、なにか楽しい事とか、言い訳とか考えて紛らわしちゃうんだよね。それが神様だったり、来世だったり…。」
「…………」
「なんだか、ちょっとだけ伝わってくるものがあるかも…。」
思わず肩を抱く。
口は悪いが、本当に優しい奴。
そして、俺の手の温もりに、ぶるっと肩を震わす。
「あはっ。 なんか、ちょっと感動しちゃったかな? こんな悪趣味なのに、変だね。」
「別に変ってこともねーよ。」

小さな納骨堂は全部回ってもそれほど時間は掛からない。
数分後には全部の部屋を回ってしまった。
「ここの入り口に書いてあるラテン語は『私達はあなた方と同じように生きていた。あなた方も私達と同じようになるだろう。』
って書いてあるんだそうだ。」
「祇園精舎の鐘の声ってやつ? なんか嫌だな……。」
「逆に考えれば、今この時を大切にしないといけねぇって事かもしれないな。」
納骨堂を出ながら考える。
亜美と一緒にいるこの瞬間の大切さを。
ちょっとした悪戯心で選んだ場所だったが、思いの外、心に響くものがあったのは、きっと亜美の言葉のせいだろう。
亜美が何を思って言ったのかはよくわからない。
だが、こうして出会って、一緒に生きていけることの奇跡を、俺は改めて感じていた。
その奇跡を俺は手放す事はできない。

納骨堂から出ると、真夏の陽光が並木の隙間から降り注ぐ。
新鮮な空気を肺一杯に吸い込む亜美。
そんな彼女を横目で見ながら…
繋いだ手に少しだけ力がこもってしまう昼下がりだった。

教会から出て、俺達はどちらが言うでもなく、なんとなくテベレ川にむかって歩き出していた。
この街で奇跡的に出会ったのは去年の夏の終わり。
もうすぐ一年の月日が流れようとしている。
途中、バールで一休み。
サンタンジェロ城まで辿り着いた頃には、西の空は黄金色に染まっていた。
テベレ河畔はライトアップされ、様々な露店が並ぶ。
ローマの夏の風物詩は今年もにぎやかだ。

トラステベレに向かって川沿いを歩くうち、野外映画が目に留まった。
それは亜美を一気に世界に知らしめたあの映画のリバイバル上映だった。
夜は囲いが緩くなり、角度によっては堰堤の上から丸見え。
「あははは。 ダダ漏れじゃん。 これ、お金払う人いるの?」
亜美の疑問ももっともだが、客が座っているから、実際お金を払う人も居るという事だ。
ちょうど映画はこれからクライマックスを迎えるところで、もうすぐ亜美の一番の見せ所のシーンだ。
「お、やっぱあたしってば、超カワイイ。 ってか犯罪級?」
アップで映った自分を見てナルシーなご発言。
しかし、台詞はお気に召さなかった様子。
「吹き替え、超下手くそじゃん。」
そう毒づくと、亜美は日本語で台詞を重ね始めた。
初めて亜美の声で聞く台詞。
あまりにも亜美らしい損な役回りと、やせ我慢の台詞の連続に我慢できなくなった。

「俺もイタリアで見たが… お前の声だと、コレ、マジでいてぇな……。」
「どういう意味よ… もう、これからいい所なんだから、黙ってな。」

口塞ぎのつもりか、そう言って亜美は軽く俺の唇に、唇を合わせる。
黙っている事ならできそうだが……

「わりぃ……。 どうやら無理っぽい。」
「はぁ? おしゃべりな男はきら…」
「…別なことで口を塞いじまいそうだ…。」

亜美の艶やかな唇を奪う。
軽く唇を噛み、舌を絡ませる。

何度も何度も、繰り返される…

―――糸を引くような口付け。

昨夜の余韻がまだ体に残っているのか。
胸に添えられた指がひくひくと震え始め…
やがて亜美のカラダは、ピスタチオのジェラートよりも甘く蕩けていった。

それは……最高に幸せな、そんなローマの点描。


                                                                    おわり。


117 98VM  ◆/8XdRnPcqA sage New! 2010/04/11(日) 01:13:37 ID:QO+KdMt+
お粗末さまでした。

色んな事に出会って、色んな事を考えて。
成長ってそういうことかなと。
ただ、好き好き言ってるだけじゃ、いい男にもいい女にもなれやしない。
頑張れ竜児。
頑張れあーみん。


110 98VM ◆/8XdRnPcqA sage New! 2010/04/11(日) 01:04:27 ID:QO+KdMt+

こんばんは、こんにちは。 98VMです。

規制に巻き込まれました。
イヤデスネー。
でわ、亜美ちゃん成分の補完になればいいですね、ということで。

前提: とらドラ!P 亜美ルート90%エンド、ローマの祝日シリーズ
題名: ローマの平日7
エロ: なし
登場人物: 竜児、亜美
ジャンル: 日常。
分量: 6レス

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