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高須ドッグ$ミノリネア ◆9VH6xuHQDo

「Bの…たらこスパ」
「ファイナルアンサー?」
文化祭のメインイベント。兄貴ノートと、スーパーかのう屋の永年割引カードが懸かったクイズ企画。
「おうっ、ファイナルアンサー」
竜児は、勝ち進んでいた。司会の実乃梨が本家さながらの『みの溜め』を見せる。そして…
「正解!」
会場が湧く。次は最後の問題。もちろん、ドロップアウトなんか出来ない。
「では高須くん。覚悟はいいですか?ラストです!」
一気に会場は静まり返る。緊張で、倒れる観客もいた。
「おうっ!どんとこい!」
カードを捲る実乃梨。少し驚いた顔をしたが、問題を出す。

「問題。…あなたが、結婚するなら、次のうち、誰?
 A逢坂大河。 B櫛枝実乃梨。 C川嶋亜美。 D狩野さくら …なんだこりゃ…」
問題を出した実乃梨も戸惑う難問。会場の傍らで他人の振りしていた三人が騒ぐ。
 「ちょっと、何それ!晒しモンじゃない!責任者だせ!」
 「え〜、亜美ちゃん、困るな〜…みんな見ているのに〜」
 「うわわっ、高須先輩っ。わたし…幸太くんいるし…あはん」
ざわつく会場。頭抱える竜児。ここは…ライフラインだ。

 「50:50」
四択が二択になる。BとCが消える。 残りは大河と、さくらだ。
溜息をつく司会、みの?くしえだ。 亜美は…帰ってしまった。

 「竜児。空気読むのよ…命は大切にしなさい」
 「わたし、お嫁さんなんて…まだ…でも、お料理は自信あります!」
全く改善しない状況に、竜児は次の手を打つ。

 「オーディエンス…」
空気を読もうと、苦し紛れに使った竜児だったが、
なんと、結果は圧倒的にさくら。盛り上がる会場。面白がっている。

 「へえっ…いいんじゃない?あんた、大きい乳、大好きだからねぇ…」
 「大きい乳…好きなんですか?あはん、恥ずかしい…」
さらに悪い状況に追いこまれる竜児。最後のライフラインだ。

 「テ…テレホン」
竜児は、携帯を開き、コールする。副会長、北村へ。
 「おい、北村!なんだこの問題!ていうか、問題になってねえよ!」
 「なんだ高須!サービス問題だぞ?上手く会場を盛り上げてくれ!頼んだぞ!」
ツー?ツー…切れた。最悪だ。
普通ならAだが、盛り上がるならDだ。果たして大河は許してくれるだろうか?
 「Dの狩野さくら…」
おお〜っと、竜児の回答に、会場は騒然。最高潮の盛り上がりを見せる。

 「ええ〜っ!高須先輩っ、信じていいんですか?結婚っ。結婚かぁ…」
 「ふっ…竜児…あはは、あははははははは」
大河が壊れる。これはマズイ。
 「ファイナルアンサー?」
 「いや…やっぱりA!大河だ。逢坂大河!」
周りにいた春田や能登が、大河に襲われている。八つ当たりだ。竜児の答えを聞いて、大河の手が止まる。
 「あら竜児。ぜんっぜん気にしなくていいのよ!ちゃんと結婚式に呼んでよね。…貴様の命日にしてやるっ」
 「気にしてるじゃねえか!空気読めって言ったの大河だろ!わかった。Dだ!ファイナルアンサー!!」
 「D!狩野さくらっ、もう戻れませんっ! テロリ〜ン、ドルルルルルルルルルルルルルルルルルルル…」
ドラムロールの音…長い。いつもより長い、みの溜め。
実乃梨は目をクワッと開くっ!

正解!



残念!



「さくら…いよいよ明日だな」
数年後。竜児とさくらは、結婚式場のレストランにいた。
今日は、式の最後のリハーサルだった。このまま式場のホテルに泊まる予定だ。
「うんっ、いよいよだね!緊張しちゃう…」
「今日のリハーサルから、ぎこちなかったからな、さくらは…安心しろ。俺が一緒だ」
さくらの瞳が揺れ動く。恋の色、桃色に頬が染まる。
「高須先輩っ…あ、竜児さん…ごめんなさい、まだ慣れなくてっ」
「いいさ、時間は沢山ある。少しづつ、慣れればいい。そんなさくらは…可愛い」
照れるさくら。さくらのワイングラスは、いつもより減りが早い。
「うふん…竜児さん…うれしい。…いま思うと、文化祭がキッカケだよね。本当に結婚するなんて、すっごいよね」
「なんださくら、もしかして後悔しているのか?」
「あ〜ん、違うよ!…もうっ、竜児さんのイヂワルっ」
拗ねる仕草も可愛い。竜児はさくらをジッと見つめる。
「さくら…俺の部屋に泊まらないか?良いだろ?」
さくらは、真っ赤になってモジモジしながら、うんっ、と頷いた。

「ふう〜っ、わたし酔っぱらっちゃったぁ!」
部屋に着くなり、さくらはベットにダイブする。
竜児は、ネクタイを取り、さくらの隣りに座る。うつ伏せのさくらの頭を撫でる。
「さくら…」
さくらは返事をしない。狸寝入り…ジッと竜児を待っているのだろうか?
そう考えた竜児は、撫でていた手を、背中、そして桃尻に移動する。
「…あんっ…うふ…」
ビクッと反応。竜児は、尻を触る手に力を込める。さくらの尻の形が歪曲する。
「いやん、竜児さん、恥ずかしい…」
さくらは枕に顔を埋めている。脚をばたつかせる。
「なあ、さくら…初夜には一日早いんだが…このまま…しないか?」
枕に埋まっているさくらの頭が、一度、深く埋まる。それを竜児は、確認し、さくらに覆いかぶさる。
「うふっ、ん…竜児さん、重〜いっ」
「さくらの髪、いい匂いだな…」
丁度、旋毛のあたりに竜児は、口づける。密着したさくらの体は、どこも柔らかい。
「あふん…」
竜児は、うなじを舐める。そして首筋も。
さくらの桃尻に、竜児は堅くなった股間をグニュっと押し付けだ。プニプニして気持ち良い。
「はうっ…そんな、無理矢理っ、竜児さん…」
さくらのフェロモンに竜児は、興奮し、強引に上着を剥ぎ取る。乳を揉む。掴むに近い力で。
「おうっ、さくら…やっ柔らけえ!スゲえ…いやらしいオッパイだな」
「いやあんっ…あんっ!うふっ…オッパイ取れちゃうよぉ、あん、あん」
竜児は速攻でブラを脱がせ、欲望のままに、さくらの乳をもてあそぶ。汗ばんできた背中を舐め回す。
「竜児さんのぉっ、指っ!ああんっ、指がぁっ。あはっ、あはんっ」
人差し指で、乳先を摘む、弾く、挟む。その度にさくらは、可愛らしい官能の声を聞かせてくれる。
「あんっ、あんっ、うふっ、りゅ…竜児さん、オッパイばっかり…あんっ」
そんな事をいいつつ、さくらはピクピク感じてしまう。エッチなカラダだ。乳だけでイキそうだ。
本当にイキそうなのか、竜児は右手で確かめようとする。さくらの下着に手を伸ばす。
「んあああっ、ひゃうううん…きっ…もち…いいんっ!」
お漏らしでもしたのかと勘違いするほど、さくらの秘部は、愛液でビショビショだった。
クチュンクチュンと、竜児は指先でさくらを悦ばすが、あまりにも滑り、指が挿入してしまう。
「!!っ、はああうっ、んんっ、イヤああっん、恥ずかしいっ…」
キンキンに勃起した竜児は、我慢出来なくなった。自らの服を脱ぎ去り、さくらも全裸にする。
仰向けになった生まれたままの姿のさくら。火照った桜色の肌。竜児はふとももをこじ開ける。
「さくらっ…いれるぞ」
「竜児さん…きて…」
ニュルリと挿入。さくらは竜児に抱きつく。竜児も抱き返す。キスを交わす。舌が絡まる。
さくらのカラダの至る所を竜児は揉む。さくらの肌は全身どこ触っても、乳のように柔かい。
「はあっ、はあっ、さくらっ、おうっ、ヌルヌルで…、はあっ、熱いっ」
竜児がさくらを突く度、ブチュン、ブチュンと、結合部から泡立つような音が漏れる。
「ああんっあんっっ!あん!竜児さんっ、駄目ぇ、もうっ、限っ…はああっ、界っ、」
竜児のストロークが大きく、さくらは、何度も奥に当たっていた。苦痛に耐えていた。
「おおうっ!」
さくらの肉壁が、狭まり、竜児を締め付ける。たまらず竜児も限界に達する。
「ふあああっ、竜児さんっ…ビクビクしてるっっ…出ちゃってるよぉ」
熱い大量の白濁液を、さくらの中で躊躇なく竜児は出し尽くす。強く奥まで、押し込む。
「はあっ、はあっ、さくら…」
竜児が腰を抜くと、一緒にイヤらしい粘液がジュルリと溢れ出る。プクプクしてる。
「竜児さん、キスして…」
さくらを優しく両手で包み込み、竜児は長く、柔らかいキスをした。
二人は眠りに落ちる。

「大河…木刀をこっちに寄越せ…」
気付くとベッドの前に木刀を持った大河がいた。目をギラギラさせて臨戦態勢だ。
「…お前の要求は…分かっている…と思う…まあ、落ち着け」
「あんな生き恥をかいたからには、わたしはもはや生きてゆけない。死ぬしかない…」
「懐かしいな…てか、俺を殺そうとしているじゃねえかっ!」
「あんたが悪いのよ。わたしは悪くない…特別に選んで良いわ。縦?横?」
「なんだそれっ…そ、そうだチャーハン食べないか?ニンニクたっぷり…」
ブンッ!
「あぶねえっ!斜めじゃねえか!ずるいぞっ!」
「答えないからだっ!ちょこちょこ動くなっ!あっ!逃げるな!」
竜児は、その格好のまま外へ飛び出した。およそ500メートルくらい走った所で、
警官に呼び止められ、不審者で捕まり、パトカーに乗り、なんとかその日は生き残った。

おしまい。




残念!


「あら?正解じゃなかったんだ。残念ね。なんでだろうねっ、不思議だね」
大河は不機嫌だ。イライラしている。もっとストレートに怒ってくれた方がマシだ。
「大河…はっきり言えよ。ムカついてるって…その、ごめんな…」
ピタっと大河は固まる。そして雪女のように周りの空気を急激に凍らせた。
「なんで謝るの竜児。おかしわねぇ。…そう。あんたは、わたしが焼もち焼いて、捨てられて、
 怒って狂った哀れなオンナだと言いたいのね。そうなんだ?そうなんでしょ?」
うつむき加減で喋くりまくる大河。ゆっくり竜児に歩み寄る。ふうふう口から冷気を吐き出す。
「まて大河。はやまるな。不正解なんだぞ?正解は俺はお前と…」
「わたしは怒っていないのです。勝手に人の心を想像しないでください」
とは言いつつ、大河はブリザードを巻き起こしている。竜児はその威圧に、精神的にホワイトアウト。
竜児はその後の記憶がなく、いつの間にか自宅のベッドでパンツ一枚で眠っていた。

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