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小ネタ十数年後 UbaxSfE/
「なあ大河、俺って医者になったよな」
「なったわね」
「頑張って開業したんだよな。ピカピカだよな?」
「犬小屋みたいな小さな診療所だけどね。あんたが掃除しまくってるおかげで」
「外科と勘違いした女性患者が多いのは何故だ? 内科って看板にかいてあるのに」 
「その看板のせいじゃない?」
「俺『高須』が建てた診療所……『クリニック』なんだが」
「ばーか。だから、『奥さん(←)、整形美人?』とか噂されてるのに」

「すみませ〜ん」
「あ、ばかちー、ひさびさじゃない」
 現役モデル亜美、突然の来院。
「なんも、こんな町医者に来なくても」
「えっとね、高須クンじゃないと頼めないかなーって」
「目尻の小じわ、気になって来た?」
 大河が顔を寄せてニヤリ。
「ちち、ちがうわよ(と書いて図星)! ちょっと風邪。大きな病院だと目立っちゃって〜」
「ああそう。じゃあ亜美、脱いで」
「このエロ犬!!!!」
 ばきっ! 
「あ、相変わらずね。ほら、しょうがないな」
 胸を出す亜美。相変わらずのナイスバディに、竜二の鼻の下も危険水域。
 大河はその隣でイライラを募らせる。
「ふん、たいしたことないな。注射するから、お尻だして」
「このエロ犬っ!」
 ばきっ!
「いってぇ〜仕事だ仕事!」
「普段から、腕にしか注射してないでしょ」
「高須くぅ〜ん?」
「あ、亜美、そんな怖い顔を………」


「次の方〜、なんだ春田か」
「なんだはねーよたかっちゃん。ここが一番近いんだしよ。あれっ、大河ちゃんは?」
「子供にお乳を上げてる」
「へぇ、おっぱいあったんだ」
「……殺されるぞ」
「医者がそんなこと言うなよぉ。へえ、でも子供できたんだ。犬とか虎の子だから、四つごとか〜」
「うっ、女の子がひとりだけだ」
 いつぞやの夢を思い出したが、黙っていることにする竜児。
「父親に似なけりゃ良いなー」
「わかったから、何の用だ」
「腹が痛いんだよ〜。ちょっと熱もあるし〜」

〜検査〜

「食中毒」
「変なもん喰ったかな」
「知らん。それより注射するぞ」
「えーっ、またにしてよ」
「またってなあ。ほら、用意するからズボン脱げ」
 しぶしぶとベッドに寝てズボンを降ろす春田。
「やっぱ、またにするべー」
「わかったから、ちょっと我慢しろ。ご希望どうりにするから」
「え、ちょっとまったー、あわわわ」
「じゃあ、股に(ぶすぅ)」
「(゚д゚)アッ」

「ただいま、りゅう.......」
 奥様は見た! 
 ばたっ。
 そして倒れた。

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