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奈々子エッス! sage 2009/09/27(日) 00:20:00 ID:jFyjeZMj


「言い訳は?」

私はベッドに体勢正しく座って、目の前に居る高須くんに棘だらけの口調で問いかかった。
場の雰囲気は重い。高須くんは私の前で頭を下げて、弱気そうに立っている。

「言い訳もしないでだんまりじゃ、お仕置きよね。」

彼の無言のまま。でも「お仕置き」の内容を知っている彼は、さりげなく目線を私の下半身に向いて、私の太ももがいつも以上に密着しているのを気にしてるようである。

この生意気な、と心の中で罵倒しつつ、私はスカートを持ち上げ、両足をすこし開いて、彼が見たがる物を見せてあげた。
スカートからすらりと伸びた肉感的な両足の強調し、「割れ目」の部分も彼の目に入るように、私は体勢に少し微調整をした。でもやはり成るべく優雅のままに。
普段は冬服でも普通にニーソックスを着用するが、今日は特別に真っ黒なパンティーストッキングを着ている。
太ももの密着もこれも、「隙がない」という一点を強調し、彼にプレッシャーをかけるがため。

「…ほら、分かってるんでしょ。お仕置き。」

高須くんの喉が「ごくん」と動いたのを、私は見逃さなかった。もしかしたら、私もその仕草でもう少しヌレていたかもしれない。
自分の罪悪感と雰囲気に圧倒されつつも、私の色香に反応せずに居られないそんな高須くんの様子に、私は欲情している。

「お、おう…」

高須くんは恐る恐る跪き、私の足に触れようとする。
私は眉を顰めて、乱暴に彼の手を打って払った。

「止まりなさい。貴方、何か言うことないの?」

彼は直ぐに恐縮して、打たれて赤くなった手を引いて、正座したまま頭を下げた。

「す、すみません、香椎さん。」

そんな彼の返事に気を食わない。私は左手で彼の肩を捕まって、全力を込めて右手で彼に平手打ちを見舞う。

パシっっッ!!

中々大きな音だった。

「その呼び方ってなに?」

多分、躾けを忘れるほど、プレッシャ−と私の身体への欲望が強かっただけだろう。
普段しっかりしていて、此間まで身持ち硬い彼だが、「お仕置き」中ではこうも可笑しくなる。
それでも私は容赦しなかった。

「申し訳ありません、奈々子様。」

ピンタを食らって少し冷静になったか、彼の声の音色はすこし落ち着いていた。
詫びを聞いて満足した私は仏頂面で彼を見下ろし、「続け」と面色だけで命じた。

「…失礼いたします。」

彼は改めて私に手を伸ばした。彼は膝下に手をかけ、顔を私の股間に埋めた。
大事なところが彼の頭に擦りつかれて、私はその心地よさに、

「ん、ふう…」

と、少し呼吸を乱されていた。彼はそこで止まらず、左手と舌でを股の辺りを責める。
右手服の中まで手を潜りこみ、いやらしい手つきで腰の辺りを撫で回す。
その動きは相変わらず素早くて繊細で、確実に私を喜ばす。それだけで私は彼が欲しくなってきた。
だが、彼の思うままにさせるつもりはない。しばらくして、彼の手が私の胸を届きそうになったときに、私はその腕を捕まって彼を叱った。

「やめなさい!胸触っていいとは言ってないわよ!」

…のにもかかわらず、彼は強引に私の阻止を押し通して、指をブラに入れ、乳首を漁るように乳房の肌を掻いて、撫でて、摘んでいた。

「ん、…あっ!ちょっ、ちょっと!」

思わず声を上げて狼狽していた。普通に胸を揉まれると思った私には予想外なことだった。
前にもそのようことがあって、私は気持ちいいからって放置すると彼は直ぐに暴走して私を犯した。
だから、今回は厳しくしなければならないと思っている。
しかし、彼は私の命令を聞いていないし、力では私は彼に敵うワケがない。

「んん、う、はぁあ、うぐ、待って、高須くん、やめて、」

彼は調子に乗って、実力全開して私を攻めていた。
乳首を程よくの力で引っ張っていじって、腰の生肌にキスして舐める。
布越しに股間を唇で力強くマッサージして、脇の辺りの敏感帯を優しく触れる。
ずっと跪いていた彼は立ち上げて、私の唇を奪い、ディープキスで私の生気を取り上げる。
それしながらもも彼の手は止まらず、積極的に快感を与えて私を追い詰める。
そしてまた肌に口を戻し、私が興奮して掻いた汗を味わう。

「あぁ、はぁ、んん…そこは、だ、だめぇ」

私の性感帯を開発した張本人は、私に抵抗する力をもたせない。
私は暴れる力もなくして、しばらく彼の成すがままになった。

そして、いつの間にか彼にブラのホックを解けられた。
彼は一旦愛撫を止め、ブラを脱ぎ捨てて、私の上着の裾を持ち上げ、両手で胸を直接触ろうとする。
こうして最後のチャンスを与えられ、僅かながらも余裕を取り戻した私は奮発して───

「この、ド変態!」

残っているすべての力で彼を蹴った。

「うお…!」

彼は転んで床に倒れた。快楽で弱まっていた私の蹴り自体は無力だったようで、彼が倒れたのもバランスを崩しただけだった。
でも明らかに私の行為で驚いて、傷ついている。そんな彼に少し申しわけなく思うが、私の嗜虐心の方が余程強い。

私は倒れている彼に馬乗りして、力込めて連続平手打ちする。

「私を裏切っといて言うこと聞かないなんて、信じられないわ!!」

私は力いっぱいで叫んだ。

パシっ、パシっ、パシっ、

「お仕置きを何だと勘違いしてるの!?貴方頭そんなに悪かったの!?」

パシっ、パシっ、パシっ、パシっ

「この、このっ、この、このぉ!!」

パシっ、パシっ、パシっ、パシっ。

「はあ…はあ…」

息が詰めて、手も痛い。でも彼の頬は赤く腫れるのを見るとそれもチャラにできる。
「裏切っといて」の言葉が効いていたのか、打たれた彼はばつの悪そうにしている。
…気が付けば、身体は熱なっている。
私は上着を脱いで、自分から大面積な素肌を彼に曝す。
かわいそうな顔している彼だが、その目は僅かに光っていた。

そんな私の胸が見えてのは嬉しいのか。分かりやすくて単純な……
うう、駄目だ、身体がどんどん熱くなってる。

「そこでじっとして待ってて。」

声がちょっと荒くなるのは分かっている。もう、私の身体から溢れる情熱を隠すことが難しい。
お仕置きの次の段階に移行するために、なんとかコレを解消しなければならない。
一度イッちまえば落ち着くだろう。でもアソコでするのはまだまだ早すぎる。
とりあえず、熱いからストッキングを脱ごう。下着もドロドロで気持ち悪くなったし。
そして、スカート脱がずに、ストッキングだけを脱ぐことがないのは、この設定衣装の欠点。

ボタンを解かれたスカートは、太ももを擦り、地上へと落ちる。
下半身を全部包み隠した黒いストッキングから両足を取り出す。
ついでにパンツも脱ぎ、全裸になる。

「奈々子様…」

視覚的に衝撃力が強かったか、彼は感動しているようで、股間のところをとんでもない具合に膨らませた。なんか鋭い直角まで出来ている。
彼は私を視姦して、明らかに何か期待している。そのアホみたいなスケベ顔を見て、私はいいこと思いついた。

「チ〇ポはお預けよ。さっき、生意気なことしたでしょ。」

私はそういって、倒れている彼の身体を跨ぎ、自分の身体の卑猥な部分を見せ付けるように、仁王立ちで佇む。

「引き続き、私に奉仕なさい。」

そして、彼の顔に座りついて、自分の大事な部分を押し付ける。鼻が少し割れ目に入った気がする。
流石に体重はかけられないから、彼の身体を前に傾けて、重心を上半身に移させてあげた。
69の体位だが、私の方から彼を喜ばすことはない。

「うっ」

彼は少しうなった。分からなくもない。
幾ら清潔のつもりでいても、一日ストッキングを履いて過ごしたら、流石にアソコは臭う。
愛液の大量分泌で、さらに臭いがきつくなっているんだろう。
でも大丈夫。彼はその臭いに欲情するような変態さんだから。

彼はとりあえず私の尻を抱いて、顔を軽く擦り付ける。が、なんか躊躇っている。

「舌、出さないの?」

そう問いかかった間もなく、暖かい感覚は私の膣の中に入り込む。

「んん、あぁ、はあ♪…そうよ、いい感じ…」

その温もりは私の中に入って、出てて、私の股間の周りに巡って、そしてまた膣を出入りしていた。

「その調子、ね…んあ♪」
「はぁ、う…いい、いいよ。ねぇ、胸、触りたいんでしょう…?今は、んぐ、許してあげるっ、よ…」

聞こえていないか、彼の手は動かない。私はもう一度声をかける。

「あぁ、早くぅ…はあ、はぁ…二度も言わせな………あ、あああ!!」

私の文句がまだ終わってないうちに、彼は突然手を伸ばし、強く私の胸を握り締めた。
握り潰されそうなぐらい、強く。少し痛いけど、今の私にはちょうどいい。
こんな状態でも、ここまで精確に私の弱みを捕らえるなんて、なんかすごく器用。
もしかしたら、最初反応しかったのも、この不意打ちを狙っていたかもしれない。

「ん…! いやあ!」

胸が強く握られ回されて、下の口だって強く吸われている。私は乱されている。

「んぐお゛ぉ!?」

そして、いつの間にか、私は自分から腰を振っていた。彼は驚いても仕方がない。
私は彼の顔で、股間の媚肉をマッサージしている。

「はあ、はあ、いい、気持ち、いいよ、高須くん!」
「ぐお゛、な゛、ぐな…な子…さま…」

彼は苦しそうに呻いている。口と鼻は私が動くたびに塞がられて、呼吸も満足に出来ないからだろう。
でも彼は苦しめられていても、胸に責めるのを忘れていない。私の身体は喜んでいる。

やがて、快楽の津波が襲いかかった。

「ん、ああ、いやぁ、い、もうだめ、逝く…」
「胸も、マ〇コも…すごく、きもち、いいっ…!!」
「あ、うぐ、高須くん、わたし、いくよ…はあ、はぁ、あぐっ…ああああぁぁぁぁぁぁぁ!!」

「!う゛ぐっ!!」

絶頂の中に、私は両足で彼の頭を強く挟んで、両手も彼のシャツを強く握って、イキながら腰を振り続けた。
その同時に、私は……潮、吹いたらしい。下から液体が彼の首に噴射して、目に見えるような凄まじいオーガズムだった。
快感こそ与えていないのに、プライドを奪っといて、自分だけ盛り上がっていた挙句、一人でイって、汚いモノを相手にぶつけた。
女を無理やり犯す男の気持ちを、少し分かった気がする。

「はあ、はあ…」

何時ものことだが、絶頂したあとの虚脱は酷い。
私は辛うじて高須くんから離れて、ベッドに身体を預けながら床に座った。
私は深呼吸して、調子を取り直した。そして、振り向いたら、思わず失笑。

先の連続ピンタで懲りたか、彼は今度大人しくしていた。
で、首以上のところでは噴出したジルで酷く濡れて、顔も先の摩擦で赤くなって、もう滅茶苦茶。
そんなことになって、処理しないでじっとしているなんて、バカみたい。

「その見苦しい面を何とかしなさいよね。」

無茶した張本人である私、の口から出したそれは、間違いなく暴言だった。
でも彼は反発しない。彼はただ身を起こして、座るまま静かに服の裾で顔の汚れをふき取っていた。
私が体勢を直し座っていたら、彼は何かを求めるような目で声をかけた。

「奈々子様、俺にも、その…」

それはネダりだった。そして私は冷静な声で答えた。

「自分でして頂戴。他の女の穴なんかに出入りしていたソレを触るなんて、気持ち悪いだけよ。」

──────そう。
このお仕置きは、他の女にちょっかい出した彼にあたえた「罰」。
設定では、私は彼が他の女とのヒメゴトを目撃して、彼のことを怒っているという。
高須くんが他の女性とも関係を持つことはずっと前から知っていた。
今日、彼が放課後で教室に女の子とセックスすることも、事前から知っていた。

何せ、私がそうさせたもの。

気のいいクラスの担任も、彼の元の思い人も、容赦なく彼にヤらせていた。そして今日はクラスメートの現役モデルの初めてを奪わせた。
彼が浮気する度に、私は大義名分で彼を虐めることができるから、もう何度どもそういうことを仕掛けてきた。
もう六人目になるんだっけ。彼女らも満更じゃなかったから、謀るのは結構容易かった。寧ろ、高須くんに抱かせるのに苦労した────彼は浮気しやすい性格ではなかった。
最近、彼は背徳感にも慣れたようで、ヤリチン気味になって、いろいろしやすかったけどね。普通な修羅場より「お仕置き」の方がデフォルトになったのも原因だが。
しかし、彼は今でも私を「裏切った」ということを意識して、私にどんな酷い事されてもあっさり受け入られる。
彼は優しいから、浮気自体に慣れてきても、そういうとこだけは変わらない。

「どうせゴムなしで中に出したんでしょう。貴方の臭い精液とその腐ったマ〇コの液体が混じりあって、ソレに付いているわよね。気持ち悪い。」

それを聞いて、今まで私の暴行を大人しく受け止めていた彼は、初めて不満の色を示す。

「…川嶋のその、アソコを『腐った』というのは、あんまりだと思います。」

「へえ、庇うんだ?私の目を盗んで、教室の中で貴方の情けない包茎〇ンポを嵌めて、初めてなのに直ぐに感じまくったマ〇コが、腐ってないわけあるの?」

口調こそ厳しいけれど、それに反して、私は反発されて喜んでいる。
これはお仕置きをエスカレートするのネタである。それに、彼がここで黙っていたらそれはそれで困る。
亜美ちゃんのことをそうして優しく気遣う姿こそ、私の望んでいるの彼の在り方。
彼が浮気していたというのに、私の身体と、心のどこかは歓喜している。
ちなみに、彼の「包茎」は仮性なだげ。

「川嶋は、泣きながら俺のことが好きだといいました。彼女は俺に…うっ!うう、まってください、奈々子様!」

私は足を彼の股間に押しつけて、彼の説明を途切れさせた。
そして、彼が「奈々子様」と呻いた直後、私は直ぐに足を離した。彼は痛がっていたと判断していたから。
力が入りすぎたかも、とちょっと反省した。少し感情的になったのも反省。でもそれを表には出さないのはお約束。

「彼女の気持ちに応えたばっかりなのに、私にも硬くなるわね。節操ないおチ〇チ〇。
 そんな弱虫、構ってあげなくていいの?もう堪らないんでしょ?」

「い、いえ、川嶋を貶む言葉を撤回させるまでは…あっ、や、やめて下さい!」

私はもう一度、彼の話の途中で足を押し付けた。今度はちょっとテクニークを込めている。
足指を動かし、ズボンの表に浮かべる男根の形に密着できるように、ゆっくりと愛撫した。
適切に圧力を与えながら、足を動きまわす。普通は先っぽが一番敏感だが、こういう時は根元辺りを押すのも効果的。
今度は上手く行っていたようで、彼の呼吸が荒くなるところで、私はまた足を離した。

「やっぱ苦しいんでしょう。
 そうね、彼女のマ〇コが腐ってないと主張する理由ぐらい、聞いてあげる。
 私から質問するわ。でもまず、ソレをシゴくことよ。」

「シゴくって…自分で、ですか?」

高須くんの疑問に、私はただ頷きで答えた。

「……俺の言い分を聞いていただいて、ありがとうございます。」

高須君は少し躊躇っていたが、やがて観念して、ズボンとパンツを脱いだ。彼のオトコのコはぼよ〜んと揺れて、ご登場を果たせた。
爆発でもするかのように、もうピンピンしている。そして大きい。もう何度も見たけど、やはりそのインパクトには慣れられない。
ソレを見たら、どうしても、初めての時に身体が裂けるように痛かったのを、思い出してしまう。

そして、彼は床に座ったまま、私の目の前で自慰行為を始めた。

「うわ、本当にするんだぁ。キモイ。」

彼は私の理不尽な暴言に構う余裕もないらしく、黙ったまま腕をゆっくりと上下している。
一見普通にシゴいてるだけのようだが、妙に手つきに変化が入っている。
集中していじっているみたいで、なにか拘りでもあったようだ。

「まあ、いいわ。で、亜美ちゃんどうやって貴方を誘ったの?」

「好きだって、いって、はぁ…抱きついてき、ました。」

「ふーん。なんか簡単。それで押し倒したの?」

「いえ…それは午休のとき、でした。最初は断って、おきました。
 でも、放課後はまた引き止められ、ました。何故かそこで奈々子様の名前が出てき、ました」

彼はまったくオナニー止まらずに、喋っている。これは中々滑稽である。

まあ、私と彼が交際していることは、学院では内緒。しかし、私は亜美ちゃんにそれを教えた。しょっちゅうセックスしていたのも、彼女に教えた。
それは亜美ちゃんをハメるためだった。そうでもしなければ、幾ら高須くん中毒でも、奥手の亜美は何時までも体でアタックすることを、思いつかなかったのだろう。

「貴方が私のものだと分かっていながら、誘ってたんだ。やっぱ腐りマ〇コなのね。
 で、貴方はそれでもその〇ンポで亜美ちゃんとヤったわけ?」

「説得を試していましたが、そして川嶋が泣いてしまい、ました。
 彼女の泣き顔を見るのは、ショックだった…ううっ」

彼は説明しながら、手の動きを速まっていた。なんか激昂している。

「あっそ。」

私にはちょっと不味い話だった。彼が亜美ちゃんに優しくしたのは、私の心にチクチクと痛めつける。
でもそれ以上に、親友にも高須くんにも嫌な思いをさせた、と意識せずにいられない。

私はいわゆる「M字開脚」をして、両手で花弁を広げ、また彼に私の女の部分を見せ付けた。

「見て。ほら、このおマ〇コだけは、亜美ちゃんに似ているんでしょ?腐ってないけど。
 これを見て、亜美ちゃんとするのを思い出しながら、シゴいて頂戴。」

悔しいが、スタイルでは亜美ちゃんに及ばない。自分には女としてはかなり魅力あると思うけど、事実として、体の作りは彼女と比べて明らかに違う。
だから、性器だけが似ているというのは───

「川嶋の方は…すこし色が浅いんです。」

ってこら。

「へー、そうなんだ。じゃあ、見せてあげない。」

悔しい。やはり処女には敵わなかったか。

「いや、待ってください!奈々子様のアソコは綺麗なんです。…それを見ながら、したいんです…」

変態的な感想だけど…ちょっぴり嬉しかった。だから、大サービスしてあげちゃう。

「そう。まあ、他は想像力で何とか補足しなさい。私もオナニーするから、ね…よく見て。」

私は一つの指を、自分の中入れて、何時もの調子でアソコを責めていた。

「ねえ、どんな体位で、してたの…?」

「さ、教卓の上で…最後まで正常位でしました。」

「どうして?」

「川嶋が、初めてだったから…はあ、はあ」

「はあ、うぐぅ…んん…やっぱり、そうだったね。で、亜美ちゃんの処女、マ〇コ、美味しかった…?」

実はセックスするところを一部始終見ていたのだが、あくまで言葉で彼を責める。
私は指ではもの足りないから、自分の胸にも手をかけた。
いまさら気付いたが、さっき高須くんに握られたせいで、赤い跡が付いている。

「凄く締まっていて、暖かくて、気持ちよかった、のですよ…はあ、はあ…」

「!!あぁっ!」
私は彼のその感想に反応して、軽くイっちゃった。でも直ぐにオナニーを再開した。
今度は勢いに乗って、膣にもう一つの指を入れて、もっと早く中をかき回して、そしてもっと強く胸を揉んでいた。

「はあ…ふぅ…そういえば、亜美ちゃんに、アソコの毛が深いって、愚痴られた気が…実際どうだったの?」

「なんか、処理している、痕跡が、目立ちました…ううっ、もう、奈々子さま…ああ…」

彼は扱いてるて手を交代し、凄まじい速度で腕を動いた。

「ん、あぁ、も、もうイクのね?存分にいってぇ…!」

私も三つ目の指をアソコに入れて、もっともっと乱暴にかき回した。
彼がすぐにイクと思うだけで、何故か私も行きたい気分になってきた。
先の潮吹きで敏感になっているかしら。

「はあ、はあ…はい!奈々子様!」

「私に、かけて…!どこでも、良いから、遠慮しないでぇ…はぁ、亜美ちゃんにぶっかけなかった分、私を汚してぇぇ…!!」

私が許可をだしたら、高須くんは立ち上がって、私に向かってラストスパートをはじめた。

「ねぇ、亜美ちゃんがイっていたとき、はぁ、ああ、なんて、いったの…?」

「か、川嶋が?俺の、名前を何度も、叫んでました…はあ、出すよ、今出しますから…ああぁぁ…!」

「ああ、あああ、高須くん、高須くん、高須くん、高須くん…!」

私は彼の名前を叫びながらイった。先みたいに潮を吹きなかったが、存分に痙攣してきた。
そして彼も射精した。私の胸も、腹部も、股間も、彼の白くて臭い体液で汚された。

ああ、熱い…

「はあ…はあ…高須、くぅん…」

失神しそうな状態だったけど、私はちゃんと気付いてる。
彼は、「とこでも良いから」と言われても、明らかに髪に精液かけるのを避けていた。
彼は憎いほど、「目の前」の女の子に優しくするのに、慣れている。
故に、私は自力で彼の視線の中から逃げることができない。常に彼に見られていたい。
だからこれだけは認めざるを得ない。私は彼が好き。
何度も自分の処女をあげたくなるほど、もう狂っていたかのように、彼を、愛している。
でも悲しいことに、「初めて」は一度きりのもの。それは今の私ではどうにも、成らない。

私はいったばかりの彼の横顔をただただ注視していた。先に声をかけたのはまた、彼だった。

「奈々子さま、すいません…まだ、収まらないんです。」

…今日で二度目の射精だったのに、まだそんなに元気だなんて。
そんなに私が欲しかったのか。でも正直、やはり私も彼のモノがないと物足りない。

「うん。いいよ、高須くん…」

私は彼を受け入れるようと体勢を変えて、

「……来て……」

と彼に、自分の願いを、囁いた。


高須くんはシャツを脱ぎ、私の胸元に頭伏せて、赤ちゃんみたいに私の乳首を銜え、吸うって、舐める。今まで胸への接触が限られていた分、たっぷりとその味を貪るように。
その同時に、彼の右手は私の乳房を、左手は下半身の筋肉をゆっくりと按摩する。
もう濡れているとはいえ、初めては「あんなもの」では、挿入する前にはいつも緊張感が湧き出してしまう。だから、こうした方は安心して彼を受け入れる。
彼は焦らずに、律儀なほどにこの一歩に拘っている。

これがこの「お仕置き」が始まってからの、最初の体の密着。
肌の表面を染める彼の体温が心地よく、実際、愛撫よりも私を安心させられる。
しばらくしたら、彼は「行きますよ、奈々子様…」、と一声をかけ、私の中に進入した。

「うぅ…!かっ、たいっ…!」

彼の物が強引に膣壁を掻き分け、ゆっくりと前進するの、感じられる。
何時ものことだけど、彼のが大き過ぎるから、最初はちょっとキツイ。
幾ら緊張感なくなっても、慣れたくても慣りきれない。
それでも慣れるしかない。体の相性……というのを考えたくないから。

「う…はうっ!はぁ…はぁ…」
彼の物に奥まで押され、私は喘ぎだした。

「んん…全部入りました、奈々子様。」

まったく不快感がないというわけには行かないが、ちゃんと感じている。
自分の指とは違うし、何より高須くんに抱かれているから、オナニーより何倍も気持ちいい。
腹部に篭る僅かな苦しみも、心地よく感じられるぐらい、いい。

「はぁ…うぐ、はぁ…もう、いいよ。動いて…」
「はい。」

彼はお尻で円周を描いて、私の苦しみを解すように、ゆっくりと膣壁をかき回す。
暴走する時以外、最初にこれをするのは、ほぼお約束。

「んん…あぁ」
「どうですか?奈々子様。」
「い、いいよ…はぁん…でも、亜美ちゃんとは、直ぐに、活塞運動に、なったよね。」

これは言葉責めではない。ただ、気になっていることで質問をしただけ。

「…そう、なんですけど。」
「ん、ふふ。あぁ…ソコ、いい。で…亜美ちゃんを抱けるからって…そこまで、興奮したの…?」
「奈々子様?」
「白状して…亜美ちゃんを、犯しているとき…理性ぶっ飛ばされているんでしょ…?」
「……………」
彼はなぜかつい先のように素直じゃない。だから、私は膣をギュっと締まった。

「んはぁ♪……ねえ、答えて」
「……っ!!奈々子様…」
彼は私の締め付けに反応し、動きを緩めた。

……高須くんと亜美ちゃんのセックスを見たとき、私はかつてないほど強い嫉妬を覚えた。
彼が他の女性を抱く度、私の胸に広げるその苦味とは、少し違う。
亜美ちゃんは初めてでも、高須くんのことをちゃんと感じていたから。
しかし、嫉妬の形に違うものがあれど、その度が強ければ強いほど私は興奮する。
この嫉妬自体も、私が自分に用意した媚薬。その感情を糧にすれば、一度の「お仕置き」で軽く三回、四回ぐらい絶頂できる気がする。

だから私はしつこく追及する。

「はあ…言って。はあ、はあ…うぐ、早く…ねぇ?」
彼の動きはがあまりにも鈍かったから、私は自分から腰を振りだした。この感覚はたまらない。
彼もこれには耐えられず、素直に何もかも白状すると、私は予想していた。しかし、彼は突然完全に動きを止め、私の手を握って、
「奈々子様…いえ、香椎としているのに…俺は、川嶋の話をしたくない。」
なんて言いだした。

私は吃驚して、しばらく呆然と彼の目を見つめていた。
亜美ちゃんとの行為を受け入れておいて、今更「香椎としているのに」とは、なんか気に食わない。サイテー。
……でも、視界が霞む。何となく瞬きしたら、二筋の温もりが、重力に引かれているように、左右の頬を滑り耳に届く。

「香椎!?」

「…ひっ、ひっく」

おかしい。私は、泣いている。どうやら、彼を咎める考えと裏腹、私の中に別の感情が働いているようだ。

「しっく、うぐ、ひく…だがずっ、ぐぅん…」

涙が思うように止まることはなかった。だから私は涙を拭くことより、手で顔を隠すことを選んだ。こんな、情けない顔を二度も見せたくない。

「香椎、どうした?どこか痛いのかっ!?俺、悪いこと言ったか!?」

ほら。
彼はきっと、自分が私の中に入ると、私は必然のように傷つく、とそういう風に思っているだろう。
全然違うのに。だけど、彼がそれを意識してしまうのも無理はない。

三ヶ月前のクリスマスパーティー。その夜、彼はある出来事で凄く落ち込んでいた。
私はその原因に関心持つこともなく、ただ、「これがチャンス」としか考えていなかった。
私はそれを突いて彼を誘惑した。彼は精神的に弱まっていたから、私を抱くことにあまり抵抗しなかった。
でも結局、私の方が朝まで泣いて、逆に彼に気遣われるハメになった。彼は、自分の悲しみをさて置き、一晩中私の傍に居て、苦労した。

私が泣いたのは、体が彼を上手く受け入れてなかったから。
自制できないぐらいに痛くて、泣いてしまった。痛みは人によって程度が違うっていうけど、私のはかなり酷い方だったらしい。
彼がセックスするのを中断して、私を介抱し、慰めた。その優しさに更に痛みつけられて、私もっと派手に泣いた。そういうのは麻耶のキャラだと思っていたが、高須くんを好きになって恋焦がれたことから、なんとなく納得できる。私は弱い人間なんだから、と。
それで、その時のことが印象強かったのか、何時までも私がセックスで痛がると思い込んでしまう、そんな彼がいる。

「ひっく、しく、うっ…ううう」

「香椎…?俺、やめるぞ。だからもう泣くなよ。」

「…いやあっ!」

彼が私から離れようとしている時、私は彼を抱きしめ、両手両足を以って彼を拘束した。
それでも彼は力ずく身を引こうとする。私が無理しているとでも思っていて、反射的に力を入ったのだろう。
でも、こういう時こそ強気になる彼も愛おしい。

「抜かないで…大丈夫…ひっく、だから、抜かないで、離れないで…」
声が震えて説得力ないと、自覚している。

クリスマスの夜明けに、彼が自分の落ち込んだ原因を告白した。櫛枝さんに振られたって言った。それで私は自分が嫌いになった。
彼の優しさを食い物にしたのも同然に、自分勝手なことばっかり考えていた自分が許さなかった。そして今でも、彼に甘えられずに居られない。

実際、セックス以外での私たちの関係は、カップルとして極めて淡白である。私、「好き」って言われたこともない。
彼が私とセックスしているのも、半分は肉欲で、残りの半分は同情でしか、考えられない。
この「付き合い」を成り立たたせたのは、高須くんの黙認だけで、他に何にもない。これじゃあ、ゆり先生と麻耶とは何にも変わらない。元々友人として強い絆があった櫛枝さんや逢坂さんよりは、ずっと劣っている。
だから私、こうして彼の優しさに縋りつくことでしか、彼との繋がりを感じられない。

「香椎…」

「高須くんは何も悪くない…ひっく、うぐ…私はね、ちゃんと感じているの。今は痛くない。だから、動いてよ…高須くん…」

「ダメだろう、そんなんじゃ。」

彼は私と行為を続けることに、拒絶を示した。そして、上半身を少し右に傾けて、体を下ろして、私を覆うように伏せた。彼のものがまだ硬いまま私の中に留めてくれたってことは、一応、「痛くない」というのに納得したらしい。
彼の手が顔を濡らした涙をふき取るように、私の頬を優しく触れる。なんだか、ぐすぐったい。そして彼の手の平は、とっても暖い。
しばらく時間がたって、私は何とか嗚咽が止めた。

「…ごめんね、高須くん…こんな女の子で」
「いや、エッチの時に泣くぐらい、別にいいけどさ。」
「ううん、違うの。そんなんじゃない…」
「じゃあ何だ。言わないとわからないぞ。」

私は彼の腰に手を回し、彼の肩に頭を預けた。

「このまま私を抱いて、怒らずに最後まで聞くって、約束して。お願い。」
「…いいぞ。約束する。」

私はまた、彼の優しさに甘えようとしている。
そうでもしないと、私は彼のぬくもりを失うのを怖がり、この先に進まない。

「今日、亜美ちゃんが貴方とスルように迫るのは…私が煽りしていたから。」
「えっ?」

「一月のとき、櫛枝さんが貴方を押し倒したのも、私が原因だった。」
「…………」

彼はあくまで無言だが、体のほう、ビクっと動いた。
驚いているか、怒っているか、そんなの確認したくない。私は彼の顔を見るのも怖い。
でも、彼は約束通りに私を抱き続けてくれる。だから、私は平然を装い、とりあえず話し続けた。

「貴方はゆり先生と、麻耶と、狩野会長と、逢坂さんとエッチした。それは全部、私の仕業。」
「お前……それって…」

彼の体は震えていると感じている。でも、私は続かなければいかない。

「彼女たちが貴方が好きなのは違わないけど……それを利用してあんな事して、セックスでもっと感じるようになね私はやっぱり…最低。
 私が高須くんの大切な人たちを傷つけて、その上勝手に『お仕置き』なんかやって高須くんも傷つく…ごめん。私がこんな、嫌な、女で…うぅ」

せっかく涸れてくれた目には、また涙が溜まっている。

「……お仕置き自体は別に嫌いじゃない。」
彼は私の髪を触れながらそう告げた。

「嘘付き…」
「いや、香椎。俺はお前にそういうことされるのは嫌じゃない。寧ろ…
お前にされるとなんだか興奮する。変態って思われてもいい。
 お仕置きは皆、甘んじて受けた。お前とエッチしたのも、俺がお前としたかったからだ。」
「……」
「他の子のことは…今はさっておく。でも、俺はあのクリスマスイブからずっとお前のことを見ていた。
なんとなく、陰があると気付いたが、それでも俺はお前が可愛いと思う。」
「……そう?」

「今の話で、俺は香椎を軽蔑することも嫌うこともない。」

彼は手で私の頭を動かし、彼の目へと直視させられた。真剣で鋭すぎて、体に穴を作るような目。
他人には怖く、私には可愛く見える、良くも悪くも彼のポイントである目つき。
胸がときめく。こんな目と見詰め合えたら、私は期待せずに居られない。

「俺は──────香椎が好きだ。」

……正直、あまりの夢心地に、失神しかけた。自分の聞き違いと、疑いたくなって。

「ホント?」
「恥ずかしいことを何度も言わせるな…香椎、好きだ。いや、今まで言っていなかったっけ。ごめて、不安させてしまった。」

恥ずかしいといいながら、また好きって言ってくれた。
三ヶ月間も待ちかねた返事がやって来てくれた。

「……私も、好き。凄く嬉しいよ、高須君。」
「なんか照れるな。」
「くす。」



「ねえ…最後までして。高須くんに好きだって言われて、また火をつけられたみたい。もう痛くないから、変な気遣いしないで好きにしていいよ。」

私は彼の首に頬を擦り付けて、行為を要求した。

「おう。じゃあ、乱暴に行くぞ。」
「えっ?……あっ、いやっ」

気が付けば、高須くんのモノはずっと硬いままだった。
彼は体を起こし、私を抱き上げ、ベッドから降ろした。そして私を壁に押し付けた。
私の体重で、彼のモノがそのまま子宮を貫くように、強く押し付けていた。そして、彼はいきなり抽送をはじめた。
勢いで獣になったのではない。意識が明晰のまま、遠慮なしに私を激しく突いている。これで、彼が私を同情しているように見えなくなる。

「うぐ、っ、んんんん、ああぁ、やあぁぁ…!!」
「どうだ、香椎っ…!余計な気遣いのない、暴力的なエッチの感じは、なあ…!!」
彼は大げさに腰を振って、動くたびに膣肉が脱落しそうな錯覚を私に与える。

「…はあぁ!ああっ!いいよ、もっと激しくして、頂戴っ…ああぁ、あああああ!!」
彼のモノに高速出入りされている膣も、火傷しそうなぐらい熱くなっている。

「すごく、エッチだぞ…香椎…!それも、好きだ…!」
彼の言葉はさらに私の神経をなぶる。

「いやらしく、変態な、うぐ、私高須くんも、好き!大好きよ!そのまま、あぁ、私を、いかせてぇぇ!!」

「香椎…大好きだぁ!だから、中に、全部出してもらうぞ…!!」
「いいよ、来てぇぇっ!!あああ、あああああぁぁぁぁぁ!!!」
女は、生殖本能で、愛している男の精子を自然と欲しがるもの。だから私には、彼を拒む理由はない。

「ううっ…!」

彼は下半身を限界まで押しつけて、射精した。
熱く熱く滾るその奔流が子宮を通して、私の心まで届く。心も体も、彼という存在に満たされていく。
彼と付き合い始まってから、今のような幸せを味わったことがなかった。
心がちゃんと通じ合ってるセックスがこんな物だとは……全然知らなかった。

「はぁ、はぁ…高須くん…ありがとう。」

「……おう。」

私たちはそのままキスを交わした。告白して、本当の恋人同士になってからのファーストキス。

なんとなく、また、涙が出そうになった。



====(オマケ)エピローグのピロートーク===

「すまん、香椎…その、お前が不安だったのを気付いてやらなくて。ごめん。」
「…いいの。私が言わなかっただけから、貴方は何も悪くないわ。」
「でも…」
「気持ちが気付かれないぐらいで貴方のことを怒るんじゃ、もうとっくに分かれたわ。自分がどれだけ鈍感だか分かる?」
「…いや、根に持っているんじゃあ、やっぱり怒っていたんだろう。俺が…その、鈍感なのを」
「ふふ、そうね。でも今回だけ許しちゃおうか。」
「……ありがとう。好きだぞ、香椎。」
「うん。」
「俺…初めての夜のアレは、寧ろいい思い出と思うぞ。」
「うん…高須くんは、その時から私にメロメロだったかなあ」
「…微妙だ」
「ちぇー」

………

「それにしても、皆との関係はな…」
「あはは…そうね。
 私から彼女たちに謝っとかないとね…許されないかもしれないけど。
 でも、貴方は皆放っておけないんでしょう?なら、彼女たちを幸せに出来ると思う。
 過程はキツくもなるんだろうけど、私がフォローしてあげる。」

「お、おう。いいのか?」

「…私に文句言う権利ないし、なんだか悪い感じもしない。
 貴方がハーレム作って私たちの過ちをチャラにできるなら、私は幾らでも手伝ってあげるわよ。
 高須くんは絶対手放ししないけど。」

「香椎が一番だ。」

「モチロンよ。でないと、〇ン〇ンきっちゃうからね。」
「……愛しているぞ、香椎。」
「ふふ、そんなに怖がらなくてもいいよ。ちゅっ♪」

〜完〜





368 奈々子エッス! (下) sage 2009/10/03(土) 07:00:59 ID:0GbNDEuD
以上です。多分、一番エロが薄い部分なんです。
最後はさり気なくご都合主義ハーレムルートに突入したんですが、これで完結です。
ここまで読んでくださったお方、ありがとうございました。

「Sに見えてドM」というのは、やや勘違いされやすかったようで、ここで弁解させていただきます。
「ドM」はあくまでその「ネトラレ属性」に指しているもので、奈々子様の「竜児を虐めたい」の「S」な部分とは、概念的な交差ありません。
つまり、言葉のあやだっただけで、一般的な「SからMに落ちる」ようなプロットを書いたのではありません。
不明晰な表現で誤解させてしまって申し訳あまりせん。

ちなみにここの竜児くんはお仕置き中限定の真性のM、と調教されています。
反撃できたのは、エロイことで奈々子様を喜ばす方法に詳しかっただけです。
大体の命令には忠実だが、適切なところでサプライズ与える柔軟性も備えるという優秀さ。
つまり、よく出来た賢い肉〇隷のようなものです。表現からはっきりしてないのは私の落ち度です。
作品以外のところでここまで解説しなければならなかったが、書き手として、
作品自体の「日本語が変なところ」に加かって、それこそ私自身の力不足を示すもので、以後そうならないように精進いたします。

では。


369 名無しさん@ピンキー sage 2009/10/03(土) 09:08:16 ID:s9x0MHu6
GJ!
こういう奈々子様もいいねぇ。
しかも竜児が全員とやってるとかw
外伝とかアフターとかも気が向いたら書いて下さいませ。


370 名無しさん@ピンキー sage 2009/10/03(土) 18:01:22 ID:auX+aXnL
人物描写はアリだと思うんだがな
なんか日本語が達者な外人の文を読んでいるようだ(特に助詞の使い方が)


371 名無しさん@ピンキー sage 2009/10/03(土) 18:57:19 ID:oRLjLtTo
細かいとこで日本語が違う気がする

まあ、脳内補完でどうにかなるが


372 名無しさん@ピンキー sage 2009/10/03(土) 19:47:37 ID:0GbNDEuD
>>370
上手く誤魔化せたと思いきや…Orz
もっともなご批判です。今後気をつけます。
お見苦しい所をお見せして申し訳ありません。

達者かどうかはさて置きますが、確かに私は日本に住んだこともない外人です。
趣味で数年ほど日本語を学習していて、日本語でSS書いてみようと調子に乗ってしまいました。
書き手としては「母国語じゃない」のような言い訳をしたくなかったので、今まで黙っていたワケですが……
やはり見抜かれるんでしょうね…

374 名無しさん@ピンキー sage 2009/10/03(土) 20:28:41 ID:auX+aXnL
>>372
お、やはり外人さんだったんだ。
俺の職場に外人がいて、その人の文の癖と似てると感じたんだ。
でも日本に来たことがないのにそこまで書けるんだから凄い。誇っても良い。
先に書いたとおり、「てにをは」などの日本語独特で日本人独特の助詞の使い方を
もう少しだけ勉強してみてほしい。印象がかなり変わるはず。頑張ろう!

それにしてもとらドラのエロSSを描く外人まで現れるとは……、驚くべきか感激するべきか解らんw

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