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27 勇者の代わりに竜児が(ry ◆NHANLpZdug sage 2009/12/17(木) 14:08:28 ID:MmrihYKZ



−31日目−

いきなりアクシデント発生。
俺たちはポルトガへと向かうべくイシスからロマリアに飛んだ(キメラの翼で)のだが……
急激な気候の変化で大河が体調を崩してしまった。やはり繊細なのだ。大河は。
一週間、看病して貰った恩を返す時が早くもやってきた。歩くのが辛いなら、俺がポルトガまでおぶって行ってやる。
「ふざけんな。エロ犬。こんな時まで私の身体に触れたいか。バカ。バカ。バカ。最低。変態。大変態。」
俺の献身的な提案はものの見事に罵倒され蹴られた。誤解しないで欲しい。俺は下心なんてなかった。
「フン。どうせアンタは私みたいなちんちくりんには興味ないわよね。
ばかちーみたいな脂肪細胞無駄使い女が良いんだもんね!?」
誤解を解こうとしたら、なんか不機嫌になった。全く、扱い難い奴である。
で、結局櫛枝が大河をおぶって歩く事になった。何か櫛枝ばかりに負担をかけて申し訳ない。本人は
「いやいや。大河をおんぶ出来るなんて光栄至極。
高須君羨ましいでしょ?大河ってやらかくてあったかくて良い匂いがするんだぜ!!」
と、おちゃらけていたが。
「僕が身体を鍛えているのは君をこうするためさ」
などと言って、大河を口説いたりもしていた。まあ、最初から大河は櫛枝にメロメロな訳だが……
そんな2人の禁断の愛を微笑ましく思って見ていたら。
「やだ。高須君キモイ。目がやらしい。」
と、川嶋に一閃された。キモイという3文字に俺はちょっと傷ついた。
皆でそんなバカをやってるうちにポルトガに到着。すると、大河が
「ヤダ。私、街に入りたくない。」
などとゴネ始めた。
「大河。実家がポルトガにあるから帰りづらいとかは無しだぞ?」
そう釘を刺したら大河はしゅんとなった。よしよし。話は宿屋でゆっくり聞いてやるからな。
しかし、うちのパーティーは家庭に問題のある奴ばかりか?後で櫛枝の実家がどこなのかも聞いておく必要があるな。

聞けば聞くほど、大河は可哀想だった。ちなみに、今俺たちが居るのは宿屋ではなく大河宅。
街の一等地にデデンッ!と建つアホみたいにデカイ屋敷が大河宅であった。
ひと部屋がうちの酒場より広いなんてバカげてる……別に嫉妬してる訳じゃない。ホントにバカげてる。こんなに広い屋敷には、他に誰も住んでないのだ。
大河の話をまとめるとこう。
・大河の親父さんはポルトガ随一の大商人
・親父さんの不倫が奥さんにバレて夫婦は離婚
・大河は親父さんに引き取られる
・継母(愛人)との新生活がウマくいかない大河
・そして、この屋敷を買い与えられる
大河は家出娘などではなかった。寧ろ、家族が大河を捨てたのだ。
これは俺の想像だが、不向きな盗賊になったのも自分を捨てた家族への反発、あるいは家族の気を引きたいという思いがあったのかもしれない。
大河の話を聞いて、櫛枝は怒り心頭の様で
「てめえらの血は何色だぁ〜〜!!!」
などと叫びだし、このまま放っておけば、大河の実家に殴り込みに行きそうな雰囲気である。
他人に家族の事を口出しされるのを大河は良しとしないだろう。と、櫛枝をなだめる。
息を荒げる櫛枝だったが、なんとか矛を収めてくれた。良かった。こないだみたいなのはもうゴメンだ。
「ところで、櫛枝の実家はどこなんだ?」
櫛枝も落ち着いた様だし、俺は重くなった空気を換気するべく話題を変えた。
「私んちはカザーブだよ。」
おう。そうなのか。カザーブって言うと櫛枝がてつのつめをねだった村だな。
「そうそう。うちは代々、武闘家の家系でさ。大熊を素手で倒した武闘家ってうちのご先祖なんだ。
へへッ。ちょっとした伝説なんだぜ」
櫛枝は誇らしげにそう言った。ふう。良かった。櫛枝のトコは問題無さそうだ。
「へぇ〜じゃあ実乃梨ちゃんってサラブレットなんだぁ〜。すご〜い。」
油断した。櫛枝の話には続きがあった。
「あ、私は違うよ。サラブレットなんてとんでもない。駄馬も言いトコ。なんせ破門されちゃってるし。テヘヘ☆」
あっけらかんと櫛枝は言い放つ。雲行きが怪しくなってきた。

聞きもしないのに櫛枝は長い長い身の上話を始めた。
長い上に何だか生々しくてグロイ話をまとめるとこう。
・櫛枝の家は代々暗殺拳の家系で、櫛枝は伝承者候補として日夜、修行にあけくれていた。
・暗殺拳の伝承者は1人と決まっており、伝承者になれなかったものは粛正される掟
・そして伝承者決定の日。伝承者は櫛枝の弟に決定。櫛枝は女だというだけの理由で伝承者になれなかった
・まだ死にたくない櫛枝は村を飛び出した
・負けん気の強い櫛枝は自分を選ばなかった師父を見返したい
・いつか拳王と呼ばれる武闘家になるべく修行の旅に出る←今ココ
なんちゅう話だ……ヘビー過ぎる。まさか櫛枝にそんな過去があったとは。
「みのりんはその弟を恨んでる?」
大河が聞く。
「ううん。恨んでないよ。村を出る前に仕返ししたからね。
弟のライバルをそそのかして彼女を寝取らせたり、弟との組み手で仕込み針を使ったり、
あ、弟の名前を名乗りながら近所でイタズラしまわったりもしたなぁ〜」
あの時は楽しかったなぁ〜と、櫛枝は似合わぬニヒルな笑みを浮かべる。
「櫛枝…俺の名を言ってみろ。」
俺も負けじとちょっと凄んでみる。
「いやん。流石、高須君。どこから気付いた?」
「仕返しのくだりからだよ。お前がそんな事する訳ねぇ。」
櫛枝の身の上話はネタだった。櫛枝の事だから、皆を笑わせようとしてくれたんだろうな。
しかし、そんなネタ大河と川嶋に通じる訳はない。お前は英雄譚の読み過ぎだ。
「あはは。ごもっとも。ごめんね皆。半分は嘘なんだ。」
………。って事は半分はホントなのかよ!?怖いから突っ込まないでおこう。
その後は皆でワイワイと終始、和やかなムードで過ごした。友達の家に泊まるという初めての経験に思わずテンションが上がってしまったのだろう。
皆の身の上話を聞く限り、3人とも今まで友達なんか居なかったろうし。俺は、まあ1人居るには居たが……
そいつは一年前に旅に出て行方不明になった。そう、オルテガのとこの奴だ。
全く…奴は今どこで何をしてるんだろうか。お前がグズグズしてるもんだから俺が旅に駆り出されてんだぞ。

まあ、旅に出る事になって、こうして大河や櫛枝や川嶋と出会えた訳だけど。
はっきり言って、3人とも超可愛い女の子だ。端から見れば、誰もが羨むハーレムパーティーに見えるかも知れない。
もしもこの先の旅で奴に会えたなら、思いっきり自慢してやろうと思う。
しかし、何だ。眠れん。どうやら俺もテンションが上がってるようだ。やれやれ。ちょっと夜風にでも当たろかな。
そう思い、俺は部屋を出た。外に出るには居間を通って玄関から出るしかない。
シクシクシクシクシクシク……
居間へさしかかった時、俺の耳に女の噛み殺した嗚咽が聞こえてきた。ひぃ…怪奇現象!?
恐る恐る、居間を覗く。………。!?。居間では大河がうずくまって泣いていた。
「大河!!」
腹でも痛いのか?それで、こんな夜中に1人で泣いてるのか?何故、俺に言わない。頼らない。待ってろ。今、やくそうを煎じてくるから。
急いで部屋にやくそうを取りに戻ろうとした時、後ろから服をグイッと引っ張られた。
「待って。ここに居て。もう、どこにも行かないで……」
大河の方こそ、消えてしまいそうな…そんなか細い声だった。わかった。居てやる。今晩はずっと居てやる。
俺は大河を抱きしめ、頭を優しく撫でてやった。なるほど。櫛枝の言う通り、大河はやらかくてあったかくて良い匂いだ。
「悲しくて、泣いてた訳じゃないのよ。」
しばらくして、落ち着いた大河はこう言った。
「ねぇ竜児。この家どう思う?遠慮なんか要らないから思う様に言ってみて」
そうだな…立派な屋敷だと思う。まるで箱庭だな。恐らく高級な物であろう家具や調度品が、どうにもうら寒い。
「私もそう思う。だから、嬉しかったんだ。今日、皆が泊まってくれて。この家は、初めて家になれたんだよ。
仲間って良いな。ってそう思ったら、嬉しくて泣いちゃった。」
そっか。俺もそう思うよ。仲間って良いな。皆とずっと一緒に居たいな。ってさ。
「バーカ。あんたはそれじゃダメでしょ。あんたは欲しい1人が居るんでしょ?
だったら、いつまでも仲間のままじゃダメだよ。」
けど…今夜だけは…そばに居て欲しい。何もしなくて良い。居てくれるだけで良い。

大河にそう言われちゃ、俺も部屋へ戻る気がしない。
でも、夜中に居間に居ちゃ風邪ひくな。何か手頃な暖房があれば良いんだが……なぁ、大河?

−32日目−

朝食後の会議で驚愕の事実が発覚。
「船ならあるよ。」
ここからの冒険には船が必須。でも船なんか買うお金はない。どうする?
と、言う議題。ちなみに船は一隻100万G位する。川嶋レベルのギャンブラーでも稼ぐには何年かかるやら。
というか個人でどうこうなる金額じゃない。さて、どうしましょ……
すると、前述の通り大河が切り出した訳だ。
「実家が貿易商だからね。船の1隻や2隻。なんとかなるわよ。」
う〜ん。しかしなぁ……。大河の家族には頼りなくない俺が居る。何か癪だ。
でも、船は絶対に必要な訳で。確かに大河の親はポルトガ随一の豪商らしいから、船の一隻くらい余裕だろう。
貿易商…ん?貿易?そうか貿易だ!!何とかなるッ!!何とかなるぞ大河。
「へ?」
貿易だよ。俺たちも貿易で稼ぐんだよ。確かに俺たちには船は無い。でも足はあるじゃないか。海がダメなら歩けば良いのさ。
「貿易ねぇ〜けど、何を仕入れる訳?」
川嶋。ヒントは大河だ。見ろ、大河のコップの持ち方。何か気付かないか?
大河のコップの持ち方は非常にエレガントなスタイル。どことなく気品を感じる持ち方である。頭の良い川嶋は、もう察した様だ。
「な〜るほど。高須君お主も悪よのぉ〜」
ヘッヘッヘ。何を仰います。お姫様にはかないませんよ。
顔を突き合わせてニヤニヤといやらしい笑みを浮かべる俺と川嶋を大河と櫛枝が不思議そうに見ていた。
さあ。朝飯食べたら早速出発だ。目的地はくろこしょうの産地。バハラタだ。

−33日目−

ホビットの洞窟(開通済み)を抜け、俺たちはバハラタに着いた。
そして、くろこしょう屋にてくろこしょうを持てるだけ購入。
これをポルトガで売りさばけば捨て値で掃いても船の一隻位は楽勝で買える金額になる。
何せ、くろこしょう一粒がそのまま金と交換出来ると言うのだから笑いが止まらない。イッヒッヒ
「こういうの何て言うだっけ?え〜っと、等価交換?」
川嶋。お前は賭事に毒され過ぎだ。

「けど、こんな事良く思いつくね、高須君もあ〜みんも。すげ〜よな〜。感心しちゃう。」
と、櫛枝が尊敬の眼差しで俺を見る。やったね。アピール出来ちゃった。
「大河のおかげだよ。あいつが小指を立ててコップを持ってるのを見てピンと来たのさ。」
ポルトガの貴族の間では、食事中に小指を濡らすのはマナー違反。小指を濡らしては貴重なスパイスを余分に取りすぎてしまうから。
したがって、コップを持つ時は小指を立てるらしい。俺はそんな話を思い出したのだ。
「へぇ〜そうなんだ?知らなかった。」
まあ、当の大河は無意識的にやっていたみたいだが。何にせよ、これで大儲けだ。
「さあ、今日は前祝いだ。何でも好きな物作ってやるぞ。」
「わ〜い」×3
いつもは1に節約2に節約3・4が無くて5に節約の俺だけど、今日は特別だ。3人分のオーダーを受けて、料理人の腕がなる。

−34日目−

ポルトガに戻って船を購入。だが、その前にひとつやっておくべき事が出来た。
ここバハラタの北にはダーマ神殿があるらしい。ついでだから立ち寄っておこうかと思う。え?転職出来るのかって?出来るんだなこれが。
俺たちは魔法が使えないゆえに、結構レベルが高かったりする。やくそうだけでここまで冒険してきたのだ。
そこいらの冒険者とは理想が違う。決意が違う。鍛え方が違う。俺は世界で一番やくそうを愛する冒険家だ。
最近では、やくそうのバター炒め、やくそうカレー、仔羊の塩釜やくそう焼きなどのやくそう料理にも挑戦している。
しかし、ここで川嶋が賢者に転職してしまうと、やくそうの出番も減るんだよな……複雑な心境だ。
そして、川嶋のバニースタイル(網タイツが見所)もこれで見納めか。今のうちにしっかり目に焼き付けておこう。
俺はじぃっと川嶋の脚を見る。すると川嶋が、
「亜美ちゃん、ちょっと疲れちゃった。きゅ〜けい☆きゅ〜けい☆」
と駄々をこね始めた。ええい。ダーマ神殿はすぐそこ、という所まで来てるというのに……
しかし、まあ1分1秒でも長く川嶋の御脚を拝観したい俺としても悪い話ではない。仕方ない、川嶋のわがままを聞いてあげよう。

「〜〜〜♪♪」
わがままを聞いて貰えたからなのか、単純に休憩が取れて嬉しいからなのか、川嶋はご機嫌に口笛なんか吹いている。
こういうちょっとした仕草が可愛い奴だ。俺はのほほんと川嶋(の脚)を眺めていた。その時、
ガサガサガサガサ
川嶋の口笛にでも釣られたのか、奥の草むらからモンスターが飛び出してきた。
って、何だスライムかよ。今更スライムなんて。しかし、良く見れば何かカラダがメタリックな感じにテカテカしてる。
亜種かな?まあ所詮はスライム。やくそうを極めしこの俺の敵ではないわぁ〜〜〜
ガサガサガサガサ
斬りかかろうとしたら、いきなり逃げられた。何しに来たんだ?新手の嫌がらせか?俺はちょっと寂しい気持ちになりながら剣を鞘に納める。
「た〜か〜すぅ〜く〜ん」
グヘェ〜。突然、後ろから川嶋が首を絞めて来た。く、苦しい……ちょっと……川嶋……ヤメ…お…ち……
そして、気が付いたらダーマ神殿に着いていて、川嶋が勝手に賢者に転職していた。
川嶋スリーパーホールド(ガチ)によって、気を失った俺は棺桶に突っ込まれて運ばれたらしい。ヒドイ。
「高須君が悪いんだからね。」
と、川嶋は言う。何の事かはわからないがとりあえず、謝っておいた。俺としては抗議のひとつもしたかったが、ヤメておいた。
川嶋はもとより、大河も櫛枝もこころなしか引いてる気がしたのだ。皆、俺がなにをしたって言うんだ。
「ドンマイだぜ!!高須君☆」
夕食後には許されたらしい。櫛枝がいつものように微笑みかけてくれた。川嶋も大河もいつもの調子に戻っていた。
何だかよくわからないけど救われた気がした。俺は泣いた。安堵の気持ちが涙となって溢れたのだ。
「どしたの?高須君。」
「変な竜児。」
大河と川嶋は、そんな俺を心底不思議そうに見ていた。いいんだ。さっきのはきっと俺の勘違いだったんだ。
「明日はついに船を買って、そんで海を冒険するんだよね?楽しみだなぁ〜」
おう。そうだな。櫛枝。
「あたし面舵いっぱ〜い!ってやりたい。」
おう。やれやれ。どんどんやれ。
「船か。酔い止め買わなきゃ。」
おう。備えあれば嬉しいな。あ、違った、憂いなし。

皆で好き勝手に海に出たらやりたい事を言いあって、その夜は大いに盛り上がった。
さあ、明日は朝一番にポルトガに飛んで、船をゲットだ。

ぼうけんのしょ1 りゅうじ

賢者の衣装も捨てたもんじゃないな。転職した川嶋を見ての素直な感想だ。
胸は谷間どころか、半乳見えてるし、スカートは超ミニでちらりと覗く白い太腿が非常にけしからん。
全体の雰囲気は清楚なのに川嶋が着ると何故かこうエロくなるんだよな。全く、うれし…あ、いや困った奴だ。
しかし、アレじゃ脚が冷えて大変だろうから、ガーターベルトと網タイツをプレゼントしてやる事にしよう。
ちなみに、遊び人時代の衣装は転職の際に神官に没収されたらしい。やはり聖職者と言えども男か…
くやちい……こっそり俺が貰ってしまおうと思ってたのにぃ

PS.
バハラタで先代勇者の情報を得た。奴のパーティーは戦士♀ 勇者 僧侶♀ 魔法使い♂だったらしい。
なんとバランスの取れた良パーティー。うちはバランス最悪だというのに……
くろこしょう屋の店員によると、僧侶♀と魔法使い♂が終始、ピンクなオーラを辺りに撒き散らしてうざかったとか。
他にもパーティーの実質的なリーダーは戦士♀で勇者は2番手に甘んじていたとか。常に戦士♀が先頭で 村人も最初は彼女が勇者だと思った程らしい。
鬼神の如き強さ、優れた行動力、圧倒的なカリスマを備えた完璧超人に仕える従者が勇者だと知り、ちょっとがっかりしたそうだ。
ああ、あいつも苦労してんだな……うちのパーティーの方が恵まれてるのかも知れない。まる




37 勇者の代わりに竜児が(ry ◆NHANLpZdug sage 2009/12/17(木) 14:38:18 ID:MmrihYKZ
今回はここまでです。
途中、規制でもたついてしまいました。すみません。
次回も良かったらミテネ〜

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