web上で拾ったテキストをこそっと見られるようにする俺得Wiki




「っふ!み、のりぃ…!」
俺は実乃梨に息子を揉まれる。
学生服のズボンの上から手の平でモミモミ…と、余す所無く優しく優しく愛撫されている。
彼女が甘い声で問いつつ、俺の性感帯を探っているんだ…。
「ここかなぁ〜?そこかなぁ〜?クスクス…あ、わかったぁ…コ・コだっ」
形を確かめる様に…いや、絞る様に動かされていた手が陰嚢の辺りで止まった。
そして、続いて人差し指が息子を下から上に滑っていき、亀頭を逆手で握られる。
「っう…、ぁく!」
男の一番敏感な部分を強く揉まれ、俺は思わず腰を引いてしまう。
気持ち良いんだ…。実乃梨の愛情が籠った愛撫が。
「お宅の息子さんも立派になっちゃって…、この婆が御褒美をあげよう。うりうり〜」
そう言い、ズボンのチャックに掛けられた指がジッパーを下げる。
開いた隙間から、差し込まれた指が下着の端から内部に侵入してくる。
そして、今度は直に愛撫される。
人差し指と親指で握られてゆっくり扱かれ、中指は裏筋をグリグリと押している。
されるがままも良いけど、実乃梨にも気持ち良くなって欲しい。
なら…俺も…
「っん!…悪戯っ子め。あ…う…御仕置だよん」



俺は手を実乃梨のスカートの中へ。
中指でゆっくり下着越しに秘部を撫でる。
熱を帯びた柔らかい彼女を愛撫し、頬を舐める。
口から微かに漏れる喘ぎ…切なそうに啼く声。
「う、んん…。はっ…あう。あ…」
彼女のそこは僅かだが、湿り気を帯び始めていた。
いかん…このままでは下着が汚れてしまう。
脳裏に実乃梨の下着を手洗いする自分が浮かぶ。
おうっ。このツルツルした感触からするに、今日の下着はシルクか…ならば慎重に慎重を重ね………っお、おうっ!
「りゅーじきゅん…今、何か違う事考えてたよね、お手々が……止まってるぜい?」
頬をプクッと膨らませて、実乃梨が抗議する。
息子の根元を締めながら…。
「あ〜、いや、このままだと実乃梨の下着が汚れちまうなぁ〜って…」
そう言った後、俺は気付く。
いくらなんでもデリカシーが無いだろう、と。
あ…実乃梨が顔を真っ赤にして震えている…、怒らせちまったかもしれん。
「りゅーじくんのばかぁ……、恥かしいじゃん」
と、俺のカッターの胸元を指で軽く摘んで、顔を埋めた彼女が呟く。
そして
「……真っ裸ーニバル…」
とも…。





「へ?……おうっ!?」
実乃梨が呟いた謎の言葉の意味を理解しようとした刹那、いきなり実乃梨が勢い良く立ち上がる。
そして、そのままギクシャクした動きで窓の方に歩いて行き、カーテンを素早く閉めた。
「まっ!まっぷ…、まっぱだカーニバルだよ!うん!ほら…来るんだっ!」
続いてベッドに腰掛けた彼女が手招きする。
その顔は更に赤くなって…無理矢理作った笑顔。
緊張しているんだな…。
今まで実乃梨は俺に裸体を晒した事は無い。
『りゅーじきゅんに、プヨプヨなお腹を見せる訳には〜』
とか言って拒んでいた。
だから初めての時から半裸で事を致していたのだ。
それが、ここに来て彼女の頭の中で
『下着が汚れる→真っ裸ーニバル』
になった理由は彼女自身しか知らない。
だが、それなりの考えがあって、自分のコンプレックスに耐えて、俺に裸を見せようとしてくれている事だけは解る…。
「…ごくっ!」
俺は実乃梨の魅力的な誘いを聞いて、ギラギラと目を血走らせ、
恥かしそうに顔を伏せる実乃梨を睨み…いや見詰めて興奮する。
『実乃梨の…はだか…裸?…ハ・ダ・カ!?お、おおうっ。夢にまで見たHADAKAっ!』
とか…もちろん考えている。



カラカラに渇いた喉で生唾を飲み込み、フラフラと彼女の元に吸い寄せられた。
「あ、灯は消して欲しい…な」
彼女の横に座り、制服のリボンを解こうとすると、そう言われる。
逸る気持ちを抑えて、俺は部屋の灯を消す。
「脱がす、ぞ?」
コクリと一回、小さく頷いた彼女のリボンに手を掛ける。
シュルッ…。
続いて震える手でブラウスのボタンを一つずつ外していき、スカートに指を滑らせた。
実乃梨は震えていた。
羞恥なのか、恐れか…それとも寒さ?多分、羞恥…。
脇のホックを外し、ジッパーを下げると彼女が腰を浮かせて…脱がせるのを手助けする。
と、ここで彼女が
「りゅーじくんも脱がしてあげるね…」
と言ってカッターのボタンを外し始める。
次にインナー代わりのTシャツ。
その手がズボンに伸び、下着と共に脱がされた。
そして、俺は実乃梨の下着を脱がせる。半端に脱がせたままの、上から下へ順番に…。
「お、うっ…」
カーテンの隙間から差し込む月明りに照らされた実乃梨は……綺麗だった。
白く透き通った肌、出る所は出て締まる所は締まった健康的な身体…。
全然腹なんか出てねぇじゃねぇか自信を持てよ。




ベッドの上に足を横向きにして座り、胸と腹を手で隠して…羞恥に顔を染める実乃梨は堪らなかった。
「なあ…手、退けてもらって良いか?実乃梨の身体、見てみたい」
「うん…」
少しだけ迷った後、実乃梨がゆっくり手を動かす。
「…うぅ。お腹は見たら駄目だよ?」
「おう、でも思わず見てしまうぞ?実乃梨、凄い綺麗だ…からさ」
「あう…」
照れた顔で俯き、身体をモジモジさせる実乃梨。
この姿は何度見ても可愛い。
「りゅーじ…くん」
俺は実乃梨に優しく押し倒され、甘く囁かれた。
「お口で…、してあげるね」
実乃梨が俺の足の間に正座して息子を扱く。
ゆっくりと根元から絞る様に動かされる手が、ガチガチに硬くなっている息子を更に張り詰めさせようと、海綿体に血を送り込む…。
「っふ…!く…あ」
髪を手で耳の辺りで押さえて、彼女が顔を股間に埋めていく…。
暖くて、柔らかい舌が亀頭に這う。
「くちゅ…ちゅ。は…、ぴちゃ」
息子の根元に指を添え、ゆっくりゆっくり…焦らす様に裏筋をねぶられ、俺の背中をゾクゾクとした震えが起こる。
唾液は少なめ、ザラザラした舌の感覚が気持ち良いんだ。




「ちゅ…く、ん。ぴちゅ、ちゅ。んふ…気持ち良い?」
悪戯っぽい上目遣いで問い掛ける彼女の頭を撫でて、俺は返事する。
「気持ち良いぞ、ん…実乃梨の、舌…柔らかくて…くふっ!」
言葉を紡ぐ途中、俺の下腹部に電気が走り、身体が跳ねてしまう。
「相変わらずココ弱いねぇ?…あ〜ん」
わざとらしい口調で口を開け、睾丸を含んでしゃぶり始めた…。
飴玉を舐める様に舌で包まれ、弾かれ…食べられる…堪らねぇ…、身体に力が入らない。
「ちゅくっ、ちゅくっ!ちゅ!ちゅうううっっ!…っは、ぴちゅ」
実乃梨が俺を捕らえ、強く吸い付きながら、舌でベロベロって…転がす。
何度も何度も…。
「ん〜…、あむっ。ん…ちゅ」
再び舌が裏筋を這う、息子が熱く柔らかい場所に招き入れられた。
「っふ!うっ…、うお!」
唾液でトロトロな実乃梨の口内の気持ち良さに、俺は腰の力が抜ける。
甘く吸われながら引き抜かれ、亀頭を唇で甘噛みされる。尿道の先を舌先でグリグリと擦られ…ている。
「ちゅっく、ちゅっ。ちゅぷっ…じゅっ」
亀頭の周りを緩慢な動きで、ねっとりとねぶり回されながら飲み込まれて、息子がヒクつく。




「ちゅぱちゅぱっ…ぷっ…、あふ…じゅぷっ!」
息子の根元に手を添え、亀頭に唇を引っ掛けて抽出される。
実乃梨が強く吸い付く、やらしい水音を発てながら。
身体が反ってしまう快感を布団を握り締めて耐え、腰を彼女に押し付けてしまう。
俺と身体を重ねる内に覚えた『悦ばせ方』を使って、敏感な部分を愛しそうに愛撫している。
ああ…実乃梨も『女』なんだ。
そう思うと興奮が高まる。
もっと気持ちを高ぶらせ、気持ち良くなりたい。
それに実乃梨にも、気持ち良くなって貰いたい。
「ふっう…、みのりぃ。あ、あれしてみないか?ほら、前にやったヤツ」
「ふぇっ?あへひやっはやふ……、っあ!あ、あふぇふぁはふはひぃよぅ、やはぁ…」
息子を含んだまま実乃梨が聞き返し、キョトンとした顔で俺を見詰めた後…羞恥に頬を染めていく。
あ、ちなみに彼女は
『へ?前にやったヤツ……、あっ!あ、あれは恥かしいよ、ヤダァ』
と言っている。
てか、お口に物を入れたまま喋るんじゃありません………気持ち良いでしょうが。
「なぁ、そう言わずにやろうぜ?俺も実乃梨を気持ち良くさせたいんだ」
上体を起こして、彼女の頬を撫でながら説得する。




「うぅ…駄目だよぅ…あれなんだぜ?……学校で汗かいたし…。
りゅーじきゅんもイヤじゃない?だから…あうぅ…」
同じく身体を起こした彼女が、途切れ途切れに言い訳して逃げようとする。
でも口では『駄目』って言ってても、身体は
『切ないの』
とばかりにモジモジさせている。
「…俺は実乃梨になら、何でもしてやる。本当は『駄目』なんかじゃないんだろ?
なっ、あれ…凄く気持ち良いし、またしてみたいな」
俺は実乃梨を引き寄せ、胸の中で抱く。
サラサラの髪を手櫛し、背中を擦ってやりながら行為へと『誘導』する。
毎度の事なのだ。
俺と色んな戯れ合いをするのは大好き、だから自分から誘ってみる。
…『恋人同士にしか』出来ないスキンシップにも興味津々。
だけど、やっぱり恥かしいから自分から『しよう』と言えない。
後押ししてやれば、素直になる。
可愛いだろ?彼女は俺以上に『初やつじゃ〜』なのである。
「…本当は私も…またしてみたかった、んだ。
……りゅーじくん、舐めっこ…しよっ?」
彼女が俺の胸板に頬を寄せて、甘い声で今度は自分から誘う。
指を絡ませて繋いだ手に力を入れて、勇気を振り絞る姿は庇護欲を掻き立てられる。




普段はしっかり者…、
部活とバイトに励んで、夢に向かって精一杯の努力をする『しっかり者』
だからこそ、二人きりの時は甘えん坊でも良いんだ。
「おうっ!」
俺達は寝転がり、互いの下腹部に顔を埋める。
こういう事は本当に好きな人としか出来ないと思う。
そして好きな相手とするから、気持ち良いんだ…。
「ふあっ!あ…、んうっ…、ちゅぷっ…んっ!」
目の前には淡い桜色をした『実乃梨』が泣いている、…先ほどより濡れていた。
甘酸っぱい雌の匂いを漂わせて、切なそうにヒクヒクと『泣いて』いる。
俺は彼女の秘部を舌先で舐める。
すると実乃梨の身体がビクッと震える。
息子から口を離し、甘い声で啼く。
「あ…んっ、ちゅばっ!ちゅっ!?ふっ!」
息子を口に含み、強く吸い付き舌で擦られる。
腰砕けになりそうな、強い刺激に俺は一瞬だけ息が詰まる。
『お返しだっ』
という感じだろう。
なら俺は万倍返し。
秘部を指で拡げて、何回も吸う。舌でゆっくりと愛液を舐め取りながら…。
「ふっ!ふっうぅ!あ…、やぁっ…ちゅっぱ!ちゅぷっ!じゅっ!」




亀頭の先をチロチロと小刻みに刺激しながら、息子に吸い付き、引き抜かれる。
「くうっ!みの、り…すげぇっ!」
やらしい音を発てながら、亀頭をグルリと円を描く様にねぶられ、柔らかいプルプルな唇で甘噛みされる。
そして根元まで呑まれて、上顎に擦り付けられている。
俺は強烈な快感の虜になりつつ、彼女の尻を鷲掴みにして秘部に顔を埋める。
「ちゅばっ!ちゅばっ!あふっ♪くちゅ…んんっ!」
実乃梨のクリトリスを吸い、小刻みに舐め回すと彼女が悦びの声を洩らす。
舌先でつつき強めに弾くと、彼女も同じ様に俺に返す。
「っんあ!…り、りゅーじきゅ、ん!そんなに強くしちゃ…あっ!上手に舐め、れな…っあん!」
鼻先で膣口をくすぐり、クリトリスを啄む様に吸う。その力は強めに…。
息子が強く唇で扱かれ、熱い唾液の海に溺れて…柔らかい場所で揉まれる。
俺達は融けていく…。熱く蕩けて一つになる。
「ちゅうううっっ!ちゅばっ!ちゅばっ!ちゅっ!はひっ!」
膣内に中指を挿入し、抽出すると実乃梨がガクガクと腰を震わせる。
ゆっくり出し入れし、小刻みに掻き回されるのが大好きなのだ。




指先に絡み付くヒダ一つ一つがピッタリ吸い付いて、揉むんだ。
貪欲に快楽を貪っている。
火傷しそうな熱さと押せば柔らかく押し返す弾力のある膣が、俺を発情させる。
「くふぅっ!はっ!あっ!」
続いて指を二本に増やして、膣内を擦る。強弱をつけて彼女を蹂躙した。
「っあ!あっ!ちゅっ!くぅ!…っんあ!」
纏わりつく柔らかい膣肉を指で弾く、その度に実乃梨が啼き…甘く吸い付く。
舌が、頬が、息子を犯す。俺の愛撫に合わせて、吸い付く力が強くなったり弱くなったりしながら。
トロトロに溢れ出て来る愛液で顔を濡らしながら、クリトリスを舐め、指を膣内で躍らせる。
「っふ…!りゅーじくぅん…も、もう私…我慢出来ないよぅう…」
実乃梨が発情しきって甘えん坊な声でそう言い、俺から離れる。
「…ジャジャン!ここで秘密兵器の登場さぁ!…んふふ〜☆」
ベッド下に置かれたスポーツバックをガサガサと漁った後、彼女が小さな箱を俺の目の前に突出す。
「おうっ…」
それは避妊具の箱。
普段、愛用しているドラッグストアで買った御徳用(三箱で¥1500)とは違う、初めてみる代物だ。




箱に描かれた『薄々』やら『Lサイズ』の文字が妙に生々しい。
「最新〜兵器ぃ〜い♪yoこれが俺達の決戦兵器ぃ〜いえ〜い♪」
某ギャングスタアの奏でるリリック風に、実乃梨が調子外れな唄を歌っている。
「実乃梨…どうしたんだコレ、てか…ゴムが秘密兵器なのか?」
「ん〜?そうだよん。薄々だよ、ウ・ス・ウ・ス。いやぁ〜コレ買うの恥かしかったんだぜぇ?
でも愛しのりゅーじきゅんの為なら火の中、水の中〜、だね」
そう言って、箱の中から避妊具を取り出し、。蕩けた顔を俺に近付けて甘く囁く。
「いつものより、きっとキモチイイよ?…今日は頑張ってピュッピュしようね」
俺は手を引かれて起こされる。
実乃梨が口で包装を破って避妊具を息子に被せる。
装着し終わり、実乃梨が息子を撫でる。
「お〜っ、君は偉いねぇ。みのりんスペシャルに耐えて、良く頑張った!感動したっ!よしよし御褒美をあげよう。うん」
そして布団の上に実乃梨が寝転がり、微笑んで両手を広げて俺を誘う。
「りゅーじくん…えっち、しよっ?」
「みにょ…っ!みにょりぃ!」
その可愛らしさに俺は理性が音を発てて切れ、彼女の身体に覆い被さる。




彼女の太股を持って左右に大きく開脚させ、息子を秘部に沿って擦り付ける
「はあ!はあ!」
「あ…ん…」
鼻息荒く、息子に愛液を絡ませて挿入しやすい様に馴染ませる。
この時間すら惜しい…。
「んっう!は…!あ、あぁ…」
俺は膣口に息子をあてがい、ゆっくり挿入する。
「っふ。お…う」
何だ…すげぇ…、いつもより…すげぇ気持ち良い。
力強く押し込むと、ヌルンと挿入っていくのは変わらない。でも今日は…
実乃梨の熱さも、柔らかさも、いつも以上に感じる。
「は…うっ。あ…今、おちんちん…ビクンてした…よ」
トロトロに熱く蕩けた柔肉に強く包まれ、波打った膣壁のヒダのもたらす快感に息子が悦ぶ。
「あ…。あ…、やだぁ。ゆっくりしたら…ん、背中がゾクゾクしちゃう、きゃふっ」
息子を根元まで挿入し、ゆっくり引き抜くと実乃梨が布団を握り締めて、微かに喘ぐ。
そして、ゆっくり挿入ていくと切なげな顔になっていく。
「あ!んうぅ…り、りゅーじ…くぅん。ふあっ、意地悪しないで?切ないの…」
頬を桜色に染め、切なそうに啼いて、眉をハの字にして瞳を潤ませる。
俺は、この実乃梨の憂いを帯びた顔が好きだ。




「ひあっぁ…。あ…あふ…、やぁあ…」
そんな実乃梨の可愛い顔が見たくて、俺は緩慢な動きで腰を動かす。
根元まで挿入し、膣の奥をグリグリと擦ってみたり、優しくノックする。
そうすると彼女の膣が締まって…気持ち良いのを知っているから。
引く時は狭い膣内に息子の頭が引っ掛かって、ヒダがねっとり絡み付き、
挿入る時は、彼女の呼吸に合わせて膣肉で揉み揉み…揉まれるんだ。
堪らない…、今まで使ってた避妊具では曖昧に…大味だったのに。
『実乃梨の秘密兵器』のもたらす、腰砕けになりそうな気持ち良さに身体の震えが止まらない。
「んあっ!あっ!あっ!んんっ、んむ!は…くちゅ」
徐々に速くなっていく抽出に、実乃梨の声に艶と甘さが混じる。
俺は身体を倒して、彼女の唇を貪る。
実乃梨の口内の唾液を舐め、啜って、舌先で上顎をくすぐる。
「ふっ!ふっ!ん、ちゅっ!ちゅっ!あんっ!」
すると彼女が、その舌を絡めとって啄む様に吸う。
背中に回された手が俺を拘束し、柔らかい胸が胸板で潰される。
乳首同士が擦れ、ピリピリした電気が走り抜けていく。
俺は彼女を強く突き上げる。何度も何度も…。




「っあ!あぁっ!す、凄いよぉ!はっ…硬っ!ん!蕩けちゃう…!」
その度に俺の下で実乃梨が跳ね、抱き付く力が強くなっていく…。
「っくふ!やぁ!あ!舐めたら、だ…めぇ!」
実乃梨の耳を含んで、小刻みに優しく舐めると、彼女の身体から力が抜けていくのが分かる。
そして、足を俺の腰に絡ませ…自身の腰もクイックイッと動かして甘える姿も、ハッキリとな。
「みの、り…凄いぞ。腰をフリフリしてサカってる…。気持ち良いんだ?」
耳たぶに舌を這わせて、吐息を吹き掛けながら意地悪な口調で聞いてみる。
「あっ、だって…だってぇ!りゅーじきゅんがイジメ、る…っ!からぁ!あっ!あっ!」
喘ぎながら、腰をフリフリ振って…快楽に溺れる姿を見て、俺は彼女の奥をグリグリと円を描く様に抉る。
「ひうぅっ!あっはぁ…、ら、らめだって!りゅーじきゅんのえっちぃ…!
腰っ!止まらなくなるからぁ…あふっ!ら…め!」
言葉とは裏腹に、彼女の腰遣いが、やらしくなっていく。
俺の身体に腰をピッタリくっつけて、前後に振ってさ…キュウキュウに締め付けるんだよ。

そういや、あれは先週だったか?実乃梨が言ってたな。




『りゅーじくんとえっちしてると、トロンってなって…
フワフワして気持ち良いんだ。
腰が勝手に動くの…。
こんなえっちぃ身体にしたのは……りゅーじくん…だよ?』
そう言いながら、実乃梨が俺の上で腰を情熱的に躍らせていたのを思い出して、堪らなくなる。
「あっ!ま、また大きくなっ…たぁっ!ひうっ!あんっ!あぁっ!キモチイイよぅ!!」
彼女の身体に息子を叩き込む。強く強く、腰を打ち付けて…。
実乃梨はそれを受け止めて、熱くほてった柔肉を絡めて揉みほぐす。
俺達の喘ぎと、肉がぶつかる音…、そして彼女の身体が生み出す水音…泣き声が部屋に木霊する。
「あ…。んっ!?あっ!あっ!!」
俺は実乃梨を抱き抱え、胡座をかく。
腰の上で彼女の身体がのけ反り、強く抱き締められる。
汗ばんだ身体を撫で合い、両手両足でガッチリ組み付いて腰を振って甘える実乃梨。
白い首筋を伝う汗を舐め、甘く噛み…自分の印を刻む。
「はっ!はっ!はぁ!はあぁ!
り、りゅーじくんっ!りゅーじくんっ!くふぅん!好きっ!」
俺の名前を呼び、子犬の様に頬を舐め、深く、激しく腰を振って蹂躙していく。




その顔は悦びに満ちていた…。
「実乃梨ぃ!っは!くっう!!」
薄い避妊具越しの実乃梨の膣内の気持ち良さ、コツコツと当たる硬いけど柔らかい子宮に亀頭を擦られ、
吸い付く膣壁が息子を隙間無く柔肉で締める。
腰砕けになる蕩けた快感。背中と腰がゾクゾクして、もっと良くなりたくて…俺も腰を前後に動かす。
「あぁあっ!おちんちんが暴れてるぅ!やぁあ!あひっ!あんっん!!」
必然に膣内を掻き回す形になり、息子が膣壁でズリズリと擦れて、揉まれて…限界が近付く。
「くっう!みのりぃ!お、俺イキそっ!お、うっ!」
俺は実乃梨に押し倒され、手を繋がれた。
「ふっ!私がりゅーじくんをイカせ、てあげるっ…。だから…一緒にイこう?…はっ!」
指を絡ませて繋いだ手を支えにして実乃梨が激しく腰を打ち付け始める。
彼女の体重で更に奥へ誘われた息子が膣壁で擦れながら、吸われる。
腰を捩らせて、前後に振り…そして激しく抽出し俺を絶頂に導こうとする実乃梨。
恍惚の表情を浮かべ、甘えた啼き声で喘ぎ…身体を震わせている。
俺達は融けて一つになる…。




「ふあっ!!あっ!あっ!!んんぅっ!は…私もあと少しで…!
あんっ!下から突き突きぃっ、良いよぉ!!」
実乃梨を抱き寄せて、下から突き上げる。
限界はすぐ目の前、なのにやっぱり腹に力が入っちまって…なかなか達する事が出来ない。
『今日こそは実乃梨と一緒に…』
それがプレッシャーになっているのかも知れない。
「あっ!あっ…んむっ!ちゅぱっ!ちゅっ!」
それは突然起こった。
突如、耳の中に熱くザラザラした物が這ったのだ。
「っうお!み、みのりぃっ、うぅ!」
その正体が実乃梨の舌だという事は、すぐに理解出来た。
俺は耳を愛撫されるのは初めてで、くすぐったさに似た感覚を覚える。
全身に力が入って、震えが襲う。強烈な刺激だった。
舌先に力を入れてねぶられ、ヌルリと奥に侵入して来る。
「んっ!ちゅっぱ!んっ!あふ…ちゅくっちゅくっ!」
耳の中に直接吹き掛けられた吐息、絶え間なく動き回る舌に蹂躙され、身体の力が抜ける。
「っくう!はあ…みのりぃい…!っうあっっ!!!」
強烈な射精感に襲われ、俺は欲望を避妊具の中に吐き出す。
「ぅうんっ!!っああっっ!!!!」




実乃梨が強く抱き付き、身体をビクッとのけ反らせる…。
息子がギュウギュウに締め上げられ、苦しさすら感じる。
「っはぁ!はあ!はあ!んっ…おちんちんがぁ…あぁ、ビ、ビクンビクンしてるよぉ。熱い…」
身体を震わせ、息も絶え絶えに実乃梨が呟く…。そこで初めて彼女も達した事に気付く。
腰がガクガクしてさ…、バカになってるんだ。
吐き出す精液が無くなっても…脈動し続けて、実乃梨の膣を緩く突いてしまう。
敏感になっている息子が、キュウキュウに締まった膣肉を掻き分けて挿入る快感に俺は夢見心地になる。
「っはぁ…。う、動いちゃダメェ…」
実乃梨も同様なのだろう。
ギュッと抱き締められ、蕩けた声で喘ぎ、身体を一回ブルッと大きく震わせた。
身体に残った余韻は醒めず、燻って疼く…。
「なぁ…実乃梨…も、もう一回…」
「ん。おうよぉ、りゅーじくん、私も物足りない…ぜ。ふふっ♪…このまましちゃおっか?」
太陽の様に明るい笑顔の中に『女』を漂わせた実乃梨が、腰を捩らせる…。
.
「さぁて…私はそろそろ帰るかねぇ〜。親に心配掛けちゃうし」




二回戦目も無事に終了し、制服に身体を通した実乃梨が立ち上がる。
「あ。送って行くよ。夜道は危ないからな」
彼女を一人で帰らせる訳にはいかない。もし危険に晒されたら大変だ。
二人で月明りに照らされた歩道を進んで行く。
寄り添う様に影が重なり、言葉数は少なめに…でも幸せな気持ちで満たされている。
繋いだ手は俺のコートのポケットの中。
握ると、優しく握り返してくれる。
「そういや、実乃梨は進路調査表出したか?
ほら…ソフトの強い大学に行きたいとか言ってたよな?」
「ん〜。いやね、実はまだ出して無いのさ〜。第一志望で迷ってるんですよ。りゅーじくんは?」
「俺は…ははっ。調理師の専門か大学かで迷ってる。だから俺も出してねぇ」
「へへっ…。御揃いだね」
実乃梨がピッタリ身体を寄せて、腕に頬を寄せる。
「早い内に決めて、目標に向かって進むんだ…最短距離で。
でもね、私はこのまま時間が止まれば良いな、って…考えちゃう時があるの」
俺は彼女の言った事が理解出来ず、聞き返す。
「何でだ?実乃梨には夢があって、それを適えたいんだろ、
むしろ早く来いって感じじゃないか?」




普通は、停滞しているより突進んで、その上で良い結果を望む…そう思うだろ?
「あはは…教えても良いけど、りゅーじくんは、きっと笑うよ」
ちょっと覇気の無い声で実乃梨が言う。
「笑わねぇよ。そう言われたら気になるし」
何より、実乃梨の真意が知りたい。
彼女の性格からして、弱音を吐くのは嫌いな筈…なのに、何故俺に聞いて欲しいと思わせる口振りなのかを。
「……夏休みが終わったら、受験勉強一色になって、
りゅーじくんと逢えなくなっちゃうもん
大好きな人と常に居たくても、それは難しいよね」
握った手に力が入る。そう、それは俺もボンヤリとだが解っていた『怖れ』だったから。
「そうこうする内に卒業して、更に逢えなくなる。そして…気持ちが離れ離れになって…そんなのヤダな」
俯く実乃梨の横顔は辛そうだった。
だから、実乃梨を安心させてやる。
「…大丈夫だ。そんな事にならねぇ様に、俺がする。引っ張ってやる」
『俺が実乃梨を守ってやる』
そんな意味を含ませた言葉。
俺は彼女に笑みを向けて素直な想いを紡ぐ。



「実乃梨は夢だけに向かって突進んでいれば良い。
転びそうになったら支えるし、
気持ちが揺らがない様に捕まえ続ける」
「っ!………うんっ!頼むぜぇ?私は欲張りだから夢もりゅーじくんも諦めない!」

しっかりと俺を見る顔には、決意が読み取れた。
「おうっ!任せとけ!」

俺が実乃梨を引っ張って、彼女も同様に俺を引っ張ってくれたら最高だ。
互いの背中を見るんじゃない。横並びで行きたい。
そして…いつかは、ずっと側に実乃梨が居てくれたら良いなって思う。
漠然としているけど…
それが俺の『夢』
絶対に脇見なんかするもんか。
実乃梨を離さねぇ。
それは、まだ寒さの残る春の夜。
俺達が進んで行く道は真直ぐ伸びている。


終わり


10皿目 ◆KARsW3gC4M  竜児×実乃梨 ギャグエロ 竹宮ゆゆこ総合スレSS保管庫 から

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