板に投稿されたくすぐり小説を集めるwikiです

ダイジェストで見る改造ふたなり家畜化過程


 ぐったりとした疲労感に首まで浸かった状態で秋奈は目を覚ます。

「おはよう、秋奈ちゃん」

 目の前に立つ女を見て、そして自分の体が動かない事を確認して彼女はこれが意識を
失う前と何ら変わらない現実であると認識する。

(お願い…夢なら醒めて……)

 それでも理解したくない現実でもあった。こんな風に恥ずかしい格好で固定され、物
のように扱われるというのは。そして何より。

「今日もたっぷり搾っちゃいますよぉ。このおっぱいとおちんちんをね」

 こんな卑猥な体に改造されてしまっていることが耐え難かった。

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 秋奈はごく普通の大学生だ。いや、だったと言うべきか。今の彼女は普通でも大学生で
もない、哀れな家畜なのだから。
 発端はある夜のこと、バイトが終わって帰宅途中だった彼女は何者かに拉致されここに
連れてこられた。そして裸にひん剥かれてあのおぞましい注射をうたれたのだ。肉体を改
造するナノマシン、目の前にいた女がそう呼んだ注射をうたれた後は得体の知れない流動
食を口に付けられた開口器具越しに流し込まれ、消化器官に詰め込まれた流動食で腹をパ
ンパンに膨らまされてから眠らされることの繰り返しだった。そして望まぬ眠りの後で目
を覚ますたびに秋奈は驚愕と絶望を繰り返すことになる。

『いやぁーっ!?何なのコレ!私の胸が……!』

 目を覚ました秋奈が見たのは、自分の胸にまるでバレーボールを2つぶら下げたような
巨乳が付いている光景だった。そればかりか、胸が邪魔で下が見えないだろうとわざわざ
用意された姿見には、本来彼女の体にはない器官が形成されていた。

『ウソ…こんな……イヤァァァ!!!』

 本来はとても小さい陰核があるはずのそこから、子供サイズの男性器が姿を見せていた。
だが彼女の地獄はこれからである。次に始まったのは終わりのないくすぐりだった。

「あははははははっはっはっはっははあはは!!!や…ひぃひひひぃ!!いぃぃ…ぐっ、
あぁ!ひゃひゃひゃっひゃっひゃ!!きひゅひゅううぅふふっくくっくくけぇへへへぇ!!」

 両手両足を広げた状態で四肢を固定され、無数のマジックハンドが秋奈の全身を徹底的
にくすぐる。人の手と同様に繊細な動きをするそれらに敏感な箇所をくすぐられていた秋
奈の体には、彼女の想像も付かない変化が起こっていたのだった。

「あっひっひっひっひぃっ!?からだ、熱…うっくぅぅっくっくっくくくっ…!」

 くすぐられて笑い声を吐き出し続け、酸欠で意識が朦朧としてきた秋奈は全身にちりち
りとした痒みと熱を感じていた。秋奈の体に撃ち込まれたナノマシンがその機能を最大限
に出すためには、秋奈の肉体の活性を高めなくてはならない。激しい運動に匹敵する酸素
を消費させ、さらにはくすぐったさで脳も激しく刺激しホルモン分泌を促すくすぐりはこ
のナノマシンとの相性が抜群といえる。

「はひっひひひぃっひっひ……ひっぐぅっ、かはっ…」

 半ば呼吸困難に陥り苦しそうに秋奈はむせる。いっそ気絶してしまえば楽だろうに、ナ
ノマシンが与えてくる肌の下を小さな虫が這いずり回るようなおぞましい感触と痒みが無
理矢理意識を覚醒させる。そして一向に止まらないくすぐりは気も狂わんばかりのくすぐ
ったさを与えてくる。
 狂う。狂ってしまう。秋奈はリアルにそう感じていた。
 人目にさらすことの出来ないおぞましい姿に改造された体はそれだけで秋奈の人格を破
壊しそうな衝撃であった。そして今秋奈の体を襲う痒みとくすぐったさのコラボレーショ
ンは、過剰すぎる刺激によって肉体的な面から秋奈を壊そうとしている。

「あっ……かはぁっ……ひぃっ……」

 悲鳴混じりのおかしな呼吸音と共に痙攣する秋奈の体。このまま続ければ本当に死んで
しまうだろう。だが、秋奈には死ぬことすら許されていなかった。全身にいきわたったナ
ノマシンは無理矢理にでも生命活動を持続させる。限界を超えた負荷にナノマシンが生命
維持行動を開始したのとほぼ同時、秋奈の脳もまた通常ではありえない能力を発揮して
いた。

(な、に……この、感覚……)

 まるで一切の時間が停止したかのように全ての音が消え、拷問そのものといえる痒みと
くすぐったさも感じなくなる。ほんの一瞬を長時間に感じるという異常なまでの知覚速度
の上昇が起こっているのだ。その異常な状況で秋奈の脳裏にこれまでの人生が浮かび上が
る。家族のこと、友達のこと、将来の夢のこと……。だが死の直前の走馬灯は別の感覚に
よって中断された。
 それは、最初熱さに感じられた。体の内部、子宮からじわじわと熱が染み出してくる。

(熱い……あったかい……これ、なんか気持ちいい……)

 その正体は性的絶頂であった。ナノマシンの働きによって敏感になってる体に加えられ
るくすぐりと痒みの地獄から逃れるため、秋奈の脳は大量の脳内麻薬を分泌し今の状態を
「気持ちいい」と誤認する。強烈な刺激は強烈な快感に置き換わり、容易く秋奈を絶頂へ
と導いていく。

(あ……なんか来てる…!ゆっくり、気持ちいいのが、どんどん大きくなってる…!)

 それがどういうことになるのか。一瞬が数分にも感じられるこの状態での絶頂は、本来
なら瞬間的に上り詰めて終わるはずだったエクスタシーをじっくり時間をかけて秋奈に味
あわせるのだ。

(ダメ!これ、気持ちいい!気持ちよくなってる!おかしくなっちゃう!!だめぇぇぇ!!)

 先ほどまでの地獄はもう意識の中にはない。あるのは、じりじりと迫ってくる未体験の
快楽に対する恐怖。だが逃れる術はなかった。

(あ、ああぁぁ!あああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!)

 ひときわ大きく体を跳ねさせて、それっきり秋奈は動かなくなってしまう。そんな秋奈
を尻目に、秋奈の様子をセンサーでモニターしていた女はつぶやいた。

「届いたみたいねえ、秋奈ちゃん」

 脳波計測のデータから見て、秋奈は体感時間で数分から十数分かけてゆっくりと絶頂に
達していたと推測される。そして彼女の肥大した乳首の先端からはじんわりと白いミルク
がにじんでいた。改造は順調だった。

 秋奈自身は自覚していなくても彼女の体は覚えてしまっている。くすぐりによるエクス
タシーを。脳に焼き付けられたその感覚は彼女の意思に反して、くすぐりを快楽として受
容してしまうのだ。これから彼女は、くすぐられる度にエクスタシーに達する自分の体に
とまどうことだろう。

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「おひぃぃぃぃっ!?ほぉっはぁぁっ!!はぁっははっはははははぁぁぁっ!!」

 今日も今日とて続けられるくすぐり。バストサイズ1メートルを越す爆乳は数個のマジ
ックハンドで支えられながら、表面を磨くようにくすぐられる。握れるほどに育った乳首
からは、びゅる、びゅると断続的に濃厚なミルクが噴出していた。一方、順調に成長を続
けていた秋奈のペニスだったが、こちらは一切触れられることもなく放置されたままであ
った。10センチほどに成長したそれは、秋奈がくすぐられて笑い声を上げるたびにびく
びくと震える。

「はひゅぅぅっ!?だめぇぇぇっ!!また……またイク…!うっううぅぅっひひひひひぃ
ぃぃひひひひぃぃん!!!くすぐったいのでイって……ダメなのにひぃんっ!はひ…ひゅ
あぁあ〜〜っはっはっはっはははははははあははぁぁ〜〜〜!!」

 ほどなくして、けたたましい笑い声と共に秋奈のペニスは射精に達した。そのまま失神
し、がくりと崩れる秋奈を見て、調教師はニヤリと笑う。

「この子もそろそろ出来上がりねえ…」

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 秋奈が連れてこられた広々とした空間、そこには何十人という女がいた。何十人もの女
だったモノ、今の秋奈と同じ家畜となったメスが。彼女たちは皆両手を真横に広げ、両足
も180度近い角度で開脚した体勢で体を固定されている。手足ともそのほとんどが機械
の中に埋没しており、そこでは神経が集まり繊細な感度を持つ指先、指の間、足の裏など
が彼女たちの手足を包む柔らかいブラシで嬲られ続けている。そして乳首とペニスにつけ
られた透明なカップの中では、彼女たちが体を震わせるたびに母乳と精、2種類の白濁液
が噴き出し機械に吸い上げられていた。
 口に付けられた開口器具にはチューブが繋がっており、そこからは大量の母乳と精液を
生産するための濃厚な栄養が流れている。目と耳を覆う器具からは、調教過程で撮影されたく

すぐられて悦ぶ自分の姿がエンドレスで流れ続けており、これは彼女たちの精神が仮
に壊れても変わらず続けられている。そして露わになっている胴体の上は無数のくすぐり
マシンが常時活動を続けている。腋をこする洗車機のような回転ブラシ、ぐりぐりと脇腹
を揉むマジックハンド、太股の付け根をマッサージする指先、背中を撫でる筆……。他に
も様々な道具が、決して刺激に慣れることの無いよう強弱の変化とローテーションを付け
ながら延々繰り返され続ける。また周期的に洗浄用のアームが身体をきれいにするため、
拘束されっぱなしだというのに汚れた姿の女はいなかった。

(私、ああなっちゃうんだ……)

 最早抵抗する気力の残っていない秋奈は、言われるがままに手足を伸ばし機械に固定さ
れていく。少しの間拘束は解かれていたが、大きく肥大した胸のせいで走って逃げること
など出来ず、またペニスまで生やされた異形の身体ではどこにも行き場所など無かった。
そして何より、くすぐられるのが快感となってしまった彼女にとって、死ぬことも無いま
まくすぐられて搾られる生活は魅力的にさえ思えた。

(もう私…狂っちゃってるのかもしれないな……けど、どうでもいいか…)

 機械の一部として埋め込まれるように手足が拘束され、ヘッドマウントディスプレイと
イヤホンが取り付けられる。少しして、鈍い駆動音が秋奈の全身に響いた。
 手足が、腋が、背中が、へそが、お腹が、首が、腿が、胸が、体の全ての部位がくすぐ
られ始める。

「ぐひぃっ!?ひ……ひやぁっはっはははははははははあぁぁっ!!!くすぐったいぃ!
あっ!ああかかっくひぃっひひひひぎぃぃっくぐぐぐふぇっふぇふぇふぇああああぁぁ〜
〜〜!!!!!!ぎゃはっははははあはあぁぁぁ〜〜!!」

 どんなに息苦しくとも死ぬことの出来ない改造された身体の秋奈は、無限に続くこの苦
しみの中に快楽を見出した。刺激に応じて母乳と精液を産出し、くすぐりに悶える肉の装
置、それがこれからの秋奈の存在価値のすべてである。この天国を味わい続ける地獄は、
秋奈の体が限界に達し廃棄処分とされるまで終わることが無いだろう。

 尚、これまでのところ廃棄処分が決まった家畜は存在しない。ナノマシンの効力がどこ
まで続くのかは、今も調査中である。

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