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お寿司様が全て胃に収まり俺はようやく満足した。
目の前には、ひかりが相変わらず裸体のまま物のように転がっている。寿司皿の役目を終えた彼女は、醤油やら山葵やらで汚れてしまっていた。

「ご飯のあとは食器洗いもしなくては、な」
よいせ、とひかりを抱き起こせば、へそに溜まっていた醤油が白い皮膚を伝う。
長い跡を残しながら、程よい具合にむちむちした太ももへと醤油が流れて行く様子は、何ともいえずにエロい。
居ても立ってもいられず、ひかりを引きずるようにして俺は浴室へと向かった。
ひかりが唯一着けていたハイソックスを剥ぎ取り、ついでに自分の服も脱ぐ。
一糸纏わぬ姿となったひかりは、普段のやかましさからは想像出来ないほどに色っぽい。もっとも表情は文句を言いかけた瞬間を固めた為に、相変わらずいつもの苛烈さを残しているが。

「お前は身体と性格のギャップが激しいんだよなー」返事がないのは知りつつも、ひかりに語りかけながらその可愛い乳首をつまむ。
当然反応がないがそれでも構わない。乳首を舌でねぶれば、若干残っていた山葵がつんと刺激を伝えた。
ボディーソープを手に取ると、俺はひかりの胸を揉みながら泡立てた。大人しく硬直しながら泡にまみれていくひかりは、何だか洗濯板のようでおかしみがある。
泡立てる手を徐々に下に移動させ秘所に手を這わすと、ぐしゅぐしゅと音を立てて揉みしだいていった。
時間が止まっている彼女は、こうしても何も感じないまま天井を見つめている。
ふとした悪戯心から、俺はひかりに手をかざすと力を送る。
「…るのよ…って、あれぇ?」

突如、浴室にひかりの声が響く。
俺の力で、ひかりの意識の時間を動かしたのだ。当然、動かれると面倒なので体の時間は止まったままだが。
「なに、なんなの?」
玄関からの記憶が全くないひかりは、どうやらこの状況に理解が追いつかないらしい。
狼狽するひかりを無視して秘所を刺激し続けると、ようやく彼女は自分が裸なことに気づいたようだ。

「いやぁぁぁぁ!?何してんのよぉ!?」
顔を真っ赤にしながら叫ぶひかりを尻目に、俺は彼女のクリトリスをつまむ。

「…っひぃ…あっ!あぁー!!」
元々敏感なのだろうか、目を見開いてひかりは口をぱくぱくさせた。体が動いていたら目一杯のけ反っていたことだろう。
すかさず再び時間を止めると、ひかりの悲鳴はぷつりと途切れた。涙が浮かんだ目を大きく開き、開かれた口からはねだるように舌を突き出したままひかりは再び人形のように硬直した。

「あらら、お皿の次はダッチワイフみたいになっちゃったね」
そう言ってからかう俺の声も、ひかりにはもう届かない。そんなひかりの姿に、俺の息子もそろそろ辛抱ならないので、シャワーで泡を洗い流してやると俺はひかりに覆いかぶさった。
泡を全て流した筈の秘所は先程の名残だろう、ぬるぬるとした愛液に濡れている。
「たったあれだけで感じちゃうなんて、ひかりは淫乱だな」
淫靡な表情を浮かべたまま硬直するひかりの口に、俺は愛液のついた指を押し込む。無抵抗なひかりを犯す背徳感に、俺はもう爆発寸前である。
いきり立つ自身をひかりに突き立てれば、愛液のお陰で割とスムーズに飲み込まれていった。硬直しているために締め付けはないが、それでも小さな秘所は十分な狭さで俺をくわえ込む。
ピストン運動に合わせるように、ひかりもがくがくと淫らに揺れた。
やだて絶頂を悟ると、俺は自身を抜き取ってぽっかりと開かれたひかりの口にくわえさせる。
次の瞬間放たれた欲望は、どくどくとひかりの口を満たして溢れた。口のはじから一筋の白濁を流すひかりは、普段の勝ち気さをまったく感じさせないほどにいやらしい。

「さて、第二ラウンドはどうしようか?」

時間を奪われた哀れな人形に笑いかけると、俺は長い夜に思いを馳せるのだった。

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