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「ちょっと貴方、どういうつもり!?」

薄暗いオフィス内に、ヒステリックな声が響いた。
バシンと音を立てて突き返された書類には、赤字で大きく「不可」と書かれている。

「こんな適当な企画が本当に通ると思ったの?貴方、学生時代に何を学んできたわけ?」

目の前の上司、奥永香苗がキッと俺を睨み据えた。反論する余地さえ与えられずに、思わず俺はうなだれてしまう。
28歳という若さでこの部署を任されている彼女は、自他ともに認めるキャリアウーマンである。学生時代にはミスキャンパスに選ばれたこともあるというだけあり、彼女の社内での人気は非常に高い。
しかし彼女の激しい気性には誰も手をつけられずに、香苗はこのオフィスの高嶺の花と化しているのだ。
ちらりと姿勢をあげれば、タイトスカートから伸びる美しい足が目に入る。いかに香苗が美人とは言え、この理不尽な説教は辛抱ならない。
カツカツとヒールを打ち鳴らして苛立つ上司に、俺も段々腹が立ってきた。
大体この上司は、年下の男は全て無能だと思っているふしがある。俺の前にターゲットにされていた奴は、彼女のいびりに堪えかねて退社に追い込まれたというから哀れな話だ。
しかし、俺はそのくらいでは彼女には屈しない。何故なら俺には取っておきの能力があるからだ。

「…ヒステリーはもう終わりました?」
わざと意地悪気に聞いてやれば、彼女は一瞬呆気に取られたようだった。
まさか俺が反論するとは思わなかったのだろう。しかしその意味を理解すると、みるみるうちに顔を怒りで歪ませていく。

「…っ貴方!今何て言っ」
彼女の怒声は、しかし最後まで言葉になることはなかった。パチンと俺の指が鳴ると同時に、彼女はぴたりと動きを止めたのだ。
俺の頬を張ろうとしたのだろうか、勢いよく振り下ろされた手も今は指一本動かない。
そう、俺には時間を自由に止める力があるのだ。苛烈さが過ぎる高嶺の花も、俺の前ではただの人形にすぎないのである。

「後輩虐めの仕返しですよ」

そう囁くと、俺はおもむろに彼女のスーツを脱がせはじめる。上着を奪い、ブラウスのボタンを全て取り払うとブラジャーに包まれた豊満な胸が現れた。鎖骨に浮いたほくろが何ともセクシーである。

「黙ってればいい女なのにね、香苗ちゃん」

ブラジャーを剥ぎ取り胸を揉み上げながら馬鹿にしてやるが、彼女は反応しない。
さっきまでは有能なキャリアウーマンだった香苗もこんな姿では台なしだ。思わず笑いが漏れる。
香苗を近くのデスクに乗せてやると、まるでまな板の上の魚のように頼りなく見える。白く柔らかい肌が、薄暗いオフィス内でぼんやりと映えた。
香苗のストッキングとショーツをずり下げ、俺もひょいとデスクに乗った。そのまま今日の苛立ちをぶつけるように、俺は怒張した自身を遠慮なく香苗に突き立てる。
ぐぐっと音を立てながら捩込めば、無理矢理開かれた秘所が容赦なく俺をくわえ込む。乱暴に腰を動かせば、硬直したまま跳ね上がる香苗がデスクを揺らした。
ほどなくして限界を悟ると、俺は彼女の中に欲望を放った。そうして勢いよく放たれる白濁を、ついでに口にも注ぎ込んでやった。

ふと、俺はオフィスの入り口に置かれたテーブルに気が付いた。テーブルの上には大きな花瓶が置いてあり、色とりどりの花がたっぷりと活けられている。
急に悪戯心が沸き上がり、俺は香苗を持ち上げて花瓶の代わりにテーブルへと運んでやる。口と秘所に溜まった白濁を零さぬよう、細心の注意を払ってである。

「高嶺の花の香苗ちゃんにはやっぱり花が似合うんじゃない?」
テーブルのうえでまんぐり返しの体勢を取らせると、俺は香苗の秘所や口に花を突き立てていく。やがて全ての花を活け終わると、そこには見事な人間花瓶が完成した。
俺を怒鳴ろうと開かれた口からも、無理矢理こじ開けられた下の口からも、香苗は色とりどりの花を咲かせている。自身に起きている事態にも気付かず、理知的な上司は天井を睨んだままだ。

「じゃあ、明日まで残業頑張ってね」

時間を奪われたまま花瓶と化した香苗に微笑みかけると、俺はゆっくりとオフィスを後にした。

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