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「綾子さん…」

俺の呼びかけにも気付かずに、綾子さんはベッドの上に腰掛けたままお人形さんになりきっている。
たまらずに押し倒せば、硬直したままの綾子さんが脚をくの字に曲げたままゴトリと仰向いた。
フリルがあしらわれた可愛らしいワンピースを思い切り捲り、ブラジャーの下の柔らかい膨らみを堪能する。無遠慮な愛撫にも文句を言わず、彼女はなすがままになっている。
普段の彼女は絶対にしないであろう、脚をだらし無く開いた体勢。しかも本人は気付いていないと来たものだ。
抑え切れず、俺はもう片手を秘所に這わせてショーツ越しにくりくりと刺激する。勿論マネキンに感覚はないため、綾子さんは一切反応しない。

「…人形もいいけど、このままだと入らないよなぁ」

濡れる気配を見せない秘所を眺め、俺はふと思い付く。相変わらず手に貼られたままのシールに新たに書き込みを加えると、俺は再び綾子さんへの愛撫を再開する。

「……あ…」
静かな部屋に、小さく声が響いた。相変わらず硬直したままの綾子さんだが、小さく開かれた口から声が漏れたのだ。
シールには「喘ぎ有り、快感増大」と新たに書き加えた。早くも効き目が現れたようだ。
その反応に気を良くした俺は、ふるふると震える胸に舌を這わせ、桜色の乳首をちろちろと吸い上げる。
そのたびに綾子さんは切なそうに声を上げた。表情は固められた時のまま、一切変化せずに。
くちゅくちゅと淫らな水音が、やけに大きく響き渡った。限界を感じた俺は、我慢出来ずに取り出した自身で綾子さんを貫いた。

「はうっ…ん、あぁぁ…あぁ!」
年下の従兄弟に犯されていることにさえ気付かず、綾子さんは一際高い嬌声で快感を告げた。ぱんぱんと腰を早めれば、俺の動きに綾子さんもガクガク揺れる。
やがて迫り上がる欲望を感じると、俺は自身を引き抜いて綾子さんの顔に向ける。
どくどくと熱い白濁が、綾子さんの顔をなまめかしく染め上げた。

「ふぅ…よかったよ、綾子さん」

相変わらず手を見つめたまま時を止めた綾子さんは、綺麗な体をだらし無く晒したまま白濁に塗れている。
普段の快活で綺麗な姉貴分は、ここにはいないのだ。

「これからも世話になるぜ、相棒」
シールに声をかけ、俺はこれからの生活に思いを馳せるのだった。

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