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薄暗い部屋で、俺はほぅと息を漏らす。
白濁に塗れた綾子さんを清めていたら、日はすっかり落ちてしまった。ベッドに腰掛けた俺の傍らには、相変わらずマネキンになっている綾子さんが転がっている。

この家の主である俺の父は現在海外出張中だし、母は父の付き添いで一ヶ月ほど家を留守にしている。
おまけに綾子さんは春休み中で大学に行く必要もないため、まだまだ俺はこのお人形さんでじっくりと楽しめるわけだ。
マネキンとなっている綾子さんは、シールを剥がさない限りずっとこのままだ。
シールに書き込んだ内容次第では、今の綾子さんには食べ物もいらなければ排泄も必要ない。
つまりは気が済むまで、この憧れの親戚は俺の玩具になってくれるわけだ。

「綾子さん、ちょっと遊んでみようか」

ブラジャー越しに綾子さんの胸を突いて俺は話し掛ける。
現在、綾子さんは新しい下着(これは綾子さんのタンスから拝借した)を付けた以外は何も着ていない。
出るところはしっかり出ている見事なプロポーションを惜し気もなく晒したまま、股を大きく開いた無防備なポーズを取っている。
そんな綾子さんに、俺は新たに文字を書き込んだシールを貼付けた。
シールには『右胸→マネキンスイッチ、左胸→マネキン解除スイッチ』と書き込んである。

「さ、綾子さん。起きようか」

ブラジャーを取り払うと、ぷるんと音を立てそうな勢いで豊かな双丘がこぼれ落ちた。そのまま俺は、遠慮なく左胸をもみあげる。

「…え?」

その瞬間、何をされても微動だにしなかった綾子さんの時間が動き出す。

「あ……何!?嫌ぁぁぁぁ!!」

己の体勢と服装に気付いた綾子さんが、悲鳴をあげながら胸を庇った。そのまま怯えるように俺から距離を取る。

「何、何?どうなってるの?私、なんでこんな格好なの?!」

混乱したように叫ぶ綾子さんに、俺は微笑みながら近づいた。俺の意図を計りかねて、綾子さんは涙を湛えた目で俺を見上げた。

「ちょっと遊んでみたくなってさ」

そう言うと、俺は素早く綾子さんの右胸を揉む。柔らかい感触を乱暴に掴んだ瞬間、悲鳴をあげかけた表情のまま綾子さんは再び動きを止めた。

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