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不安定な姿勢のまま硬直した綾子さんが、体勢を保てずにトスンと倒れる。受け身さえ取らず、まるでただの物のように彼女は横たわっている。
そのギャップが面白く、俺は綾子さんの胸を交互にもみしだいていった。

「いや!……んあ!……なんで!!」

止まったり動いたりを面白いくらいに繰り返しながら、綾子さんがいやらしくうごめく。その様子にちょっぴり嗜虐心がくすぐられた俺は、机の中から玩具を取り出した。

男性器を象った、いやらしい玩具。
友人からネタでプレゼントされたバイブを、今や泣き出した表情のままマネキンになってしまっている綾子さんに容赦なく押し込む。
更にシールに『快感10倍』と書き込むと、バイブの振動をMAXに引き上げた。

ヴヴヴ…という低い振動に揺られ、綾子さんの瞳に溜まった涙がこぼれ落ちた。
そっとその涙を嘗めとってやると、綾子さんの剥き出しの胸にぞわっと鳥肌が立つ。
マネキンとなった綾子さんは、自覚さえできないまま硬直した体の内に爆発寸前の快感を留めているのだ。
かわいらしい桜色の乳首も、今では痛いくらいに自己主張している。

「さ、綾子さん。イッちゃおうか」

そう囁いて、俺は綾子さんの左胸を掴んだ。

「…っ!?やだ!何?だめぇぇぇ!?」

訳の分からぬまま一度に快感から解き放たれ、綾子さんが折れそうなくらいに体を反らせる。

「んあああ!ふぁぁ…あ…!!」

ぷっくりとした唇から悩ましい喘ぎを漏らし、秘所で未だに暴れるバイブに翻弄されている。
溢れんばかりの蜜を滴らせて動物のように鳴く綾子さんは、いつもの面影さえ感じさせない。
その淫靡な表情を留めようと右胸を揉むと、快感を表情に刻んだまま綾子さんはマネキンに戻った。

すっかり暗くなってしまった部屋で、俺はいやらしいマネキンの体をそっとまさぐる。
この愛らしい人形にはまだまだ飽きそうにない。
このシールの更なる使い道について、俺は期待に胸を膨らませるのだった。

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