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SitePolicies

このページでは、このサイトの運営方針や運営体制を説明しています。

ねらい


このサイトのねらいは、フリー募金についての理解を深めるべく、情報収集や調査、考察を行うことにあります。フリー募金についてご存じない方への説明や、便利なリンク集などは既にインターネット上に多く存在しています。それに比べると、もう少し深い理解を得たい方々への情報はなかなか見つからないのが現状です。この現状を変えるささやかな試みとして、このサイトを発足させました。

例えば、次のような情報、資料を作成・提供することが、このサイトの目的です。
  • フリー募金プロジェクトを企画・運営している個人や団体の方々が、ふと運営方針に悩んだ時の手がかりになるような情報や資料
  • クリックを通じてフリー募金をしている方が自分がクリックをすることの意義についてふと振り返って考えてみたい時の参考になるような情報や資料
  • 社会現象としてのフリー募金についてより深く知りたい・考察してみたいという知的好奇心を持った方のための情報や資料

こうした取り組みを通じて、フリー募金の文化の発展や普及の助けになれば幸いです。

運営体制


開設より2006年3月まで、tmが一人でやっていましたが、2006年3月よりkoyさんがメンバーとなりました。信頼できる方々とグループを作って運営していけるのが理想だと思っています。

リンク、トラックバック


リンクやトラックバックなどはご自由にして頂いて構いません。

事前、事後いずれでも、ゲストブックで一言教えていただければ、どんな方に興味を持っていただいているのかを知る助けになりますから、サイト運営の参考にできると思います。ですが、特に何も報告を頂かなくても構いません。

トラックバックは、もしかするとこちらの判断で削除することがあるかもしれません。あらかじめご了承下さい。

「相互リンク」についてはフリー募金サイトとの相互リンクは当面は行わないことにします。これは多少なりとも募金サイトと距離をおくためです。どのような形でどの程度距離をとるべきなのかについては常に試行錯誤していますので、今後変更することもあるかと思います。

著作権


今のところ、このサイトのコンテンツの著作権はtmにあります。

ですが、広くいろいろな方に利用してもらうことを目的にした資料などを作成・提供することも多いと思うので、コピーなどもOK、という仕組みにすることを検討中です。具体的にはクリエイティブ・コモンズを利用することを考えています。

また、運営が行き詰ったりして、このサイトが消滅してしまったり、更新されなくなったりしてしまうこともあるかも知れません。その場合でも、誰か「このコンテンツは消滅させてしまうのはもったいない」と思った方がこのサイトのコンテンツをコピーしてその人のサイトで公開できるようにできたらよいと思っています。

中立と支援の兼ね合いについて


フリー募金サイトの管理者の方々には、いつも利用者・参加者としてお世話になっており、感謝しています。また、サイトについて意見・情報を募集していることに気がついた時にはお役に立てるように提案や情報提供などをするように努めています。これは、シンクタンクの多くが提供するコンサルティング業務のようなものです。

他方、このサイトを通じて取り組みたいことの中には、フリー募金サイトを批判的に検証することも含まれています。信頼してクリックできるサイトがどこなのかは、必ずしもわかりやすくありません。その信頼性の調査に取り組む中から、クリックや書き込みといった形で募金に関わっている多数の方々のお役に立つような情報を提供して行けたらと考えています。これは、監査・査定や第三者的な立場からの研究に近い取り組みになります。

フリー募金プロジェクトの発展には、支援と批判と両方が役に立つはずですが、この両方を同一の個人・団体が担うことには問題もあります。例えば近年、アメリカや日本で問題になった粉飾決算などの企業スキャンダルの一因としても、同じ企業に対して同一の会計監査法人が監査とコンサルティングを提供していたことが批判されました。

方針を具体化したり、変更することも視野に入れつつ、当面は、両方に積極的に関与していくことにしました。また、当面の対策として、提言や情報提供をサイト外で行った場合には、それをExternalActivitiesなどのページで報告することにしました。また、サイト上で公開される提言や分析が特定の募金プロジェクトに関わっている場合はその募金プロジェクトと、それまでメールやサイト外で提言、分析、その他の接触があったかどうかについてお伝えすることにしました。多少なりとも調査活動の中立性について考えて頂くきっかけとなれば幸いです。

文体について


このサイトでお届けする情報、文書の多くは、ウェブサイト一般の慣例に従い、基本的にです・ます調で書かれています。報道機関や研究所は、テレビ会社系サイトなど一部を除いてはだ・である調を採用しているところが多く、判断に迷う点です。

そこで、政府系サイトのように、一般向けの資料、エッセイ、お知らせ、ニュースなどについてはです・ます調に、より専門的な資料・調査報告などについてはだ・である調を用いることを前提にすることとしました。

プライバシー、個人情報などの取り扱い


プライバシー、個人情報などについて、法令に反しない扱いを心がけることは当然ですが、場合によっては法令によって要求されるよりもより慎重な扱いをすることがあります。

調査のためのデータ収集の一環として日記やブログなどでの、ごく限定された読者を想定していると思われる発言、一部の掲示板のように時間の経過と共に記録が消えてしまう場での発言、他のサイト上での活動、などさまざまなソースからのデータ収集を行います。その過程で、さまざまな事実を知りうることになることもあり、それがフリー募金プロジェクトについて考える上で重要な手がかりになることもあります。

ですが、こうした情報は抽象化された形で書くのみにとどめ、容易に検索できない、特定のハンドルネームと結び付けにくい、データソースが特定できない、といった形での発表にとどめさせて頂くことがあります。

サイト上での発表以外にも、メールや他サイトでの書き込みなどを通じた活動も行っていますが、その場合でも原則として同様に扱います。(「ここだけの話ですが実はあのサイトの管理人さんは・・・」というような話はメールであっても原則しないということです。)

これは主に3つの理由によります。
  • フリー募金プロジェクトの管理者・参加者の中には、未成年の方、大学生の方なども多く、法的責任を十分に果たせると期待することがためらわれることがあること。
  • クリックや掲示板への書き込みなどの形で参加されている方は、通常、社会的な認知や履歴書への反映なども含めほとんど何の対価も得るこを期待していないボランティアであること、フリー募金の管理人さんには広告主などもなく、管理・運営コストも募金もご自分でまかなっている管理人さんも多くいらっしゃること。そうした方々の私生活上の情報に触れることで不快感を与えることは、特別の理由がなければ望ましいと思えないこと。また、それがフリー募金プロジェクトの発展に与えるダメージも大きいかも知れないこと。
  • 大手サイトよりもずっと小さな規模で、和気あいあいと運営されているプロジェクトもあり、親しみを感じさせない、詳細な調査の対象にしてしまうと、それが原因となってフリー募金プロジェクトが頓挫・萎縮してしまうかも知れないこと。

当事者や関係者にとって不快であっても具体的な形で情報を伝えるのは、当サイトの目的に照らして、その情報の具体的な形での伝達が有益な場合です。その有益度に応じて考えます。

募金サイトの中には、管理人さんが自らプライベートなことがらについても非常にざっくばらんに公開されているサイトもあります。ここで対象として想定しているのは、そのような人目につきやすい情報ではなく、リンクをたどった先にあるブログを読んでいるとわかってくる情報や、それよりもさらに入手が困難だと思われる情報です。また、当事者の方から了解を得ている場合には、その範囲で情報の公開や伝達を行うことがあります。

細大漏らさず調査結果を公表できないために、このサイトを通じて提供する情報の質も制約を受ける場合がありますが、ご理解のほどをよろしくお願いします。

なお、当サイトの参加メンバー間でも、こうした情報の共有などは、今のところ行われていません。(2006年12月3日時点)

本サイトの利用者のプライバシーについて


2005年9月末より、ライブドアの全てのウィキにアクセス解析機能が導入され、当サイトに訪問して下さっている方々について若干の情報を得ることができるようになりました。

この機能は、ウィキの管理者が、自分のウィキのページ別アクセス数、リンク元を知ることができるもので、アクセスした人のIPアドレス、利用しているブラウザのバージョンなどについては今のところ知ることはできません。

詳細はライブドアの開発日誌内の該当エントリーをご覧下さい。

ページ別アクセス数やリンク元はプライバシーに相当するケースは稀だと思います。また、現在のところリンク元を公開する予定はありません。

ですが、ご自分の本名を掲載されているブログの非公開ページからリンクしていたり、ご自分の名前がついたフォルダ内に保存したhtmlファイルからこのサイトをご訪問頂いた場合などは、それがサイトの運営メンバーに伝わることもありますのでご了承下さい。

アクセス解析から得た情報は運営の参考にさせて頂く方針です。
2006年12月03日(日) 10:45:29 Modified by tm_bokin




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