トウ キョウ オン セイ ケン キュウ カイ (タップス)                                                                                                                                                                        ※ 研究発表者随時募集中!! お問い合わせ先 : tokyo.onsee[at]gmail.com

2016年7月勉強会


日時:2016年7月9日(土)14:30~17:30(予定)
場所:早稲田大学22号館505教室

【プログラム】
(1)日本語母語話者の英語発話音声のintelligibilityと印象
―五つの国・地域の英語非母語話者を対象とした聴取実験―
勅使河原三保子氏(駒澤大学総合教育研究部)

要旨:
本発表では、英語を主に非母語話者との国際共通語として
用いる日本語母語話者に対してより実情に合って合理的な
発音指導法を考案するための基礎資料集めを行った研究に
ついて報告する。実用レベルでの英語運用能力を持つ日本語
母語話者20名から提供された現実的なタスクを遂行する設定で
収録された英語発話音声を用いて、五つの国と地域の被験者
20数名〜32名に対して聴取実験を行った。予備的分析の結果
と今後の課題、可能性等について議論する。

(2)自律学習を目指した学習方法の動画作成
(2016年度AMIJシンポジウム報告より)」
木下直子氏・中川千恵子氏(早稲田大学)

要旨:
本研究の目的は、自律学習を支援するための学習方法の
動画例をもとに学習サイクルの実践例を検討することである。
筆者らはWeb教材「つたえるはつおん」を開発しているが、
この教材には自律学習を促進させるねらいがある。達成可能で、
評価可能な短期目標を立て、自ら選んだコンテンツを使って
学習をすすめ、目標が達成できたかどうかを評価・確認するという
学習サイクルを循環させるための支援を考えた。
本発表は2016年度AMIJシンポジウムで報告内容の一部を
修正したものである。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


2016年6月勉強会


概要:近年、ITやデジタルデバイスの進化は目覚ましいですが、
みなさんは普段の授業でどのように活用されていますか?
今回の勉強会では、参加者のみなさんと実践例やアイデアに
ついて話し合い、一緒に共有できればと思います。
※実践やアイデアは音声教育に限定しません。
(発題者:田川恭識)

・研究相談1
夏蕊氏(早稲田大学大学院)

・研究相談2
大熊伊宗氏(早稲田大学大学院)

・日時:6月11日14:30〜17:00(勉強会+研究相談)
・場所:早稲田大学22号館719教室

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