日本曹洞宗に関するwikiです。人名・書名・寺院名・思想・行持等々を簡潔に示しています。日本曹洞宗に関する情報をお求めの方は、まず当wikiからどうぞ。

【定義】

,つては山中に寺院を建てたので、寺院を開くことを開山という。仏弟子は静かな場所に寺院を建てる必要があり、特に山中が選ばれていた。
伝え聞く、雪峰山開山の時は、寺貧にして或絶烟、或緑豆飯をむして食して日を送て学道せしかども、一千五百人の僧、常に絶えざりけり。昔の人もかくのごとし。今もまた如此なるべし。 『正法眼蔵随聞記』巻1-4

一寺を開いた僧のことを指す。特定の寺院の初代住職のこと。
建仁寺開山、前権僧正栄西禅師にしたがひて、教の外のむねをしり、言のしたのみちをあきらめて、迦葉が霊山ににたり。 『舎利相伝記

0燭い蓮⊇〜帖η描弔鬚気靴導山という。

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