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【定義】

九旬安居の制を結ぶこと。
安居の制を結ぶ也。 無着道忠『禅林象器箋』「第九類・叢軌門」「結制」項

【内容】

釈尊が定めた、九旬の安居の制を結び守ることをいう。また、夏安居であれば結夏ともいう。また、唐代の中国では、多くの禅者が江西・湖南を中心に往来したことから、多くの僧侶が集まることをたとえて江湖会などともいう。幢旗を建てて説法教化することから、建法幢ともいう。
即辰孟夏漸く熱し、法王結制の辰、伏して惟れば堂頭和尚、法候動止万福、下情感激の至りに勝えず。 『正法眼蔵』「安居」巻

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