日本曹洞宗に関するwikiです。人名・書名・寺院名・思想・行持等々を簡潔に示しています。日本曹洞宗に関する情報をお求めの方は、まず当wikiからどうぞ。

【定義】

「正に恁麼の時に当たって」と訓じ、意味は「その時」であるが、「恁麼」に過重な意味を付加する曹洞宗では、この語はただの日常語を越えて、一定の宗教的価値を有する時間を意味する。
しかあればすなはち、三界を拈じて大悟す、百草を拈じて大悟す、四大を拈じて大悟す、仏祖を拈じて大悟す、公案を拈じて大悟す。みなともに大悟を拈来して、さらに大悟するなり。その正当恁麼時は而今なり。 『正法眼蔵』「大悟」巻

コメントをかく


ユーザーIDでかく場合はこちら

画像に記載されている文字を下のフォームに入力してください。

「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

NINJAカウンター

角川書店『ねこ禅』



かわいい猫の写真とやさしく解説された禅語のコラボ本。【『ねこ禅』角川書店】からどうぞ。

OKかけじく

管理人のみ編集できます