日本曹洞宗に関するwikiです。人名・書名・寺院名・思想・行持等々を簡潔に示しています。日本曹洞宗に関する情報をお求めの方は、まず当wikiからどうぞ。

【定義】

古代インドのマガダ国の首都であった王舎城の北東(現在のビハール州中央部)にある山で、釈迦牟尼仏が説法をした場所として知られている。霊山、霊嶽、鷲山、鷲嶽などとも略称される。名前の由来は、山頂の形が鷲に似るとも、山中に鷲がいたとも伝わる。また、梵語Gṛdhrakūṭa-parvataを音写・意訳(parvataは山の意)して耆闍崛山(ぎしゃくっせん)とも表記される。同山については、特に『妙法蓮華経?』が説かれた場所とされ、また、禅宗では「拈華微笑話」の舞台が霊鷲山であったとされるため、尊重される。
孤独園?・霊鷲山、みな安居によりて現成せり。 『正法眼蔵』「安居」巻

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