斎藤千和・無責任編集〜週刊うらGおふぁんたじーの情報を扱うwiki


魔法少女チャバネ 第1話

サブタイトル「転校生はおじ様!?」

シーン0 プロローグ

N千羽 「それは、私がまだ、幼い少女のころの、淡い記憶…」

花壇の前にいる幼い千羽とその母(カコ)。

千羽5歳「まだかな? まだかな?」
ママ 「千羽ちゃん、そのお花はもう枯れちゃったのよ。もう咲かないのよ」
千羽5歳「ちがうもん! 絶対咲くもん!」
ママ 「お花さん、もう疲れちゃったのよ。だからもう寝かせてあげましょ…ね?」
千羽5歳「いや! だって…まだこのお花が咲いたところ、お父さんに見せてないもん!」
ママ 「…そう。じゃぁ勝手にしなさい」

N千羽 「幼い私は花に水をたくさんかけた。しかし、花は元気にはならなかった…」

千羽5歳「うっ…ひっく…やっぱりお花さん、枯れちゃったの? もう元気にならないの?」
植木谷 「水をやりゃぁ、いいってもんじゃねぇよ。お嬢さん」
千羽5歳「おじさん、だあれ?」
植木谷 「名乗るほどの者じゃない。…ちょっとその花、見てもいいかい?」

N千羽 「おじさんは、幼い私の涙をすくい、花に降りかけた。すると…」

千羽 「わぁ、お花が元気になった! すごい! おじさん、魔法使いみたい!
 …あれ? おじさん? どこ行ったの? おじさーん!」

備考
  • シーン最後の「それが12年前の出来事〜」というナレーションは削除
  • 下記の春雨さんのネームがどのように組み込まれるかは不明

第34号 春雨さんのネーム

画像はこちら

千羽5歳「う・・・うえぇ・・」
ママ「ちはね、枯れちゃったものはしょうがないわよ」
千羽5歳「うえーーー。ちゃんと水あげてたのに・・うっ・・」
ママ「もう泣かないの、ホラ、元気だして! 冷蔵庫にプリンあるから食べよ?ね?」
千羽5歳「うん・・・」
ママ「早く来なさい?
千羽5歳「はーい・・・」

千羽5歳「・・・ちはね、悪くないもん。何で枯れちゃうのよ バーカ」
植木谷「枯れちまったのかい」
千羽5歳「おじちゃん、だぁれ・・・?」
植木谷「通りがかりの植木屋だ。ちょいとジャマするぜ」

植木谷「見せてみな」
千羽5歳「あのね?ちはね、ちゃんと水やってたのに」
植木谷「水のやりすぎだな」
千羽5歳「え?」
植木谷「根が腐りかけてる。いいか、じょうちゃん、水は生命の水だ。こいつらを生かしもするが、殺しもする。だからな、」

(植木谷さん、千羽の頭をなでる)

植木谷「水をやりゃあいいってもんじゃあねぇ・・・覚えときな」
千羽5歳「う・・うん・・・」
植木谷「さて・・・」
千羽5歳「・・・・・・」

(植木屋さんが枯れた花に手をかざすと、花が光り輝き、元気を取り戻した。)

千羽5歳「!」
植木谷「よし、これで大丈夫だ。」
千羽5歳「あっ!?すごい!!おじちゃんどーやったの!?」
植木谷「魔法のおまじないさ 特別にな。水は、土の表面が乾いてきたらたっぶりやる。それからもっと日当たりのいい所に置きな。」
千羽5歳「うん!!ちはね、ちゃんとやる!!」
植木谷「じゃ 俺はこれで・・・」
千羽5歳「あっ!ちょっと待って!」
千羽5歳「ちょっと待っててね!!」
植木谷「?」

(そういって千羽は家に入る。しばらくすると千羽が何かを持って植木屋さんの元へかけつけた)

千羽5歳「植木屋さーん!はいこれプリン!植木屋さんにあげるね!」
植木谷「お、おう・・・」
ママ「ちはねー?」
千羽5歳「あ、ママ。はーい。」

千羽5歳「あ、あの・・・ありがとう!おじさま!じゃあね!」
ママ「ちはねープリンは?」
千羽5歳「もう食べちゃったー」

(植木屋さん、スプーンのついてないプリンを見る)

植木谷「ふ、これじゃあ食えねえよ、じょうちゃん。」

シーン1 登校

ジリリリリ!!
千羽「はっ!」

(目覚ましの音で飛び起きる千羽)

千羽「夢か!」

(布団から飛び起きる)

千羽「いっけなーい! 遅刻、遅刻ぅー!」

N千羽  わたしの名前は、浦汐千羽。
      髪型は一見、触角に見えるツインテール。
 ある日の朝、私は、食パンをくわえて、学校に走っていた。
 わたしが角を曲がると、(ドンッ)誰かにぶつかってしまった。

千羽 「きゃっ!」

N千羽  と、転びそうになった私を(ガシッ)誰かが私を支えてくれた。
 とてもあたたかい、大きな手だった。彼は、

コバチェ「大丈夫ですかスカヤ?」

千羽N  と言った。彼は、ヴァイオリンを持った、
ひげがとても硬そうな50歳くらいのおじさんだった。

千羽  「あ、ありがとうございます」
コバチェ 「パジャールスタ、どういたしまして」
千羽  「これって…もしかして、運命の出逢い?」

備考
  • 第34号の構成のネームを元に最初の部分を変更

シーン2 教室

「キンコーン、カンコーン…」とチャイム。「ガラッ」と教室のドアが開く。
 教室にいたのは、千羽の親友で漫研の部員、白亜理子(メガネっ娘)。

千羽  「ハァ、ハァ、ハァ…間に合ったー!」
理子  「お、おはよう、千羽ちゃん」
千羽  「おはよう、理子!」
理子  「遅かったね、どうしたの?」
千羽  「それがね! ついさっき、道で素敵な出逢いが逢ったの!」
理子  「えっ、何、そのアニメや漫画にありがちなシチュエーション!
現実にそんなことってあるんだ…どんな人に会ったの?」
千羽  「しぶいおじさん!」
理子  「あ、そう…千羽ちゃん、ほんとおじさん好きだよね…」
千羽  「だって、私の理想の男性は、ジャック・ニコルソンだもん!」
理子  「しぶっ! 渋すぎだよ!」
千羽  「あの、笑っているのに目がぜんぜん笑っていない笑い方が最高!」
理子  「マニアックすぎる!」
千羽  「ああ、いつか白馬に乗ったジャック・ニコルソンが、
私を迎えにきてくれないかな!」
理子  「白馬に乗ったジャック・ニコルソンって…
なんかドアをぶち破って登場しそうだね…」

「ガラッ」と教室のドアが開き、女性教師登場。

先生  「はーい、みんな席について。
  授業の前に、今日は新しく赴任してきた、音楽の先生を紹介します。
  ロシアから来た…先生? あれ、先生?」

「バラバラバラバラ…」とヘリコプターのプロペラの音

理子  「千羽ちゃん! 見て! 窓の外に、ヘリコプターが飛んでる!」
  縄梯子に誰かぶら下がってるよ!」
千羽  「あれは…さっきぶつかったおじさん!」
コバチェ 「皆さーん、ズドラーストゥヴィ! こんにちは! わたし、ロシアから来た、
ヴァイオリン弾きの、ジェリコ=コバチェビッチです。
皆さん、よろしくでスカヤ!」
千羽  「これって…やっぱり、運命の出逢い…?」
理子  「こんな運命の出会いで、いいんだ…」

シーン3 漫研の部室〜生徒会

「キンコーン、カンコーン…」とチャイムの音。「ガラッ」と漫研の部室のドアが開く
中にいたのは白亜理子。入ってきたのは、漫研の部長の葉田(バッタ君)。

葉田 「お、おはよう、理子ちゃん」
理子 「お、おはよう、バッタ君」
葉田 「ジ、Gファン、読んでるんだ。面白いよね。り、理子ちゃんはどのマンガが好き?」
理子 「わたし? うーんと、今は黒執事かな」
葉田 「やっぱりセバスチャンが好きなの? 理子ちゃんはあーいうクールなタイプが好み?」
理子 「わたし、ショタ好きだからシエルの方が…」
葉田 「え、今なんて?」
理子 「ううん、なんでもないの! バッタ君はどのマンガが好き?」
葉田 「ぼ、僕は呂布子ちゃ…いや、キューティクル探偵因幡かな!」
理子 「あー、バッタ君、因幡とイメージ近いかも!」
葉田 「そ、そう? よく言われるんだ! アハハハ!」

  「ガラッ」と扉が開く

鍬形 「失礼する」
理子 「あ、生徒会副会長の鍬形さん」
鍬形 「説明的なセリフ、ありがとう。
漫研の部長に用がある。大至急、生徒会室にきてもらいたい」
葉田 「わ、わかりました。ちょ、ちょっと待ってて、理子ちゃん」
理子 「う、うん…」

  「コツコツコツ…」廊下を歩く2人。「ギーッ、バタン」葉田は生徒会室に入る。
葉田はメガネを変えるとキャラクターが一変し、裏の生徒会長・ガクになる。

ガク 「漫研の部室にはくるなと言っただろう、この雌豚が。俺のプライベートを邪魔するな」
鍬形 「も、申し訳ありません…緊急事態が発生したものですから」
ガク 「まったく無能な女だ…で、何があった?」
鍬形 「はい、実は、実験体13号が、逃亡しまして…」
ガク 「なんだと!?」

シーン4 放課後

「キンコーン、カンコーン…」とチャイムの音。

千羽 「ひゅー、やっと授業終わった! 早く帰ってインディ・ジョーンズの再放送見なきゃ!」

「タッタッタッ…」という足音が止まる。

千羽 「へー、こんなところに花壇なんかあったんだ…飼育委員の花壇かな…
  あれ、花が枯れかけてる…」
マミコン「ぶーん」
千羽 「なに?」

「グサッ」と虫の角が千羽の額に突き刺さる。

千羽 「んぎゃーっ! 血が、血がーっ! あんた、なんなのよ?」
マミコン「私は、ユニコーンの妖精、マミコン。追われているんです。助けてください」
千羽 「なんであたしがそんなことやらなきゃいけないの?」
マミコン「私とあなたは今、血の契約を結びました。魔法少女になって悪と戦うんです!」
千羽 「嫌」
マミコン「なんで? 魔法少女になれるのよ!? 女の子だったら憧れるでしょ?」
千羽 「別に魔法少女とかなりたくないし〜。早く帰ってハリソン・フォードに逢いたいし〜」

「ザザッ!」そこにマミコンを追ってきたガクが登場。

ガク 「なんだと! まさか!」
千羽 「誰よ、あんた?」
ガク 「お前、妖精と契約をしてしまったのか…。
我々の秘密を知られた以上、生かしてはおけない。召喚! 四聖獣スザク!」

炎のモンスター・スザクが攻撃を仕掛けてくる。

千羽 「あー、もう、わたし、早く帰りたいのに! 再放送、始まっちゃうよ!」
マミコン「命が危険だわ、変身して!」
千羽 「…ちっ、わたし、別に、魔法少女なんかやりたくないんだけど。
 足とかおへそとか見えるし、だいたい寒いし。
 魔法少女って、なんで冬でもミニスカートなわけ? 理解できない。
 ぶっちゃけ世界の平和とかどうでもいいし。今日、吉祥寺でセールなんだよね」
マミコン「ぶつぶつ言ってないで、早く変身して!」
千羽 「ちっ、まあ、そこまで言うなら変身してもいいけど
パンツとか見えないから、期待すんなよ?」
マ・千 「ドミノッピ! ザーラッピ! ザハット!」

「キュルルルルルルン!」チャバネに変身する千羽

チャバネ「悪を1匹見つけたら、30匹はいると思え! 魔法少女チャバネ! ここに見参!」
ガク 「まさか…変身能力だと!」
チャバネ「さあ、変身したわよ、マミコン。で、私はどんな魔法が使えるの?」
マミコン「特に、なにも」
チャバネ「ちっ、じゃあ、なんで変身させたのよ! こんな短いスカートはかせて!
 もうちょっとで胸も見えちゃいそうじゃない!」
ガク 「胸だと? そんなもの、どこにある?」
チャバネ「うっせ、バカ死ね!」
マミコン「お、落ち着いて。変身したあなたは、あなたを守って戦う男性を召喚できるの。
つまり『召漢術』が使えるのよ」
チャバネ「じゃあ、好きなタイプのおじ様を呼び出せるのね!
ラッキー! 魔法少女になってよかった!」
マミコン「そういう問題じゃないんだけど…」
チャバネ「よーし、渋いの召喚するよ、魔法少女チャバネ!」

「ドン!」と現われたのは、見知らぬおじ様だった。

チャバネ「かっけぇ…しびー…すっげー好み」
ニコル 「久しぶりだね、チャバネ」
チャバネ「え、どうして私を知ってるの?」
ニコル 「それは…」
チャバネ「あなた、誰?」
ニコル 「おれは、じゃ…じゃ…ジャック・二コルちゃんだ」
チャバネ「あ、かんだ」
マミコン「かんだわ」
ガク 「かんだな」
ニコル 「か、かんでなどいない! ジャック・ニコルが名前なんだ」
チャバネ「わー! そうなんだ、素敵ー!」
マミコン「自分で、ちゃんづけって…」

シーン5 バトル

ガク 「お遊びは、そこまでだ! くらえ!」

スザクが火を放つと、ニコルちゃんは魔方陣に引っこむ。

ニコル 「ぐわーっ!」
千羽 「ちょっと! おじさま! おじさまー!」
マミコン「魔方陣に引っこんじゃったわ…なんの意味もなかったわね…」
千羽 「私の…私のおじさまが…すっげータイプだったのに…」
ガク 「さあ、次はおまえだ!」

チャバネはがばっと土下座する。

千羽 「ごめんなさい! 魔法少女なんかやって調子こいてご免なさい! 勘弁して下さい!」
ガク 「ま、待て。土下座なんてそんな大げさな…人に見られたら、誤解されるじゃないか。
俺は何も、そんなつもりじゃ、さあ、顔を上げてくれ…」
千羽 「ふっ、かかったわね、くらえ、ドゲザミナーッ!」

「ゴオッ」とチャバネは宙に舞い上がる。

マミコン「飛んだ!?」
ガク 「な、なんという跳躍力!」
千羽 「渋いおじさまを傷つける奴は、この魔法少女チャバネがゆるさない!
  正義のステッキ、受けてみろー!」
ガク 「ふっ、そんなか細い手で何ができる!」
千羽 「でりゃーっ!」

ガクは千羽の槍を受け止めるが…「ズシーン!」

ガク 「な、なんだ、この重さはー!? 受け切れん! ぐ、ぐわああーっ!」

「ズドーン!」ガクは押しつぶされて地面にめりこむ。

チャバネ「私の、おじさまへの、受け止められないほどの愛の重み…思い知ったか!」
マミコン「すごい…めりこんじゃった…。さっきのジャンプ力に、今の力…そうか!
この子は、重力を操ることができるのね…自分の体重を軽くしたり、
武器を重くしたんだ…でも、私が与えたのは召喚魔法のはず…
なぜ、この子はこんな魔法を…?」

シーン6 エピローグ

千羽 「あぁ〜。けっこうヤバかったなぁ〜
…だから魔法少女ってヤなのよ。危ないし〜。汚れるし〜」
マミコン「もぅ〜。そんなこと言わないの!」
千羽 「…あ! ヤバ! 誰か来た! 隠れてマミコン!」

「キュルルルン…」急いで変身を解く千羽。
クラスメイトの男子(優しそうなイケメン)登場

少年 「あれ、きみ、同じクラスの浦汐さんだよね? どうしたの? 誰かと話してた?」
千羽 「ちっ。別に…あんたには関係ないでしょ。ほっといてよ!」
少年 「あっ! ちょっと待って! ケガしてるじゃないか! ほらこんなに!
待って…おれ、絆創膏持ってるから」
千羽 「い〜よ! 別にこれくらい、なんともないし…」
少年 「ダメだよ!」

彼の気迫に押されて黙る千羽。仕方なく絆創膏を貼ってもらう。

少年 「…これでもう、大丈夫だね。もうこんなケガしないようにね」
千羽 「あり…が…と……ねぇ…。あんた、今いくつ?」
少年 「え? 16だけど…。」
千羽 「…じゃあ、30年後にまた逢いましょう」

ネーム

第34号掲載 画:ポンポン バトル決着
第34号掲載 画:春雨 幼い頃の思い出
第34号掲載 画:丁 幼い頃の思い出〜起床
第35号掲載 画:あきてる 幼い頃の思い出〜出発
第35号掲載 画:冬空 幼い頃の思い出〜変身完了

提案

編集部のとある人の感想

全文はこちら
  • 枯専の千羽ちゃんがおじさまを召喚する魔法少女であるという設定は非常にユニークで面白い
  • 枯専部分がセリフだけの演出になりがちなのが惜しい
  • シーン0で「枯専」であることを出さず、シーン1の「運命の出会い」というセリフで匂わせて、シーン2ではじめて枯専だと分かるなどとする方が読者に枯専を印象付けられそう。
  • シーン2の枯専っぷりもセリフ以外の具体的な行動で見たい
  • 好みのおじさんを見ると千羽がどうなるか、おじさんと若者の扱いが全然違うとか、様々なエピソードが考えられそう
  • まずは千羽を最大限に読者に印象付けることが大事なのではないか
  • 場面転換が非常に多く、1話の展開が速すぎる印象がある
  • 漫研の部長の裏の顔が敵のボスという設定は受けが良さそうだが、早々に開示させなくてもいいかもしれない。
  • 敵の設定はもう少しわかりやすく提示する必要がある
  • ガクが「我々の秘密を知られたからには〜」と言っているわりには秘密が何のことか分からない
  • 自分達の開発したマミコンと契約して千羽が変身したにも関わらず「変身能力だと?」と驚いているのも微妙に不可解
  • 千羽が予備知識ナシにいきなり変身できたり、技を使えたりするのも不自然
  • マミコンをもっと早く登場させて、千羽とマミコンのやり取りを増やすことで、不自然さを解消した方がいい
  • 召漢術という設定は、枯専の設定を生かしていて非常に良い
  • シナリオでは魔法少女を引き受けた後に召漢術の事を知るが、いったん魔法少女に生るのを断るものの「召漢術」に釣られて引き受けたほうが千羽らしい
  • 千羽のキャラありきでストーリーの流れを再構築した方が良いかもしれない
  • バトルシーンで枯専を生かして戦うのか、千羽自身の魔法をある程度生かすのか、魔法少女としての何を特徴にするのかが戦いに限るとまだ固まっていない

寸評
枯専の女の子が魔法少女になるという設定は非常にユニークで個性を感じます。
ただし、読者のニーズにあっているかどうかを気にせず、それを強引に押し切るには枯専要素を生かせていない。
本気の枯専を見せて欲しい。

ラジメンの提案

32号でアドバイスを聞いて色々考えてみました。シーン0での千羽のナレーションを自分の部屋で過去を思い出している風にして、漫画ではさりげなく貼っているおじさんのポスターを見せ、枯専の伏線を張るというのはどうでしょう。また視覚的に枯専を見せる方法ですが。おじさまの話をしているときは触覚、アホ毛がピコピコ動くというのも興味の有り無しをはっきりさせて良いかと思います。(第34号:シャボ)

抱き枕の件で思いついたのですが、チャバネはおじさんの抱き腕枕で寝ているって設定はいかがでしょうか。(第34号ネモ)

第1話について、Gファン編集部様から、「初めからチャバネが枯専であるということをオープンにしないほうが良い」ということを受けて、シナリオの変更を提案します。ナレーションの千羽の「それが12年前の出来事。私が枯専になったきっかけだった」という部分をカットして新たに「おじさーん」の所でベットで目覚め、「ああ、夢か!」で時計を見て千羽があわててパンをくわえて「いっけなーい」と家を飛び出すという形にすれば、千羽が枯専であるということが明らかにならないのではないかと思います。(第34号:ラヴリーシュガー♪)

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