斎藤千和・無責任編集〜週刊うらGおふぁんたじーの情報を扱うwiki



第30号 25:24 チャバネとミヤマのバトル

内容
宮真「貴様か、ガク様を傷つけた虫ケラは!」
千羽「あんた誰?」
マミコン「気をつけて千羽ちゃん、あいつはシーク団体の女幹部よ」
宮真「魔法少女とか名乗っているらしいが、フン、そのプロポーションでは、少女というより幼女だな」
千羽「うっせばーか!あたしだって好きで魔法少女やってんじゃねえんだよ!香水の匂いプンプンさせちゃってばっかじゃねえの?」
宮真「む、なんという下品な言葉遣い…!」
マミコン「千羽ちゃん変身よ!」
千羽「わかった!」
千羽&マミコン「ドミノッピ!ザーラッピ!ザハット!」
チャバネ「悪を1匹見つけたら30匹はいると思え!魔法少女チャバ…」
ドサッ(倒れる音)
チャバネ「あ、あれ?なんなの?手足がしびれて、うぅ動けない」
マミコン「わ、私もよ・・・」
チャバネ「まさか、変身失敗したとか?」
マミコン「そんなはずは、あ!わかったわ!匂いよ!匂いで攻撃しているのよ」
宮真「そう、良く気付いたな。私の魔法は嗅覚を攻撃する、今お前達の手足は神経毒に侵され、自分の思い通りにならないのさ。」
チャバネ「そ、か。あの香水の匂いはそのカモフラージュ…」
宮真「その通り、お前は私に対面したその時点で、すでに敗北していたのさ。」
チャバネ「くっ、くっそぉ!」
宮真「あっはははは、死にかけのゴキブリのように手足をひくつかせ這いつくばるその姿、滑稽という以外、形容できないわね。さ、トドメだ!」
チャキーン(剣を抜く音)」
宮真「ガク様を傷つけた報い、受けるがいい!」

スタッフの反応
千和長「ああでも、なんかありそう。感想がなんかありそうってのが変だけど!!変だけど!」
シュガー「ありそうよね!」
千和長「武器の話したのに武器出てきてないけど、チャって最後にチャって。あ、でも匂いでってのは面白いですね。」
シュガー「あたし突っ込みたいところが若干あるのよ、あのね、匂いで攻撃するのよね、嗅覚を攻撃するね。でも香水の匂いはカフラージュなわけよね、で神経毒に侵されたってことはさ、匂いで攻撃してるんじゃなくて、毒ガスとかなんじゃね?みたいな。
千和長「匂いじゃないんじゃね的な、しかも、別にカモフラージュしてっから、匂いないじゃねみたいな」
シュガー「そうねその攻撃に」
千和長「匂い攻撃じゃないんじゃね」
シュガー「むしろいい匂いになってるよね」
千和長「あと攻撃させといて結果、召剣術がなかったね、召剣の部分無かったよね」
シュガー「もう剣抜いてたよね、」
千和長「普通に持ってたのかシャランと抜いてましたよ」
構成丁「ここにシュガーちゃんがすごいエフェクトかけて」、
シュガー「それねー!ほんと意外と大変なのよこのシーンいつもいつも!」
千和長「さっき貰ったメールの中で一番オォっていったのは召剣術の部分でしょ、そこをとりあえず無視したよね久しぶりに突っ込んだけど、シュガーちゃんがフォローしてやっといていい感じになったと思いますよ。」
千和長「でも匂いっていうのは新しいし、あと召剣術は召漢術と召剣術って」
シュガー「なんかライバルの技って感じがするわよね」
千和長「なんか漫画っぽいよね、なので、ここはちょっともうちょっと掘り下げて、いきたいと思いますので、桑潟宮真とかバッタ君に打ち手も募集しております。」

備考



第31号 18:11 チャバネとミヤマのバトル2 ピンチのチャバネがおじさま召喚

内容
桑潟宮真「ガク様を傷つけた報い受けるがいい!」
マミコン「チャバネちゃん、体が動かないなら召漢術を使って!」
チャバネ「わ、わかった、渋いの召喚するよ。魔法少女チャバネッ!」
チャバネ「あ、あなたは昨日赴任してきた。音楽の先生?」
コバチェ「そうですかや、私はジェリコ・コバチェビッチ。貴方のお母さんとの約束を果たすために、ロシアからこの極東の地にやってきたんですかや。」
チャバネ「ママとの約束?」
桑潟宮真「喰らえっ!」
コバチェ「ぐわあっ」
チャバネ「あ!!おじさまが…おじさまが…おじさまの服が!!」
コバチェ「いやーん!ですかや!」
マミコン「あ、魔法陣に引っ込んじゃった。何のために出てきたのかしら…」
チャバネ「お、お、おじさまの、パンチラ!ごうう!」
マミコン「しっかりしてチャバネちゃん! 鼻血が滝のようよ! 鼻血で衣装が血みどろの魔法少女なんて見たこと無いわ! 早く鼻血を拭いて!」
桑潟宮真「その前にこの刃で切り刻まれる定めさ、くらっ…え?」
 カサカサカサカサカサ(:チャバネの動く音)
桑潟宮真「なんだ、このゴキブリのような素早い動きは!私の魔法を受けてどうして動けるんだ!」
チャバネ「ぐっ! わだじのずがだを見て気がつかないのか!? みど! このだいりょうの鼻血を! いまわだじは…、鼻がつまっていどぅのだ!」
マミコン「そうか、それで嗅覚の攻撃が回避されたのね!」
桑潟宮真「なんだとー!」

スタッフの反応
シュガー「宮真の気持ちが私わかるわ、『何だとー』よ。」
千和編集長「『何だとー』だね、だって、だって、走る音、走るときのあのSE」
シュガー「頑張ってみた」
千和編集長「頑張ったね、ゴキブリだね、『わだじのずがだをみてきがづかないのか!』」
シュガー「あの…見事よ」
千和編集長「『みどこのだいりょうのはなぢを!』出っぱなしってことだからね。どくどくどく」
シュガー「滝のように流れてるから」
千和編集長「本来だったらそこに、ピヨピヨピヨ。ポロロロローンみたいな。出しちゃいけない音のときに入る「少々お待ちください」みたいな音が入らなきゃいけないようなシーンだね。すごいね、あ、でもおじさんのパンチラ困るね。戦えなくなっちゃうね。」
シュガー「でも『いやーんですかや』よ」
千和編集長「なんでコバチェビッチってこんな人だっけ!?なんかだんだん面白おじさんになってきてない?」
シュガー「そうね」
千和編集長「そうだよ、コバチェビッチって一番カッコイイ万丈さんっだったはずなんだよ」
シュガー「残念ながらちょっとやっぱり『すかや』が全てを…」
千和編集長「『すかや』のせいだよね、『すかや』一回なくなっちゃったのに、また復活しちゃって。みんな『すかやすかや』言いはじめましたけど。でもちょっとなんかいいかもしれない。これだっておじさんの『アッー』てなっちゃって『ワーッ』『いやーん』ってことでしょ。ああでも待って、おじさんはそういうところでは動じない方が良いかもしれないよね。だって『別に見られたって。』みたいな。見られたって緩んでないんだから、緩めてないからね、お腹とか」
シュガー「ああ、そうか」
千和編集長「そうですよ、全然見られても余裕ですよ。ちゃんと見せパンツはいてると思う。細部にまで手を抜いてませんから。コバチェはね」
シュガー「わ…わかったわ」
千和編集長「あい、また、ダメだった?またちょっと、また下がってる風味だった?」
シュガー「ううううんんそんなことないわ、そんなときはあれよ」
千和編集長「あ、お、おとーさん。ごはんできましたよー。…なんかちょっと介護見たくなってきちゃったね。この方向が違うかもしれないね。なんかちょっと、こういうときの挽回のアイデアを募集しています。こういう時にこういっとけばとりあえずおじさんとか興味ない人でもま聞くよって言うね、アイデアを募集しています。という事でそれ以外の部分も含め、その辺もアイディア送ってくださいね。」


備考
第27号で没になった、コバチェビッチの語尾の「すかや」設定が復活した。


第32号 26:59 チャバネと宮真のバトル3 召剣術vsチャバネインパクト

内容
チャバネ「わだぢのすがだをみで、きづがないのか?みど!このだいりょうのはなぢを!いまわだぢは、はながづまっでいどぅのだ!」
マミコン「そうか、それで嗅覚の攻撃が、解除されたのね」
桑潟宮真「なんだと!?」
チャバネ「わだぢのおぢさまへの、はづかしめたむぐい!うけどぅがいい!」
桑潟宮真「くっ!召剣っ!『ソード・オブ・レイン』!!」
チャバネ「ぐわっ!あっぶ、あぶねえ!ど、どこかだだしたのよ!そのげん!」
マミコン「無数の剣が、体を守っている・・・!」
桑潟宮真「ふんっ!嗅覚への攻撃を防いだくらいで、図に乗るなよ。私の本当の攻撃は!この剣、召剣術だ!
(剣の効果音)
桑潟宮真「降り注ぐ剣と、剣の盾。見たか、この攻防一体の技を!」
桑潟宮真「ガク様を傷つけた報い。お前の体に、刻んでやる!!」
チャバネ「ぐ、ふせぎぎれない!こうげきもでぎない!どうじだらいいの!
マミコン「チャバネちゃん!ステッキの重力を操作して!
チャバネ「重力?わ、わがっだ!ぐらえ!チャバネインパクド!」
(解説しよう!チャバネインパクトとはステッキの重さを限りなく軽くすることでスイングの速さをアップし、打撃の際にステッキを重くすることで破壊力をアップする、チャバネの必殺技なのだ!)
桑潟宮真「ぐわあああ!」
マミコン「すごい!剣の盾ごと吹っ飛ばした!」
チャバネ「み、見だか!これがわたじとあんたの、愛の重みの違いよ!
(鼻血の流れる音)

スタッフの反応
千和長「どうでしたか?丁。」
構成丁「ちょっと中途半端ですね。」
千和長「気が付きましたか。」
構成丁「うん。」
シュガー「今ね、何が面白かったかって、宮真は用はチャバネインパクトでやられたわけよね。」
千和長「チャバネインパクトでやられました。」
シュガー「うん、本来チャバネインパクトで『ぐわああ』ってなるはずなんだけど、あまりの唐突な丁にびっくりして、『ぐわああ』ってやられた感じが、私はしてならないわ。」
千和長「解説、解説にびっくりして『ぐわああ』みたいなね。」
シュガー「ある意味チャバネインパクトはこういうことなのかもね。」
千和長「チャバネインパクト!『説明しよう!』って出てきて『ぐわああ』みたいなことのインパクトですよ。」
シュガー「確かにインパクトはあるわ。」
千和長「インパクトすごいあった。」
シュガー「びっくりしたわ。」
千和長「びっくりした。」
千和長「でも、前よりすごい進歩してますから。」
構成丁「え、ありがとうございます。」
千和長「そうですよ。」
シュガー「人間チャレンジが大事よ。」
千和長「チャレンジが大切ですから、毎回新しいものを出していきましょう。だって私だって三役やってるんだもの。そうですよ。みんなもやれる。みんなもやらなきゃ。どんどんやっていきたいと思いますけど。チャバネカッコ悪くね?」
「(笑)」
千和長「今丁のインパクトでみんな忘れてたと思うんですけど。チャバネ出っぱなしじゃない?鼻血。」
シュガー「そうね、鼻血ね。」
千和長「鼻血出っぱなしだよずっと。」
シュガー「割と良いシーンよね。」
千和長「うん、割と良いシーンだし、こんなに出っぱなしちゃうと死んじゃうから。」
シュガー「そうね。」
構成丁「2ページくらい鼻血出してますね。」
千和長「もうずっと、ずっと出しっぱなしですけどね。そこがまた魔法少女ですから。」
魔法少女だから鼻血出っ歯なしでも大丈夫。」
千和長「そうですよ、出っぱなしでも全然大丈夫なので。どうなってんのか良く分かんないけど。なんか話がすごい方向になってきましたけどね、召剣術、が、結構良いですよね。」
シュガー「カッコいいわよね。」
千和長「カッコいい技でした。」
千和長「なので、ラジメンのみんなさらにアイデアをください。あと、鼻血を止めるアイデアを是非とも教えていただきたいと。」
シュガー「じゃないと死んじゃうよチャバネが。」
千和長「なのでね、死んじゃいますから。早めにアイデアを送ってくださーい。」
シュガー「鼻血重力でどうにかできるんじゃない?」
千和長「鼻血、でも、多分重力をぐいーんってやったらより鼻血がブーって。」
シュガー「あそうか、ブーってなっちゃうか。」
千和長「ブーッってずっとブーッしてんだと思う。」
シュガー「でも軽くしたら。」
千和長「軽くしたらむしろ中に詰まって行っちゃって、うぅ!ってなっちゃって大変だから、出しっぱなしでいっか、もう出しっぱなしとこう。よし。」

備考


第33号 32:40 チャバネと宮真のバトル決着。女医の登場

内容
宮真「ぐわあああああ」
(宮真退場)
マミコン「…すごい、剣の盾ごと吹っ飛ばした」
千羽「ふう。ごでがわだぢとあんだの愛の重みのぢがいよ!」
マミコン「カッコつける前に、鼻血を拭いたら?千羽ちゃん。はい、ハンカチ。」
千羽「あ、あでぃがど。」
ブーーーーーーッ(鼻をかむ音)
千羽「あースッキリ。はい、ハンカチ。返すね。」
マミコン「あ・・・うん・・・あ、うん。」
千羽「ねえマミコン。さっき召漢した音楽の先生。私のママを知ってるみたいだったけど、なんでなんだろ。」
マミコン「そんなこと私に聞かれても…。それより、どうして千羽ちゃんはあんな高度な重力魔法を使えるの?」
千羽「うーん・・・なんとなく。」
マミコン「え、なんとなくって・・・。」
(女医登場)
女医「・・・まあ、血は争えないということだな。」
千羽「む。あんた誰?敵?敵ね!おっぱいの大きいキャラはみんな敵よ!!」
マミコン「お、落ち着いて千羽ちゃん!ますます人気が無くなるわよ!」
女医「今の戦闘見せてもらった。フッ、でたらめな戦いっぷり、母親にそっくりだな。」
千羽「ママ?どうしてママのことを知ってるの?」
女医「時には味方。時には敵。恋人だったこともあった関係。とでも言っておこうか。では、また会おう。」
千羽「待って!最後に一つ聞かせて。」
女医「なんだ?」
千羽「私のママを知ってるってことは、あなた、若く見えるけど!ホントは四十だ…」
女医「さらばだ。」
千羽「あー逃げた。」
マミコン「逃げたわ。」

スタッフの反応
シュガー「すごい所あったね。」
千和長「ママのことだったんだね。」
シュガー「時には味方で、時には敵で。」
千和長「ここまではよかったね。」
シュガー「恋人だったこともあった関係…。」
千和長「いいの?」
シュガー「ママと?」
千和長「ママと。うん。これは…」
構成丁「サービスですよ(嬉しそうに)」
千和長「サービスなんのだよ!なんのサービスだよ!そういう需要にも、対応していると」
構成丁「そちらの方にも。」
千和長「まあちょっとね、最近そういう女の子同士のガチな恋愛物みたいなものの作品結構増えてますけど。」
シュガー「私開いた口が今ふさがらなかったわ。
千和長「キョトンとしてましたけど。でもここで子供に語るっていうシチュエーションすごくない?」
シュガー「あげく逃げるしね。」
千和長「あげく逃げた。てかほんと四十代なの?」
構成丁「どうなんでしょうね。」
千和長「まあでも友達っつったって別にね。四十代である必要無いからね。」
シュガー「友達ってことはきっとなんかやっぱり魔法関係がらみの…」
千和長「関係がらみで何とかしちゃうってところかな。女医だから変身するときの呪文は『よくかんさんか ちんぴ はんげとう』だね。」
一同「(笑)」
シュガー「目のピクピク治すのね。」
千和長「治す治す。だから女医の魔法はできてますので、もうできてますから、大丈夫ですよ。
シュガー「漢方医なのね。」
構成丁「漢方(笑)」
千和長「そうですよ『よくかんさんか ちんぴ はんげとう』」
シュガー「ぐびぐびぐびぐびっていってパッって!」
千和長「ぐびぐびってなるからこれいいと思うんですよ。結構いろんなの使えますから。」
シュガー「また今日ももオーライ神が。」
千和長「結果オーライの神様ひゅーってきました。だからちゃんとせっかく調べてもらったアレも生かせますから。女医の呪文も決まったところで。
終わろう。」
千和長「女医なかなか面白いキャラでしたね。」

備考


第36号 33:17 第2話冒頭のイメージ

内容
理子「ねえ千羽ちゃん知ってる?昨日、排水校に変態少女が出没したんだって。」
千羽「そ、そうなんだ!へぇー知らないなー!どんな子なの?」
理子「高校一年生なのに魔法少女って名乗ってて、胸が無いのに胸が開いたコスプレしてて、ステッキ振り回して裏庭を破壊して、土下座と見せかけて攻撃して来る卑怯者で、美形の男の人を痛めつけるんだって!」
千羽「そ…そうなんだ。なんか総合すると…や、や、厄介な人だね!」
理子「本当にそうね!絶対に友達にしたくないタイプだなぁ。千羽ちゃんも会わないように気をつけて。じゃあ私、保健室に用事があるから。」
(理子、立ち去る)
千羽「…マミコン」
マミコン「な、なあに、千羽ちゃん」
千羽「あんたのせいよ!あんたのせいでこんな事に! あたしの人生台無しよぉおお!ぐう!」
マミコン「く、苦しいよ、千羽ちゃん、苦しい、は、離して!」
千羽「だから!魔法少女なんてやりたくないっていったのにー!」
マミコン(ほとんどが千羽ちゃんの元々の性格が原因じゃない。)

スタッフの反応
シュガー「ふふふ」
千和長「はい、もう一回、もう一回リピートアフターミーしようね。チャバネ イズ ヒロイン」
シュガー「チャバネ イズ ヒロイン」
千和長「厄介だねっていう言葉が本当にしっくり来るね。こんなに厄介って言葉しっくり来る女の子、いまだかつて見たことないものね」
シュガー「ニューヒロイン登場、ははは」
千和長「もうそう言えばなんでも私が納得すると思ったら大間違いなんだからね!でもいいか。ニューだからね。なんでもニューがいいよね。」
シュガー「そうニューいいよ。」
千和長「なんでもにゅーがいいよ。」
シュガー「うん」
千和長「まあこれでいいんじゃないかな。と思います。でもなんかでもセリフからってのも楽しかったし、あとなんだろ、あのー、チャバネちゃんというキャラクターを説明する一番わかりやすい単語は『厄介』でした。それが分かっただけでもとってもいい打ち合わせになったと思いますよ。」

備考


第37号 32:45 裏庭(ガクとミヤマ)

内容
(雨が降り出す。濡れたまま歩いているガク)
(傘を指したミヤマが近づいてくる)

ミヤマ 「ガク様、探しました!…どうしたのです? そのお怪我は!」
ガク 「魔法少女チャバネとか名乗る女にやられたんだ…」
ミヤマ 「魔法少女チャバネ…? 何者です? そのふざけた女は?」
ガク 「わからん。わからんが、奴も魔法を使うことと、そして、この背水校の生徒であることは、間違いない…」
ミヤマ 「わかりました。その女の正体、必ずや突き止めてみせます。シーク団体には、
匂いを追跡するモンスターもいますから」
ガク 「わかった。おれのモンスターを貸してやろう。戦闘のあった花壇のところに、奴の匂いも
残っているはずだ…ただし! ふざけた奴だが、魔法能力は高い。
おまえではかなわない。奴の正体を突き止めたら、おれに教えろ。いいな」
ミヤマ 「はっ! ガク様…もう一つお聞きしていいですか?」
ガク 「なんだ?」
ミヤマ 「そのお怪我、誰が手当をしたのですか?」
ガク 「それは…おまえには関係ない」
ミヤマ 「お待ちください、ガク様!」
ガク 「くどいぞ!」
ミヤマ 「あっ!」

(ガクがミヤマを平手打ちし、ミヤマは水たまりに転ぶ。ころがる傘)
(ガクは去って行き、ミヤマはとり残される)
(ゴロゴロゴロ…と暗雲が立ち込め、ずぶ濡れのままミヤマはうっすら笑う)

ミヤマ 「…ガク様を傷つけた、魔法少女チャバネ…か。ガク様の傷の何倍、
何十倍もの傷を、与えてやる! 私のこの剣で!」

(「ガラガラガラ…ピシャーン!」ミヤマの背景で雷鳴がとどろく)

スタッフの反応
千和長「はーなるほど。ちょっと嫉妬も見せつつ見たいなでもまだチャバネのほうにね。行ってますよね。」
シュガー「このなんか微妙なところがきっといいのよね。」
千和長「そうだね。まだそこまで嫉妬とか行かない感じで、『んなんだろな』位でとどめとくぐらいが丁度いいんですよ。」
シュガー「今回の話は割りといいんじゃない?」
千和長「今回の話し凄く上手にまとまってます。とか言ってたら、丁が主張しております。『これで魔法少女チャバネ第二話が完成しましたー』イエイイエーイ!フー!」
シュガー「そ、そうなの?そうなの?」
千和長「ワオワオワーオ、いやー長かったですね」
構成丁「10週で出来ちゃいました」
シュガー「早くない?」
千和長「え、なにが?」
シュガー「早くない?できたの?
千和長「できたよ。」
構成丁「できましたよ。はい。」
千和長「なので、一覧にまとめてみます」
(中略)
千和長「二話の「おじさまと魔法少女と時々ピザ」完成しました素晴らしい」
シュガー「ここで最大の謎が生まれたわね」
千和長「ねえ」
シュガー「どこに」
二人「ピザ?」
構成丁「絵で、絵で」
千和長「それは絵でいれますし、ここからです、時々ピザから。あとほら、魔法の呪文とか入ってますから。『あれ、時々ピザは入ってたけど、何がピザ』て思ったら第三話で『ピザは伸びるチーズが命』。ここでピザの謎が…まあ多分、解き明かされることは無いんだけど、ピザの謎的な。ピザの謎的な話。凄い緊急募集です。ピザ的なことが絡んでいる何かをここで送ってください。なんかギャグシーンだったりする感じかもしれませんが、ちょっと緊急募集。ピザ的なものが入っている何かを送ってください。」
シュガー「何かまたオーライ神の匂いが」
千和長「またオーライ神がやってくる匂いがしますが、皆さん送ってください」

備考
内容は魔法少女チャバネ第二話から引用


第39号 25:34 第3話 逃げた女医を千羽とマミコンが追いかける

内容
千羽「はーはー、あの女医、どこに逃げたのよー!マミコンあんた臭い追跡できないわけ?」
マミコン「そ、そんなこと言われても。私犬じゃないし。」
千羽「はっ!くんくんくん…これは!」
マミコン「ど、どうしたの?千羽ちゃん?」
千羽「この枯れ木のような体臭とポマードの香り、渋いおじさまが近くに居るわ!」
マミコン「千羽ちゃんの鼻、おじさまに関しては警察犬以上ね。」
千羽「ハッ!居たーっ!あ、あれは、昨日赴任してきたおじさま!」
マミコン「話をしているのはさっきの女医ね。何を話しているのかしら。」
千羽「うーんやけに親しそう。ま、まさか!あの女知り合いなのー?」
マミコン「そういえば昨日備考1召喚されたとき、ママとの約束って言ってたわ。千羽ちゃんのママとあの女医、過去に一体どんな関係が。」
千羽「どうしてぇー。なんであんな年増女と仲良くしているわけ?おっぱい?結局おじさまもおっぱいが大事なの?」
マミコン「あのー、千羽ちゃん?今の私のセリフ、伏線よ?ちゃんと聞いてる?」
千羽「許さない…世界中のおじさまは、ぅわたしのモノなんだからぁー!」
マミコン「ち、千羽ちゃん落ち着いて、目からドス黒い炎が吹き出てるわ!」
千羽「うっせぇ!!…ウッフフフ、あの女の正体を突き止め、一人になったときチャバネに変身して闇討ちしてくれるわ。魔法少女チャバネの恐ろしさとくと知るがいいー!」
マミコン「…千羽ちゃん。もう主人公のセリフじゃなくなっているわ。」

スタッフの反応
  • 千羽に萌えポイントが必要だっていったのに、どす黒い炎の燃えになっている
  • もうなんか完全に敵のボス
  • 千羽の萌えポイントを見つける会発足
  • 勘違いの嫉妬というのは可愛い。と思いきや、闇討ちだから完全にダメ

全文


備考
  1. マミコンのセリフが「昨日召喚した〜」となっているが、コバチェビッチが召喚されたのはこの話の直前のバトルである。

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