斎藤千和・無責任編集〜週刊うらGおふぁんたじーの情報を扱うwiki




第43号 28:35 ガクにおぶわれている宮真が目を覚ますシーン

内容
宮真「ん…んん……あっ!」
ガク「気がついたか」
宮真「ガ、ガク様……はっ!私はなんと言う失態を…お、降ろしてください!降ろして…」
ガク「人の背中で暴れるな。応急処置はしたがケガ人は大人しくおぶわれていろ」
宮真「あ…はい…」
(沈黙。ガクの歩く音だけが聞こえる)
宮真「申し訳…ございません。」
ガク「全く。人があれほど一人では戦うなと言ったのに。」
宮真「…返す言葉もございません。あのチャバネという女。恐ろしいほどの魔力の持ち主で、私では全く歯が立ちませんでした。」
ガク「当たり前だ。俺が敵わなかった相手を、お前などに倒せるものか。全く、無能な奴だ。恥を知れ、この雌豚が。」
宮真「(あ…ゾクゾクする…もっと罵ってください…)」
ガク「あ、今なんか言ったか?」
宮真「あ…いえ…何も」
(ガクの携帯のバイブ音)
ガク「チッ、こんな時に電話か。……はい。こ、これは!プレジデント!」
(ガクが宮真を地面に落とす音)
宮真「ああ!…うぐっ!いったー…」
ガク「もう、お聞き及びでしたか。あ……わ、わかりました。失礼致します。」
宮真「あ……あ、あのどうしたのです?プレジデントから何か?」
ガク「わからん。ただプレジデントは、『彼女の娘であるチャバネには手を出すな』と。」
宮真「彼女…?娘?どういうことです?」
ガク「俺に聞くな!魔法少女チャバネ…奴は…何者なんだ。」

スタッフの反応
  • プレジデントが言っているのは浦汐かこのこと。
  • プレジデントと、かこに何らかの繋がりがあるという設定ができる
  • プレジデントとガクとミヤマの間にも行き違いが生まれそうな予感がする

全文


備考


第44号 30:31 媛山真由を闇討ちしようと千羽が追跡した後のイメージ

内容
媛山真由「いつまでついてくる気だ。物陰に隠れていないで姿を現せ」
浦汐千羽「へ。気付かれていたのね。尾行には自信があったんだけどな。」
媛山真由「いや、なかなかのものだったぞ。私で無ければ気がつかなかっただろう。」
浦汐千羽「まあね、あたしってよく知らないおじさまの後をついて、ふらふら碁会所とか料理教室とか行っちゃうから、尾行には慣れてるの。」
マミコン「千羽ちゃん、それはただのストーカーよ。」
媛山真由「で、わざわざ尾行までして、何のようだ。」
浦汐千羽「それは、これよ!ドミノッピザーラッピザハット!」
チャバネ「しねーッ!!チャバネインパクトォー!」
媛山真由「くっ、いきなり何をする。」
チャバネ「何って決まってるでしょ、闇討ちよ!」
媛山真由「いきなり闇討ちを仕掛けてくる魔法少女など聞いたことが無い!」
チャバネ「うっせーぼーけ!これが魔法少女チャバネよ、世界中のおじさまはみんな私のものなんだから、あんたなんかに、おっぱいの小さい女の気持ちの何が分かるっていうの!!」
媛山真由「…何を言っているんだこの子は」
マミコン「ごめんなさい。この子ちょっと残念なヒロインなんです。」
チャバネ「私が悪いんじゃない、全部世間が悪いのよ!」
媛山真由「やれやれ、話して通じる相手では無さそうだな。ならば!」
マミコン「あ、あの薬は!千羽ちゃん!逃げて!」
チャバネ「うわぁ!地面がチーズみたいにどろどろに!、あ、足が!動けないー!」
媛山真由「フン、まるでGホイホイにつかまったゴキブリだな。大人しくしたほうがいい。動けば動くほど溶けたチーズのような粘液がお前を辛め取るぞ。」
チャバネ「ううーぐぐぐ、くぁー!なんなのよこれー!」

スタッフの反応
要約
  • チャバネが自業自得のうえ小物丸出しで捕まってる
  • 変身直後のセリフが「死ねーッ!」や「闇討ちよ!」だったり、敵に「まるでゴキブリだな」と言われるヒロインなんて無い
  • 正々堂々の裏を行っている
  • ぐるっと1周回って回ってあるい意味正々堂々としている
  • 「おっぱいの小さい女の気持ちの何が分かるっていうの!」←ここが千羽の萌えポイント

全文



備考
千羽の「碁会所とか料理教室とか行っちゃう」というセリフは、千和長が碁会所に行ったり、おじさん限定料理教室に行こうとしたりした経験が元になっている



第45号 26:16 チャバネがドロドロの地面に捕らわれた後のイメージ

内容
チャバネ「うわぁ、地面がチーズみたいにドロドロに!うわあ、足が!うぅ…動けないぃー!」
媛山真由「ふん、まるでGホイホイに捕まったゴキブリだな。大人しくした方がいい。動けば動くほど、溶けたチーズのような粘液がお前を絡め取るぞ。」
チャバネ「んぐぁー!なんなのよーこれー!」
媛山真由「私が得意なのは魔法薬だ。普段は回復に使うんだが、こういう裏技もできる。さぁて、聞き分けの無い子には、おしおきが必要だな。」
マミコン「あっ!千羽ちゃん!おじさまを召漢して!」
チャバネ「で、できるならやってるわよぉ!ああでもー!」
媛山真由「そう、地面がドロドロになっているから、魔法陣も描けないな。おや、ステッキも絡め取られたようだな。重力魔法も使えずもはや打つ手なし。チェックメイトだな。魔法少女チャバネ。」
チャバネ「くっ…ふ、フフフフフ、アーハッハッハッハー!」
マミコン「ち、千羽ちゃん。ここは笑うところじゃないわよ。」
媛山真由「ふ、恐怖のあまり錯乱したのかぁ?」
チャバネ「ふん、重力魔法も使えず、召漢術も封じられた。だが、魔法少女チャバネには最後の武器がある!」
マミコン「えっ!それは何!?」
チャバネ「それは…マミコン!あんたよ!」
マミコン「え」
ガシッ(マミコンを掴む音)
マミコン「…ひっ!」
チャバネ「喰らえ!マミコンダーーーツ!」
マミコン「あ〜〜れ〜〜!」
ドカーン!(爆発音)

スタッフの反応
  • 最後の『ドカーン』、構成丁はぶつかった音のつもりで書いたが、爆発音のSEが入れられる
  • 『バーン』じゃなくて『ドカーン』だからマミコンには爆発的要素があるということに
  • 「どうして爆発したのか考えて送ってきてください」

全文


備考
  • 媛山真由の「地面がドロドロになっているから、魔法陣も描けないな」というセリフから、千羽の魔法陣はある程度硬い地面にしか描けないものと思われる。


第47号 29:38 チャバネがマミコンをぶつけた後のイメージ

内容
チャバネ「喰らえ!マミコンダーーツ!」
マミコン「あ〜〜れ〜〜」
(爆発音)
チャバネ「いやった!命中!よくやったわマミコン!」
マミコン「ひどーい、人を武器に使わないでー」
媛山真由「…ふん、ふ、あはは、あはははははは」
チャバネ「た、立った!そんな!全然効いてないの!」
媛山真由「いや、正直立っているのがやっとだ。お前の魔力を試すつもりがこんな羽目になるとは。ふ、流石はかこの娘。彼女とそっくりだ。でたらめな戦い方は、な。」
チャバネ「あ、やっぱりあんた、ママの知り合いなのね。」
媛山真由「だが、今のままでは彼には勝てん。勝てない理由があるんだ。」
チャバネ「何言ってんだが全然わかんない!それより…」
媛山真由「ひとつ忠告しておく!製薬会社のプレジデント、ビルク・リントンには気をつけろ。絶対に彼の誘いには乗るなよ。」
(逃げる媛山真由)
チャバネ「あ、また逃げた!ちょっとー!逃げるのはいいけど、このネバネバどうにかしなさいよ〜!!」

スタッフの反応
  • 千羽はかこの若い頃にそっくり
  • ビルク・リントンがこのあと出てくるかもしれない
  • 爆発したのに何事も無く戻ってきたマミコンに関してはスルー
  • 何回でも爆発できるかもしれない
  • 千羽が変身しなくてもマミコンを投げるだけでいいかもしれない

全文


備考


第48号 32:57 女医が逃げた後のイメージ

内容
媛山真由「一つ忠告しておく。製薬会社のプレジデント。ビルク・リントンには気をつけろ。絶対に、彼の誘いには乗るなよ!」
(媛山真由。立ち去る)
マミコン「あ、また逃げた。」
チャバネ「ちょっとー!逃げるのはいいけど、このネバネバどうにかしなさいよぉ!」
マミコン「あ、待って千羽ちゃん。誰か来るわ!」
チャバネ「くんくんくん…この加齢臭は!おじさまね!しかも!かなりスペックが高いわ!」
ビルク「どうしたのですか、お嬢さん。」
チャバネ「ぐはぁうううう!!」
マミコン「千羽ちゃんどうしたの!顔が真っ赤よ!息も荒いわ!」
チャバネ「ヤッベ、ヤベ、ダバイ、ダバイ、ダバイよマミコン!」
マミコン「だから何が?」
チャバネ「このおじさま超好み!ダバイよ、ダバすぎるよ!枯れー!超枯れー!!」
マミコン「…あなたは?」
ビルク「申し送れました。私は、製薬会社のプレジデント、ビルクと申します。」
チャバネ「あー私はー!浦汐千羽と申します。いろいろあって魔法少女やってます!テヘッ☆」
ビルク「浦汐千羽…いい名前だ。」
チャバネ「いやーん!私こんな格好で恥ずかしいわー!」
ビルク「お困りのようですね。」
ピカン(効果音)
チャバネ「あ、粘液が解除された。あ、ありがとうございますおじさま!なんとお礼を言ったらいいか…」
ビルク「いえ、大したことでは。随分疲れているようだ。もう夜も遅い。よかったら、私のオフィスに来ませんか?」
チャバネ「はい行きます!おじさまのいるところなら地獄だろうが月面だろうがどこへだって行きます!」
マミコン「ちょっと千羽ちゃん!さっきの女医の忠告忘れたの!あー千羽ちゃーーん!」

スタッフの反応
  • 普通なら犯罪なセリフでも、ビルクが言ったらついていくのも仕方がない
  • 第三話でラスボスと接触は早い
  • 邪魔が来てついて行けなくなるかもしれない
    • それがおじさまなら、周りがおじさまだらけになる
  • ヒロイン革命

全文


備考

第49号 35:01 千羽がビルク・リントンにあっという間にたぶらかされ、シーク団体の本拠地であるビルのオフィスに招かれた所

内容
千羽「あー!すっごっく夜景が綺麗!」
ビルク「お気に召したようで、よかった。」
千羽「本当に大きなオフィスですね。おじさまの会社なんですか?」
ビルク「あぁ、まあ。しかし、外見は大きくても中身はからっぽです…私の心みたいにね。」
千羽(ぐっはぁ、たそがれてんよ、窓に映った横顔しっびー!枯れポイント高けぇ!」
ビルク「心の声が漏れてますよ。」
千羽「あの失礼でなければ教えてほしいんですが、心が空っぽってどういう意味ですか?」
ビルク「ふ、よかったら、おかけになりませんか。」
千羽「あぁ、はい。……フーンフフフ、フーッフーッフーッ!やだーそんなにみつめられたらはずかしーぃー!」
ビルク「本当によく似ている。まるで生き写しだ。」
千羽「あ、似てるって、まさか…」
ビルク「そう。あなたのお母さん。浦汐かこです。」
千羽「やっぱり、あなたも私のママを知っているんですね。」
ビルク「あなたのお母さんは、伝説の魔法少女でした。私は彼女の事を誰よりも知っていた。公私共に、ね。」
千羽「え、公私ともに…じゃあもしかして!あなたは私のパ…」
マミコン「千羽ちゃん!騙されちゃだめよ!」
千羽「マミコン!いつからそこに?」
ビルク「くっ、邪魔をするなー!!」

スタッフの反応
  • 『邪魔をするな』は千羽のセリフかと思った
  • 『やだそんなに見つめられたら』の間の演技が素晴らしかった
  • ビルクと千羽が協力してマミコンを倒す→ヒロイン革命

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備考

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