斎藤千和・無責任編集〜週刊うらGおふぁんたじーの情報を扱うwiki




第50号 30:26 ビルク・リントンと千羽の会話にマミコンがわってはいったシーン

内容
マミコン「千羽ちゃん!騙されちゃだめよ!」
千羽「マミコンいつからそこに?」
マミコン「そいつの正体は…。」
ビルク「邪魔をするなー!」
マミコン「あああああ!!」
千羽「マミコン?マ、マミコンの角が!」
マミコン「う…あう…く…。」
ガクッ
ビルク「生命力の源である角を折った。彼女ももう長くはない。
千羽「う、嘘…ちょっとマミコン!寝たふりなんかしてないで起きてよ!起きて!ねえ!マミコン起きてねえマミコン今度からケーキ二個あるのに『マミコンは小さいから半分ね』とか言って一個半私が食べたりしないから!マミコンが大きさが丁度いいですってベッドに使ってた空き箱ゴミ箱に使ったりしないから!嫌いなニンジンとかピーマンとか無理やりマミコンに押し付けたりしないからー!」
ビルク「…君達は本当にコンビだったのか?」
マミコン「う…千羽…ちゃん…。」
千羽「マ…マミコン!気がついたのね!よかったぁー!」
マミコン「…あいつに、ビルクに騙されちゃだめ。あいつは…あなたのパパなんかじゃない…。」
千羽「ん…でも…ママのことを公私共に誰よりもよく知っていたって…。」
マミコン「それは…あいつが、あなたのママ魔法少女ワモンのストーカーだったからよ!」
千羽「えぇ!」
ビルク「ストーカーとか言うな!私の彼女への愛は純粋で本物だったんだ!」
マミコン「ストーカーはみんなそういうのよ。」

スタッフの反応
  • そもそもパパは浦汐たかさんっていう設定があったから、「パパじゃない」ってのはあたりまえ
  • ビルクは外国人だから見た目で「パパじゃない」とわかる
  • 千羽とマミコンの小エピソード(ケーキ半分取る、寝床をゴミ箱等)はいつの間に?
    • 一晩で済ませる
  • 本当にコンビだったのか?というビルクのセリフは生かせる

全文


備考


第51号 35:23 マミコンの角が折られビルクの正体がわかった後のイメージ

内容
ビルク「ストーカーとか言うな!私の彼女への愛は、純粋で本物だったんだ。」
マミコン「ストーカーはみんなそう言うのよ。さあ千羽ちゃん!戦うのよ!チャバネに変身して奴を倒して!」
千羽「…できない。できないよ。マミコン!」
マミコン「どうして!」
千羽「だって、あの人…すっげえぇ好みなんだもん!」
マミコン「千羽ちゃん…あなたって人は。…ママの言うことが聞けないの?」
千羽「え?どういうこと?私のママは私が小さいころ行方不明になって…」
マミコン「どうして私の名前がマミコンだと思う?ママ…mammy…マミコンよ!」
千羽「は…うっそだー!」
マミコン「本当なのよ。かつての戦いで魔法の力をすべて失った私は、魔力が戻るまで自分を妖精の姿に変えたわ。でも、ビルクに見つかり、昨日までビルクに捕らえられていたの。私の魔力を吸収して、不老不死の薬を作るためよ」
千羽「そんな…そんなことって、信じないもん!」
マミコン「信じて!ビルクはついに私の魔力の源である角を手に入れた。倒せるのは今しかないの!千羽ちゃん戦って!」
千羽「できないよ、できないよママ。」
マミコン「どうして!?」
千羽「だって…あの人…すっげえぇ好みなんだもん!渋いおじ様とは戦えないよ!」
マミコン「千羽…あなたって子は…。」

スタッフの反応
シュガー「いやあ」
千和長「すっごい怒涛!」
シュガー「何が怒涛って、昨日だったのね。」
千和長「それをあたしも思ったの!一年かけてやってきたからすっかり時間がたってた気がしたけど、確かに一話は昨日くらいか。昨日初めて会ったんだ。そういえば。出てきたばっかりだったんだ。」
シュガー「だけど一晩のうちに、いろんな箱だのなんだのね」
千和長「一晩のうちにおじさんの家に言っちゃったんだ。そっかー。」
シュガー「まさにこれを怒涛と言わずして何を怒涛というか。」
千和長「でもママ、マミー、マミコンはすげーうおーってなったね。びっくりした。なんか変な意味で鳥肌立ったもん。なんかこーじーつーけーだと思って鳥肌立っちゃった。」
シュガー「オーライ神の最上級ね。」
千和長「ビックリしちゃったよ。でもそういう感じになったわけですよ。」
シュガー「なんか怖いわ私。」
千和長「マミコンが『ストーカーよ』って言ったのは何で急にそんなこと言うんだろうと思ったのが、何故かここで結果オーライになってしまっているんだ。」
シュガー「なんか怖いくらいに話がまとまってきてるんだろう。」
千和長「怖いよ!怖いよ!今までで一番続きがどうなるのか気になるよ!というわけで以上打ち合わせのページでした。このあとどうなるんでしょうね。気になります。」
構成丁「マミコンって名前でよかったですね。」
千和長「だねー能登麻美子ありがとうですよ。本当にこじつけだからね。すごいね、
構成丁「何も考えてなかったからね」
千和長「怖い怖い。」
シュガー「怖いよ。」
千和長「怖いよー。」

備考


第52号 35:45 いよいよチャバネのラストバトル

内容
マミコン「千羽、あなたって子は…じゃあ、いいわ!私のかつての仲間、あなたの大好きな、おじ様たちを召喚して!あなたの代わりに闘ってもらいなさい!」
千羽「え!?じゃあ、渋いおじ様たちが私を奪い合って闘うわけ?やだ、何、その枯れるシチュエーション。ちょーカレー!」
マミコン「どうでもいいから、早く!」
千羽「わかった。渋いの召喚するよ、魔法少女チャバネ!」
(「ドン!ドン!ドン!」と植木谷さんやコバチェ、ニコルちゃんが登場)
ビルク「おやおや、誰かと思えば、懐かしい顔ぶれだね。いったい何の用かな?」
ニコル「ビルク、悪いがそこまでだ」
コバチェ「千羽とかこから離れてもらいまスカヤ」
植木谷「しつこい男は、嫌われるぜ。昔のように、な」
ビルク「懐かしい顔だが、ずいぶん老けたものだ…」
ニコル「それはお互い様だろう」
コバチェ「年をとるのも悪くはないでスカヤ」
植木谷「そう、昔、惚れていた女の娘を守れるなんて、幸せじゃないか」
ビルク「いや、私は違う!なぜなら、魔法少女ワモンの魔力、この角を手に入れたからだ!」
(「ギュルルルルル…」)
植木谷「何!若返っただと?」
ビルク「往年の魔法少女ワモンの魔力、くらうがいい!」
おじ様達「うわーっ!(でスカヤ)」(「どかーん!」)
チャバネ「いやーっ!私のおじ様たちが!なんて…なんて…もったいない!」
ビルク「さあ、おいで。千羽、若返った私と、恋の続きを…」
チャバネ「かーっ…ぺっ!」
ビルク「な、なんだ、下品だろう、仮にも魔法少女なのに。」
チャバネ「うっせバカ死ね!好きで魔法少女やってんじゃないわよ。私はカレセンなの。私はヤンツンなの。若くなったあんたになんか、興味ないの!マミコンの角を折ったことはともかく、渋いおじ様を傷つけた罪…万死に値するわ!」
ビルク「な、なんだ、この音は…」
(「グオオオオオ」…「ドカーン!」「ズガーン!」)
ビルク「わ、私のビルが!崩れていく!なんなんだ、これはー!?」
チャバネ「重力を強くすることで…隕石をひきつける。これが、魔法少女チャバネ最大の魔法、…チャバネ・メテオ・ストライクだ!」
ビルク「ぐわああーっ!」
チャバネ「30年前から、出直して来い!」

スタッフの反応
千和長「いやいやいやー。」
シュガー「いやいやいやー。」
千和長「今回もおじさまが、ニコルちゃん、コバチェ、植木屋さん。ビルクは私がそのままやらせていただきましたが。なのでみんなに協力してもらってやりましたけど。おー。」
シュガー「怒涛の展開だったわー。」
千和長「怒涛だったけどなんか結果オーライすぎてちょっとドキドキするね。すごいね。」
構成丁「ちょっとね、ポイント的にはおじさまたちすごくカッコいい登場だったと思うけど。」
千和長「なんにも結果いつもどおりしなかったね。」
構成丁「あっはははは。」
シュガー「そのおじさまたちがよかった。」
千和長「なんかおじさまはしなくてもいいの。居てくれるだけでね、居てくれるだけでパワーになるって結果、おじさまたちがやられてなかったらチャバネも本気を出せない。そういうことですねー。」
シュガー「そういう意味でおじさまちも素敵なものなのねー。」
千和長「あと、なんで私、最近万死に値するばっかりいってんだろ。」
構成丁「あー、そっかー。ちょっと残っちゃった…。」
千和長「ちょっと残っちゃった?いやいいんですけど、いいんですけど。いやーすごいね。」
シュガー「なんかー、なんか終われそうだね。なんかね。」
千和長「すごいね。」
シュガー「すごいよ。」
千和長「なんか、すっきりした。今までずっとすっきりせずやってきたこの魔法少女チャバネがなんかすっきりしてきたよ。」
シュガー「これがたった一日二日の出来事だと…。」
千和長「すごいね、なんかすっきりしました。ありがとうございます。ということで以上打ち合わせのページでしたよ。次回で魔法少女チャバネは打き・・・じゃなく最終回です。」
シュガー「ここまできたら立派な最終回を迎えられそうよ。」
千和長「素敵なエピローグを期待します。」


備考

第53号 38:50 ついに魔法少女チャバネ最終回。チャバネの隕石を降らせる究極魔法でビル毎ビルクを倒した後のイメージ

内容
チャバネ「30年前から、出直してこい! あはははははははは!」
マミコン「千羽ちゃん、笑ってる場合じゃないわ。ビルが崩れて、私たちも危険よ」
チャバネ「でも、魔力を使いすぎたせいで、もう、体が動かないの…えへへ」
植木屋さん  「任しときな、お嬢ちゃん…いくぜ、みんな!」
おじ様達「おやじ、カタパルト!」

(おやじカタパルトによって、ビルの外に放出される、チャバネとマミコン)

チャバネ「うわーっ!」
マミコン「きゃーっ!」

(「ガラガラガラ…」ビルが崩れ落ちて、静かになる)
(瓦礫の下から這い出てくる、チャバネとマミコン)

チャバネ「…ゲホッ、ゲホッゲホッ! 助かったの? 私達、助かったの?」
マミコン「ええ、あなたの大好きなおじ様たちが、脱出させてくれたのよ」
チャバネ「でも、おじ様たちは!? おじ様たちがいない? まさか…」
マミコン「大丈夫。あの人たちは、そんなにやわじゃないわ。またいつか、きっと逢える」
チャバネ「そうか。そうね、おじ様たちは不滅よね!」
マミコン「そうね…ゴホッ、ゴホッ!」
チャバネ「ママ! ママ、しっかりして!」
マミコン「年をとることは、人生を積み重ねることは、けして悪いことじゃない…だって、
     こんなにも、強く成長した、娘の姿を、こうして見られるのだから…ゴホッ!」
チャバネ「…ママ? 死んじゃダメ! ママーッ!」
マミコン「え、死なないわよ?」
チャバネ「は? だって今、咳きこんでたし、角が折られて魔力を失ったんでしょ?」
マミコン「咳き込んだのは埃のせいよ。角はしばらく経てばまた、生えてくるわ。
     そうだ。代わりにカプリコをつけておきましょう、えいっ」
チャバネ「なんつーかさあ、やっぱり私のママだね…」
マミコン「さあ、いきましょう、千羽。あなたには、魔法少女として、たくさん学ばなければ
     ならないことがあるわ。『私たちの戦いは…これからよ』!」
チャバネ「いいえ、違うわ、ママ。魔法少女なんかやりたくないって言ったでしょ。
     『私たちの戦いは…これまでよ』!」
マミコン「千羽ちゃん、あなたって子は…」

(朝日が昇り、去っていくチャバネとマミコン)
(「ガラガラ…」と彼女たちの背後で瓦礫の落ちる音)
(瓦礫の下から光るビルクの瞳…)

ビルク  「I shall return…」

To be continued

スタッフの反応
シュガー「はい。」
千和長「おー。」
(パチパチパチパチパチ)
千和長「はいということで終わりました。魔法少女チャバネですが。最後の『I Shall return』 のビルクのセリフですが。実は最初は違うセリフだったんですが。なんかしっくりこないよねみたいな話をしていたら、そこで大活躍。キワキワです。」
シュガー「シレっとね。」
千和長「シレっと『I shall returnでいいんじゃないですか』って。んじゃそれでいきましょうみたいな。」
シュガー「ここでもまるで最初からいた感じが。」
千和長「なんか普通にいいこと言ってくれたのでそのまま採用させていただきました。キワキワありがとうございます。」
シュガー「はーい。そして今使ってる曲はおかえもんくんの。」
千和長「うん。すごい素敵な曲でねー。本当になんか最後のなんかエンディングって感じがしますけど。」
シュガー「そうなのよ。」
千和長「すごい素敵。ありがとうございます。なんかこうやって曲とかを聴いていると、やっぱすべてあっての、ものだなって思いますね。なんか曲調でその場面ってすごい想像できたし。なんかすごいね。」
シュガー「本当にすごかったね。」
千和長「ねえ、すごかったね。みんながすごかったよね。なんかそういう感想しか出てきませんけど。本当にみんなあってのチャバネでしたね。一応大団円ということで。」
シュガー「もうね、おやじカタパルトが。」
千和長「いやーもうダバイよ最後によー。本当によーって感じでした。本当に素敵な最後でした。みなさん本当に、たくさんたくさんありがとうございました。ということで以上打ち合わせのページでした。」


備考




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