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ロン毛の忍者

ろんげのにんじゃ

高校生の頃のトモハルのこと。
とにかくカッコイイ。
2006年のアメリカン年賀状のイメージボーイとして抜擢された。
また、その年賀状のメインとなった写真が「忍者姿」だったため、以後年賀状を受け取ったリスナーから「ロン毛の忍者」と親しまれるようになった。

■ロン毛について
  • 正確には高校生〜22才頃までロン毛だったらしいのだが、高校卒業後の自由な立場におけるロン毛など誰でもやろうと思えば出来る。やはり注目すべきは「学校では禁止されていたロン毛を3年間貫き通したセブンティーンズマップ的な支配からの卒業スタイル」であろう。

■高校時代限定「ロン毛の忍者」武勇伝 (情報提供・荒木啓文さん)


  • 校則という名の大人達が作ったルールに忍者は一度も屈せず、3年間ロン毛を貫いた。

  • 授業中に教師から不条理な指導を受けると、忍者は言い訳ひとつせず黙って机を「ガーーーン!!」と蹴った。教室内は「シーーーン」と静まり返り、攻撃的だったか弱き大人の代弁者である教師も唾を飲み込み震えながら授業を再開するしかなかった。ちなみに机「ガーン」の瞬間、忍者のロン毛は風になびいていた。

  • バスケットボール部に所属していた忍者はある日担当顧問から不条理な指導を受ける。この時もまた忍者は言い訳ひとつせず黙って体育館のドアを「ガーーーン!!」と殴り、以後一度も部活に顔を見せる事はなかった。ちなみにドア「ガーン」の瞬間、忍者のロン毛は風になびいていた。

  • 誰が見ても美しすぎた忍者は2年生の時、3年生の女子美術部員に「デッサンのモデル」を依頼される。その時、忍者のロン毛は風になびいていた。

  • 大切な卒業式の日、忍者はギャンブルに溺れ欠席する。しかし本人不在の中、3年間忍者に怯え続けていたかに見えた教師の口からは「あいつの本当の姿はあんなもんじゃない。あいつには秘めた力が有るんだ。」という熱いメッセージがこぼれる。語らずとも、そしてそこに居ずとも、全てを人に伝えていく忍者の伝説である。ちなみに現在も、忍者の心のロン毛は風になびいている。




 
2008年11月21日(金) 21:31:40 Modified by ID:7WmnFFAd/g




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