OpenOffice.org

このページは、岐阜大学の情報センターにOpenOffice.orgが導入されたのでメモを残しておくページです。2006年9月11日稼動。大学によっては、サイトライセンスで、無料のStarSuite(OpenOffice.orgをベースにしたSunMicrosystemsの商用版)が使えるでしょう(GooleパックでもStarSuiteは使える)。

OpenOffice.org

現在は、OpenOffice.orgはバージョンが2.3.1になった。グラフのタイトルや項目設定やフォント等に問題がある。2008年夏頃に3.0リリースまで待つ必要あり。「OpenOffice.org」の公式サイト

『OpenOffice.orgによる大学生のための情報リテラシー:-情報検索・レポートの書き方・図表作成・プレゼンテーション術-』(2008年4月第2版出版予定)
『OpenOffice.orgで学ぶコンピュータリテラシー』丁寧に説明してあり、この本もよい。

OpenOffice.orgの日本のコミュニティを中心にして執筆された本
OpenOffice.org 2.0―オープンガイドブック,可知 豊 (著), 鎌滝 雅久 (著), 松井 幹彦 (著), 中本 崇志 (著)


OpenOffice.org ユーザーのためのMicrosoft Office 互換性研究室

「OpenOffice.orgとStarSuiteはMS Officeを代替できるか」という記事。

OpenOffice.org 2.0が変えるオフィスアプリ基準:StarSuite 8」レビューで見えた対MS Officeへの気合い(ITmedia エンタープライズ)

オープンソースの全体のニュース(ITmedia エンタープライズ)

メモ

適当に情報をあさっただけなので、真偽はリンク先でご確認ください。

岐阜大学では、総合情報メディアセンターにOpenOffice.orgが入っている。ちなみに、岐阜大学教育学部附属小学校は、OSまでLinux



OpenOffice.org使ってそう
北海道教育大学
和歌山大学システム工学部デザイン情報学科
新潟工科大学
室蘭工業大学


大学等では、契約すると無料でStarSuiteを在学中は無料で使える(GooleパックでもStarSuiteは使える)。
無料になった「StarSuite 8」のインストールと使い方Gigazine
大阪市立大学の情報センターの情報


OpenOffice.orgの商用版StarSuiteを契約してそう(一括契約は無料だ)
京都大学
和光大学
電気通信大学
山形大学
大阪市立大学
京都産業大学
佐賀大学
東京情報大学

(3.0の公開により、おそらく以下は不要になった)OpenOffice.orgとMicrosoft Office System 2007とのファイル互換パック

OpenOffice.orgの一応Novell版で動作することになっている。
OpenOffice.OpenXML Translator 1.1.0(自己責任、自己責任。未チェック)
他の日本語での説明
OpenOffice. OpenXML Translator

この逆で、Office System 2007の一部ソフトで、OpenOffice.orgのファイルを読むための互換パック
OpenXML/ODF Translator Add-in for Office(自己責任、自己責任。未チェック)
他の日本語での説明
「MS PowerPoint」XP/2003/2007用“OpenDocument”対応アドインのβ版が公開
2008年10月24日(金) 09:52:58 Modified by wakabayashishogo




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