架空の地方都市『横田市』を舞台とした、各種創作の実験を試みるwikiです。

虎杖薺(こじょう・なずな)

燃えよ!お節介

荒神那由他専属の新米ハウスキーパー。19歳。
荒神那由他の住む『菖蒲荘』のハウスキーパーチームに所属しており、チームリーダーの桐菱薊は直属の上司に当たる。
専任は椛と同じく家事・着付けなどだが、不慣れな点も多いため、状況に応じて薊や椛のフォローに回ったり回られたりしている。
那由他のボディガードを務めるほどに護衛の腕は立つが、色々と雑な所作に問題があり、その点でしょっちゅう叱られている。
知人・上司の評価は一定して「天真爛漫なお人好し」である優しい性格。
常に全身全霊でかなり感情移入が激しく感激屋で、那由他の代わりに良く泣くところが見られる。
その弄り甲斐からハウスキーパーチームのマスコットであり、チームメンバーから良く弄り回されている。

荒神財閥専属人材派遣会社『オール・オブ・ワークス』にスカウトされ、現在はハウスキーパーの職についているが、
ハウスキーパーチームに参入するまでは下忍として轟忍群に所属していた。
轟忍群上忍衆の一人、服部半蔵から直々に体術の手解きを受けた愛弟子の内の一人。
元々素質としてあった才能が開花、若手の忍者の中でも屈指の使い手として知られている。
その技術は熟練の忍に一目置かれる程の腕前だが、本人には分け隔てなく驕るところも無く、多くの人間に愛されている。

なお体術・武器術は一つ抜きん出ているが、座学・忍術など不得手とする科目の方が多い。
忍群で幼い頃から家事・洗濯全般に走り回っていた事から家事全般は得意であり、特に米を釜で炊かせたら右に出る者はいないという。

那由他とは当初任務として付き合っていたが、徐々に一人の人間として付き合うようになっており、
那由他の方も彼女に対しては距離を測りながらも少しずつ心を開きつつある。
複雑な家庭事情と破滅的な思想を抱えている那由他を気にかけており、年上だからと一方的にお姉さん風をふかす事もある。
(その後やり込められてしまって慌てて取り繕うところまでがワンセットのお約束となっている)

元コインロッカーベイビーで致死寸前だったところを轟忍群の忍者に救われ、育てられた。
その忍者と轟忍群に対して報いる為に、任務を忠実に遂行する事を最優先として行動している。
生まれた直後に臨死体験した事によって、微弱ではあるが生命エネルギーである『氣』を操る事が出来る。
(薺によれば「今搾り出せるのは頑張って一日両手一杯分って感じです」との事)


菖蒲荘ハウスキーパーチーム

荒神財閥の子会社であり荒神家の専属人材派遣会社『オール・オブ・ワークス』より派遣されている専任のハウスキーパーチーム。
以下4名に薺を加えた5人で構成され、那由他の横田市での独り暮らしを、常に24時間体制でサポートしている。
那由他の使用人にして保護者という立場だが、家族との関係が薄い那由他からすれば横田市においての家族のようなものである。

弦巻信子(つるまき・のぶこ)
  荒神家(厳密には那由他の祖母である美也子の実家)に古くから仕えている家政婦。47歳。
  家政婦長を任されていたが、那由他が家を出て別荘に住む事になった際、付添う事を志願してついてきた。
  あらゆる家事のエキスパートであり、頼りになる女丈夫である。

桐菱薊(きりびし・あざみ)
  沈着冷静で取り乱す事は殆ど無いクールビューティ。那由他の身の回りの管理を担当している。29歳。
  実際、那由他とは付き合いも長いため、彼女には荒神家の中でも最も信頼を置いている、歳の離れた姉のような存在。
  荒神家を出てからは大体の場合にブラウスにタイトなスラックス、ヒールパンプスといういでたちである。

久留子椛(くるす・もみじ)
  那由他の住む『菖蒲荘』の管理全般を担当するハウスキーパー。27歳。
  温和で口調も柔らかく、人当たりの良さから専任の家事全般や清掃の他、来客の取次ぎなどを行っている。
  甘いもの好きが災いして、他の女性2人に比べると少しふくよかな体形であり、本人はそれを言われる事をかなり気にしている。
  マニアの域に達したメイド服愛好家であり、先輩権限で同僚の薺に『菖蒲荘』内での着用を強要している。ややレズっ気あり。

弦巻葵(つるまき・あおい)
  那由他の専属運転手と外出時のボディガードを兼任する、ハウスキーパーチーム唯一の男性。20代後半(詳細不明)。
  信子の息子。甘いマスクと紳士的な所作の優男で、キックボクシングを修める強者だが、困った事に同性にしか興味が無い。


技術

 元来は出自を含めて一応忍者なのだが、どちらかと言うと潜入操作や対人格闘に秀でているので、
 厳密に諜報員としての忍者ではなく、忍びの技術を持った一般人という立ち位置が近い。
 ハウスキーパーとしての技術はまだまだだが、飯炊きに関しては他の追随を許さないほどで、
 米を炊く際には必ず調理場へ足を運ぶのが日課となっている。


轟流骨法
 轟流忍術に伝わる体術(身体操作術)の一環で、主に対人を目的とした拳法術を指す。

 軽業『猿(ましら)
  半蔵から薺に伝授された体術の総称。
  氣を錬る技術を応用し、擬似的な軽身功を得る事が出来る。
  体捌きとの併用で建物から建物へ飛び渡るなどその身のこなしは特筆に価する。

 『虎吽拳(こうんけん)
  轟流骨法・打法の参。薺の得意技の一つ。
  親指・小指、人指し指・薬指、最後に中指の順で握る、独特の握型で打つ拳打の一種。
  手首のスナップを効かせ、骨を噛み砕くようにかなぐるようなモーションで殴り飛ばす。

 秘技『螺旋吼(らせんこう)
  呼吸を使って練り上げた氣を拳に伝道させ、爆発的な勢いで螺旋状に回転させる事で相手を破壊し吹き飛ばす、薺の奥の手。
  回転する氣を練り上げるのに少々時間を要するのと、拳を対象に当てた状態で無いと発動できないため、
  実戦で使うのは難しい実質的な死に技だが破壊力は凄まじく、コンクリート塀に巨大な風穴を開けるほど。
  
奥義『輝立真珠(きりつしんじゅ)
 轟忍群『飯炊き場の局』およねさん直伝・米炊きの奥義。
 釜の中の全ての白米に瑞々しく程好い水気が通り、一口食べれば活力に満ちる銀舎利を炊き上げる。蒸らすのがコツ。


手裏剣術
 一般的には手裏剣投擲術やそれを用いる近接格闘術を指すが、広義として派生技術も含む。
 薺の体術のルーツは主に轟流にあり、彼らが使用しているものに倣って使用している。

 轟流『火蜂(ヒバチ)
  殺傷力のある爆竹束を巻きつけた苦無を標的、或いは地面に突き刺し、翻身する遁法。
  狙いは殺傷ではなく、爆煙と爆音で気配を断つ事でその後の行動をしやすくする事にある。

 秘剣『朔光(サクコウ)
  懐に苦無を逆手に持ち、抜きながら柄の輪に指を滑らせるようにして斬り込む、或いは突き込む。
  熟達した精密な指捌きと、一瞬で相手の懐へ潜り込み後方へ擦り抜ける体捌きの極みを要する必殺必至の秘剣で、
  服部半蔵門下の弟子三名のみに伝えられている魔技である。
  元来、暗殺用の短刀術を苦無向けにアレンジしたもので、研ぎ上げた専用の苦無『訃丁(ふちょう)』を使用する。
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